食事に関しては 中年おじさんの外食・総集編(hide001dd’s diary) 

        中年夫婦の外食 

        中年夫婦の外食3 も参照ください

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城下町食堂篠山飯  
城下町食堂篠山飯
以前の大手食堂と同じ場所にある。
爺婆ではなく幾分若いお兄さんと女性。
外見は武具が飾られ
お店の中も幾らか改装された模様。
飯屋によくあるショーケースは無くなった。
そう言えば、以前は『大手食堂』だったと思う。
観光地臭くない昔ながらの飯屋だったが
経営者が変わり今風に値段も変わってしまった。
残念。
立地も良く、高いかと言われれば
昨今の普通かもしれないが。
 

ランチは城下町食堂 篠山飯で篠山名物猪とろ丼🐗
野趣があって旨い🙂んだけど丼に薄い汁と浅漬けで2500円はちょっと割高ね猪鍋なんて1人前7000円だからなぁ…
〒669-2331 兵庫県丹波篠山市二階町55−1
11:00~     0795997111

 

 

 

城下町食堂篠山飯 今日は篠山の親戚の家に行くというので、私も便乗し篠山七福神と街散策をしながら訪問した。

 

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中華街で知りたいこと、紹介してほしいこと等あれば ご連絡ください。sosamu@ya2.so-net.ne.jp 中華街を好きになってくれる人が増えることを願っています。 中華街は、中華街の魅力を、最近の中華街は中年おじさんの散策part2-ご覧ください。
私のもう一つの趣味、山登り(過去の記録をまとめています)。山好きおじさんの部屋 もご覧ください。
 

 

篠山は、意外と大阪から近い1時間30分程度でつけるようである。篠山の親戚の電気工事を頼まれたようなので、便乗した。丁度昼は、篠山市街、城近くで庶民的な和食店を見つけたので入ってみた。久しぶりの篠山(30年ほど前のデカンショ祭り依頼)。土地勘がないので、娘たちに任せることにした。篠山らしいものも食べたいと思っていたので「篠山飯」という店名も決め手となり入店した。①牛肉とろろ②とろろ飯③昆布そばを頼んでみた。いずれもあまり都会ではあまり食べられないもの。おいしい物だった。

 

20250922 篠山 和食・食堂

 

 篠山は、妻のお姉さんの実家。全く農業の経験が無いお姉さんが奮闘している場所である。代々篠山で農業を維持しているために、定年後頑張っている。娘のパートナーが電気技師、いろいろな面でお手伝いをしてくれているようだある。ありがたい。ブレーカー等に不都合があると言うので、行くことになっていたので、私も同行することにした。

 篠山市街もあまり印象もなく土地勘もなかったが、だいぶ前に制定された「七福寺」がまだ維持されているというので伺ってみることにした。やはり七福神は地味との人にもあまり記憶もなくなり、どうにか寺が維持しているだけだったが、街歩きもできたので十分楽しむことができた。

 やや遅く出かけた事もあり、昼食は篠山市街で取る事になった。娘の調べて庶民的な食堂を発見。お城入り口にある「城下町食堂篠山飯」という飲食店に入ることにした。古の食堂のイメージ、経営者らしいご主人が一人で切り盛りしていた。所謂飯屋という雰囲気。しかし、観光地地元の物が準備されていた。

 メニューはさほど無いが素朴な物が準備されていた。地味とを意識した物が多く、我々は①牛肉とろろ②とろろ飯③昆布そばを注文した。当然どのような物か確かめたかったので、重複する事を避けた選択である。特に「牛肉とろろ」は、篠山近辺の良質なものを使っていた。娘が主に食べたが、非常においしいものだったようである。

 とろろも、地元の自然薯を使った物。シンプルな物だが、小鉢も美味しく、石戸さんが感心していた。この所、私に付き合って夜まで大量のアルコールを摂取している3人。丁度良い昼食となったようである。最も地元色が感じられなかったのは私オーダーの「昆布そば」。関東ではあまり見られなかったので、食べたくなった。田舎蕎麦(からいり・太麺)が非常に薄味のスープに合っていた。それぞれに満足した昼食でした。



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