いわて銀河100kmチャレンジマラソン13 大会編
ランナーズハイというのでしょうか、普通にハイだったのでしょうか
このときは、まだ幾らでも走れる!と思っていました。
チップを返却して、完走証をうけとって、
体育館で荷物を受け取って着替えて、
一息ついて、
さあ外へ出よう
・・・と思ってみたら、痛い。
痛い痛い痛い!
足が痛いし、全身どこもかしこも痛い!
もう膝なんか曲がらないし、
足の爪も不自然に浮きあがってる。
そして息がしにくい。
えーーさっきまで私、どうやって走ってたの??
爪の辺りとか怖いので見なかったことにして、湿布を全身に貼りまくって、靴をやわらかシューズにチェンジして。
荷物係の青年が忍者のように荷物の間を飛びまわる様を幻のように眺めながら、ガタピシと出口へ歩みを進めます。
もはや人類のうごきではありません。
どう見ても、カニとかクワガタとか、そういう生物です。
このゾンビみたいな物がさっきまで走っていたなんて。信じられませんよね!
あー、休みたい。
ここで足を放り出して座り込んで、ひと寝入りしたい。
しかし空腹がまた耐え難い。
ギクシャクと操り人形(節足動物型)風にガタつきながら、食べ物コーナーへとにじり寄るのです。
サービスの食べ物はとっても豪華でした。
モツ煮とか芋煮とかワサビ菜のおにぎりとか・・・
忘れちゃったけど・・・
ビール片手にそれらを貪り食う至福の時。
ずっと補給食(早乙女レモン&タブレット)を口にしていたのに、すさまじい空腹感でした。食べても食べても足りない感じ。
無料サービスのほかにも、調理学校の生徒さんがつくってくれるオムレツとか、魅力的なものがいっぱい。ビールをおかわりして、焼いた肉とオムレツをむしゃむしゃ。
体は痛いけど、満足感で心はいっぱい。気分は最高です。
よく見ると巨大芋煮鍋がありまして、なかなか壮観でした。
お分かりいただけますでしょうか。
男性が台に登って、でかい杓文字でかき混ぜています。
なんでもこの大会のためにわざわざ作ったとか。
完走メダルも南部鉄器だったりするし、鉄分いっぱいの大会です。
この食べ物コーナーの近くに、レース中やゴールの瞬間の写真がいっぱい貼ってあるテントがありました。自分の分を探してみたけど、残念ながら見つけられず。ゴールが遅すぎたからでしょう。足が遅いとはこういうことさ!!
大会終了後にネットで写真を買えるサービスがありまして、そこには自分の姿もありました。ゴール時のはないけど、走行中のが2枚。買わなかったけど。多分全員を撮ってるんでしょうね。本当に、こういう細やかなサービスには頭が下がります。
ひとしきり食べるともう最終バスの時刻。
北上駅行に乗ろうとするもかなりの混雑でした。
たしか増発していたと思います。
こういう対応が素早くてスムーズなのが凄い。
1台見送って、次のに乗せて頂きました。
時刻は19時近く。日が落ちると気温はぐっと下がります。
バスを待つ間にどんどん寒くなって、体が震えてきました。
今にして思えば、まったく鍛えられていない身体に突然ふりかかった暴挙のツケが、徐々に現れ始めていたのでしょう。
そうとも知らず、満ち足りた思いでバスに揺られる私。
十数分後、このとてつもなく大きなツケが本格的に襲ってくることになります!
このときは、まだ幾らでも走れる!と思っていました。
チップを返却して、完走証をうけとって、
体育館で荷物を受け取って着替えて、
一息ついて、
さあ外へ出よう
・・・と思ってみたら、痛い。
痛い痛い痛い!
足が痛いし、全身どこもかしこも痛い!
もう膝なんか曲がらないし、
足の爪も不自然に浮きあがってる。
そして息がしにくい。
えーーさっきまで私、どうやって走ってたの??
爪の辺りとか怖いので見なかったことにして、湿布を全身に貼りまくって、靴をやわらかシューズにチェンジして。
荷物係の青年が忍者のように荷物の間を飛びまわる様を幻のように眺めながら、ガタピシと出口へ歩みを進めます。
もはや人類のうごきではありません。
どう見ても、カニとかクワガタとか、そういう生物です。
このゾンビみたいな物がさっきまで走っていたなんて。信じられませんよね!
あー、休みたい。
ここで足を放り出して座り込んで、ひと寝入りしたい。
しかし空腹がまた耐え難い。
ギクシャクと操り人形(節足動物型)風にガタつきながら、食べ物コーナーへとにじり寄るのです。
サービスの食べ物はとっても豪華でした。
モツ煮とか芋煮とかワサビ菜のおにぎりとか・・・
忘れちゃったけど・・・
ビール片手にそれらを貪り食う至福の時。
ずっと補給食(早乙女レモン&タブレット)を口にしていたのに、すさまじい空腹感でした。食べても食べても足りない感じ。
無料サービスのほかにも、調理学校の生徒さんがつくってくれるオムレツとか、魅力的なものがいっぱい。ビールをおかわりして、焼いた肉とオムレツをむしゃむしゃ。
体は痛いけど、満足感で心はいっぱい。気分は最高です。
よく見ると巨大芋煮鍋がありまして、なかなか壮観でした。
お分かりいただけますでしょうか。
男性が台に登って、でかい杓文字でかき混ぜています。
なんでもこの大会のためにわざわざ作ったとか。
完走メダルも南部鉄器だったりするし、鉄分いっぱいの大会です。
この食べ物コーナーの近くに、レース中やゴールの瞬間の写真がいっぱい貼ってあるテントがありました。自分の分を探してみたけど、残念ながら見つけられず。ゴールが遅すぎたからでしょう。足が遅いとはこういうことさ!!
