3000m走への挑戦 6
駅伝チームの方と自主練してきました。
綾瀬はるかにちょっと似ているので、ここでは「はるかさん」としましょう。
歳は下ですが大先輩です。
今日の内容は、200mインターバル10本
200mダッシュのあと、30秒流す
この繰り返しが10回ってことですね!
いやあ、もう、きつかった・・・
はるかさんはペースが全然落ちないんですよ
私はもう、100m過ぎた辺りからガタ落ちでした
というか本格的にインターバル練習をしたのはこれが初めて。
こんなにキツイものだったとは
最後の方はのどがヒューヒュー鳴ってしまいました。
本数が分からなくならないように、「何本目」と言ってからスタートしていたのですが、最後の3本はその声すら出なくなる始末。
流しの間に呼吸をできるだけ整えるのも大事です
はるかさんが教えてくれました。
こんな短いメニューの中にも、自分の知らないことがいっぱい詰まっているのだなあ
良い練習でした。
綾瀬はるかにちょっと似ているので、ここでは「はるかさん」としましょう。
歳は下ですが大先輩です。
今日の内容は、200mインターバル10本
200mダッシュのあと、30秒流す
この繰り返しが10回ってことですね!
いやあ、もう、きつかった・・・
はるかさんはペースが全然落ちないんですよ
私はもう、100m過ぎた辺りからガタ落ちでした
というか本格的にインターバル練習をしたのはこれが初めて。
こんなにキツイものだったとは
最後の方はのどがヒューヒュー鳴ってしまいました。
本数が分からなくならないように、「何本目」と言ってからスタートしていたのですが、最後の3本はその声すら出なくなる始末。
流しの間に呼吸をできるだけ整えるのも大事です
はるかさんが教えてくれました。
こんな短いメニューの中にも、自分の知らないことがいっぱい詰まっているのだなあ
良い練習でした。
3000m走への挑戦 5
恒例の練習会。
今日からタイムトライアルが1km増えました。
結構きついけど、これで3000mは楽に感じるようになるはず!
注意されたこと
・爪先を返して地面をけるのはダメ。足全体で押し出す
・着地も爪先から行ってる。足の裏全体で着地しないとアーチが作用しない
・着地の膝も曲がってる時が多い。
・全身をまっすぐ無理のない姿勢に保つのが大事。腹筋を鍛えなさい
監督は、木の棒を使って力の働き方を説明してくださいました。
着地のときにまっすぐな綺麗な姿勢を保てれば、自分の身体を押し出す力が効率的に推進力として伝わる。地面からの衝撃も推進力に使える。
しかし例えば膝や腰がまがっていると、力を伝えるために周囲の筋肉を硬直させなければならない。かつ、地面からの着地の衝撃も、その部位に溜まる
だからフォームが悪いと、遅いだけでなくダメージが大きくなる
なるほど。
今日は、今までにない位フォームを意識し続けてみました。
この集中力を維持して取り組んでいきたいものです。
タイムトライアルの結果は、3000m地点で13:39、4000mで18:25
肋骨の回復は順調みたいで安心したけど、持久力が!
2週間の休みが響いているなあ・・・
月曜日からはランニングを再開します。
この隙にフォーム改善、がんばりましょう!
◆3000mタイム履歴
第1週 16分17秒
第2週 15分30秒位
第3週 14分45秒
第4週 14分09秒
第5週 13分55秒
大会 12分50秒
第6週 13分12秒
第7週 14分35秒
第8週 13分36秒(3km地点) 、18分25秒(4km地点)←new!
今日からタイムトライアルが1km増えました。
結構きついけど、これで3000mは楽に感じるようになるはず!
注意されたこと
・爪先を返して地面をけるのはダメ。足全体で押し出す
・着地も爪先から行ってる。足の裏全体で着地しないとアーチが作用しない
・着地の膝も曲がってる時が多い。
・全身をまっすぐ無理のない姿勢に保つのが大事。腹筋を鍛えなさい
監督は、木の棒を使って力の働き方を説明してくださいました。
着地のときにまっすぐな綺麗な姿勢を保てれば、自分の身体を押し出す力が効率的に推進力として伝わる。地面からの衝撃も推進力に使える。
しかし例えば膝や腰がまがっていると、力を伝えるために周囲の筋肉を硬直させなければならない。かつ、地面からの着地の衝撃も、その部位に溜まる
だからフォームが悪いと、遅いだけでなくダメージが大きくなる
なるほど。
今日は、今までにない位フォームを意識し続けてみました。
この集中力を維持して取り組んでいきたいものです。
タイムトライアルの結果は、3000m地点で13:39、4000mで18:25
肋骨の回復は順調みたいで安心したけど、持久力が!
2週間の休みが響いているなあ・・・
月曜日からはランニングを再開します。
この隙にフォーム改善、がんばりましょう!
◆3000mタイム履歴
第1週 16分17秒
第2週 15分30秒位
第3週 14分45秒
第4週 14分09秒
第5週 13分55秒
大会 12分50秒
第6週 13分12秒
第7週 14分35秒
第8週 13分36秒(3km地点) 、18分25秒(4km地点)←new!
