hideの道 -20ページ目

武道家編 第16章~試合

とも○○を弟子としてhide流を教え込んだひらめき電球


一切弱音を吐かずに一生懸命みんなより長い時間練習をやってた





大会の日がきたパンチ!




会場についてとも○○の緊張がピークにきたのか汗



気持ち悪いとトイレに何度も行っていた長音記号2走る人



今年は無事に胴着を着ることもできたしひらめき電球



後はとも○○の出番を待つだけひらめき電球

…………



そしてビックリマークついにとも○○の出番がきた!!




師匠『hideビックリマークはじまるぞぉ!!



『はぃショック!パーあせる



両者前……

構えて………



始めっ!!!!!!



試合が始まった………



とも○○は緊張してるのか前に出て行かず汗

逃げ腰だ汗


師匠『時間がないぞ汗


『…………プンプン汗
『コラァプンプンむかっ!!!!!!
自分を信じて前にでろぉプンプンむかっむかっ!!!!!!!!!!



思わず叫んでしまった汗


残り10秒の合図がでた瞬間雷


とも○○は相手に上段を入れて延長になった汗



『おぃ!!俺に殴られるのとビックリマーク相手にやられるのどっちが怖いプンプン!!



とも○○『………ガーンあせる………先生に……あせるあせる



『だったら本気でやってこい!!!!
負けても勝ってこい!!!!一握りの勇気を出せ!!!!!!



とも○○『オッスしょぼんあせる!!


『延長戦は一本勝負だ!!始めって言われたら!!
一発の上段ですぐに決めろ!!!!



とも○○『オッス!!あせる

延長戦を行います…



構えて……



始めっ!!

とも○○『セイヤァァ長音記号1しょぼんパンチ!!!!!!!!!



やめぇ長音記号1!!



上段突きパンチ!認めます!!!!


勝った!!



とも○○が勝った!!

武道家編第15章~問題児から一番弟子

厳しい練習をやり続けて半年間がすぎたころひらめき電球


大会の話がきたひらめき電球



師匠『hideひらめき電球大会でるのか!?っていうかでるだろひらめき電球



『でますよひらめき電球



師匠『とも○○どうするんだひらめき電球
まだ無理だろ汗



『大丈夫ですよショック!ひらめき電球出させますグッド!



師匠『また出ても汗すぐ負けると思うぞシラー汗



『何言ってんですかビックリマーク
勝ち負けなんて関係ないですよビックリマーク

肝心なのは組手の内容ですしょぼんひらめき電球

武道家なんですからひらめき電球
格闘家とは違いますよビックリマーク



師匠『どう違うんだよ汗



『武道家はしょぼんひらめき電球己を鍛えひらめき電球
心を磨きひらめき電球弱気者を助けひらめき電球己の弱さを倒すひらめき電球


格闘家は強気者を倒しひらめき電球
どんな相手からの挑戦を受けてひらめき電球
自分を鍛える者ひらめき電球


武道家は無駄な闘いは必要ないですしょぼん
謙虚になる事も必要なんですしょぼんひらめき電球

大会にでるのは優勝をとるとかではなくひらめき電球
己の力がどれだけ上がったのかひらめき電球
確かめるだけですしょぼんひらめき電球
俺はそう思います!!



師匠『…………お前ってシラー…オヤジくさいよねシラー汗



『…………シラー汗…………うるせぇシラー汗



結局ひらめき電球俺のわがままが通りましてひらめき電球



無事に問題児も大会出場決定になりましたあせる



『とも○○ひらめき電球大会決まったからひらめき電球頑張ってなぁパー



問題児『………おう汗


『何ビビってんだよ汗
あれだけやったんだからひらめき電球大丈夫だよひらめき電球

勝ち負けじゃないよひらめき電球


問題児『……わかってる汗



『今日は大会に備えてひらめき電球組手だけやるからひらめき電球
思いっきりやってみろニコニコひらめき電球



問題児『でもよぉガーンダウン
俺まだ白帯だし汗
みんな茶色なのにさぁ汗



『帯は関係ないよニコニコあせる
お前がサボってたのも悪いパー
それに、白帯でも先生より強い奴もいるはずだよひらめき電球



問題児『……汗






そして練習が始まって組手をやる時がきたひらめき電球



組手の順番や相手を師匠が順番に言っていくひらめき電球



とも○○の相手は茶帯のH君に決まったひらめき電球



俺はH君にこっそり思いっきりやるように頼んだにひひひらめき電球

師匠はとも○○の時だけ手加減するようにいつも言ってたみたいだから汗


とも○○の番がきたひらめき電球



『練習したようにきちんとやればひらめき電球
大丈夫だぞニコニコパー
思いっきりやってみろひらめき電球



問題児『おぅあせる



師匠『始めパー!!



