児童虐待についての提言
現在、千葉地方裁判所で栗原心愛(みあ)さん(当時10歳)が親から虐待を受け死亡した事件についての裁判が千葉地方裁判所で行われております。朝日新聞もこの事件について連日、詳しく報道しております。私は昨年の9月に「胸が張り裂けそう」という題でブログを書きましたが改めて同じ内容でここに提案いたします。【虐待は何故防げなかったのか?児童相談所が悪い、教育委員会が悪い、いや学校の先生が悪い等々・・様々な意見があり、それぞれの機関への苦情が多くあったことも事実でしょう。国も何らかの対策を考えているらしい・・・目黒区の事件、野田市の事件共にその内容を知れば知るほどに、胸が張り裂けそうな思いをしている人が大勢居るはずです。今回の野田市の虐待死は目黒区の虐待死から1年足らずの間に起きている。そして、今、この瞬間も日本のどこかで児童虐待が行われているという事実を国の担当者は何で知ろうとしないのか!!そもそも、検討する期間が長すぎます。検討委員会の報告書を作成する暇など無いのです。報告書を作って「これで一段落」とでも思っているのでしょうか!今すぐに具体的で即効性のある対策を講ずるべきです!二度とこのような悲しいこと悔しいこと、胸が張り裂けそうなことが起こらないように・・・現在の「児童相談所」では全く駄目です。加害者に脅されてしり込みするような職員達では子どもたちを救うことなんかできません!私は提案いたします。同じ県の機関ならば、この際、警察内の1部局として、例えば「○○警察児童保護局」として組織化し、虐待の恐れのある親ならば即刻、家宅捜査、逮捕、収監できる権限を持たせるべきと思うのです。やれば出来るはずです。安倍さんなら出来るはずです。安倍さんの常套手段である「閣議決定」という特効薬があるじゃないですか?これなら日本国民の誰一人として異議など唱えません!もう二度とこのような事件のおこらないように早急に大至急、法の整備をお願いします。】