武道家編 第16章~試合
とも○○を弟子としてhide流を教え込んだ
一切弱音を吐かずに一生懸命みんなより長い時間練習をやってた
大会の日がきた
会場についてとも○○の緊張がピークにきたのか
気持ち悪いとトイレに何度も行っていた

今年は無事に胴着を着ることもできたし
後はとも○○の出番を待つだけ
…………
そして
ついにとも○○の出番がきた
師匠『hide
はじまるぞぉ
』
『はぃ

』
両者前……
構えて………
始めっ


試合が始まった………
とも○○は緊張してるのか前に出て行かず
逃げ腰だ
師匠『時間がないぞ
』
『…………
』
『コラァ




自分を信じて前にでろぉ






』
思わず叫んでしまった
残り10秒の合図がでた瞬間
とも○○は相手に上段を入れて延長になった
『おぃ
俺に殴られるのと
相手にやられるのどっちが怖い
』
とも○○『………
………先生に……
』
『だったら本気でやってこい

負けても勝ってこい
一握りの勇気を出せ

』
とも○○『オッス

』
『延長戦は一本勝負だ
始めって言われたら
一発の上段ですぐに決めろ
』
とも○○『オッス
』
延長戦を行います…
構えて……
始めっ
とも○○『セイヤァァ





』
やめぇ

上段突き
認めます

勝った
とも○○が勝った

一切弱音を吐かずに一生懸命みんなより長い時間練習をやってた
大会の日がきた

会場についてとも○○の緊張がピークにきたのか

気持ち悪いとトイレに何度も行っていた


今年は無事に胴着を着ることもできたし

後はとも○○の出番を待つだけ

…………
そして
ついにとも○○の出番がきた
師匠『hide
はじまるぞぉ
』『はぃ


』両者前……
構えて………
始めっ



試合が始まった………
とも○○は緊張してるのか前に出て行かず

逃げ腰だ

師匠『時間がないぞ
』『…………

』『コラァ





自分を信じて前にでろぉ







』思わず叫んでしまった

残り10秒の合図がでた瞬間

とも○○は相手に上段を入れて延長になった

『おぃ
俺に殴られるのと
相手にやられるのどっちが怖い
』とも○○『………

………先生に……
』『だったら本気でやってこい


負けても勝ってこい

一握りの勇気を出せ

』とも○○『オッス


』『延長戦は一本勝負だ
始めって言われたら
一発の上段ですぐに決めろ

』とも○○『オッス

』延長戦を行います…
構えて……
始めっ

とも○○『セイヤァァ






』やめぇ


上段突き
認めます

勝った

とも○○が勝った

武道家編第15章~問題児から一番弟子
厳しい練習をやり続けて半年間がすぎたころ
大会の話がきた
師匠『hide
大会でるのか
っていうかでるだろ
』
『でますよ
』
師匠『とも○○どうするんだ
まだ無理だろ
』
『大丈夫ですよ
出させます
』
師匠『また出ても
すぐ負けると思うぞ
』
『何言ってんですか
勝ち負けなんて関係ないですよ
肝心なのは組手の内容です

武道家なんですから
格闘家とは違いますよ
』
師匠『どう違うんだよ
』
『武道家は
己を鍛え
心を磨き
弱気者を助け
己の弱さを倒す
格闘家は強気者を倒し
どんな相手からの挑戦を受けて
自分を鍛える者
武道家は無駄な闘いは必要ないです
謙虚になる事も必要なんです

大会にでるのは優勝をとるとかではなく
己の力がどれだけ上がったのか
確かめるだけです

俺はそう思います
』
師匠『…………お前って
…オヤジくさいよね
』
『…………
…………うるせぇ
』
結局
俺のわがままが通りまして
無事に問題児も大会出場決定になりました
『とも○○
大会決まったから
頑張ってなぁ
』
問題児『………おう
』
『何ビビってんだよ
あれだけやったんだから
大丈夫だよ
勝ち負けじゃないよ
』
問題児『……わかってる
』
『今日は大会に備えて
組手だけやるから
思いっきりやってみろ
』
問題児『でもよぉ