3000m走への挑戦 4
二週間ぶりに練習に行ってきました。
30分ランニング
ストレッチ
基礎練習
ここまでは普段どおりに参加、 80mダッシュは見学。
3000mタイムトライアルは様子を見ながら走り、14:35でした。
軽いランニングならできそうです。良かった良かった。
しばらくはタイムを気にせず、正しいフォームを意識して走りたいと思います。
これはトラブルじゃなくて、 ストレッチとフォーム強化のいいチャンス できることに集中しよう
30分ランニング
ストレッチ
基礎練習
ここまでは普段どおりに参加、 80mダッシュは見学。
3000mタイムトライアルは様子を見ながら走り、14:35でした。
軽いランニングならできそうです。良かった良かった。
しばらくはタイムを気にせず、正しいフォームを意識して走りたいと思います。
これはトラブルじゃなくて、 ストレッチとフォーム強化のいいチャンス できることに集中しよう
初マラソンの記 一関国際ハーフマラソン 2
では、記念すべき初のマラソン大会、一関国際ハーフマラソンのお話です。
当時と現在とではコースが違ううえ、制限時間等も変わっております。
コースの特徴など、参考にならないことを強調しておきます。
出走前のごたごた
・夜に行くライブのチケットを落とす(本部に届いてた)
・目標タイムもないので一番後ろに並ぶ
・うふふ、選手だって。こそばゆいなあ、うふふ・・・
あっ始まってた。前の人がいなくなっていく!
あっ始まってた。前の人がいなくなっていく!
スタート直後
ビリで出発なので、沿道からすごく励まされる。嬉しいけど、どうしていいのか分からず走りながらペコペコ。
・途中で混乱してきて10km関門時刻を勘違い。猛スピードで走ってしまう。
・ヘトヘトになったころ自分の勘違いに気づく。
10kmを30分って、そんな関門あるか!
世界記録に挑戦か! 60分だよ!
世界記録に挑戦か! 60分だよ!
10km関門通過
むせるのが怖くて一度も給水できないまま走行。
これが後々どえらい苦境につながります。
これが後々どえらい苦境につながります。
・ああ、いきなり寒くなってきた・・・(11km)
・お腹すいた・・・なんか動きにくい・・・
・うわあ、脚が外れそう もげるうー(13km)
・あ、脚が攣ってきた(14km)
・ああ、両足攣っちゃった
・あああ、痙攣してきちゃった(15km)
この16km~18kmあたりは結構急な上り坂がそびえています。
どうやっても登れないと思ったので、坂道の入り口にあるエイドで立ち止まってストレッチ、水もスポーツドリンクも何度も貰って、たらふく飲んでしまう。おばちゃんの声掛けが優しくて涙がでそうでした。こんな給水の仕方は大問題だけど生き返った!
とはいえ、もう両足とも脚全体が硬直して曲がらない。足の指まできゅっと丸まってる。地面からあがらない足を引きずり、衝撃を受け流して送る動作をくり返すだけ。
19kmあたり(長~~い河川敷)
19kmあたり(長~~い河川敷)
・着ぐるみと牛乳パックに抜かれる。
・お爺さんに抜かれる。
・ラジカセ持ったダースベーダーに抜かれる。
もう周りには誰もいない。沿道の人の声がきこえる
「あらぁ・・・可哀想だごど」
「あともうちょっとの辛抱だよ、おねえさん」
もはや応援というより同情の声が寄せられてる
大きな橋の見えたあたりで「がんばれ、あと1kmだ!」と励まされました
これほど嬉しい応援はなかった・・・
が、しかし
直後に「あと1.6km」の看板が出現するのです
うわーんぬか喜びさせやがってーーー!!!
直後に「あと1.6km」の看板が出現するのです
うわーんぬか喜びさせやがってーーー!!!
20km~ゴール
・沿道から救いの声 「坂の向こうがゴールだよ!もう少し!」
・やった!あの向こうにゴールが・・・
・ゴールが・・・
・ゴールが・・・
・え、あれ、え? 曲がり角の先??
・またしてもぬか喜び
・この時点で制限時刻まであと3分
・またしてもぬか喜び
・この時点で制限時刻まであと3分
・やっと直線に突入。あれがゴールだ! あと1分・・・
わあーーん電光掲示板が秒読み始めやがった!
