花に関する花に関する情報は 私の花散策 https://plaza.rakuten.co.jp/tatuko01d/   を参照ください。

食事に関しては 中年おじさんの外食・総集編(hide001dd’s diary) 

        中年夫婦の外食 

        中年夫婦の外食3 も参照ください

お問い合わせは、sosamu@ya2.so-net.ne.jp までお願いします。

 

いきなりステーキ アリオ鷲宮店     0480-53-9429
住所 埼玉県 久喜市 久本寺 谷田7-1 
   アリオ鷲宮 1階
交通手段 東鷲宮駅から1,965m
JR宇都宮線「東鷲宮駅」西口よりバス10分
東武伊勢崎線「久喜」駅西口よりバス10分

営業時間    
11:00~22:00(ラストオーダー21:30)
ランチタイム   11:00~15:00 ※平日のみです

日曜営業 定休日 年中無休

席数    46席

 

 

妻が隣の町久喜に「いきなりステーキ」ができたというので、行ってみた。

 
 我が町の近くでもショッピングモールができている。最も大きいのは菖蒲のモラージュ。最も我が家から近いのが最近できた「アリオ鷲宮」。なかなか大きなモールである。フードコーも充実しているが、専門店(飲食)も入っている。その一角にいきなりステーキができたらしい。そんなわけで昼からステーキ?

 ランチタイムの入店だったので、ランチメニューが存在。私はランチ300g、入り口に「基本は300g以上」と書いてあった。そうではないとジューシーさが出ないらしい。まずは店の主張に従うのが私の主義、妻は多少上質のヒレステーキ。多少小さめである。ランチだとある程度のものがセットされるらしい。

 店員の方は、面白いマスクをしている。衛生面への配慮であろうが、隙間の大きい物である。どの程度の効果があるのだろうか、大きなゴールを逆さまにしているような雰囲気。サラダとスープが提供された。当然少量、スープは非常に濃い味。水で薄めて妻は飲んでいた。ドレッシングは2種用意されていた。

妻の肉が登場。形は多少悪いが赤身の肉の塊。200gというが結構大きい。タマネギが焼かれその上に乗せられていた。これもこの店のスタイルなのかもしれない。添え物はトウモロコシと乾燥蒜。非常にシンプルである。私のランチ(サービス)は、どんと大きなものが食べやすい大きさに切られて出された。肉がすっぽり収まる丸い鉄板に乗せられて出された。どうやら余熱で焼きながら食べるらしい。

 かなり赤かったので、表面に焼き目をつけてから戦闘開始。下ごしらえをしっかりとしているのであろうか、食べやすいものだった。ガーリックバターもほど良く溶けて、肉に溶け込んでいた。ソースは、数種あったがオリジナルのものが私には会っていたような気がする。

 立ち食いではないが、結構窮屈に空間構成がされている。テー部の高さもまちまち。何か不思議なレイアウト。席数を増やす工夫なのだろうが、この進出はすごい勢い。これからどうなるのだろうか、一度食べておけば良いステーキだったかもしれない。


 
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八千代うなぎ蒲焼店(やちようなぎかばやきてん)寄居 3.57 048-581-1388
絶妙な美味しさのタレで、ふっくら焼かれた蒲焼が美味しいうなぎ屋さん
住所    埼玉県大里郡寄居町寄居576  交通手段    駅より徒歩7.~8分 寄居駅から655m
営業時間 [日・火〜金・土・祝] ランチ 11:30 〜 13:00 ディナー 17:00 〜 19:00 定休日・月曜日
個室無 禁煙・喫煙    全席禁煙  駐車場無
このエリアの人気店。期待以上。 

「八千代鰻」数多くの鰻を味わってきた中でも、こちらの鰻は特に美味しく印象に残る一品でした。ふっくらとした身は驚くほど柔らかく、脂がしっかり乗っていながらも全くしつこさを感じませんでした。この絶妙な焼き加減は、職人さんの丁寧な技術が光っているように思います。さらに、タレと山椒のバランスが絶妙。甘すぎず、鰻本来の風味を引き立てるようなタレの味わいが特徴的で、山椒の香りがアクセントとしてぴったりでした。ご飯との相性も文句なしで、一口ごとに満足感を得られました。
付け合わせの漬物もさっぱりとしていて箸休めに最適。特に肝吸いは上品な風味が際立ち、鰻の美味しさをさらに引き立ててくれました。こういった細部までしっかりと手が行き届いているところに、お店のこだわりを感じます。お店の雰囲気も落ち着いていて、ゆったりと食事を楽しむことができました。特別な日に訪れるのにぴったりな一軒だと思います。ごちそうさまでした!

