過去ばな~卒業式の涙
親父が体が弱いため
弟と妹のは運動会や授業参観は俺が出ている
弟が小学校を卒業する時も俺が卒業式にでた
周りには紅白垂れ幕

赤いジュウタンがひかれていた

『なつかしぃなぁ

俺も昔この体育館で卒業証書もらったんだよなぁ



』
思い出に浸ってたら弟の友達の親がきた
友達の親『あら
お兄さん
お互いおめでとうねぇ



』
『はぁ
なんとか無事に卒業の日がきました
』
友達の親『お父さん大丈夫


』
『はぃ
トウセキの日だからこれなくて
』
話をしてるうちに
卒業式が始まった
周りがシーンとして
卒業生………入場
タン
タラタンタタン



平井賢の『瞳をとじて』が流れた


そして、卒業生達が入ってきた………
グスッグス(ノ_・。)
友達の親や隣の席の人達が泣き始めた………
俺も弟の生まれた時の事や色々思い出して涙が出てきた

友達の親『あら
お兄さんも感動しちゃった
』
『はぃ(つд`)
』
友達の親『いいわよねぇ




………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………平井賢さん

』
『そっちかい



息子の卒業じゃなく
平井賢かよ

』
友達の親『だって好きなんですもん
卒業しても次中学だし
』
……俺の涙返せ


弟と妹のは運動会や授業参観は俺が出ている

弟が小学校を卒業する時も俺が卒業式にでた

周りには紅白垂れ幕


赤いジュウタンがひかれていた


『なつかしぃなぁ


俺も昔この体育館で卒業証書もらったんだよなぁ



』思い出に浸ってたら弟の友達の親がきた

友達の親『あら

お兄さん
お互いおめでとうねぇ



』『はぁ
なんとか無事に卒業の日がきました
』友達の親『お父さん大丈夫



』
『はぃ

トウセキの日だからこれなくて
』話をしてるうちに

卒業式が始まった
周りがシーンとして
卒業生………入場

タン
タラタンタタン



平井賢の『瞳をとじて』が流れた



そして、卒業生達が入ってきた………
グスッグス(ノ_・。)

友達の親や隣の席の人達が泣き始めた………
俺も弟の生まれた時の事や色々思い出して涙が出てきた


友達の親『あら

お兄さんも感動しちゃった
』『はぃ(つд`)

』友達の親『いいわよねぇ





………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………平井賢さん

』『そっちかい




息子の卒業じゃなく
平井賢かよ

』友達の親『だって好きなんですもん

卒業しても次中学だし

』……俺の涙返せ


武道家編第11章~問題児
指導者になって師匠に言われた
師匠『hideには専属で面倒見てもらいたい子どもがいるんだよ
』
『はぁい
誰ですか
』
師匠『かなりの問題児だよ
練習はしない
でも、空手をやめないで
周りの子に迷惑をかけてる子
』
『親に言ってもダメなの
?』
師匠『親に言っても問題言われるのは
こっちだから、言ってない
』
『そうですかぁ
』
練習の時間になった
師匠『さぁ
練習やるぞぉ
』
師匠の一言で子ども達が集まった
さすがは師匠だぁ

憧れるなぁ

その時だった
後ろで集まらないで女の子にチョカイ出してる子がいる
問題児『ねぇ
交換日記しようよぉ


』
…………
……ナンパか
師匠『こらぁ
とも○○
こっちこい
』
問題児『ちぇっ
なんだよ
』
問題児が歩いてきた
ペッ(-_-#)
あっ
道場にツバ吐いたし


師匠『とも○○には今日から
hideが専属で指導するから
がんばるように
』
問題児『誰だおめぇ
』
誰だおめぇーが
こいつとの一番最初の言葉だった
練習しないで
女の子をナンパしたり
ツバ吐いたり
ガラス割ったり
たしかに問題児だぁ(´ヘ`;)

師匠『hideには専属で面倒見てもらいたい子どもがいるんだよ
』『はぁい

誰ですか
』師匠『かなりの問題児だよ

練習はしない
でも、空手をやめないで
周りの子に迷惑をかけてる子
』『親に言ってもダメなの
?』師匠『親に言っても問題言われるのは
こっちだから、言ってない
』『そうですかぁ

』練習の時間になった

師匠『さぁ
練習やるぞぉ
』師匠の一言で子ども達が集まった

さすがは師匠だぁ


憧れるなぁ


その時だった

後ろで集まらないで女の子にチョカイ出してる子がいる

問題児『ねぇ

交換日記しようよぉ


』
…………

……ナンパか
師匠『こらぁ
とも○○
こっちこい
』問題児『ちぇっ
なんだよ
』問題児が歩いてきた
ペッ(-_-#)
あっ
道場にツバ吐いたし


師匠『とも○○には今日から
hideが専属で指導するから
がんばるように
』問題児『誰だおめぇ

』誰だおめぇーが
こいつとの一番最初の言葉だった
練習しないで
女の子をナンパしたり
ツバ吐いたり
ガラス割ったり
たしかに問題児だぁ(´ヘ`;)
過去ばな~実はバカです
武道家のhideも昔
ヤンチャな時があった