大会終了後にネットで写真を買えるサービスがありまして、そこには自分の姿もありました。ゴール時のはないけど、走行中のが2枚。買わなかったけど。多分全員を撮ってるんでしょうね。本当に、こういう細やかなサービスには頭が下がります。
ひとしきり食べるともう最終バスの時刻。
北上駅行に乗ろうとするもかなりの混雑でした。
たしか増発していたと思います。
こういう対応が素早くてスムーズなのが凄い。
1台見送って、次のに乗せて頂きました。
時刻は19時近く。日が落ちると気温はぐっと下がります。
バスを待つ間にどんどん寒くなって、体が震えてきました。
今にして思えば、まったく鍛えられていない身体に突然ふりかかった暴挙のツケが、徐々に現れ始めていたのでしょう。
そうとも知らず、満ち足りた思いでバスに揺られる私。
十数分後、このとてつもなく大きなツケが本格的に襲ってくることになります!
いわて銀河100kmチャレンジマラソン12 大会編
行方不明になっていた写真がやっと出てきました!
特に意味のない一年の沈黙を経てお届けする、華のないリポート後半戦。
・66.5km関門&エイド
ここで、自分が送り込んだ荷物を受け取ることができます。
奥のテントに吊り下げられてるのが荷物。
ゼッケン番号を見て係りの方が渡してくれるシステムです。
ゼッケン番号を見て係りの方が渡してくれるシステムです。
軽い靴を用意していましたが、履き替えず続行しました。
女の子の日対応して、不用品を荷物に入れて預けて、
予定よりも15分早く、12:20頃に出発
女の子の日対応して、不用品を荷物に入れて預けて、
予定よりも15分早く、12:20頃に出発
・73.3km関門&エイド
去年はここでタイムオーバーして収容されてしまった悲しみの地。
バスで毛布にくるまって押し黙っていたあの気持ちは忘れない…
大きなホテルの横をヘアピン型にぐいーと折り返すのですが、
ぐいーの部分が1kmくらいあります。
いや、さすがに1kmはないかな
でも心的にはその位の長さがあるよ!
関門の横を素通りして坂をのぼるって、地味に心が折れます
(往復の通路は分かれているので間違える恐れはありません)
関門を横目に坂を登って、折り返して、やっと関門通過
このエイドの牛乳寒天が美味しかった!
ここから少し町を走って、ふたたび山へ分け入ります
・ひたすらに山林
次の86.3km関門までは、下りが多かった気がします。
特に80km位でかなり急な下り坂があり、脚にこたえました。前半の登りよりはるかにきつかった。
特に80km位でかなり急な下り坂があり、脚にこたえました。前半の登りよりはるかにきつかった。
手入れの良い杉林にきらめく小川、美しい山の景色に救われました
私設エイドの人がくれた炭酸飲料がおいしかった!
・ひたすらに田園
急な坂の終わりとともに、山間部から田園地帯へと景色が変わります
下山したぜ…とひと仕事終えた感を醸し出していたら、
ぐにっ、ぐるん! と足裏に妙な感触が。
ぐにっ、ぐるん! と足裏に妙な感触が。
蛇を踏んでしまいました
怒りのためか赤黒く変色した蛇は、顎も裂けよと開けた口から何かをボロボロとこぼしながら、しゅるー!と去っていきました。
うわー内臓かなあと恐る恐る見たら、蛙×2でした。
1匹はまだ元気に動いとる!
とりあえず2匹とも田んぼに投げ込んでおきました。
ぼーっとしていた私も私ですが、
こんな遅い生き物に踏まれる蛇も蛇です。
こんな遅い生き物に踏まれる蛇も蛇です。
野生の勘はどうしたんだ!
ちなみに私が踏んだのは、頭の四角い、ヤマカガシと呼ばれる蛇です。
毒牙は口の奥にありますから、がっぷり噛まれなければ大丈夫です。
ただ、ヤマカガシの血清は何故か東京にしかありませんので、万一毒牙でやられた人は速やかに上京してください。
せっかく走ってきた数十キロをヘリか何かで逆戻りとか、考えるだけで気が狂いそうですね。
銀河ランナーは熊より蛇に気を付けた方がいいかもしれません。
以上、元岩手県民からのお知らせでした。
・90.7km関門
これが最後の関門です。あとはゴールに時間内にたどり着くだけ!
すごく心が軽くなるー
この辺でコーラやらお汁粉やらあると噂に聞いていたけど、すでに尽きてしまったという・・・
足が遅いとはこういうことさ!
思えば、吹きさらしの沿道に10時間以上も立ち続けて、いつ来るのか分からんランナーの世話をするボランティアの人って本当に凄い。
しかも応援されるこっちは時々心が荒んでいたりするしな
・ラスト10km
市街地に入って景色のキラキラ感が薄れるとともに、それまでの高揚感が、「ああ、おわりなんだ」という喪失感に変わって行きました
気が抜けたせいか、一気にペースダウン。
足腰も砕けそうだし、下りでやられた爪先が一足ごとに痛い。
もう後退してるんじゃないかと疑っちゃうほど進まない。
ここまでに蓄えた余裕を思うさま食いつぶしながらトロトロ走ります
もう後退してるんじゃないかと疑っちゃうほど進まない。
ここまでに蓄えた余裕を思うさま食いつぶしながらトロトロ走ります
この辺でまた
「あーあんたが鈴の人だったのか!」と
懐かしい会話を繰り返すこと数回
最後まで自分の役割を忘れない熊鈴です
市街地を右折して田んぼの畦道に入ると、やっと「あと2km」の看板
いや進まないな、しかし!