俺まだ白帯だし
みんな茶色なのにさぁ
』
『帯は関係ないよ

お前がサボってたのも悪い
それに、白帯でも先生より強い奴もいるはずだよ
』
問題児『……
』
そして練習が始まって組手をやる時がきた
組手の順番や相手を師匠が順番に言っていく
とも○○の相手は茶帯のH君に決まった
俺はH君にこっそり思いっきりやるように頼んだ

師匠はとも○○の時だけ手加減するようにいつも言ってたみたいだから
とも○○の番がきた
『練習したようにきちんとやれば
大丈夫だぞ

思いっきりやってみろ
』
問題児『おぅ
』
師匠『始め
』
………………………………………………………………………………………
師匠『やめえぇ

勝者
赤
とも○○
』
問題児の先取り3本で勝った
『ほらみろ
やればできるだろ
ただ
攻撃の間合いを………』
問題児『…………
』
『……どうした
』
問題児『ずぇ

俺すげぇ



勝った
俺
初めて勝った

』
『……
………バカたれ勝ち負けとかいうより………』
問題児『ナナ○ちゃーん
ε=ヾ(*~▽~)ノ
今のみたぁ
』
ナナ○『




キモイ
』
『お前は調子にのるなぁっ
大会じゃないんだぞ
』
師匠『アハハハ
とも○○
だいぶ強くなってきたな
ビックリしたよ
』
問題児『
俺さぁ
hide先生の弟子になる
hide兄貴
弟子にしてよ
』
『兄貴って
』
師匠『いいじゃないか
一番弟子にしてやれよ
hide流教えてやれ
』
(鶴○と似てる部分もあるし……
一生懸命こいつもやってたしなぁ……
鶴○ならいいっすよ
って言うと思って認めた)
『よっしゃあ
認めるけど
もっと厳しくなるから覚悟しろよ
』
問題児『はぃ