ヤンチャな時の話です
友人とバイクで鳴らし回してた頃
先輩に面白いバイクを借りた

先輩『hide
このバイク貸してやるよ
このバイクなら田んぼも突破できるぜぇ
』
『マジっすか



ならさして下さい

』
先輩『気おつけろよ
』
先輩から借りたバイクはモトクロス
『おぃ
これでマッポとケイドロしようぜぃ
』
(マッポ=警察)(ケイドロ=警察とドロボーで別れて遊ぶ鬼ごっこ)
パトカーを発見
パトカーに横ずけして
お巡りさんに……………
ニッコリ(=⌒ー⌒=)
………(ツバ)ペッ(-_-#)………かかってこいやぁ(屮°□°)屮

パトカーはサイレン鳴らしながら


二ケツで逃げてるhide達を追いかけてくる







ケイドロの始まりだぁ
逃げ回って









地元の道に逃げ込んだ

パトカーは先回りしていた
『やばい
こうなったら奥の手で田んぼに突っ込め
』
友達『本当に大丈夫かよ
』
『大丈夫だよ
先輩が言ってたろ
マッポ脅かそうぜぇ(-_☆)』
友達『おりゃ





』
『いけぇ



』
ブオォ


















………………ベチャ
ブオォ
ブオォ
ブオォ
ブオォ
ブオォ
ブオォ
ブオォ
プスプス……プス
『えっ
』
友達『止まっ…た
』
最悪な事に
先輩が田んぼも突破できるって言うのは
水抜きをして干からびた田んぼの事を言ってたみたいだか
バカな俺は
水の張ってる
田んぼに突っ込んで
バイクは壊れ
マッポに捕まった
しかも近所のおばちゃんの田んぼで顔がバレバレだった

それから………
近所のおばちゃんにかなりの説教をくらいました
しかも、田んぼの手伝いをさせられる事になった
またまた
それから~
米が出来上がった時期………
近所のおばちゃんは俺に
おばちゃん『hide君
あんたが作った米
持っていきな
手伝いしてくれて助かったから
もう悪い事はダメだよぉ
今回の事は、お母さんには黙っといてあげるから
バイトして買ってきたっていいなぁ

』
『ばっちゃん
ありがとう


』
俺はあまりの嬉しさとばっちゃんの優しさに感動した……
嬉しくて家にいるオフクロに米を渡しに行った
『オフクロ
俺が作った米だよ

ばっちゃんにもらった

すごくねぇ

』
オフクロ『あらら
助かるわぁ

hide手伝いしたのね
後でお礼言わなきゃね
』
『おぅ
あいさつしといてぇ

』
オフクロはばっちゃんにあいさつにいき
俺がやった事すべてを聞いてしまった
オフクロ『この










バカ息子






























』









言うまでもなく

バイクは強制で中古で売られてしまいました






わりぃ
事はできませんなぁ

ヤンチャな時があった


ヤンチャな時の話です

友人とバイクで鳴らし回してた頃

先輩に面白いバイクを借りた


先輩『hide
このバイク貸してやるよ
このバイクなら田んぼも突破できるぜぇ
』『マジっすか




ならさして下さい


』先輩『気おつけろよ

』先輩から借りたバイクはモトクロス

『おぃ

これでマッポとケイドロしようぜぃ
』(マッポ=警察)(ケイドロ=警察とドロボーで別れて遊ぶ鬼ごっこ)
パトカーを発見

パトカーに横ずけして

お巡りさんに……………
ニッコリ(=⌒ー⌒=)
………(ツバ)ペッ(-_-#)………かかってこいやぁ(屮°□°)屮


パトカーはサイレン鳴らしながら



二ケツで逃げてるhide達を追いかけてくる







ケイドロの始まりだぁ

逃げ回って










地元の道に逃げ込んだ


パトカーは先回りしていた

『やばい
こうなったら奥の手で田んぼに突っ込め
』友達『本当に大丈夫かよ
』『大丈夫だよ
先輩が言ってたろ
マッポ脅かそうぜぇ(-_☆)』
友達『おりゃ






』『いけぇ




』ブオォ



















………………ベチャ

ブオォ
ブオォ
ブオォ
ブオォ
ブオォ
ブオォ
ブオォ
プスプス……プス

『えっ

』友達『止まっ…た
』最悪な事に
先輩が田んぼも突破できるって言うのは
水抜きをして干からびた田んぼの事を言ってたみたいだか

バカな俺は
水の張ってる
田んぼに突っ込んで
バイクは壊れ
マッポに捕まった

しかも近所のおばちゃんの田んぼで顔がバレバレだった


それから………
近所のおばちゃんにかなりの説教をくらいました

しかも、田んぼの手伝いをさせられる事になった

またまた
それから~米が出来上がった時期………
近所のおばちゃんは俺に

おばちゃん『hide君
あんたが作った米
持っていきな
手伝いしてくれて助かったから

もう悪い事はダメだよぉ

今回の事は、お母さんには黙っといてあげるから

バイトして買ってきたっていいなぁ


』『ばっちゃん

ありがとう


』俺はあまりの嬉しさとばっちゃんの優しさに感動した……
嬉しくて家にいるオフクロに米を渡しに行った
『オフクロ

俺が作った米だよ

ばっちゃんにもらった


すごくねぇ


』オフクロ『あらら

助かるわぁ

hide手伝いしたのね
後でお礼言わなきゃね
』『おぅ
あいさつしといてぇ

』オフクロはばっちゃんにあいさつにいき

俺がやった事すべてを聞いてしまった

オフクロ『この











バカ息子






























』








言うまでもなく


バイクは強制で中古で売られてしまいました







わりぃ
事はできませんなぁ