全行程でこの10kmが一番きつかったです
・最後の上り、そして
田園風景になると急に元気になる私、おもむろに活気づきます
入日を受けて黄金色にゆれる水田の間を、
ナウシカが生き返るシーンなどを思い出しながら心地よく走行。
終わるのが惜しくてここからは本当にゆっくり行きました
ナウシカが生き返るシーンなどを思い出しながら心地よく走行。
終わるのが惜しくてここからは本当にゆっくり行きました
小さな橋をわたると、ついに噂の最後の登り坂が。
「一番きつかった」「心臓破り」などと体験記に怖いことがたくさん書いてあったアイツです。
うわーついに・・・ と思ったのですが、
歩いてるのか走ってるのか分からないほど超低速なので、あんまりキツくなかったです
坂を抜けると、住宅街
その家々の間から競技場のシルエットが見えてきます
ざわざわした音が段々大きくなっていく
ゴール会場の人声が
そして「star」のメロディーが――
競技場の外壁に沿ってカーブを辿ると、ゴールが見えました
沿道に並んだ人々が応援してくれてる
学生さんがドンコドンコ楽器でバンザイしてくれてる
ゴールする選手のゼッケンを読み上げていく実況の声
手に手を取ってテープを切る人あり、
応援に来た子供を抱いてゴールする人あり
ゲート付近はワイワイにぎわっています
ゴールしたら泣いちゃうかもな、
ものすごく感動するんだろうな、と思ってたけど、
ヘラヘラとダブルピースを掲げてテープを切ってしまいました
「○○番です!まだまだ走れそうな元気な笑顔です」
うん、まだまだ走りたいです! と心で返事をして、
足を止めました
ゆっくりと列に入り、完走メダルを首にかけてもらいます
記録 13時間46分46秒
胸に満ちてきたのは激しい感動ではなくて、
しずかな達成感と感謝の気持ちでした
片付け日記 5
夫の鞄から出てきた『大久保町は燃えているか』をパラパラ見ているうちに本気になって、つい一気読みしてしまいました。
腹を抱えて笑いました。
勢いづいて『大久保町の決闘』も読破しました。
表紙の雰囲気でとんだ格下扱いしてたけど、これは手元に残しておきたい
悲しい夢を見た日などに読んで、日々の活力を得ていきたい
そう夫に話してみましたら大変喜ばれました。
妻が全面的にサボっていたという悲報より、趣味を分かち合えた喜びが大きいそうです
善良な人です
しかし、こんなことをしているので一向に片付けが進みません。
昨日の成果と今日の予定
・洗濯(鞄、登山用具、雨傘)
雨傘を干す場所がなくなって完了できませんでした。
作業には、時間だけでなく場所の見積もりも大事だということです
・文具の仕分け
昨日はなぜか洗面道具の仕分けをしてしまいました。
多分洗面所の掃除をしているうちに始めてしまったのです。
今日こそあふれかえる文具の皆さんを!
・和箪笥の掃除
アルコールも届いたし、今日はこれに力を注ぎます。
底が抜けている引き出しがあるので修繕も。
標高のせいかすでに寒いのですが、ここ数日は日中の気温も上がり気味。
ベランダで育てているシシトウとキュウリが新しく花を付け出しました。
ナイス生命力! もう一度収穫できたら凄まじく嬉しい。
腹を抱えて笑いました。
勢いづいて『大久保町の決闘』も読破しました。
表紙の雰囲気でとんだ格下扱いしてたけど、これは手元に残しておきたい
悲しい夢を見た日などに読んで、日々の活力を得ていきたい
そう夫に話してみましたら大変喜ばれました。
妻が全面的にサボっていたという悲報より、趣味を分かち合えた喜びが大きいそうです
善良な人です
しかし、こんなことをしているので一向に片付けが進みません。
昨日の成果と今日の予定
・洗濯(鞄、登山用具、雨傘)
雨傘を干す場所がなくなって完了できませんでした。
作業には、時間だけでなく場所の見積もりも大事だということです
・文具の仕分け
昨日はなぜか洗面道具の仕分けをしてしまいました。
多分洗面所の掃除をしているうちに始めてしまったのです。
今日こそあふれかえる文具の皆さんを!
・和箪笥の掃除
アルコールも届いたし、今日はこれに力を注ぎます。
底が抜けている引き出しがあるので修繕も。
標高のせいかすでに寒いのですが、ここ数日は日中の気温も上がり気味。
ベランダで育てているシシトウとキュウリが新しく花を付け出しました。
ナイス生命力! もう一度収穫できたら凄まじく嬉しい。
片付け日記 4
土日は洗濯だけで終わってしまいました! 終わっとる!
しかも完了していません。
カビた鞄だの特殊な道具だの、手入れの難しい物が残っておるのです。
こうして書いていると、なんだか挫折が多くて恥ずかしくなるなあ…
ふわっとした目標と期限を掲げているせいでしょうか。
最低限の目標を掲げて、毎日記録した方が良いのかも知れません。
「毎日少しずつ、でも必ず実行する」
そういうやり方ができないことが、自分の問題の核心なんじゃないかと最近思っています。
思えば昔から、何においてもコツコツと努力を継続するという事ができなくて、溜めこんだ課題を一気に片付けては力尽きてを繰り返して来ました。
私は自分の暮らし方を変えたい。行動原則を変えたい。
いつも何かを気にかけて焦りながら生活するのは、もう終わりにしたいのです。
自分を変えられるのは、今日の今の自分だけ。
これからの自分の行動で何かが叶えられるって、嬉しいことじゃないか!
頑張れ、私!
今日の予定
・洗濯(鞄、登山用具、雨傘)
・文具の仕分け
・和箪笥の掃除(これはできたら)
***
御嶽山噴火のニュースに驚いています
一人でも多く助かりますように
住民の方々の生活が早く元に戻りますように
そして、二次災害が起こりませんように
しかも完了していません。
カビた鞄だの特殊な道具だの、手入れの難しい物が残っておるのです。
こうして書いていると、なんだか挫折が多くて恥ずかしくなるなあ…
ふわっとした目標と期限を掲げているせいでしょうか。
最低限の目標を掲げて、毎日記録した方が良いのかも知れません。
「毎日少しずつ、でも必ず実行する」
そういうやり方ができないことが、自分の問題の核心なんじゃないかと最近思っています。
思えば昔から、何においてもコツコツと努力を継続するという事ができなくて、溜めこんだ課題を一気に片付けては力尽きてを繰り返して来ました。
私は自分の暮らし方を変えたい。行動原則を変えたい。
いつも何かを気にかけて焦りながら生活するのは、もう終わりにしたいのです。
自分を変えられるのは、今日の今の自分だけ。
これからの自分の行動で何かが叶えられるって、嬉しいことじゃないか!
頑張れ、私!
今日の予定
・洗濯(鞄、登山用具、雨傘)
・文具の仕分け
・和箪笥の掃除(これはできたら)
***
御嶽山噴火のニュースに驚いています
一人でも多く助かりますように
住民の方々の生活が早く元に戻りますように
そして、二次災害が起こりませんように
3000m走への挑戦 2
地元の陸上競技大会で、3000m一般女子の部に出場しました。
今まではひとりで細々と走ってきたので、
マラソン以外の大会なんて初めてです!
