武道家編 第13章~問題児の変化
大会が終わり
次の空手の時
俺は問題児を読んだ
『とも○○
こっちこい
』
問題児『なんだよぉ
』
『相変わらず
素直じゃねぇーなぁ
』
問題児『うるせぇ
』
『まぁいいよ
それより
お前
一年間俺の言うこと聞いて
練習真面目にやってみないか
本気で強くなりたいなら
強くしてやる

俺の言うとおりにできたらな
』
問題児『………本当に…強く?』
『もちろん
厳しいけどな
』
問題児『ちぇっ(-"-;)しゃーねーなぁ
わかったよ
』
『よぉ
し
約束だぞ
お前も男だろ
男の約束守れよー
』
問題児『わかったよ
ちぇっ
』
正直
この石っころがどこまで砕けずに
耐える事ができるか……
そして……石っころがダイヤになるのか不安があった

この日から問題児と俺の厳しい練習が始まった…………
この日ぐらいからかな
ツバを吐いたりしなくなったのは
次の空手の時
俺は問題児を読んだ

『とも○○
こっちこい
』問題児『なんだよぉ

』『相変わらず
素直じゃねぇーなぁ
』問題児『うるせぇ
』『まぁいいよ

それより
お前
一年間俺の言うこと聞いて
練習真面目にやってみないか
本気で強くなりたいなら

強くしてやる


俺の言うとおりにできたらな
』問題児『………本当に…強く?』
『もちろん

厳しいけどな
』問題児『ちぇっ(-"-;)しゃーねーなぁ

わかったよ
』『よぉ

し
約束だぞ
お前も男だろ
男の約束守れよー
』問題児『わかったよ

ちぇっ
』正直

この石っころがどこまで砕けずに

耐える事ができるか……
そして……石っころがダイヤになるのか不安があった


この日から問題児と俺の厳しい練習が始まった…………
この日ぐらいからかな

ツバを吐いたりしなくなったのは

武道家編第12章~問題児の試合
まったく言うことを聞かない問題児
ほとんど練習もしないで大会の日がきた………
大会会場
会場について手続きをした後
子供達に胴着に着替えるように指示した
みんなが着替えてる時
問題児はキョロキョロして着替えてなかった
『とも○○
早く着替えろ
』
問題児『………
うるせぇ』
『………
………』
そのうち着替えるだろうと思ってその場を去った
俺は大人の部にでるために手続きがあったから
自分の手続きにいった……
その時
問題児がウロウロしてるのみかけた
『何やってんだよ
早く着替えるように言っただろ
出場できなくなるぞ

』
問題児『
………親が胴着持っててまだこないんだよ


』
『親が
車はあったのか
』
問題児『ない
』
『携帯で連絡してやる
まってろ
』
俺は問題児の親に連絡をして
胴着の事を伝えた
親『もう少しですが
渋滞で車が動かないんです
』
最悪だぁ
時間をみたらあと20分で試合が始まる
それに、俺の手続きと体重検査
間に合わねぇー
師匠に緊急の事伝えた
師匠『自業自得
自分が悪いんだ
今回はしゃあないだろ
』
『でも
他の子供でてるのに
とも○○だけでれないのわぁ
』
師匠『練習してないんだから
一緒だろ
』
言われてみればそうだけど
考えてる時間はなかった
『とも○○
胴着取りに行ってくる
まってろ
』
俺は猛ダッシュで車があるとこに走った


途中
携帯で何度か親と連絡をとりあって
胴着を受け取り戻った

『ほらっ
早く着替え
』
問題児は急いで着替えてギリギリで試合に間に合った

その時
師匠が話しかけてきた
師匠『hide
失格だってよ
』
『やっぱり

間に合わなかったかぁ


とも○○はギリギリ大丈夫でした

』
師匠『……
お金戻らないからな
』
『しょうがないでしょ

俺、まってます
』
みんなが試合をやるのを俺は一人でみてた
問題児の試合は言うまでもなく
すぐに負けた
試合が終わった後
問題児の親が話かけてきた
親『先生から話聞きました
あのぉ
本当にすみませんでしたぁ
』
『あっ
いいえ
また来年ありますから
とも○○
残念だったな
』
問題児『うるせぇ
』
その一言を言って問題児は走っていった
親『あの子
素直じゃなくてすみません
でも、うちに帰ると悔しいって泣くんです
負けず嫌いな所があるんです
』
『……………その話……本当なら…あいつは強くなりますよ……』
親『何度かやめろって言ったんですけど
やめないって言うので
』
『俺が責任持って面倒みます
そのかわり
お母さんにもしっかりと
とも○○を叱ってもらいますよ
』
親『………わかりました
よろしくお願いします
』

ほとんど練習もしないで大会の日がきた………
大会会場

会場について手続きをした後
子供達に胴着に着替えるように指示した
みんなが着替えてる時
問題児はキョロキョロして着替えてなかった
『とも○○
早く着替えろ
』問題児『………
うるせぇ』『………
………』そのうち着替えるだろうと思ってその場を去った

俺は大人の部にでるために手続きがあったから
自分の手続きにいった……その時
問題児がウロウロしてるのみかけた
『何やってんだよ

早く着替えるように言っただろ
出場できなくなるぞ

』問題児『
………親が胴着持っててまだこないんだよ


』『親が

車はあったのか
』問題児『ない
』『携帯で連絡してやる
まってろ
』俺は問題児の親に連絡をして

胴着の事を伝えた

親『もう少しですが
渋滞で車が動かないんです
』最悪だぁ
時間をみたらあと20分で試合が始まる
それに、俺の手続きと体重検査

間に合わねぇー

師匠に緊急の事伝えた

師匠『自業自得
自分が悪いんだ
今回はしゃあないだろ
』『でも

他の子供でてるのに
とも○○だけでれないのわぁ
』師匠『練習してないんだから
一緒だろ
』言われてみればそうだけど

考えてる時間はなかった

『とも○○

胴着取りに行ってくる
まってろ
』俺は猛ダッシュで車があるとこに走った



途中
携帯で何度か親と連絡をとりあって
胴着を受け取り戻った

『ほらっ
早く着替え
』問題児は急いで着替えてギリギリで試合に間に合った


その時
師匠が話しかけてきた師匠『hide
失格だってよ
』『やっぱり


間に合わなかったかぁ


とも○○はギリギリ大丈夫でした


』師匠『……
お金戻らないからな
』『しょうがないでしょ


俺、まってます
』みんなが試合をやるのを俺は一人でみてた

問題児の試合は言うまでもなく

すぐに負けた

試合が終わった後

問題児の親が話かけてきた
親『先生から話聞きました

あのぉ
本当にすみませんでしたぁ
』『あっ

いいえ
また来年ありますから
とも○○
残念だったな
』問題児『うるせぇ
』その一言を言って問題児は走っていった

親『あの子
素直じゃなくてすみません
でも、うちに帰ると悔しいって泣くんです

負けず嫌いな所があるんです
』『……………その話……本当なら…あいつは強くなりますよ……』
親『何度かやめろって言ったんですけど
やめないって言うので
』『俺が責任持って面倒みます

そのかわり
お母さんにもしっかりと
とも○○を叱ってもらいますよ
』親『………わかりました
よろしくお願いします
』