とうとう引退してしまいました。

過去に、何度もこのブログで訴えてきたことですが・・・

やはり、稀勢の里は腰が高かった。四股が下手だった。

 

同じ内容が、何と先日の朝日新聞のスポーツ面にも

書いてありました。

 

おそらく師匠や先輩力士から、

今まで何度も腰高について指摘されてきたことでしょう・・・

しかし、修正は不可能だった。

 

何等かの理由があったと私は思っているのですが・・・

しかし、総てはあとの祭りです。

 

これからは指導者として後進の育成にあたっていただきたいと思います。

 

しかし、私たち日本人て不思議ですねえ・・・

これほどに情け無い横綱でも応援し続け、惨めな終り方をしてもちゃんと褒めて

これからの活躍を期待する。

 

いつまでも過去の過ちや失態を攻めないで、

常に前向きに事を構えるところが隣の半島に暮らしている人たちとの大きな違い

ではないでしょうか。

 

戦争に負け悲惨な状況になっても、大きな災害に遭って沢山の人が亡くなっても、

必ず復活し、繁栄し続ける民族。

私は日本人であることを誇りに思います。