懐かしのぱちんこ名機列伝 -63ページ目

1周年

アメブロからメールが来ました。

どうやら今日がブログを開設して丁度1年らしいです。


当初は1年続くかなぁ・・・というのが正直な感想でした。


というのも、当時の画像容量は20M。

喜んでベタベタ貼っていたらあっという間に使用量が増えてしまいました(汗


というわけで残量を気にしながら更新していたら、いつの間にか容量が1Gにアップ♪

ここから、サイズを気にする事なくでかい画像も気軽に使用出来るようになりました。


特に告知等はしていませんが、過去記事の画像なんかも随時入れ替えたりしています。

現在画像フォルダの枚数は839枚、総使用量は41M。


全く整理していないので、未使用画像も結構あるのですが、とりあえず限度を心配する

必要は全くなさそうですねw



さて、そんな没画像をいくつか集めて「1周年クイズ」でもやって見ましょうか?

題して「懐かしのパチンコ迷機列伝」♪


■第一問

【メーカー】大同

【基本スペック】227分の1(3分の1で次回までの時短突入)

【ヒント】盤面右下にメインデジタルあり。打った事あります♪


■第二問

【メーカー】銀座

【基本スペック】??

【ヒント】ストップボタンで大当りを狙えるのが売り。見た事ないです。


■第三問

【メーカー】三星

【基本スペック】256分の1(19分の5で次回までの時短)

【ヒント】小川直也は登場しません。見た事ないです。


■第四問

【メーカー】京楽

【基本スペック】234分の1

【ヒント】名機ピンボールの役物を使用。権利物?電役機?マイナーなんでわかりません



■第五問

【メーカー】京楽

【基本スペック】確率??(突入率2分の1・1回ループ)

【ヒント】数字で確変+10R大当り、絵柄で2R単発。羽根デジっぽいCR機


■第六問

【メーカー】まさむら

【基本スペック】大当り確率左デジタル19分の1&中右13分の1の2回権利物

【ヒント】2段階目が奇数揃いで16R、偶数で8R


■第七問

【メーカー】マルホン

【基本スペック】219分の1

【ヒント】7で当ると3回1セットのデジパチ。何故か大当り中は右打ち


■第八問

【メーカー】マルホン

【基本スペック】①225分の1②247分の1③273分の1(2分の1で1回ループの確変)

【ヒント】3段階設定ありの権利物。名機ソルジャーっぽい雰囲気


■第九問

【メーカー】三洋

【基本スペック】①373分の1②409分の1③449分の1(3分の1で2回ループ)

【ヒント】通常時は液晶上部に延々とクイズが流れる。


■第十問

【メーカー】マルホン

【基本スペック】振分け式権利物

【ヒント】3段階クルーンの一番下まで到達すれば大当り。CR沼のような台だけど

     実は振分けがあるのは3段目のみw



まだまだ懐かしい台はいっぱいあるので、2年目も宜しくお願い致します_(_^_)_


PS:クイズの正解はプロフィール詳細をクリックすると確認できます。

   (初めてこのクソ機能が役に立ちました)

   尚こちらには物足りなかった人の為に、更にマニアックな画像を御用意しておりますw


■メガトロン(藤商事)

一発台全盛期に藤商事が送り出した、摩訶不思議な機種。


画像だけで説明するのはちょっと難しいのですが、とりあえず

天下役物に玉を入賞させます。


この役物内の中央部分に玉が入ると、その下のアタッカーが数回

(2回だったかな?)開放され、そこに玉が入るとようやく大当りとな

るのです。


このアタッカーは通常ルートからの入賞は不可能で、役物に入賞

した玉が中央に入らなかった場合だけ、辿り着く事が出来ました。


つまり、複数の玉が役物に入賞しない限り決して大当りする事がな

かったわけです。


従って、一発台でありながら役物への入賞は頻繁に発生し、そのタ

イミングが勝敗を分けたと言えるでしょう。


しかし、このアタッカーがなかなか曲者で、上から落ちてきた玉は勢

いで弾き返す事が多々ありました。


大当りする為には、アタッカーの下の釘で弾かれた玉がタイミングよく

開閉と同調して拾われる・・・というのがメインのルートとなっていたの

です。役物の入賞率だけでなく、アタッカー周辺にまで注意をしないと

ズルズルと大はまりをする危険性がありました。


自分は個人的にこういう、「下手な鉄砲も数打ちゃ当る」方式の一発台

が好きでしたので、打ち込み度は高かったです。


しかし「よくこんな役物考えつくもんだなぁ・・・」と当時は素直に感心していたのですが、

最近になってこの役物は過去に奥村のトランプ8で使用していたものと同一だという

事が判明しました。

恐らく普通機なのだと思いますが、よくもまぁこれを一発台に使用しようと思い

ついたもんですね。


他メーカーの役物を何故?と思われる方もいるかも知れませんが、当時は役物

開発専門会社というものが存在し、メーカーはそこから部品を購入して台を製造

していたのです。従って、同じ役物を使用した台が複数のメーカーから登場する

という事がよくありました。


その為、この頃の台を調べていると機種名やメーカーが曖昧になっている機種が

結構存在します。




すっかり忘れていましたが大当りのサウンドって意外に地味だったんですねw


*動画はエスパ-さんから提供して頂きました_(_^_)_

ウイニングロード(西陣)

