政治、経済そして相撲の世界にも様々な事件や騒動がありました。
難しい話は見識のある他の人にお任せし
今回は相撲界の事件、騒動について語りたいと思います。
そうです、遂に天下の週刊文春が横綱白鵬関のことを取り上げたのです。
今まで何度か(昨年の9月21日、今年の7月27日等々)
私がブログで述べてきたことです・・
白鵬は努力の人であるし、大変な苦労もしてきた。
そして、なんと言っても相撲協会の危機を救ってくれた恩人でもあります。
しかし、白鵬関の勝ち方には違和感dがある。
肘打ち、張り手、駄目出し、最近は張り手ばかりが目立ちますね。
これで双葉山を目指すなんてとんでもありません。
日馬富士関は恐怖の「のど輪攻め」
相撲取りとしては小柄な身体ゆえでしょうが・・・
白鵬関の得意の「肘打ち」と同じで美しくないし、
素人の私たちがあの「のど輪攻め」を受けたら
きっと首が捥(も)げて死んでしまいますね。
嗚呼怖い。
こんな相撲は美しくもないし品格など全くありません。
これは日本の国技である相撲とは違うのです。
稀勢の里は相変わらず腰が高い。
他の力士と比べても四股が変だよね!
精神力もはっきり言って弱い。
関係者一同が無理して横綱にしたのですが、
残念ながら実力が無いものですから、
おそらく、来場所あたりで引退でしょう。
日本の国技、相撲はこれから一体どうなるのでしょう。
ところで今場所、特に目立ったのが・・・阿武咲
だが、しかし安心などできません。
相撲取りにとって怪我は職業病ですから本当に気をつけて欲しい。
以前、強く訴えましたが、
野球選手やプロテニスプレーヤーのように、
相撲取りも身体が資本であり、総てですから、
高い給料や賞金を飲む、打つ、買うばかりに使わずに・・・
身体が故障しないように自分専用のトレーナーを雇い入れて
特に膝、腰の怪我の防止に取り組むべきと思うのです.が、
如何でしょうか?