・ここへきて渾身のダッシュ! どうやったのか未だに分からないけどダッシュ!夢中で声援が聞こえない。
・テープ切った瞬間に転倒、大地にソフト頭突きをかます
・倒れながらも電光掲示板チェック。
記録:2時間9分50秒
じつに関門10秒前のゴールでした。
ちなみにこれは、どうやら一関国際ハーフ史上最低記録だったっぽいのです。かっこ悪し。
*現在では一関ハーフのゴール制限時間は2時間半に延びてるんですが、10秒前より遅いタイムで入った人はいるのでしょうか。調べてないけど。
しかしまあよく完走できたもんです。
「こんなに苦しい思いしてもう一回走るのは嫌だ」という後ろ向きな意地を燃料に走りましたが、どんなに遅くなっても見守ってくれた沿道の方々、とくにお母さん的なねぎらいの声をかけてくれるおばさん達の声援には救われました。正確ではなかったけど、距離とかコース状況を教えてくれる声援は嬉しかったし。一関市の方々、ありがとうございました。
*現在では一関ハーフのゴール制限時間は2時間半に延びてるんですが、10秒前より遅いタイムで入った人はいるのでしょうか。調べてないけど。
しかしまあよく完走できたもんです。
「こんなに苦しい思いしてもう一回走るのは嫌だ」という後ろ向きな意地を燃料に走りましたが、どんなに遅くなっても見守ってくれた沿道の方々、とくにお母さん的なねぎらいの声をかけてくれるおばさん達の声援には救われました。正確ではなかったけど、距離とかコース状況を教えてくれる声援は嬉しかったし。一関市の方々、ありがとうございました。
~その後の迷惑な私~
私「ゴール、ゴールしましたか私、ゴールできてますか」
係「ゴールですよ、ここがゴールです。もう走らなくていいんですよ」
私「いえ、あの、ゴールできたんですか私」
係「大丈夫、ここゴールですよ」
本当に間に合いましたよね、完走できたんですよね、と確認したいのですが、
うまくことばが出てこなくて、同じことを何度も訊いてしまう。
うまくことばが出てこなくて、同じことを何度も訊いてしまう。
係の人は、あーちょっと気の毒なことになっちゃってるんだなーと思ったかもしれません。おでこ地面に打ってたし。
そのまま女性スタッフに抱えられて救護テントに。
されるがままに横たわり脚をもみほぐしてもらう。い、痛い・・・でも天国・・・
月間走行距離を訊かれて正直に答えたら整体師さんに叱られました
あとは野となれ
手当のおかげで脱水も痙攣もおさまり、放流される私
膝と腰と足首が痛くてうまく歩けないけど、
しっかり豚汁とバナナ貰って、更に送迎バスで温泉に行きます。
あとは野となれ
手当のおかげで脱水も痙攣もおさまり、放流される私
膝と腰と足首が痛くてうまく歩けないけど、
しっかり豚汁とバナナ貰って、更に送迎バスで温泉に行きます。
その名も「古戦場」
えええ・・・どんなネーミング。
妙にタイムリーなものを感じつつ入浴。
バスの運転手さんのサービスで、最終便に乗った乗客は一ノ関駅で降ろしてもらえました。
そんでもって夜はそのまま盛岡に直行してライブをみたのです。
オールスタンディングってちょう辛い、と思いながら。
初マラソンの記 一関国際ハーフマラソン1
肋骨が折れたのでストレッチばかりしている昨今です。
暇を生かして、初めて走ったマラソンの思い出話など。
あれは数年前の夏の終わりのこと
暇を生かして、初めて走ったマラソンの思い出話など。
あれは数年前の夏の終わりのこと
「一関国際ハーフマラソン」
岩手日日新聞のその文字が目に飛び込んだ瞬間に、ふと心が傾いた。
マラソンに出てみよう!
そんなわけで走ることになった。
そんなわけで走ることになった。
申し込んでから知ったが、なんとマラソンには関門というものがあるという。
要するに門限だ。
要するに門限だ。
決められた時間までに通過しないとダメらしいのである。
そこでDATSURAKU!なのである。
なんて厳しいんでしょう。
とは思いつつ、あまり練習もせずに当日が来る。
大会までに走った最高距離は10km。1時間くらいかかったはずだ。
当日は、10km地点まで1時間、ゴールまで2時間10分以内に走らなくちゃならない。
大変なんだろうか。案外ラクなんだろうか。
42kmじゃムリーって気がするけど、ハーフなら10kmをもう一回走るだけだ。
13kmなら部活で走ったことある。
目標は完走だし、行けるんじゃないの、なんて。
目標は完走だし、行けるんじゃないの、なんて。
前日にたしか飲み会があった。
さすがに二日酔いは回避して大会当日。
さすがに二日酔いは回避して大会当日。
「本当に今日走るんだなあ」などと他人事のような気分で一関へ。
JR一ノ関駅からスタート地点の市役所までは徒歩20分程度。
寝坊してギリギリだったので早歩きで向かう。
いかにも選手っぽい人がまわりを歩いているのでちょっと安心する。
JR一ノ関駅からスタート地点の市役所までは徒歩20分程度。
寝坊してギリギリだったので早歩きで向かう。
いかにも選手っぽい人がまわりを歩いているのでちょっと安心する。
会場へ到着すると、唐突に広がる賑わい空間。
一気に目が覚める。
すごいすごい!お祭り状態だ!