同時進行で様々な種目をやってたり
コーチが鬼のように厳しい檄を飛ばしていたり
ファンランとはほど遠いシビアな雰囲気にドキドキしました
選手の足がみんな競走馬みたいで、カッコ良かったです
さて私の出た3000m一般女子の部ですが、
田舎なものですから出場者が大変少なく、
いきなり決勝から始まりました
気持ちの良い晴天、風は涼しく最高のランニング日和。
400mトラックの周囲いたるところからコーチ陣の声がかかります。
フォームの崩れなどを的確に教えて貰えるってありがたいことですね。
そして、3名の選手が出場したこの枠で、
出場者全員が入賞して賞状を貰えました
わーいやったね
ちゃんと表彰台にのぼって、記念撮影もしてもらいましたよ。
選手が3人しかいなくても、3位まで表彰してくれるものなんですね。
私の記録は12分50秒でした。
いきなり1分以上縮める快挙です。
標高800m以上の土地に住んで、坂道だらけのコースで練習しているために
フラットな大会コースが楽に感じたのではと推理しています。
あと、大会の雰囲気に乗せられたってのもありますね。
トラックも滑らかでちょっとフカフカしてて、なんだか走りやすかったです。
次回の練習はいつもの標高でいつもの坂道。
12分台まではいかなくとも、13分半くらいを目指したいものです。
◆3000mタイム履歴
第1週 16分17秒
第2週 15分30秒位
第3週 14分45秒
第4週 14分09秒
第5週 13分55秒
大会 12分50秒
今まではひとりで細々と走ってきたので、
マラソン以外の大会なんて初めてです!
同時進行で様々な種目をやってたり
コーチが鬼のように厳しい檄を飛ばしていたり
ファンランとはほど遠いシビアな雰囲気にドキドキしました
選手の足がみんな競走馬みたいで、カッコ良かったです
さて私の出た3000m一般女子の部ですが、
田舎なものですから出場者が大変少なく、
いきなり決勝から始まりました
気持ちの良い晴天、風は涼しく最高のランニング日和。
400mトラックの周囲いたるところからコーチ陣の声がかかります。
フォームの崩れなどを的確に教えて貰えるってありがたいことですね。
そして、3名の選手が出場したこの枠で、
出場者全員が入賞して賞状を貰えました
わーいやったね
ちゃんと表彰台にのぼって、記念撮影もしてもらいましたよ。
選手が3人しかいなくても、3位まで表彰してくれるものなんですね。
私の記録は12分50秒でした。
いきなり1分以上縮める快挙です。
標高800m以上の土地に住んで、坂道だらけのコースで練習しているために
フラットな大会コースが楽に感じたのではと推理しています。
あと、大会の雰囲気に乗せられたってのもありますね。
トラックも滑らかでちょっとフカフカしてて、なんだか走りやすかったです。
次回の練習はいつもの標高でいつもの坂道。
12分台まではいかなくとも、13分半くらいを目指したいものです。
◆3000mタイム履歴
第1週 16分17秒
第2週 15分30秒位
第3週 14分45秒
第4週 14分09秒
第5週 13分55秒
大会 12分50秒
片付け日記 3
掃除祭りの結果です。
・ひきつづき、分類済の荷物の仕分け(夫の荷物7箱) :途中
→ 1日で終わる予定が、三日かかりました!
全然分類済みじゃなかったからです!コラー!
引越しの度に荷解きせずに溜まってきたとおぼしき巨大な箱4つ。
出てきたものの状態もひどく、手こずりました。
これから少しずつ、要・不要を分けてってもらいます
・夏物衣類をしまうための洗濯や修繕 :途中
→ 夫の荷物から凄まじい量の洗濯物が出きたうえ、
それらが酷い状態だったので、優先して手入れしました。
夏物の手入れはスーツ類をクリーニングに出した程度・・・
・衣装ケースの掃除 :完了
→ 桐の衣装ケースがカビていたりと散々でしたが、なんとか終了
やはり、作業時間の見積もりは甘いなあと思います。
そのうえ、途中で出てきた懐かしグッズに引き寄せられて、更にグダグダに!
むかしお互いに貸し借りして読んでた本とか漫画とか、写真とか、
見入ってしまって進まないので、最後はあまり見ないで機械的に仕分けました。
自分の意志の弱さを存分に見せつけてしまった(自分に)・・・
また、いま住んでいる町は山深い土地で、とにかく湿度が高く、
押入れに入れたものが、ことごとくカビていました。
管理がしっかりできないということは、物も時間も損なうのだなあ
心にとめて進みたいものと思います。
金曜日は、大掃除の後始末(?)
大量の洗濯物をひたすらこなしておりました。
今日と明日は、こんな予定です。
・ひきつづき洗濯祭り
・荷物からでてきた大量の文具を仕分けする
来週は和箪笥を掃除・修繕して、分類したものをきちんと収められるようにしたいと思います。
なんとこれもカビてしまったので、アルコールを注文しておきます。
◆9/23の走行記録: 3km(15分程度)
なぜか脇腹を痛めてしまい、これも全然予定通りに行きません。
ランニングは無論、笑ったりくしゃみしたりしてもビキーッと痛い・・・
・ひきつづき、分類済の荷物の仕分け(夫の荷物7箱) :途中
→ 1日で終わる予定が、三日かかりました!
全然分類済みじゃなかったからです!コラー!
引越しの度に荷解きせずに溜まってきたとおぼしき巨大な箱4つ。
出てきたものの状態もひどく、手こずりました。
これから少しずつ、要・不要を分けてってもらいます
・夏物衣類をしまうための洗濯や修繕 :途中
→ 夫の荷物から凄まじい量の洗濯物が出きたうえ、
それらが酷い状態だったので、優先して手入れしました。
夏物の手入れはスーツ類をクリーニングに出した程度・・・
・衣装ケースの掃除 :完了
→ 桐の衣装ケースがカビていたりと散々でしたが、なんとか終了
やはり、作業時間の見積もりは甘いなあと思います。
そのうえ、途中で出てきた懐かしグッズに引き寄せられて、更にグダグダに!