 

 

200810
埼玉 大里郡寄居町
八千代うなぎ
 寄居駅から歩いて10分以内の場所に「インターネットで評判がよい」うなぎ屋がある。
 ついでの時に行ってみようと思っていた。「寄居七福神」と併せて訪ねてみることにした。自動車なので酒は飲めなかったがうなぎのボリューム味は十分でした。
梅1700円、竹2700円、松3200円のみのメニュー

 

 

 

寄居町にある隠れた名店「八千代うなぎ」

地元で評判なうなぎ屋。インターネット等でも「ボリューム」に関しての評価がすこぶる良い。寄居に行く機会が久々にできたので、入店してみた。

店舗は市街地の少し奥まったところにある。一見すると普通の民家。特にうなぎ屋という風格はない。回り込むように路地を巡れば、入り口らしいところに暖簾が下がっている。入るとすぐにカウンター(物置になっていた)。その横が上がり框になっている。

テーブル席が12席ほどの店舗。掛け物が刺繍の天井際に欠けられている。2席ほどに立て屏風で仕切られているのでのんびり待つことができる。メニューは至ってシンプル。梅・松・竹となっている。つまみなどのメニューも特にない。とにかくうなぎを食べに来るという店のようである。

平日なので、地元の人で賑わっていた。あらかじめ注文をしてから来るのであろう。座るとすぐに鰻重が出されていた。松にも興味があったが、「梅」と「竹」を注文。比較もかねて食べてみた。待つこと20分程度、席からはうなぎを焼く姿が見られる。時々炭を割って調整していた。

それぞれお盆に入れられた鰻重が出できた。開けてびっくり玉手箱。「梅」と「松」の差は大きい。この日は都くべ鴨しれないが、ご飯も少ない。妻がお腹がすいていないというので梅、私が竹を食べることになる。

竹の鰻は、多少重なり合うほどの大降り、厚みのある鰻。食べてみればふっくらとしている。焼き具合は良いが、ややさめている感じがしたのが残念。ご飯もやや軟らかい。ありがたいのは大量の漬け物。これだけでいっピンの価値がある。当然お腹は満たされる。

おしぼりが炭であることと、やや繊細さが無いのが残念であるが、庶民的名太っ腹の店ではあることには間違いない。地元に支持されるだけのことはある   20081028

武州寄居 八千代うなぎ蒲焼店 http://yaplog.jp/momo-kimock/archive/2511

奮発しても、いったい、どんなもんなんですかぁ~?と言われれば、まぁ~評価としては、浮かれず騒がずに、正直なところこんなもんかなぁ~と。トータルポイントとしては、けっして悪くはないのですけれども、自分なりの評価は、可も無く不可も無い程度かと思います。
 此処のウリは、あくまで度肝を抜くような大振りのうなぎを、贅沢に、たっぷりと御馳走するのが信条なようなので、その他の繊細な塩梅にまで吟味するのは、かえって食べる側が行き届かない気がしてきます。あくまで、贅沢な想いは遂げることが可能な店ではあります。長瀞の景観同様に、此処まで来て、けっして期待は裏切りません。

 

 

 

 

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さいたま新都心で途中下車「銀蔵」という寿司屋

最近、チェーン展開をしているなかなか良質な店舗。さいたま新都心駅を出たデッキから直接出入りできる。あることすら気がつかなかった。時間がないのでちょうどよい。この店の状況も知るべく入店。

駅前店でありながらエントランスはなかなか凝っている。待合スペースもあり、その横には人口の滝まで準備されている。大きなカウンターが迎えてくれる。そこには気持のよい職人数名がきびきびと働いている。

他の店舗も入ったことがあるがこのように気持のよい店が多い。そういった意味では従業員の教育はしっかりしているほうなのであろう。当然サービスする女性も適切な配慮行動をしている。