豚汁とかバナナとかいっぱいあって、
あんたら好きに食べな!状態。
あんたら好きに食べな!状態。
スポーツドリンクも山積みになってて、
あんたら好きに飲みな!状態。
すごいなあ、一関市って儲かってんのかなあ。
あんたら好きに飲みな!状態。
すごいなあ、一関市って儲かってんのかなあ。
会場には、いかにも手足の邪魔をしない機能的な薄手のウェアをきっちり身に着けた人々がひしめいている・・・
マラソン仲間らしいスポーティーな人々が集って再会を喜び合ってる
マラソン仲間らしいスポーティーな人々が集って再会を喜び合ってる
スポーツ用品の屋台も出てて、スポーティーな老若男女でにぎわってる
屋台を覗いた私は、いかにも通気性良いです!という感じの衣類にひかれて、2000円位の短パンを購入。汗で重くなることを約束してやまない持参の綿100%半ズボンを、さっそうと着替えるのです。替えといてよかった。
あのとき綿100%Tシャツも変えておけば、何かが少し違ったのでしょうか。
しかし他愛なく会場の空気に呑まれた私は、会場をウロつきおずおずと手続きをするので精一杯であったのです。
周囲の選手は、隙のない、しかし余裕を感じさせる雰囲気で、それぞれの準備に余念がない
時計をピコピコ合わせてる人
けっこうハードに走ってアップしている人
持参のシートに控えてストレッチをしている人
すべてが手馴れている。
しかも脚が違う。直線を感じさせる形で、太腿まで出しててもカッコいい・・・
対する私は、わずかに空いていた花壇の縁に腰掛けて、
あのバナナ貰って食べようかなあ
ほんとうにタダでいいのかなあ
貰うときはなんて言えばいいのかなあ
でも、もうちょっと完熟がすきだし
それにもう30分しかないし
もう一回トイレ行こうかしら
でも凄く並んでるし
あれっこのジャンバー着てたら走れないよ
などと、雑念に心奪われたり、荷物部屋に戻ったり、落ち着かないことこの上なし。
高揚感と気後れを交互に感じてひたすらドキドキ
***
今にしてじみじみと思うことですが、この一関ハーフは、本当に行き届いた大会です。
至れり尽くせりの優良大会であったからこそ、上記のようなどうしようもない姿勢で臨んだ私も何とか走り切ることができたのですが、
こんな体たらくですから、出走前の1時間足らずの間にもスタッフの方に迷惑をかけ、なんとかスタートしたかと思えば、沿道の一関市民の同情を一身にあつめる渾身のグダグダ走りをご披露してしまうのでした。
こんな体たらくですから、出走前の1時間足らずの間にもスタッフの方に迷惑をかけ、なんとかスタートしたかと思えば、沿道の一関市民の同情を一身にあつめる渾身のグダグダ走りをご披露してしまうのでした。
特に志も準備もない思いつきランナーに、実にふさわしい醜態です。恥じろ。反省しろ。
次回は、そんな悲惨な初レースを、悔恨をこめて追ってみたいと思います。
片付け日記 6
毎日少しずつ、が相変わらずさっぱりできません。
しかしまあ、できないなりにやっていかなければね・・・
先週の予定
・洗濯(鞄、登山用具、雨傘)
やっと完了しました。
段ボールから出てきた痛んだ衣類の洗濯もほぼ完了。
あとは残すものを夫に選んでもらいます。
・文具の仕分け
小さい段ボール1箱分を処分することになりました!
必要な文具ってそんなに多くはないですね。
・和箪笥の掃除
底が抜けている段が2つもあったうえ、壁に面した部分がかびていました。
中身をぐっと減らしたので、ストレスなく使えそうです。
全体の作業量がよくわからないまま進めているのも問題かも。
今までやったことない作業をしているんだから、作戦も必要です。
でもとりあえずは目の前にあるものから片付けます。予定を立てるのに全力使うのも悪い癖。
今日の予定
・リサイクルショップに送るものを箱詰め
・電気製品類の仕分け
しかしまあ、できないなりにやっていかなければね・・・
先週の予定
・洗濯(鞄、登山用具、雨傘)
やっと完了しました。
段ボールから出てきた痛んだ衣類の洗濯もほぼ完了。
あとは残すものを夫に選んでもらいます。
・文具の仕分け
小さい段ボール1箱分を処分することになりました!
必要な文具ってそんなに多くはないですね。
・和箪笥の掃除
底が抜けている段が2つもあったうえ、壁に面した部分がかびていました。
中身をぐっと減らしたので、ストレスなく使えそうです。
全体の作業量がよくわからないまま進めているのも問題かも。
今までやったことない作業をしているんだから、作戦も必要です。
でもとりあえずは目の前にあるものから片付けます。予定を立てるのに全力使うのも悪い癖。
今日の予定
・リサイクルショップに送るものを箱詰め
・電気製品類の仕分け
肋骨が折れました
先日訳の分からない衝撃とともに激痛を覚えるようになった肋骨ですが、どうも折れているようです。
うわーん最低!
2週間ほどは安静にということなので、現在ストレッチを細々とやっています。
もう少ししたら筋トレもしたいものです。
そんな訳で、しばらくの間は過去の大会を思い出して書いてみようかと思います。
結婚式関係の記事も書きたいのですが、こちらもまだ記録が散りぢりになっていまして。本当にだらしないことです・・・
うわーん最低!
2週間ほどは安静にということなので、現在ストレッチを細々とやっています。
もう少ししたら筋トレもしたいものです。
そんな訳で、しばらくの間は過去の大会を思い出して書いてみようかと思います。
結婚式関係の記事も書きたいのですが、こちらもまだ記録が散りぢりになっていまして。本当にだらしないことです・・・
3000m走への挑戦 3
3000mタイムトライアル、13分12秒でした。
やった! 次回は12分台をめざそう!