むかしお互いに貸し借りして読んでた本とか漫画とか、写真とか、
見入ってしまって進まないので、最後はあまり見ないで機械的に仕分けました。
自分の意志の弱さを存分に見せつけてしまった(自分に)・・・
また、いま住んでいる町は山深い土地で、とにかく湿度が高く、
押入れに入れたものが、ことごとくカビていました。
管理がしっかりできないということは、物も時間も損なうのだなあ
心にとめて進みたいものと思います。
金曜日は、大掃除の後始末(?)
大量の洗濯物をひたすらこなしておりました。
今日と明日は、こんな予定です。
・ひきつづき洗濯祭り
・荷物からでてきた大量の文具を仕分けする
来週は和箪笥を掃除・修繕して、分類したものをきちんと収められるようにしたいと思います。
なんとこれもカビてしまったので、アルコールを注文しておきます。
◆9/23の走行記録: 3km(15分程度)
なぜか脇腹を痛めてしまい、これも全然予定通りに行きません。
ランニングは無論、笑ったりくしゃみしたりしてもビキーッと痛い・・・
3000m走への挑戦 1
引っ越してきてから、町の駅伝チームに入れてもらって練習しています。
私の該当する枠は、当日3kmちょっと。
もちろん、補欠の補欠の更に補欠要員、といった感じなのですが、
3kmを全力で走るなんて考えたこともなかったので、とにかく新鮮です。
昨年7月に記事にした脚のケガは意外に長引き、一ヶ月半もビッコを引いていました。当初の診立てでは、そのまま放置で治るといわれていたのですが、内出血した大量の血液が皮膚の下でこぶ状に固まって、足の甲を切って中身を掻き出すというグロい処置をほどこすことに。9月には無事歩けるようになったものの、走ると靴が履けないくらいに腫れる状態が続きました。お医者さんいわく「これは仕方ないですね。しばらく様子見てください」。しばらくってどれ位だ!と悩みつつ、ちょろっと走ったりサボったりの日々。当然体力はガタ落ちです。
一応ケガ前に申込みしていた大会には出場したのですが
ミズノCUPフィールドXレース(6kmの部)でへろへろになり、
田沢湖マラソン(フル)を38kmでタイムアウトする
という悲惨な結果になりました。
結局、運動しても腫れが出なくなったのは今年の6月下旬ごろでした。骨にも腱にも異常がないのに これほど長引いたことが驚きだし、あれだけ腫れ続けた患部がいつの間にかほぼ完全回復してたのも驚きです。
とにかく、駅伝チームの精鋭に混じって、晴れて8月からランニングを再開!
練り上げられた内容&的確なコーチ陣の指導という豪華な環境の中で、「タイムトライアル」「インターバル」等という近未来的な響きの飛び交う、カッコよろしい練習をしています。
ちなみに、3000mのタイムはこんな感じで伸びてきました
第1週 16分17秒
第2週 15分30秒位
第3週 14分45秒
第4週 14分09秒
第5週 13分55秒
もちろん毎回ビリですが、どんどん走りが変わって、タイムがあがるのが楽しくてなりません。走り方を指導してもらえるって素晴らしい! なにより、一緒に走る人がいるというのは張り合いがありますね。次の練習も楽しみです。
私の該当する枠は、当日3kmちょっと。
もちろん、補欠の補欠の更に補欠要員、といった感じなのですが、
3kmを全力で走るなんて考えたこともなかったので、とにかく新鮮です。
昨年7月に記事にした脚のケガは意外に長引き、一ヶ月半もビッコを引いていました。当初の診立てでは、そのまま放置で治るといわれていたのですが、内出血した大量の血液が皮膚の下でこぶ状に固まって、足の甲を切って中身を掻き出すというグロい処置をほどこすことに。9月には無事歩けるようになったものの、走ると靴が履けないくらいに腫れる状態が続きました。お医者さんいわく「これは仕方ないですね。しばらく様子見てください」。しばらくってどれ位だ!と悩みつつ、ちょろっと走ったりサボったりの日々。当然体力はガタ落ちです。
一応ケガ前に申込みしていた大会には出場したのですが
ミズノCUPフィールドXレース(6kmの部)でへろへろになり、
田沢湖マラソン(フル)を38kmでタイムアウトする
という悲惨な結果になりました。
結局、運動しても腫れが出なくなったのは今年の6月下旬ごろでした。骨にも腱にも異常がないのに これほど長引いたことが驚きだし、あれだけ腫れ続けた患部がいつの間にかほぼ完全回復してたのも驚きです。
とにかく、駅伝チームの精鋭に混じって、晴れて8月からランニングを再開!
練り上げられた内容&的確なコーチ陣の指導という豪華な環境の中で、「タイムトライアル」「インターバル」等という近未来的な響きの飛び交う、カッコよろしい練習をしています。
ちなみに、3000mのタイムはこんな感じで伸びてきました
第1週 16分17秒
第2週 15分30秒位
第3週 14分45秒
第4週 14分09秒
第5週 13分55秒
もちろん毎回ビリですが、どんどん走りが変わって、タイムがあがるのが楽しくてなりません。走り方を指導してもらえるって素晴らしい! なにより、一緒に走る人がいるというのは張り合いがありますね。次の練習も楽しみです。
片付け日記 2
いきなり3日あきましたが、まずは金曜日に掲げた目標の達成度から
・分類済の段ボールの中身を整理する
(不用品、ダブってるものを取り除く)
あまり進まず。とりあえず2箱が終了
こうして書き出して作業してみた感想
私は作業時間の見積もりが甘い!!
下駄箱掃除は小一時間で終わると思っていたらなんと2時間半も費やしてしまい、結局ランニングはサボってしまいました。
写真撮影にも結構時間がかかりますね。食器を洗ったり、背景を片付けたり、大きさ比較のための物体を探したり。メール打つのにもそれなりに時間かかりますし、そもそもメールをやりとりするだけで何かと時間をくいます。
アイロン掛けも、必需品である夫の仕事着しか終わらず、自分のブラウスだのエプロンだのは放置してます。あーシワになるー
でも、一日の計画を立てた時、私は1時間くらい余裕をみたつもりだったのです。
こういう見積もりミスが私の遅刻癖を形成しているのだと実感しました。
さて、土日は走る系の用事があったので、日常的な家事しかしていません。
そして今日は完全休養日にして、一日『キングダム』読んでました。
人々が血みどろになって戦っているのを、寝っ転がって読んでました!