もっとも安い「さくら握り」を頼む。780円でランチとはいえ握りが食べられるのだからありがたい。握り7貫+太巻き2個。十分な量である。当然ネタはオーソドック。しかし、鮮度は良い。品質の管理も十分なようである。

①鮪②イカ③ハマチ④マダイ⑤玉子⑥ボイルエビ⑦いくら(軍艦)+太巻き2のラインナップ。鮪がちょうど良い熟成具合。イカもこくがあった。この価格でいくらがつくのもありがたい。味噌汁は岩のり美味しい。

これだけではない。「茶碗蒸し」「漬物」「椀」がつく。茶碗蒸しは、具は物足りないが十分出しのきいたもので仕上げられた出来立て、最初は熱くて手が出せない。お椀もおいしいもの。これだけ付けばそこいらの定食よりも上等である。
最初は物足りないかなと思われた寿司。十分おなかがいっぱいとなった。

20101125

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料亭 ほてい家 (ほていや)  岩槻  3.27   048-756-1661
歴史ある佇まいで旬の和食と心和むひとときを味わえる老舗料亭
江戸時代から続く老舗の料亭で、静かな空間と心のこもった丁寧な接客が魅力です。大広間や完全個室、テーブル席を備え、多様な客層が法事やお祝いごとで利用しています。BGMのない落ち着いた店内では、親しい人との会話をゆったり楽しめます。お料理は四季折々の素材を活かしたコース仕立てで、前菜ではつぶ貝や湯葉、大根の酢漬けなど多彩な味わいが広がります。刺身は中トロや鯛、煮物は豚肉や旬の根菜、絶妙な味付けの鰻丼や季節ごとの甘味も好評です。繊細で上品な和食を落ち着いた雰囲気の中、特別なひとときを過ごせるお店です。
住所    埼玉県さいたま市岩槻区仲町1-6-3
交通手段 東武野田線(東武アーバンパークライン) 岩槻駅より徒歩10分 岩槻駅から665m
営業時間 月・火・木・金・土・日・祝日・祝前日 11:00 - 22:00L.O. 20:30  水 定休日 ランチL.O.14:30
席数180席  個室有(2人可、4人可、6人可、8人可、10~20人可、20~30人可、30人以上可) 貸切可
岩槻に江戸より続く老舗の川魚料理店。

うなぎ・地野菜・地酒を変わらぬおもてなしで堪能―。まずお迎えするのは、岩槻の「黒門」と同規格で建築された門構えに季節の移ろいを感じる庭園。江戸より続く料亭【ほてい家】では、代々受け継がれた職人の技と味でうなぎ料理を中心にご提供いたします。メニューには老舗の味に京料理のテイストを加えたランチや甘味なども。個室も多数ご用意があり、特別な日だけでなく様々な用途で日頃よりお愉しみいただけます。細やかなおもてなしや室礼で、皆様をお待ちしております。
岩槻の老舗料亭で歴史を感じる 

かつては城下町として栄え、現在は人形の町として知られる岩槻で食事。ほてい家さんは江戸時代から350年以上歴史があると老舗店。歴史を感じる建物と空間に癒される。料理は王道の日本料理のコース。どれも味付けが丁寧。いつもは鰻重を頼んでいたが、今回はステーキ丼。お肉が柔らかくてこちらも美味しい。個人的には、天ぷらが季節の野菜を使っていて好きだった。あと、ゼリーもなかなか美味しくて驚きました。また、岩槻で会食する際には是非利用したいと思っております。

 

 

 

200808    鰻
埼玉県さいたま市岩槻区仲町
    ほてい家
岩槻は歴史のある町。食べ物屋も充実しています。その中でも老舗「ほてい家」は貫禄があります。
特にランチ時は低価格でおいしい料理を提供してくれます。
サービスの方々の細やかな気配りも感じられます。

 

 

 

岩槻の老舗「ほていや」のウナギ

どこで名付けたか「ウナギ100選」。
その一つであるが、ウナギのメニューは「蒲焼き」と「鰻重」のみ。そのほかは定食である。
ウナギや?ではないのかもしれない。


うなぎ屋でしょうと聞けば、「そうです」と答える。
待合ロビーを改造したような、客席。何か不釣り合いではあるが、不思議に落ち着く。
椅子席禁煙はありがたい。店は混んでいなかったが、気持ちの良い時間を過ごせた。