と張り切っていたのですが、
ラストメニューの1kmダッシュで一歩踏み出した途端に
ばきーーん! と脇腹に激痛が。
一応練習はクールダウンまでやったけど、痛い。すごく痛い。
なんかそっくりです、肋骨折れた時に。
あばらは私ね、過去2回折ったことあるんですよ、ええ!
とりあえず冷やして、湿布貼って様子見ています。
しかもあれです、こんなときに限ってしゃっくりが止まらないの。
いやー癪にさわる。さわりまくっとる。私の癪に許可もなくさわりやがって~
気分を変えようとお笑いDVD見てみたら、そういえば笑うのも痛かったのでした。フォーイ
◆先行き不安!3000mタイム履歴
第1週 16分17秒
第2週 15分30秒位
第3週 14分45秒
第4週 14分09秒
第5週 13分55秒
大会 12分50秒
第6週 13分12秒 ←new!
やった! 次回は12分台をめざそう!
と張り切っていたのですが、
ラストメニューの1kmダッシュで一歩踏み出した途端に
ばきーーん! と脇腹に激痛が。
一応練習はクールダウンまでやったけど、痛い。すごく痛い。
なんかそっくりです、肋骨折れた時に。
あばらは私ね、過去2回折ったことあるんですよ、ええ!
とりあえず冷やして、湿布貼って様子見ています。
しかもあれです、こんなときに限ってしゃっくりが止まらないの。
いやー癪にさわる。さわりまくっとる。私の癪に許可もなくさわりやがって~
気分を変えようとお笑いDVD見てみたら、そういえば笑うのも痛かったのでした。フォーイ
◆先行き不安!3000mタイム履歴
第1週 16分17秒
第2週 15分30秒位
第3週 14分45秒
第4週 14分09秒
第5週 13分55秒
大会 12分50秒
第6週 13分12秒 ←new!
いわて銀河100kmチャレンジマラソン15 完走を支えた物
ハーフしか走ったことない人が、たいして練習もせずにウルトラマラソンに挑むと、ボロボロになる。
今回の経験を一言でいうとこういう事なのですが、まがりなりにも完走できたその訳を、最後に考えてみました。
今回の経験を一言でいうとこういう事なのですが、まがりなりにも完走できたその訳を、最後に考えてみました。
・痛み止め
これが勝因の99%です生理痛対策として飲まざるを得なかった鎮痛剤。
私はこれで完走したと確信しています。せつない。
私はこれで完走したと確信しています。せつない。
ノーダメージで完走できる人もいる訳ですが、多くの人においては、ウルトラマラソン=「痛みとの戦い」と言う図式が成り立つのではないでしょうか。
当日つけていた万歩計は99999歩で止まっていました。少なくとも10万歩以上を走っていたはずです。
体重の数倍の負荷をのせて10万回以上も脚を地面にたたきつけ、10時間以上も内臓をゆさぶり、直射日光を浴び、汗をかき続ける。
それに耐える身体を作ってこられるか、あるいは痛みに耐えて足を運び続けられるかどうかが、ウルトラマラソンの「勝負どころ」なのかもしれません。
当日つけていた万歩計は99999歩で止まっていました。少なくとも10万歩以上を走っていたはずです。
体重の数倍の負荷をのせて10万回以上も脚を地面にたたきつけ、10時間以上も内臓をゆさぶり、直射日光を浴び、汗をかき続ける。
それに耐える身体を作ってこられるか、あるいは痛みに耐えて足を運び続けられるかどうかが、ウルトラマラソンの「勝負どころ」なのかもしれません。
意志の弱い私が、完全回復まで1ヶ月もかかるほど身体を壊しつつも走り続けられたのは何故か。単純に「痛み止めが効いていたからだ」としか思えないのです。つまりヤクのおかげってことです!かなしい!
