辛くて悔しくて胸が張り裂けそう(児童虐待について)
平成30年3月、東京都目黒区の船戸結愛(ゆあ)ちゃん(当時5歳)が虐待を受けて死亡したとされる事件がありました。香川県の検証委員会は、県の児童相談所と各関係機関との転居時の連携不足を指摘する報告書を公表しました。そして今年の1月、千葉県野田市において、小学校4年生の栗原心愛(みあ)さん(当時10歳)が父親から虐待を受け首を鷲掴みにされる、冷水のシャワーを浴びせられるなどの暴行を受け死亡しました。今、現在、第三者委員会で本事件について検証中とのことです。それぞれの事件については報道等で詳しく報道されています。野田市の事件も裁判等を通じてこれからさらに詳しく報道されることでしょう・・・目黒区の事件、野田市の事件共にその内容を知れば知るほどに、胸が張り裂けそうな思いをしている人が大勢居るはずです。私は思います。何故防げなかったのか?児童相談所が悪い、教育委員会が悪い、いや学校の先生が悪い等々・・・様々な意見があり、それぞれの機関への苦情が多くあったことも事実でしょう。国も何らかの対策を考えているらしい・・・そんなのんきなことしている場合でしょうか!!今回の野田市の虐待死は目黒区の虐待死から1年足らずの間に起きている。そして、今、この瞬間も日本のどこかで児童虐待が行われているという事実を国の担当者は何で知ろうとしないのか!!そもそも、検討する期間が長すぎます。検討委員会の報告書を作成する暇など無いのです。報告書を作って「これで一段落」とでも思っているのでしょうか!今すぐに具体的で即効性のある対策を講ずるべきです!二度とこのような悲しいこと悔しいこと胸が張り裂けそうなことが起こらないように・・・私はこの分野でも先進国であるアメリカの制度を早急に導入すべきだと思います。現在の「児童相談所」では全く駄目です。加害者に脅されてしり込みするような職員達では子どもたちを救うことなんかできません!同じ県の機関ならば、この際、警察内の1部局として、例えば「○○警察児童保護局」として組織化し、虐待の恐れのある親ならば即刻、家宅捜査、逮捕、収監できる権限を持たせるべきと思うのです。やれば出来るはずです。安倍さんなら出来るはずです。安倍さんが得意とする「閣議決定」という特効薬があるじゃないですか?これなら日本国民の誰一人として異議など唱えません!もう二度とこのような事件のおこらないように大至急、法の整備をお願いします。