掃除は明日から再開です。
特に火~木の3日間はみっちり掃除祭の予定です。
明日の予定はこんな感じ
・ひきつづき、分類済の荷物の仕分け(夫の荷物7箱)
・夏物衣類をしまうための洗濯や修繕
・衣装ケースの掃除
日常的な家事と仕分け作業を午前中に済ませたいと思っています。
夕方17時から一時間ランニング予定です。
さあ、明日はどこまで達成できるか?!
・下駄箱の掃除
無事に終了しました。靴4足とお別れすることにしました。
無事に終了しました。靴4足とお別れすることにしました。
・使わない食器の写真を撮って、要るかどうか姉妹に訊く
無事に大部分を引き取ってもらえることになりました
でも手放すかどうか迷うものがあってあまり減らない・・・
無事に大部分を引き取ってもらえることになりました
でも手放すかどうか迷うものがあってあまり減らない・・・
・分類済の段ボールの中身を整理する
(不用品、ダブってるものを取り除く)
あまり進まず。とりあえず2箱が終了
こうして書き出して作業してみた感想
私は作業時間の見積もりが甘い!!
下駄箱掃除は小一時間で終わると思っていたらなんと2時間半も費やしてしまい、結局ランニングはサボってしまいました。
写真撮影にも結構時間がかかりますね。食器を洗ったり、背景を片付けたり、大きさ比較のための物体を探したり。メール打つのにもそれなりに時間かかりますし、そもそもメールをやりとりするだけで何かと時間をくいます。
アイロン掛けも、必需品である夫の仕事着しか終わらず、自分のブラウスだのエプロンだのは放置してます。あーシワになるー
でも、一日の計画を立てた時、私は1時間くらい余裕をみたつもりだったのです。
こういう見積もりミスが私の遅刻癖を形成しているのだと実感しました。
さて、土日は走る系の用事があったので、日常的な家事しかしていません。
そして今日は完全休養日にして、一日『キングダム』読んでました。
人々が血みどろになって戦っているのを、寝っ転がって読んでました!
掃除は明日から再開です。
特に火~木の3日間はみっちり掃除祭の予定です。
明日の予定はこんな感じ
・ひきつづき、分類済の荷物の仕分け(夫の荷物7箱)
・夏物衣類をしまうための洗濯や修繕
・衣装ケースの掃除
日常的な家事と仕分け作業を午前中に済ませたいと思っています。
夕方17時から一時間ランニング予定です。
さあ、明日はどこまで達成できるか?!
片付け日記 1
私はものぐさです。
このブログのブツ切れ具合からも、その内容からもお察しいただけるかと思いますが、とにかく面倒くさがりです。しかも見栄っ張りです。
もちろん独身時代は汚部屋住人でした。
ゴミはないけど、物があふれていて把握できない。
いや、あれは他人から見たらゴミの山だったでしょう。
足の踏み場もない家の中でいつも探し物をして、しょっちゅう遅刻やケガをする女。
お金や時間を無駄にして、信用も失って、人に迷惑をかけて生きてきました。
このブログのブツ切れ具合からも、その内容からもお察しいただけるかと思いますが、とにかく面倒くさがりです。しかも見栄っ張りです。
もちろん独身時代は汚部屋住人でした。
ゴミはないけど、物があふれていて把握できない。
いや、あれは他人から見たらゴミの山だったでしょう。
足の踏み場もない家の中でいつも探し物をして、しょっちゅう遅刻やケガをする女。
お金や時間を無駄にして、信用も失って、人に迷惑をかけて生きてきました。
このブログにしても、写真やデータが行方不明になって、書きかけの記事を完結できずに放置している体たらくです。
これまで読んで来てくださった方がいたら、本当にごめんなさい。
これまで読んで来てくださった方がいたら、本当にごめんなさい。
4月に引っ越して、いま夫と暮らしているのですが、
9月も半ばをすぎた現在、我が家にはいまだに家に段ボールが散見します。
のみならず、段ボールで埋まっている部屋がひとつあります。
専業主婦なのに
多分がんばればすぐ終わるのに
夫は早朝から深夜まで働いているのに
これが強制労働で、怠けたら身の毛もよだつ罰則がある、とかだったら一週間以内に片付けられる自信がある。
でもやらないのです。
やらないで、ヤンジグジャンプを隅から隅まで読み込んだり、
ヤンジャンの応募はがき出したり、
怖い話を読んで、恐怖のあまりトイレに行けなくなったりしているのです。
何やってんだよ私は。
さっき、ふと現状を直視して戦慄しました。
ほんとは本腰入れてやりたいことがいっぱいあります。
なのに、片付けが終わらないから道具が出てこない。
ノートも出てこない。
何より、本来の仕事(家事)ができてないのに趣味に手を出すのが憚られる。
だから片付けが終わったらやろう、片付けたら始めようと思って、そう思ったまま半年過ぎてしまったのです。
このままでは私はずっと何もしない。
ひたすら言い訳をして上辺だけ取り繕って、いつも何かに追わる気持ちを抱えて暮らすことになるでしょう。
一日10時間以上をどうでもいいことに費やし、それを楽しむわけでもなく、
ただ現実逃避と言い訳と自虐に人生を浪費して、空っぽのまま老いていく。
オカルトなのは自分です。
何かを変えなければ。
いつかではなく、いますぐ、
自力でこの変な暮らしを打ち破らなければ!