・ラッキー
当日は暑からず寒からず、ほどよい晴天でとても快適でした。
暑さに強く胃腸が強い体質は普通に好条件でしたし、不運にも鎮痛剤をのまなねばならなくなったこと、鍛えていなかったためにヒョロヒョロ軽量ボディーだったことが、後から思えばラッキーでした。結果的に、一歩ごとのダメージが比較的小さく、鎮痛剤でギリギリごまかせる位の故障で済んだように思います。
いや実際、1kg重かったらけっこう違いますよ、10万歩もあると。
暑さに強く胃腸が強い体質は普通に好条件でしたし、不運にも鎮痛剤をのまなねばならなくなったこと、鍛えていなかったためにヒョロヒョロ軽量ボディーだったことが、後から思えばラッキーでした。結果的に、一歩ごとのダメージが比較的小さく、鎮痛剤でギリギリごまかせる位の故障で済んだように思います。
いや実際、1kg重かったらけっこう違いますよ、10万歩もあると。
・準備
装備面の充実が、ダメージを最小限にとどめてくれたと思います。
走りながら常にアミノ酸とクエン酸を補充したから攣らずに済んだし、靴下には本当に気を遣っただけあって靴擦れや豆はできませんでした。今はいろいろ便利なものがありますよね。
走りながら常にアミノ酸とクエン酸を補充したから攣らずに済んだし、靴下には本当に気を遣っただけあって靴擦れや豆はできませんでした。今はいろいろ便利なものがありますよね。
さらに、走行予定表という「成功の見取り図」を作ったこと。自分のすべきことが分かってるって心強い。「望みはある」って心から思えますし。
あと、準備をたくさんすると、あれだけお金と時間と頭を使ったんだ、無駄にしてたまるか というみみっちさが、ぐっと心を支えてくれますよね。
逆に、熊鈴の鳴り具合を確かめておかなかったばかりに、前半の心の磨耗ぶりは、そりゃあもう…
逆に、熊鈴の鳴り具合を確かめておかなかったばかりに、前半の心の磨耗ぶりは、そりゃあもう…
準備って大事です。
などと偉そうに色々分析してきましたが・・・
・楽しさ
100kmも走り続けられたのは、シンプルに、楽しかったからです。
あの日、まわりの景色が誇張でなくキラキラして、沿道やランナーの方々と交わす言葉が嬉しくて、私はずっと幸福感でいっぱいでした。
脳から多少ヘンな物質が出ていたかもしれませんが、いま思い返しても陶然とするほどに、身体が痛くてもそれを忘れられるほどに、岩手の自然が美しく、出会う人々が気持ちよく、ランナーを支えてくれるサポートが絶妙だったのです。
さいごに
さいごに
実力に見合わないチャレンジのツケは深いダメージとして返ってきましたが、チャレンジ自体を後悔したことはありません。
素晴らしい大会を実施し支えててくださった方々、結構な不便を受け入れて応援してくれた岩手県民の方々に心から感謝しています。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
そして、どういう訳か出たいと思いついた自分、バカだったけどありがとう。
次こそはちゃんと練習して、鎮痛剤なしで、本当に自分の力で完走したいと思います。
(終わり)
いわて銀河100kmチャレンジマラソン14 ウルトラマラソン、そのダメージ編
【汚・グロ注意です!】
バスに揺られて家路につく、静かなひととき。
目を閉じると、100kmの間に見た美しい景色が浮かんでは消えました
まるで走馬灯のように・・・
そう、今なら分かる。
わりと本気で瀕死気味だったんじゃないかと。
今回は帰宅途中から一気に押し寄せてきた、ウルトラマラソンのダメージについてのお話です。
***
帰りのバスに無事乗車した私ですが、寒気はあまり和らがず、どういうわけか次第に気分も悪くなってきました。ふだん車酔いしないのに。
北上駅まで、まだ1時間ほどあります。
これはまずいかもしれない
運転手さんに声をかけて、気分が悪いこと、念のためサービスエリアに寄ってほしい旨をお願い。
直後、戻してしまいました。
ビニールを用意していたので汚しはしませんでしたが、大した予兆もなく吐き気が一気にきました。危なかった。サービスエリアで後処理しながら、眩暈にも気付き、かなり具合が悪いこと、悪化していることを自覚。
バスに戻ると、周りの方が口々に気遣ってくれました。迷惑かけているのに・・・優しさが身にしみます。乗り合わせた方々、運転手さん、本当にすみませんでした。
バスは20時過ぎに北上駅へ到着。
車中で眠って、気分の悪さと寒気はだいぶ軽減しました。
途中、馴染みの居酒屋に完走報告したりしつつ、自転車でゆるゆる帰宅。
絶不調ですが、なにぶん調子に乗っております。さすがにビールコップ一杯で早々に退散しましたが。
家に入ると、電池が切れたように気力体力が消滅しました。
かろうじて洗濯と入浴をして、布団にダイブ。
どこもかしこも痛い!全身が痛い!
もう何もできない!
きっとすごいことになる、とは思っていたけど、正直予想以上でした。
・肺がしくしくする(息を大きく吸うとむせる)。
・胃がなにも受け付けない。
全身に鎮痛剤を塗りたくり、両ひざに湿布して横になったものの
興奮のためかなかなか寝付けず、
自慢メールを友人知人に送りまくる。
走る前は誰にも言わなかったくせに、
完走できたとなったらこれですよ。ええ。
翌日は普通に勤務でしたが、
ロボが錆びたような不自然な動き、
半径数メートルに振りまくメンソールの香り
出勤した瞬間に
「お、100キロ出たのだか!」
と見抜かれました。
じゃじゃ~まァいいがら今日はずっと座っでろ~ と優しい上司。
