第七章~少林寺 | hideの道

第七章~少林寺

兄貴が突然ひらめき電球近所にあったひらめき電球少林寺の道場に行きたいといいだした!!


母親はお金がないからダメと言っていたがひらめき電球兄貴のあまりにもシツコイので道場まで連れて行ったひらめき電球


実際に見た時あせるかなり怖くて半泣きしながら母親の隣で座ってみてた汗


兄貴はジーッと目真剣にみていたひらめき電球


俺は疑問だらけだった汗
心の中のhide→『なんで汗あの人鎖を回してるの目あせるこっちは逆さま(逆立ち)してるよショック!汗鎖と木がついてるの回してるし汗怖いしょぼんあせる


見学をしてひらめき電球家に帰って兄貴が一言


『やりたい!!なんでも言うこと聞くから!!!!やりたい!!hideがイジメられたらちゃんと助けてあげるから!!やらせて!?!?


母親はニコッと笑って『わかったよニコニコがんばりなさいニコニコhideもやる?』



冗談じゃないよ汗やるわけない汗!!断りましたニコニコあせるあせる



それから、兄貴は毎週三回は少林寺をならいに行ってた走る人



何ヶ月かたってからひらめき電球兄貴が少林寺を教えてやると言ってきたひらめき電球



教えてくれるより汗練習台だったしょぼん


立ってろ!!とかいいながらいきなり汗跳び蹴りをやられたりショック!あせる

手を出せと言われて出せば汗関節を決められたりあせるあせるぶっちゃけ┓( ̄∇ ̄;)┏救急車で二回運ばれましたから汗マジで汗


脳しんとう汗肩の脱臼あせる


兄貴をかなり怨みましたよ( ̄。 ̄)y-~~



でもねひらめき電球いつの間にか俺も強くなってましたよひらめき電球


兄貴に痛い思いするのが嫌なら避けろ!!攻撃しろ!!などなど言われて汗やってるうちにひらめき電球いつの間にか鍛えられてましたあせる


それから、兄弟喧嘩はすごいもんでした汗ブルースリーやジャッキーチェンが好きな二人ですからね┓( ̄∇ ̄;)┏喧嘩はヌンチャクや棒術や剣術などで汗あまりに酷いと母親が叱りにきましたけどねあせるあせる



なんだかんだでひらめき電球強くされてましたね長音記号1汗


イジメられても殴られても平気になってましたひらめき電球


素手よりは棒で殴られた方が痛いので汗素手の痛いのは我慢できるようになってましたニコニコあせるあせる



強くなって仕返しする予定がひらめき電球武道は人の為に使うのよプンプンパーって母親に言われてましたからひらめき電球仕返しする気もなかったですニコニコ



そんなある日ひらめき電球武道を使う日がきてしまったのです…………