そういうわけで、このブログに掃除を宣言して進めていくことにしました。
情けないけれど、人目がないと頑張れない人間なのです。
でも、リアルの自分を知っている人に、こんな姿を知られたくないのです。
もうこの部分だけで嫌な人ですが…
色々考えていると先に進めないので、とにかく書いて、行動を開始します。
きっかけがほしいのです。
以上、唐突な片付け日記の前口上でした。
では早速、今日の予定
ほんとは本腰入れてやりたいことがいっぱいあります。
なのに、片付けが終わらないから道具が出てこない。
ノートも出てこない。
何より、本来の仕事(家事)ができてないのに趣味に手を出すのが憚られる。
だから片付けが終わったらやろう、片付けたら始めようと思って、そう思ったまま半年過ぎてしまったのです。
このままでは私はずっと何もしない。
ひたすら言い訳をして上辺だけ取り繕って、いつも何かに追わる気持ちを抱えて暮らすことになるでしょう。
一日10時間以上をどうでもいいことに費やし、それを楽しむわけでもなく、
ただ現実逃避と言い訳と自虐に人生を浪費して、空っぽのまま老いていく。
オカルトなのは自分です。
何かを変えなければ。
いつかではなく、いますぐ、
自力でこの変な暮らしを打ち破らなければ!
そういうわけで、このブログに掃除を宣言して進めていくことにしました。
情けないけれど、人目がないと頑張れない人間なのです。
でも、リアルの自分を知っている人に、こんな姿を知られたくないのです。
もうこの部分だけで嫌な人ですが…
色々考えていると先に進めないので、とにかく書いて、行動を開始します。
きっかけがほしいのです。
以上、唐突な片付け日記の前口上でした。
では早速、今日の予定
・下駄箱の掃除
・使わない食器の写真を撮って、要るかどうか姉妹に訊く
・分類済の段ボールの中身を整理する(不用品、ダブってるものを取り除く)
途中、15時~17時に、郵便局・買い出し・30分ランニング
20時で切り上げて、料理とアイロンかけを予定しています。
*最後に
きっとこれは、俗にいう「汚部屋ブログ」に類する記事になると思うのですが、私は自宅や自室をアップするということが怖くてできません。
あくまでひっそりと、ただの日記として書かせていただきます。
過疎ブログとはいえ、偶然たどり着いて読む方もいらっしゃるかもしれません。
文字だけで淡々と進む地味な掃除日記という、面白味のカケラもないものを読まされて不愉快に思われたらすみません。
こまかい進め方は追々考えたいと思います。
いわて銀河100kmチャレンジマラソン11 大会編
いきなり17分遅れでスタートした100kmマラソン
いったいどうなってしまうのか・・・
鳴りまくる鈴に精神力を削られながら走ること2時間あまり。
20kmあたりで「ようこそ花巻温泉へ」的な看板をくぐると、
風景がなんとなく山らしくなってくる・・・
おおー熊が出そう。
鈴が役立ちそう。
鈴の違和感が減って、心がくつろいで行くよ!
大きな温泉施設を通過するとき、右手に立派な公衆トイレを発見。
なめとこラインに入ると、公衆トイレが激減するうえに、トンネルのたびに気候が変わったりします。女の子の日対応を済ませておきたかったので、立派トイレへ寄って、仕切りなおし。
5kmにつき3分くらいずつ遅れを取り戻していって、計画表の時刻に追いついたのは30km地点あたり?(凄く嬉しかったのに覚えてない・・・)
詳しくレポートを書きたいのですが、記憶が断片的でてんで頼りにならんので、もう感想だけ。
■銀河なめとこライン
35kmから一気に地獄が始まるような気がしてましたが、きついポイントは意外と限られていたような気がします。
ゆるい登りって走りやすい。そんな気さえしました。
■役立ったもの1
ここで威力を発揮したのが、練習編でふれた超テキトーな走行。
正確なラップを測る道具を持っていない私は、頭の中でキロ○分の曲、というのを流してリズムに合わせて走ります。リズムが一定なだけで、進む速さは必ずしも一定でないわけですが、速さを確認する物は5kmおきの標識だけなので、5kmあたり36~37分の一定のペースにみえます。
たとえ小刻みであっても足をとめない、というのが自分には良かったような気がします。あとこのラフさも。1kmおきにペースを把握できてたら、たぶん心がしんどかった!
■役立ったもの2
もうひとつ、予想をはるかに超えて役立ったのが走行計画表。
低レベルな計画に同情しながらどうぞ!

目標通過時刻、速度、エイドの場所と補給できるもの等が書いてあります。
↑は上り坂、↓は下り坂、赤は関門、などなど自分記号満載です。
半分に折ってチャックつきビニールにいれ、手首に巻いてました。
カッコは悪いのですが、
ちょっとでも遅れたらアウト、でも、ちょっとペースオーバーしたら潰れちゃうという最低崖っぷちレベルなので、これだけが唯一完走できるシナリオなのです。
手放せないのです!
逆に言えば、これさえ守れば完走の可能性が見える希望の切符。
実際、ちょっと見れば次の展開がわかるというのは心強く、ムダな消耗をせずに済みました。
これなくしては走れなかった気がします。
ちなみになんで青いのかというと、
苦しいときには清涼感がほしいのではという自分への思いやりです。
だからペースが遅くなるにつれて青みが増すのです。
清涼感アップ。
■割とどうでもいい思い出
・道にオトシブミ(ミノムシ的な虫)がいっぱい! 踏まないようにするのが大変
・走行計画がはがれる! が、蓄光テープ&絆創膏で貼りなおす。色々持っておくもんですね…
■ふつうの思い出
・距離表示を見失う
草が生い茂っているためか、注意力が落ちるためか、40km~55km地点あたりでは、まあ見落としまくりでした。いま何キロだろう…さすがに50kmは越えたよなあ…などと不安に駆られながら走るはめに。
走行表にトンネルの正式名称を書いておけばよかった
・トンネルが怖い。
暗くて足元が見えない! カーブから現れる車がこわい!!
爪先に蓄光シールを貼っといたけど、全然役に立ちませんでした
ヘッドライト持参の選手もいましたよ。すごいな~
最初は涼しいけど、1km以上ある個所もあって、どんどん寒くなります
この寒さもけっこう辛かったので、アームカバーがあってよかった
・エイドが少な目?