………………………………………………………………………………………




師匠『やめえぇパー!!
勝者ビックリマークビックリマークとも○○!!



問題児の先取り3本で勝ったひらめき電球



『ほらみろニコニコひらめき電球やればできるだろひらめき電球

ただひらめき電球攻撃の間合いを………』



問題児『…………ショック!!!


『……どうした汗



問題児『ずぇ長音記号1ショック!!!俺すげぇ長音記号1長音記号1長音記号1ショック!!!勝ったショック!!!!!初めて勝ったショック!!!!!



『……シラー汗………バカたれ勝ち負けとかいうより………』



問題児『ナナ○ちゃーんラブラブε=ヾ(*~▽~)ノラブラブ

今のみたぁアップキラキラ



ナナ○『むかっむかっむかっパンチ!雷!!キモイプンプン



『お前は調子にのるなぁっパンチ!!!大会じゃないんだぞ汗




師匠『アハハハニコニコとも○○ひらめき電球だいぶ強くなってきたなひらめき電球
ビックリしたよひらめき電球



問題児『にひひあせる俺さぁひらめき電球hide先生の弟子になるひらめき電球

hide兄貴アップ弟子にしてよアップ



『兄貴ってシラー汗



師匠『いいじゃないかひらめき電球一番弟子にしてやれよにひひひらめき電球hide流教えてやれひらめき電球



(鶴○と似てる部分もあるし……
一生懸命こいつもやってたしなぁ……
鶴○ならいいっすよひらめき電球って言うと思って認めた)



『よっしゃあアップ認めるけどひらめき電球もっと厳しくなるから覚悟しろよひらめき電球



問題児『はぃプンプンパンチ!!!





問題児から一番弟子に変わった……


それからの


とも○○は素直で努力家になった


大会目指して一生懸命休まず練習をした

武道家編 第14章~修行

問題児の厳しい練習が始まったひらめき電球



練習と言うより汗修行並みの厳しさだパンチ!



まずは30分間ひらめき電球キバダチしながら腕を伸ばしてひらめき電球

腕の上には重りをのせた


それから、リズムの取り方……



カウンター……



ミット打ち……



逆立ち15分……



スパーリング15分を三回……



最後に組手……



問題児が一番辛くて嫌がったのは組手だ汗



たまに汗弱音を吐くときがあった



問題児『もぅ……………いやだぁ………しょぼん………しょぼんあせる



『いいよひらめき電球やめてもひらめき電球

俺はひらめき電球お前の担当はやめるから……』



問題児『…………』



『やめればいつもの練習に戻るだけだしひらめき電球やめちゃえばニコニコひらめき電球



問題児『……うん……いつもの練習やるニコニコあせるあせる
少し強くなれれば……』


『でもよぉ長音記号1長音記号1汗
お前が好きなナナ○ちゃんに強い人好きか聞いたらひらめき電球好きドキドキって言ってたんだよなぁ長音記号1長音記号1



問題児『えっ(゚Д゚)!!本当に!?



『うんしょぼんひらめき電球でも、とも○○諦めるならしゃあないなぁひらめき電球



問題児『やる!!俺やる!!強くなる!!



『そうだなぁひらめき電球例えナナ○がダメでもひらめき電球強くなって損はないからねひらめき電球



問題児『がんばっちゃおアップパンチ!パンチ!



…………………



…………単純汗…………


それからの問題児は一生懸命練習をしましたひらめき電球





今だから言えるけど汗………………………………


おもいっきり汗








嘘でしたぁニコニコ汗



単純な奴でね長音記号1( ̄。 ̄)y-~~