*「あまちゃん」で一躍有名になった感嘆詞「じぇじぇじぇ」ですが、北上の辺りでは「じゃじゃじゃ」です。「じゃ」の数は驚きの大きさに比例します。岩手豆知識。
こんな不調が落ち着くまで、ほぼ一週間かかりました。
完治ではなく、ロボが人間風に動ける程度に回復するまでという意味です。
今日はその進化の歩みをご紹介しましょう。
完治まで
このあとは記録がないので詳細不明ですが、
爪の下の水泡が完全に消えたのは10日~14日後くらい。
右アキレス腱の傷みは少なくとも1ヶ月以上つづきました
(それが直りかけた7月中旬に、左足を負傷することになるわけです)。
変色した爪はすぐに紫になり、2か月後には2枚爪状態に、それが剥がれ落ちたのは半年後でした。まさに爪痕。
▼7月中旬の様子
(新たに左足を負傷していますが・・・)

夏の間は色々な人にネイルしてるの?と訊かれましたが、
違いますよ。
こんな投げやりな塗りがあるか。
いっそ全部の指に黒いネイルを施せばよかったんじゃないでしょうか
・ダメージまとめ
予想外の症状が多かったです。息しにくいとか、歯が痛いとか、走る前には全く想定できませんでした。筋肉痛や多少の故障は覚悟していたんですけど、それもこんなに長引くとは。
特に、胃腸の強さには自信があったので、内臓ダメージへに対する心の準備は圧倒的に足りなかったと思います。何日も続く異様な眠気やむくみ、心肺の違和感など、いま生命力が目減りしてる!とハッキリ実感しました。
今思えば、吐き気やむくみには鎮痛剤の副作用もあったかもしれません。
実力をはるかに超える力をムリヤリ振り絞ったことで、私の身体は、全身の機能を狂わせるほどボロボロになってしまったのだと思います。
私の身体のパーツのみなさん、勝手な無茶してすみませんでした。
バスに揺られて家路につく、静かなひととき。
目を閉じると、100kmの間に見た美しい景色が浮かんでは消えました
まるで走馬灯のように・・・
そう、今なら分かる。
わりと本気で瀕死気味だったんじゃないかと。
今回は帰宅途中から一気に押し寄せてきた、ウルトラマラソンのダメージについてのお話です。
***
帰りのバスに無事乗車した私ですが、寒気はあまり和らがず、どういうわけか次第に気分も悪くなってきました。ふだん車酔いしないのに。
北上駅まで、まだ1時間ほどあります。
これはまずいかもしれない
運転手さんに声をかけて、気分が悪いこと、念のためサービスエリアに寄ってほしい旨をお願い。
直後、戻してしまいました。
ビニールを用意していたので汚しはしませんでしたが、大した予兆もなく吐き気が一気にきました。危なかった。サービスエリアで後処理しながら、眩暈にも気付き、かなり具合が悪いこと、悪化していることを自覚。
バスに戻ると、周りの方が口々に気遣ってくれました。迷惑かけているのに・・・優しさが身にしみます。乗り合わせた方々、運転手さん、本当にすみませんでした。
バスは20時過ぎに北上駅へ到着。
車中で眠って、気分の悪さと寒気はだいぶ軽減しました。
途中、馴染みの居酒屋に完走報告したりしつつ、自転車でゆるゆる帰宅。
絶不調ですが、なにぶん調子に乗っております。さすがにビールコップ一杯で早々に退散しましたが。
家に入ると、電池が切れたように気力体力が消滅しました。
かろうじて洗濯と入浴をして、布団にダイブ。
どこもかしこも痛い!全身が痛い!
もう何もできない!
きっとすごいことになる、とは思っていたけど、正直予想以上でした。
・肺がしくしくする(息を大きく吸うとむせる)。
・胃がなにも受け付けない。
・歯が痛い。
(ブヨブヨと水ぶくれ状になって爪が浮く)。
もちろん全身が筋肉痛でギシギシします。・左膝内側に、靭帯を切った時のような怖い痛み
・右足親指、左足親指と薬指、ともに変色(ブヨブヨと水ぶくれ状になって爪が浮く)。
全身に鎮痛剤を塗りたくり、両ひざに湿布して横になったものの
興奮のためかなかなか寝付けず、
自慢メールを友人知人に送りまくる。
走る前は誰にも言わなかったくせに、
完走できたとなったらこれですよ。ええ。
翌日は普通に勤務でしたが、
ロボが錆びたような不自然な動き、
半径数メートルに振りまくメンソールの香り
出勤した瞬間に
「お、100キロ出たのだか!」
と見抜かれました。
じゃじゃ~まァいいがら今日はずっと座っでろ~ と優しい上司。
*「あまちゃん」で一躍有名になった感嘆詞「じぇじぇじぇ」ですが、北上の辺りでは「じゃじゃじゃ」です。「じゃ」の数は驚きの大きさに比例します。岩手豆知識。
こんな不調が落ち着くまで、ほぼ一週間かかりました。
完治ではなく、ロボが人間風に動ける程度に回復するまでという意味です。
今日はその進化の歩みをご紹介しましょう。
1日目(仕事)
眠くてたまらない。なぜか顔がむくんでいる。
胃腸まだ調子悪く、ずっと二日酔いのような状態。
両足首と膝に湿布、アーチサポート靴下で出勤する。
全身、とくに下半身の筋肉痛が激しい。
胃腸まだ調子悪く、ずっと二日酔いのような状態。
両足首と膝に湿布、アーチサポート靴下で出勤する。
全身、とくに下半身の筋肉痛が激しい。
右膝、右アキレス腱、親指爪が痛い。
左膝も少し痛いがかなり回復。
息を大きく吸うとむせるが、むせる力もない。
寝ると心臓が差し込むように痛むが、どこかの筋肉痛なのか判別できず。
不整脈を頻繁に感じる。
鼻の周りが荒れて赤くなってる。かみすぎた?
鼻の周りが荒れて赤くなってる。かみすぎた?