■大当り確率255分の1


大当りまでに何度も振分けがあり、ドキドキ感が楽しめる3回権利物。


一発抽選ではなく、その都度抽選が行なわれている為、各段階での

確率は甘めとなっており、熱くなるポイントが頻繁に発生するようになって

います。



第一段階は液晶デジタルの抽選でこれは「51分の1」で当ります。

デジタルが揃うとアタッカーが開放し、先ずは役物に玉を入賞させます。

ここから第二段階となり、液晶画面が変化し4つのスーパーリーチのいずれかへ

発展となります。


   ■ルーレットリーチ                ■ダイスリーチ           

         

   ■競艇リーチ                   ■プロポーズリーチ

         

  *画像クリックで動画が見れます。一つだけ大当りがありますので運試しにどうぞ♪


どれに発展しても信頼度にそんなに変化はないようで、ここでの大当り確率は5分の1です。

権利を獲得すると、ミニデジタルが作動し「3・5・7」のいずれかが停止します。

7が停止で16R大当り、他は8Rのラウンド振分け抽選が行なわれます。



つまり、実質的には2回権利と変らないわけでトータル確率自体もそれに準じたものとなっています。

時間効率を考えると普通に2回権利を打った方が良い訳ですが、何度も大当りのチャンスを見る事が

できるだけでなく、ラウンドが偏った場合の一撃性もありますので、気軽に楽しめる3回権利として根強

い人気がありました。


ちなみに2段階目は「アタックチャンス」といいます。

今ならあの人とタイアップで出せば結構ツボにはまるような気がするのですが、どうですかね?




*動画はエスパーさんから転載許可を頂いています。


画面右上に黒いものがありますが、これは当時の液晶機によくあった画面焼けです。

今では滅多に見かけませんが、当時の機種ではよくありましたw

炙熱大三元(三共)

■大当り確率?????


連荘デジパチが全盛だった頃、海を渡った海外にまでその人気が飛び火しました。

その国とは「台湾」で日本のパチンコが更にカスタマイズされて設置されていたのです。


基本的に保留玉連荘とかモード式なんていうややこしいものではなく・・・


大当りした数字の回数だけ連荘する


という非常にわかりやすいシステムになっていたそうですw

一応非合法らしかったのですが、日本と違って細かい規制なんてありませんでしたから

営業時間(24時間営業)や換金率などもかなりアバウトだったそうです。



当初は中古機の改造だったそうなのですが、その人気に目を付けて台湾専用マシンも

開発されたようです。


この台は三共から登場していますが、該当するマシンが国内では登場していませんから

完全にオリジナルマシンなんでしょうね。


大当りした時に上部に表示された数字がそのまま連荘回数になったはずです。

確かパンクの心配もなかったそうなのですが、初当り確率は一体どうなっていたんでしょうかね?

・CR撃墜王(西陣)

■大当り確率:(設定1)275分の1(設定2)315分の1(設定3)350分の1


突入率3分の1、2回ループのフルスペックCR機を西陣だけは何故か当時、登場させませんでした。

あくまでも噂なんですが、CR花満開 でお上の逆鱗に触れてしまった為、西陣だけは検査が厳しかった

とか・・・


真実の程はともかくとしてこの台も、2回ループながら突入率は19分の4と微妙な数字となっています。

しかし、それだけでは売りに乏しいと感じたのでしょうか?フルスペック大当り確率400分の1前後と比べ

てかなり甘めになっているだけでなく、確変終了後に200回転の時短に突入するようになっていました。


トータル的なスペックではもしかしたらこちらの方が甘かったのかも知れませんね。


そして、この台では台枠も一新されています。「アルファ」という名称の新枠は、当時ではかなり斬新な

デザインとなっています。


アルファ枠



三共の新枠ナスカに対抗する為だったのでしょうか?赤を基調とした非常にメカニックな

デザインとなっています。


ナスカ枠



当時3大手と呼ばれた平和も負けじと・・・


スペースサーキット枠



それぞれが独創的なデザインで、非常に目立つ存在だったのですが、平和は

その後すぐに台枠を変更してしまいました。

ファイヤーフラッシュモデル



西陣のアルファ枠も次機種ヤッタルデーに使用しただけで何故か封印されて

しまいました。やはり目立ち過ぎるのが嫌われたのでしょうか?




今のように台枠だけでメーカーがわかるようになるのはまだまだ先の話しなのです。

そんな時世でも三共だけは意欲的に新枠の開発を行なっており、以後も三共の台だけは

店に入るとすぐにわかりましたね。



FF枠


ナスカ枠の後継で非常にすっきりとしたデザインとなっています。

パチンコ枠で初めてグッドデザイン賞を受賞しています。



ん~機種と全く関係ない話しになってしまいましたが、実はこの台で確変引いた事

ないんですよね・・・(汗



■ゲームで遊ぶ

西陣パチンコ物語2
Amazon.co.jp

対応ハードはスーパーファミコンです