長野善光寺&渋温泉旅行
嫁の友人カップルと一緒に長野へ温泉旅行に行ってきました!まずは我が家に集合しAM8時出発し約4時間後に到着したのが、有名な善光寺でした。とりあえず腹ごしらえで近くにある蕎麦屋さん、小菅亭でそばで腹ごしらえ。天もりそば、1050円。やはり長野はそばが旨いですね!!丁度時間帯でもあったのか、行列が出来ていましたが、席についてからはゆっくりと食事が出来お腹は大満足でしたよ。で腹ごなしに善光寺の散策開始です(笑 とにかく山門が大きいですね、あとで気がついたのすが「善光寺」の文字の中に隠しキャラがいるので探してみてください!○○が5羽いるそうですが、4羽しか解りません(^^;今日の善光寺は思った以上に混雑してまして、内部を拝観するのに行列が出来ていたので門前のお土産やさんをぶらりと覗きお土産を購入してからメインの渋温泉へGOGO!やってきました・・・渋温泉。以前から温泉が凄くよいと聞いていた温泉地です。まずは温泉街の専用駐車場へ車を預けるのですが、お出迎えしてくれたのがこちらの渋猿くん。なんか眉毛が繋がっていてこち亀の両さんを彷彿させますが、とても愛嬌があります(^^;宿までは歩いて数分で到着。温泉街のほぼ真ん中に位置しているのですが、思った以上にこじんまりとしている温泉街でした。宿は値段によりますが、リーズナブルな部屋をチョイスしたのでまるで実家に帰省したような感じでしたね。でも温泉街の歴史を考えればリニューアルした宿もありますが、ほとんどは侘び寂びを感じさせる風情ある旅館ばかりかと思います。夕食まで時間があるので、まずは9つある外湯の中から仲居さんお奨めのお肌に良い美人の湯と言われている6番湯からスタート。なんと言っても女性陣には嬉しいお湯だそうです。ここの温泉街は宿泊者には外湯の鍵が渡されてどこでも無料で入れます。日帰り入力は9番の湯(別名:大湯)のみ500円で入浴できるみたいですね。ここの温泉街の湯はすべて源泉の掛け流し!しかも外湯は源泉の種類がすべて異なるというかなり珍しい温泉街で、初めにはいった6番湯は湯の花が混じったお湯ですが、なんとも熱い(-.-;湯船も5,6名が入ったら一杯くらいの大きさで、洗い場も1人くらいスペースしかないので、湯に浸かるだけと思ってください。地元の人たちも鍵をもってまして一緒に入浴してますので、色々と話が聞けて面白かったです。それと湯の温度が高いので、必ず水道が湯船に付いてまして水で温度を下げて入ることが出来ますでの、入浴できるくらいには薄めることができます。でも他の人たちも入るのでちょっと気を使ってあまり薄めることはしなかったので熱くて長湯ができません(汗次は5番湯。こちらはなんと無色透明の湯で、温度が丁度良くゆっくり入ることが出来ましたよ。宿では女性のみ色浴衣のサービス。嫁は赤系を選択。その後は宿の内湯で体を洗いますが、これまた充分すぎるくらいの熱さでした(笑で、お楽しみの夕食です。特にこれと言って食材が豪華なものはありませんが、山の幸一杯でどれも充分満足できる味で美味しかったです。宿泊料金(一人13000円)を考えるとコストパフォーマンスはかなりGOOD!夕食後は4名で温泉街の散策開始!温泉街の規模は城之崎温泉の1/4以下でかなりこじんまりとしています。各店舗も温泉街同様にやや古びた雰囲気がありますが、それがかえって落ち着く感じがして好きですね。無料の卓球場があったり、射的もあったりで誘った友人カップルにも大好評!なんとも愛嬌あるキャラなのですが、本物の猿も朝、温泉街に出没してまして、こちらはかなり大きめでふてぶてしい感じですね。なんでも油断すると商店の果物を掻っ攫っていくようです(汗翌日は朝から2つほど外湯に浸かって、さらに内湯でもゆっくりして身も心もマッタリしちゃいました。1泊2日で外湯9つとも制覇する人も居るようですが、我が家はこれが限界(^^;でも一箇所の温泉地で一度にこれだけ色々な源泉を楽しめると思ったらダントツ1番でお奨めしたい温泉街ですよ。----------------つまみ食い----------------帰路のSAで食べた味噌味のソフトクリーム。善光寺周辺で売っているお味噌を使ってまして、キャラメルのような甘さがあり美味しかったです。