ほぼ5kmの間隔でエイドが設けられているこの大会ですが、確かここ辺で、8kmくらいエイドがない個所があります。キロ表示の見落としと相まって次のエイドまでの距離がつかめず、ちょっと心細くなったりしました。人もまばらだし
・トンネルの連続をクリアすると、ついにエイドが…
もういくつめか分からなくなってきた長いトンネル出口のすぐ目の前に、待ちに待ったエイドがありました。ここでやっと現在位置を把握。
トンネルと坂道の連続は、心理面では一番の山場だった気がします。
が、あまり気にせず、脚のリズムを保つことだけを考えてのんびりすすみ、なんと65.5km関門まで、常時15分~7分の貯金を維持しながら行くことが出来ました。
思ったより自分の走力があったからです
というわけではなく、「なめとこライン=ずっと激しいアップダウン」というイメージのせいで、急激にペースダウンする想定で計画を立てていたからです
55km付近の最大級の登りで2kmくらい歩いてしまいましたが…
とりあえず、わーいわーいと感動しながら後半につづきます。
*そういえば鈴は
違和感減って途中から存在を忘れてましたが、相変わらずジャンガジャンガ鳴りまくってました。いろんな人に「鈴の人」と声をかけられたり、動画とられたり。交流のネタになったと思えば結果オーライでしょうか。
動画の人はアナウンスを入れながらハンディカメラ構えてましたよ(紳士的な方でした)。
撮りながら走るって。すごいですよね。
いったいどうなってしまうのか・・・
鳴りまくる鈴に精神力を削られながら走ること2時間あまり。
20kmあたりで「ようこそ花巻温泉へ」的な看板をくぐると、
風景がなんとなく山らしくなってくる・・・
おおー熊が出そう。
鈴が役立ちそう。
鈴の違和感が減って、心がくつろいで行くよ!
大きな温泉施設を通過するとき、右手に立派な公衆トイレを発見。
なめとこラインに入ると、公衆トイレが激減するうえに、トンネルのたびに気候が変わったりします。女の子の日対応を済ませておきたかったので、立派トイレへ寄って、仕切りなおし。
5kmにつき3分くらいずつ遅れを取り戻していって、計画表の時刻に追いついたのは30km地点あたり?(凄く嬉しかったのに覚えてない・・・)
詳しくレポートを書きたいのですが、記憶が断片的でてんで頼りにならんので、もう感想だけ。
■銀河なめとこライン
35kmから一気に地獄が始まるような気がしてましたが、きついポイントは意外と限られていたような気がします。
ゆるい登りって走りやすい。そんな気さえしました。
■役立ったもの1
ここで威力を発揮したのが、練習編でふれた超テキトーな走行。
正確なラップを測る道具を持っていない私は、頭の中でキロ○分の曲、というのを流してリズムに合わせて走ります。リズムが一定なだけで、進む速さは必ずしも一定でないわけですが、速さを確認する物は5kmおきの標識だけなので、5kmあたり36~37分の一定のペースにみえます。
たとえ小刻みであっても足をとめない、というのが自分には良かったような気がします。あとこのラフさも。1kmおきにペースを把握できてたら、たぶん心がしんどかった!
■役立ったもの2
もうひとつ、予想をはるかに超えて役立ったのが走行計画表。
低レベルな計画に同情しながらどうぞ!

目標通過時刻、速度、エイドの場所と補給できるもの等が書いてあります。
↑は上り坂、↓は下り坂、赤は関門、などなど自分記号満載です。
半分に折ってチャックつきビニールにいれ、手首に巻いてました。
カッコは悪いのですが、
ちょっとでも遅れたらアウト、でも、ちょっとペースオーバーしたら潰れちゃうという最低崖っぷちレベルなので、これだけが唯一完走できるシナリオなのです。
手放せないのです!
逆に言えば、これさえ守れば完走の可能性が見える希望の切符。
実際、ちょっと見れば次の展開がわかるというのは心強く、ムダな消耗をせずに済みました。
これなくしては走れなかった気がします。
ちなみになんで青いのかというと、
苦しいときには清涼感がほしいのではという自分への思いやりです。
だからペースが遅くなるにつれて青みが増すのです。
清涼感アップ。
■割とどうでもいい思い出
・道にオトシブミ(ミノムシ的な虫)がいっぱい! 踏まないようにするのが大変
・走行計画がはがれる! が、蓄光テープ&絆創膏で貼りなおす。色々持っておくもんですね…
■ふつうの思い出
・距離表示を見失う
草が生い茂っているためか、注意力が落ちるためか、40km~55km地点あたりでは、まあ見落としまくりでした。いま何キロだろう…さすがに50kmは越えたよなあ…などと不安に駆られながら走るはめに。
走行表にトンネルの正式名称を書いておけばよかった
・トンネルが怖い。
暗くて足元が見えない! カーブから現れる車がこわい!!
爪先に蓄光シールを貼っといたけど、全然役に立ちませんでした
ヘッドライト持参の選手もいましたよ。すごいな~
最初は涼しいけど、1km以上ある個所もあって、どんどん寒くなります
この寒さもけっこう辛かったので、アームカバーがあってよかった
・エイドが少な目?
ほぼ5kmの間隔でエイドが設けられているこの大会ですが、確かここ辺で、8kmくらいエイドがない個所があります。キロ表示の見落としと相まって次のエイドまでの距離がつかめず、ちょっと心細くなったりしました。人もまばらだし
・トンネルの連続をクリアすると、ついにエイドが…
もういくつめか分からなくなってきた長いトンネル出口のすぐ目の前に、待ちに待ったエイドがありました。ここでやっと現在位置を把握。
トンネルと坂道の連続は、心理面では一番の山場だった気がします。
が、あまり気にせず、脚のリズムを保つことだけを考えてのんびりすすみ、なんと65.5km関門まで、常時15分~7分の貯金を維持しながら行くことが出来ました。
思ったより自分の走力があったからです
というわけではなく、「なめとこライン=ずっと激しいアップダウン」というイメージのせいで、急激にペースダウンする想定で計画を立てていたからです
55km付近の最大級の登りで2kmくらい歩いてしまいましたが…
とりあえず、わーいわーいと感動しながら後半につづきます。
*そういえば鈴は
違和感減って途中から存在を忘れてましたが、相変わらずジャンガジャンガ鳴りまくってました。いろんな人に「鈴の人」と声をかけられたり、動画とられたり。交流のネタになったと思えば結果オーライでしょうか。
動画の人はアナウンスを入れながらハンディカメラ構えてましたよ(紳士的な方でした)。
撮りながら走るって。すごいですよね。