「鰻重」を頼む。大盛りにしますがというのでハイと答える。
10数分してから、でできた。肝吸い・香の物もついて2100円。通常の価格設定である。
見た目は、焼き具合も良さそう。しかし、肉が薄い。どこかのランチで座しそうなものである。老舗ではあるが、現在は勢いがない店なのかもしれない。

食べ終わると、「温かいお茶(入店時は暑いせいか、冷たいお茶)」を入れてくれるサービスらしい(先にきていた客がそうされていた)。食べ終わっても、我々にはサービスはない。仲居さんは話しに興じて注意力散漫。まあこの程度であろう。20080802

 

 

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くりや川   3.12   048-757-9233
住所    
埼玉県 さいたま市岩槻区 本宿 218-1
交通手段    
東岩槻駅徒歩30分
岩槻駅よりバス10分 本宿バス停下車2分くらい
東岩槻駅から1,735m

営業時間
11:00~14:00  17:00~22:00
定休日 不定休
席が広い、座敷あり
一軒家レストラン
個室    無
日本酒あり、焼酎あり

 

 

偶然再開できた寿司屋。「くりや川」。岩槻郊外の住宅地の寿司屋。

 
 だいぶ前インターネットで人気の寿司屋を発見。13時頃探しながら入店すれば、シャリが無くなったので終了という。残念。せっかく遠くまで来たというのに?と言う経験をした。今日は春日部に新しくできたショッピングモールに娘を連れて行く途中。渋滞(16号)を避けて裏道に入っていた。

 何か見たことのある店舗。以前訪れた寿司屋。よく見れば営業している。今日は11時過ぎ。暖簾も下がっている。シャリはあるであろう。入ってみれば客は居ない。開店直後だったらしい。当然チャンスを逃す手はない。入店。

 店内は面白い。大きな上がり框と。やけに高いテーブル2席。どちらにするか迷うが。上がり框は座敷。つらいので座りにくいテーブルにする。1脚は脚がぐらぐら。別のテーブルとする。高さはいわゆるカウンターの高さ。厨房内の職人の動きもよく見える。

 注文は、①握り(一人前)②握り(大)③ちらし(大)。100円で大(大盛り)となるらしいので、いろいろ見たいので3人だったので、注文する。面倒な注文のせいか、多少時間がかかる。丁寧にしているのか、握る速さは遅いようである。

 全部できてから、一気に運ばれてきた。大盛りちらしは、本当に大盛り。盛り上がっていた。通常の握りは寿司桶に盛られ登場。おいしそう。丁寧な仕事である。大盛り握りは、ゲタにのせられ、どんと登場。なんと数える前に時間がかかる。15貫。圧巻である。

 握りは、普通盛りでも、①②赤身鮪③蛸④サーモン⑤ボイル海老⑥イカ⑦真鯛⑧帆立⑨いくら「軍艦」⑩甘エビ⑪鰯⑫玉子の通常の寿司屋では、1.5の規模。綺麗に盛りつけをしてある。ランチでこれだけ綺麗に盛られるのもありがたい。これが人気の所以かもしれない。

 いつの間にか12時前だというのに席はいっぱい。店主は注文に追われていた。大盛りはこれに⑬数の子⑭しめ鯖⑮白身魚が付く。でも考えて見たら並+3貫。並が多いだけに、大して多く感じないほどのサービスランチ。こちらも綺麗。

 当然、ネタもなかなかのもの。おいしいと妻・娘も満足。その量を消化するのに一生懸命食べていた。私のちらしもちょっと手強い。ネタは大盛りとほぼ同様のもの。漬け物・鰹が加わっていた。シャリの量は半端ではない。がっしり入っていた。

 女性陣が言っていたように、シャリも上質の物。酢の具合温度も丁度良い。これが通常盛りで、780円。大盛りで880円。大サービスである。当然、味噌汁(ワカメと豆腐、非常にシンプル)お腹は満たされました。
 
偶然再開できた寿司屋。「くりや川」。岩槻郊外の住宅地の寿司屋。_b0142232_753887.jpg

偶然再開できた寿司屋。「くりや川」。岩槻郊外の住宅地の寿司屋。_b0142232_7532729.jpg