CRダイナマイ娘(大一)
■大当り確率32分の1
大一から登場した新生権利物。
演出と確率のバランスが非常に優れており、即撤去が繰り返されていた権利物の中では
数少ないロングランヒットだったような気がします。
他機種と比べ、確率を落としている分そこそこ回す事が出来た為でしょうかね?
連荘は確率変動ではなく、大当り後の時短による自力によるものでした。
この仕組みのお陰でCR機だけでなく、現金機も同一のスペックでの登場が可能となりました。
デンジャータイムと呼ばれた時短は大当り後20回転の間は電チューの開放時間が大幅にアップし
出玉を減らす事なく(ほぼ)連続回転が可能となっています。
但しカウント対象はデジタル回転数だけではなく、電チュー開放回数が規定回数に到達しても時短
は終了してしまいます。従って寄りの悪い台では、空振りによる回転ロスが生じる可能性もあります。
役物の保留はないのですが、電チュー上部から直接入賞でデジタルが回転する事もあるのです。
その為、デジタル回転中にスタートに入賞してしまうと、カウントだけが進んでしまうので、役物入賞時
の止め打ちは必須項目となっています。
時短はデジタルが停止するまでは一応継続されていますので、最後の回転のみは打ちっぱなしにし
ておくと、終了時に電チューが開いていれば1回転余分に回す事が出来ました。
尚、この台の基本的な演出はその後、ハイパーパッションにも引き継がれており、昨年登場した
ダイナマイトキング・クイーンへと進化しています。
只、確率という点ではやはりこの台が一番熱くなれたのではないかと?
個人的にはこういうスペックは大好きなのですが、千円で数回転しかしないような台は受け入れられ難い
ようですね。
ちなみに何故娘なのか・・・??
これは予想なのですが、羽根物でMr・ダイナマイトが既に登場していた為、今度は女性にしたのでは
ないかとw
ラウンド振分けこそあったものの、連荘性等は全く存在しません。
ドラドラ天国3(豊丸)
■大当り確率281分の1(3回1セット
甘目の確率と美麗な液晶で大ヒットを飛ばし、その後も後継機が幾度となく登場している
豊丸の代表作。「~~伝説」「~~天国」のシリーズは豊丸のブランドとして数多くのヒット
機種が生まれていますが、その中でもずば抜けた人気を誇りました。
ゲーム性は至ってシンプルなのですが、スルーチャッカーの下にポケットを配置する事で
通常時のベースの調整が容易であったり、中図柄はドラ表示牌が停止しても大当りになる
等、1回交換から無制限まで幅広い営業に対応できるよう細かい工夫が凝らされていた事
もヒットの要因だったのかも知れません。
大当りするとチェンジするようになっています。ラッキーナンバー営業の場合ここで停止した
図柄で継続・交換を決めているお店が結構ありました。但し停止図柄にかなりの偏りがあったような・・
プレミア演出が注目されるようになったのも、確かこの台が先駆けだったのではないかと?
自分は権利物の中でこの3回セットタイプだけはあまり好きではなかったので、打ち込む事は
少なかったのですが、プレミアの竜巻リーチでは当った事があります。
しかも当っただけでなく、権利獲得後の保留玉で再び発生するという(全く意味のない)連荘も
体験済みです(涙
一撃6000発というのは確かに魅力的なんですが、やはりこの300分の1前後の確率に躊躇
する事が多かったんですよねぇ・・・今のCR機で315分の1を当り易いと感じているのとはえら
い違いですわ・・w
■おまけ動画
*動画はnobさんのブログ から転載しています