2日目(休日・茶道のお稽古に行く)
筋肉痛軽くなってくる。
胃腸は完全に回復。もりもり食べる。
が、やはり眠い。顔もまだむくんでいる。
胃腸は完全に回復。もりもり食べる。
が、やはり眠い。顔もまだむくんでいる。
両足首と膝、足全体湿布、アーチサポート靴下を着用。
試しに足全体を湿布でくるんで寝てみる。全身寒くなって辛い!と思ったが、慣れると快適。そのまま一日貼っておいた。家ではできるだけ脚をあげてゴロゴロしていた。
試しに足全体を湿布でくるんで寝てみる。全身寒くなって辛い!と思ったが、慣れると快適。そのまま一日貼っておいた。家ではできるだけ脚をあげてゴロゴロしていた。
右のアキレス腱、親指爪が以前として痛み激しい。
歯の痛みは、もともと知覚過敏だったところと銀歯の周辺に残る。
横になると心臓が差し込むように痛み、不安になる。
両足はまだまだボッテリして熱をもっている感じ。
茶道では正座ができず、右足を崩して座る。立ち居振る舞いがスムーズにできないが、できると言えばできる。本気だせば何とかなるもんです。
両足はまだまだボッテリして熱をもっている感じ。
茶道では正座ができず、右足を崩して座る。立ち居振る舞いがスムーズにできないが、できると言えばできる。本気だせば何とかなるもんです。
3日目(仕事)
筋肉痛かなり軽くなった。普通に歩行できる。
腰回りなどストレッチ開始。
腰回りなどストレッチ開始。
両足全体を引き続き湿布でくるみ、アーチサポート靴下で一日すごす。
親指爪はまだ痛いが落ち着いてきた。
右のアキレス腱がひどい。痛みがひかない。
右のアキレス腱がひどい。痛みがひかない。
鼻のまわりのガビガビが痛い。日焼けもあるのか?
肺、大きく息を吸うとまだ咳き込み激しいが、体幹部の筋肉痛が落ち着いてきて咳ができるようになった。
寝る前に心臓のあたりかなり痛い。これは医者に行くべきか?
歯の痛みが実は一番ダメージ大きい。歯磨きが苦痛…
歯の痛みが実は一番ダメージ大きい。歯磨きが苦痛…
4日目(仕事)
筋肉痛ほとんどなし。
朝から全身のストレッチ始める。
筋肉痛ほとんどなし。
朝から全身のストレッチ始める。
爪は落ち着いてきて押さなければ痛み感じず。
足の腫れかなり引いて、骨の形が見えてきた
右のアキレス腱が今のところ一番痛い。
鼻のまわりのガビガビは相変わらず。リップ塗ってる。
肺の違和感ようやく軽減。咳き込み減る。
右のアキレス腱が今のところ一番痛い。
鼻のまわりのガビガビは相変わらず。リップ塗ってる。
肺の違和感ようやく軽減。咳き込み減る。
歯の痛みは回復。明日にでも歯医者に行くか…
寝るとやっぱり胸が痛苦しい。これ空気とか漏れてんじゃないの?
5日目(仕事)
足の腫れほぼ完治。右のアーチにやや痛みあるが形は元通り。
爪の下のぶよぶよが減った。つぶさなくて良かった!痛みもあまりない。
歯の痛みはほぼ回復。だが歯磨き忘れて寝た。
鼻のまわりのガビガビも落ち着いてきた。
鼻のまわりのガビガビも落ち着いてきた。
肺の違和感ほぼなし。深呼吸しても大して気にならない。
心臓は今日は大丈夫っぽい
心臓は今日は大丈夫っぽい
右のアキレス腱が一番重症かも。
このあとは記録がないので詳細不明ですが、
爪の下の水泡が完全に消えたのは10日~14日後くらい。
右アキレス腱の傷みは少なくとも1ヶ月以上つづきました
(それが直りかけた7月中旬に、左足を負傷することになるわけです)。
変色した爪はすぐに紫になり、2か月後には2枚爪状態に、それが剥がれ落ちたのは半年後でした。まさに爪痕。
▼7月中旬の様子
(新たに左足を負傷していますが・・・)

夏の間は色々な人にネイルしてるの?と訊かれましたが、
違いますよ。
こんな投げやりな塗りがあるか。
いっそ全部の指に黒いネイルを施せばよかったんじゃないでしょうか
・ダメージまとめ
予想外の症状が多かったです。息しにくいとか、歯が痛いとか、走る前には全く想定できませんでした。筋肉痛や多少の故障は覚悟していたんですけど、それもこんなに長引くとは。
特に、胃腸の強さには自信があったので、内臓ダメージへに対する心の準備は圧倒的に足りなかったと思います。何日も続く異様な眠気やむくみ、心肺の違和感など、いま生命力が目減りしてる!とハッキリ実感しました。
今思えば、吐き気やむくみには鎮痛剤の副作用もあったかもしれません。
実力をはるかに超える力をムリヤリ振り絞ったことで、私の身体は、全身の機能を狂わせるほどボロボロになってしまったのだと思います。
私の身体のパーツのみなさん、勝手な無茶してすみませんでした。