』
問題児から一番弟子に変わった……
それからの
とも○○は素直で努力家になった
大会目指して一生懸命休まず練習をした

大会の話がきた

師匠『hide
大会でるのか
っていうかでるだろ
』『でますよ
』師匠『とも○○どうするんだ

まだ無理だろ
』『大丈夫ですよ

出させます
』師匠『また出ても
すぐ負けると思うぞ
』『何言ってんですか

勝ち負けなんて関係ないですよ

肝心なのは組手の内容です


武道家なんですから

格闘家とは違いますよ
』師匠『どう違うんだよ
』『武道家は

己を鍛え
心を磨き
弱気者を助け
己の弱さを倒す
格闘家は強気者を倒し

どんな相手からの挑戦を受けて

自分を鍛える者

武道家は無駄な闘いは必要ないです

謙虚になる事も必要なんです


大会にでるのは優勝をとるとかではなく

己の力がどれだけ上がったのか

確かめるだけです


俺はそう思います
』師匠『…………お前って
…オヤジくさいよね
』『…………

…………うるせぇ
』結局
俺のわがままが通りまして
無事に問題児も大会出場決定になりました

『とも○○
大会決まったから
頑張ってなぁ
』問題児『………おう
』『何ビビってんだよ

あれだけやったんだから
大丈夫だよ
勝ち負けじゃないよ
』問題児『……わかってる
』『今日は大会に備えて
組手だけやるから
思いっきりやってみろ

』問題児『でもよぉ


俺まだ白帯だし

みんな茶色なのにさぁ
』『帯は関係ないよ


お前がサボってたのも悪い

それに、白帯でも先生より強い奴もいるはずだよ
』問題児『……
』そして練習が始まって組手をやる時がきた

組手の順番や相手を師匠が順番に言っていく

とも○○の相手は茶帯のH君に決まった

俺はH君にこっそり思いっきりやるように頼んだ


師匠はとも○○の時だけ手加減するようにいつも言ってたみたいだから

とも○○の番がきた

『練習したようにきちんとやれば

大丈夫だぞ


思いっきりやってみろ
』問題児『おぅ
』師匠『始め

』………………………………………………………………………………………
師匠『やめえぇ


勝者
赤
とも○○
』問題児の先取り3本で勝った

『ほらみろ

やればできるだろ
ただ
攻撃の間合いを………』問題児『…………

』『……どうした
』問題児『ずぇ


俺すげぇ



勝った
俺
初めて勝った

』『……

………バカたれ勝ち負けとかいうより………』問題児『ナナ○ちゃーん
ε=ヾ(*~▽~)ノ
今のみたぁ

』ナナ○『





キモイ
』『お前は調子にのるなぁっ

大会じゃないんだぞ
』師匠『アハハハ
とも○○
だいぶ強くなってきたな
ビックリしたよ
』問題児『

俺さぁ
hide先生の弟子になる
hide兄貴
弟子にしてよ
』『兄貴って

』師匠『いいじゃないか
一番弟子にしてやれよ
hide流教えてやれ
』(鶴○と似てる部分もあるし……
一生懸命こいつもやってたしなぁ……
鶴○ならいいっすよ
って言うと思って認めた)『よっしゃあ
認めるけど
もっと厳しくなるから覚悟しろよ
』問題児『はぃ


』問題児から一番弟子に変わった……
それからの
とも○○は素直で努力家になった
大会目指して一生懸命休まず練習をした
武道家編 第14章~修行
問題児の厳しい練習が始まった
練習と言うより
修行並みの厳しさだ
まずは30分間
キバダチしながら腕を伸ばして
腕の上には重りをのせた
それから、リズムの取り方……
カウンター……
ミット打ち……
逆立ち15分……
スパーリング15分を三回……
最後に組手……
問題児が一番辛くて嫌がったのは組手だ
たまに
弱音を吐くときがあった
問題児『もぅ……………いやだぁ………
………
』
『いいよ
やめても
俺は
お前の担当はやめるから……』
問題児『…………』
『やめればいつもの練習に戻るだけだし
やめちゃえば
』
問題児『……うん……いつもの練習やる


少し強くなれれば……』
『でもよぉ


お前が好きなナナ○ちゃんに強い人好きか聞いたら
好き
って言ってたんだよなぁ
』
問題児『えっ(゚Д゚)
本当に
』
『うん
でも、とも○○諦めるならしゃあないなぁ
』
問題児『やる
俺やる
強くなる
』
『そうだなぁ
例えナナ○がダメでも
強くなって損はないからね
』
問題児『がんばっちゃお

』
…………………
…………単純
…………
それからの問題児は一生懸命練習をしました
今だから言えるけど
………………………………
おもいっきり
嘘でしたぁ

単純な奴でね
( ̄。 ̄)y-~~

練習と言うより
修行並みの厳しさだ
まずは30分間
キバダチしながら腕を伸ばして
腕の上には重りをのせた
それから、リズムの取り方……
カウンター……
ミット打ち……
逆立ち15分……
スパーリング15分を三回……
最後に組手……
問題児が一番辛くて嫌がったのは組手だ

たまに
弱音を吐くときがあった問題児『もぅ……………いやだぁ………
………
』『いいよ
やめても
俺は
お前の担当はやめるから……』問題児『…………』
『やめればいつもの練習に戻るだけだし
やめちゃえば
』問題児『……うん……いつもの練習やる



少し強くなれれば……』
『でもよぉ



お前が好きなナナ○ちゃんに強い人好きか聞いたら
好き
って言ってたんだよなぁ
』問題児『えっ(゚Д゚)
本当に
』『うん

でも、とも○○諦めるならしゃあないなぁ
』問題児『やる
俺やる
強くなる
』『そうだなぁ
例えナナ○がダメでも
強くなって損はないからね
』問題児『がんばっちゃお


』…………………
…………単純
…………それからの問題児は一生懸命練習をしました

今だから言えるけど
………………………………おもいっきり

嘘でしたぁ


単純な奴でね
( ̄。 ̄)y-~~