第七章~少林寺
兄貴が突然
近所にあった
少林寺の道場に行きたいといいだした
母親はお金がないからダメと言っていたが
兄貴のあまりにもシツコイので道場まで連れて行った
実際に見た時
かなり怖くて半泣きしながら母親の隣で座ってみてた
兄貴はジーッと
真剣にみていた
俺は疑問だらけだった
心の中のhide→『なんで
あの人鎖を回してるの
こっちは逆さま(逆立ち)してるよ
鎖と木がついてるの回してるし
怖い
』
見学をして
家に帰って兄貴が一言
『やりたい
なんでも言うこと聞くから
やりたい
hideがイジメられたらちゃんと助けてあげるから
やらせて
』
母親はニコッと笑って『わかったよ
がんばりなさい
hideもやる?』
冗談じゃないよ
やるわけない
即
断りました


それから、兄貴は毎週三回は少林寺をならいに行ってた
何ヶ月かたってから
兄貴が少林寺を教えてやると言ってきた
教えてくれるより
練習台だった
立ってろ!!とかいいながらいきなり
跳び蹴りをやられたり

手を出せと言われて出せば
関節を決められたり
ぶっちゃけ┓( ̄∇ ̄;)┏救急車で二回運ばれましたから
マジで
脳しんとう
肩の脱臼
兄貴をかなり怨みましたよ( ̄。 ̄)y-~~
でもね
いつの間にか俺も強くなってましたよ
兄貴に痛い思いするのが嫌なら避けろ
攻撃しろ
などなど言われて
やってるうちに
いつの間にか鍛えられてました
それから、兄弟喧嘩はすごいもんでした
ブルースリーやジャッキーチェンが好きな二人ですからね┓( ̄∇ ̄;)┏喧嘩はヌンチャクや棒術や剣術などで
あまりに酷いと母親が叱りにきましたけどね

なんだかんだで
強くされてましたね

イジメられても殴られても平気になってました
素手よりは棒で殴られた方が痛いので
素手の痛いのは我慢できるようになってました


強くなって仕返しする予定が
武道は人の為に使うのよ
って母親に言われてましたから
仕返しする気もなかったです
そんなある日
武道を使う日がきてしまったのです…………
近所にあった
少林寺の道場に行きたいといいだした
母親はお金がないからダメと言っていたが
兄貴のあまりにもシツコイので道場まで連れて行った
実際に見た時
かなり怖くて半泣きしながら母親の隣で座ってみてた
兄貴はジーッと
真剣にみていた
俺は疑問だらけだった

心の中のhide→『なんで
あの人鎖を回してるの
こっちは逆さま(逆立ち)してるよ
鎖と木がついてるの回してるし
怖い
』見学をして
家に帰って兄貴が一言『やりたい
なんでも言うこと聞くから
やりたい
hideがイジメられたらちゃんと助けてあげるから
やらせて
』母親はニコッと笑って『わかったよ
がんばりなさい
hideもやる?』冗談じゃないよ
やるわけない
即
断りました


それから、兄貴は毎週三回は少林寺をならいに行ってた

何ヶ月かたってから
兄貴が少林寺を教えてやると言ってきた
教えてくれるより
練習台だった
立ってろ!!とかいいながらいきなり
跳び蹴りをやられたり

手を出せと言われて出せば
関節を決められたり
ぶっちゃけ┓( ̄∇ ̄;)┏救急車で二回運ばれましたから
マジで
脳しんとう
肩の脱臼
兄貴をかなり怨みましたよ( ̄。 ̄)y-~~
でもね
いつの間にか俺も強くなってましたよ
兄貴に痛い思いするのが嫌なら避けろ
攻撃しろ
などなど言われて
やってるうちに
いつの間にか鍛えられてました
それから、兄弟喧嘩はすごいもんでした
ブルースリーやジャッキーチェンが好きな二人ですからね┓( ̄∇ ̄;)┏喧嘩はヌンチャクや棒術や剣術などで
あまりに酷いと母親が叱りにきましたけどね

なんだかんだで
強くされてましたね

イジメられても殴られても平気になってました

素手よりは棒で殴られた方が痛いので
素手の痛いのは我慢できるようになってました


強くなって仕返しする予定が
武道は人の為に使うのよ
って母親に言われてましたから
仕返しする気もなかったです
そんなある日
武道を使う日がきてしまったのです…………