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世間一般ではお盆休みが始まり通勤電車も余裕で座って出勤できて快適なのですが・・
お盆休みが無いので今週も普通に仕事してやっと週末となりました。
どこに行こうか考えるのですが、今回はちょっと足を伸ばして久々の北山川へジェット船詣でをすることにしました。
まずは瀞峡で川の状態をみますが、この時期川原はキャンパーで賑わってますね。
釣り人の姿もチラホラ見えていますが、そのまま宮井まで下ってみますが、十津川はまだ濁りが出てましたね。
囮を購入して入ったポイント合流地点の上の小船でした。
d名人も後ほど合流するようで、一足先に釣り開始したのですが・・・
結局d名人が到着するまでの30分ほど一匹も掛かりませんでした(><;)
その後、何とか1匹掛かりますが、まだ鮎は薄いようで徐々に流芯に向かって立ちこんで行きます。
見た目まったくトロ場のようですが、実は北山川は底石が小さくはっきりってそこらの瀬よりもよっぽど流れが強く止まっていられません。
私なんて軽量ボディのため水の抵抗は少ないのですが足場が踏ん張れず、へそまで立ちこみとズルズルと下流に流されるのですよ(滝汗
その点d名人はなんと言っても安定感抜群。
なんせ平均的な成人男性が私一人分のウェイトを背負って釣りしているようなものですからね(^^;
今年の北山川はまだ鮎が多いとは言えず、鮎はいるのですが川の中央、そうジェット船が通過する付近にいるようで錘1号をつけ少しずつ下げながら当たりを待ちます。
ここの名物はなんと言ってもジェット船でしょう!
ちなみにこのジェット船の大きさはどんなんかと言うとですね・・・
こちらの画像が参考になるかと思います。
ちなみにジェット船が通過するとまるで海のごとく波が押し寄せます。
一説によるとその後、鮎が掛かるとか言われてますが・・・私は掛かった事がない(笑)
初めて来た人はいつもの様に水際に囮缶を石を乗せた程度で沈めているとジェット船が通過すると波で打ち上げられますので要注意ですよ。
掛かる鮎のサイズは17cmから20cmほどなのですが、押しの強い川で育ったためかその当たりは強烈です。
掛かってから抜くまでが結構必死で真剣勝負の感じさえします。
先手を取られないように竿を絞りますが、掛かりが浅かったりすると押しが強いので身切れによるバレが多く取りこぼしがかなり痛い(T▽T;)
私もd名人もバレが多く大変でしたよ。
しかも錘をつけて釣りするので、タモ受け時にどうしてもトラブルが多くなります。
鮎を無事にタモに受けたまでは良いが、砂金堀の体制になりバランス崩して5mほどズルズルと押し下げられしまったりと普通の河川ではなかなか味わえない経験を久々にしました(^^;
相変わらず名人はポツポツと確実に数を伸ばすのですが、私は立ちこむ体力が続かず適度に休憩を入れ休んでは釣りの繰り返しです(汗
時間もそろそろ夕方になりもう竿を収めようかと思った頃に掛かった鮎は、本日一番の強烈な当たりでした。
1号の錘をつけた仕掛けの目印がググッときた次の瞬間、一瞬で水中に没して竿が大きく曲がり下流にひったくられます。
その場に立ち止まれず下がりながらも岸際に徐々に後退し何とかタモに抑えることが出来ました。
もうお腹一杯です(笑)
数的には少ないのですが、この流れとこの鮎の引き。
他の河川では味わえない雄大な景色であまり釣れなくても何故か心は満たされる北山川でした。
またこよって♪
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天気 :晴れ
水温 : 21度
水位 :平水かな
釣果 :10匹
サイズ :16-21cm
竿 :EVOLUTION REV900
バーサトル H2.75
仕掛け :複合 0.04、0.06
トラブル:バレ多発(汗
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