懐かしのぱちんこ名機列伝 -33ページ目

カリブ6(藤商事)

■大当り確率199分の1


非常に甘いデジタル確率の3回権利物、最近の台のように出玉を削って帳尻を合わせて

いるのではなく、きっちり消化すれば6000個の出玉を得る事が出来ます。


但し、連荘アレパチや権利物で一世を風靡した藤商事のマシンですから、当然の事ながら

非常に斬新なゲーム性となっています。


デジタルが揃うと下部にある役物上部の電チューが5・6秒間開放します。ここに玉を入賞させ

ると3つ穴クルーンで振分けが行なわれます。手前に落ちれば権利獲得となるわけですが・・・


このクルーン、台毎に多少の振分け癖はあったものの、意図的な偏りはありませんでした。

つまり複数の玉を入賞させてしまうと、権利獲得即パンクが頻繁に発生するようになっていたのです。


かといってパンクを恐れて1個しか玉を入れなければ、外れたらそれで終わってしまいます。

初回の権利獲得に打ち手の欲望と願望が入り乱れると言う非常にスリリングなゲーム性というわけですねw


しかしその悩みはあくまでも1回目の権利獲得までなのです。2回目はデジタル確率がアップしていますので

何度か電チューに1個入賞を繰り返せば確実に獲得する事が出来ます。


そしてこの台で最も重要かつ脳汁が足れる瞬間がこの3回目の権利発生時でした。

単発打ちで消化すれば確実に権利が取れますが、ここで初回の発生時を思い出して見てください。


左が初回で右が3回目の入賞個数による権利獲得のループなのですが・・・



通 常←入賞0→3回目待ち確変状態

1回目←入賞1→3回目権利発生

パンク←入賞2→通常

2回目←入賞3→1回目権利発生

パンク←入賞4→2回目待ち確変状態

3回目←入賞5→2回目権利発生

通 常←入賞6→3回目待ち確変状態


そうなのです、この台は3回目の権利獲得時に3個以上の入賞があれば、再び3回権利がループ

する仕様となっていたのです。


勿論これはバグでもなんでもなく、本来のゲーム性として意図的に仕組まれています。


元々新要件初期に銀座からアップダウンエース という2回権利物で、永久連荘タイプのスペックが

登場しています。こちらは、1回目の権利は確実に獲得できて、2回目を放棄して再び初回権利へ

移行させるようになっていました。残念ながらマイナーメーカーという事もあり(というか銀座の場合、

登場させる機種はほとんど限定販売みたいなものなのですが・・・w)、限られた地域のみの設置

だったようです。しかし一発台ファンや連荘機ファンからは圧倒的に支持されており、根強い人気

機種としてホールを賑わしていました。



カリブの場合このゲーム性を参考に更に発展させたと解釈するべきなのでしょうかね?



デジタル上部にループデザインのランプが配置されているのですが、このランプが現在の状態を

示すようになっていました。上手い具合に「通常」のランプを飛び越える事が出来たら、永遠に

確変状態が継続するという、夢のような連荘マシンだったのです。


といってもそれはあくまでも理想的な展開が続いた場合であって、現実には折角のループ状態も

権利待ち状態ばかり移行し、ほとんど出玉を得る事なく通常に転落という「素直に全部消化しておけば」

と後悔させられる事もしばしばありましたしw


基本的に電チューへの入賞は非常に良好な調整でしたので、デジタルが揃った時に「何個玉を放り込

むか」・・・この選択は打ち手に完全に委ねられており、確実に行くか、夢を追いかけるか・・・毎回非常に

サスペンスに満ち溢れていました♪


只残念な事に、この非常に優れたゲーム性でも(この程度の)スペックすら難解に感じる人達がホール

には蔓延しており、どのホールでも稼動は思わしくなく、ある意味幻のマシンとなってしまいましたねぇ・・


時代の流れがあったとはいえ、ホールの客層が凄まじい勢いで入れ替わっていたのでしょうね。


このゲーム性が定着していれば、その後の工夫次第ではデジパチに対抗しうるスペックとして認知され

たような気がするのですが・・・

ゴールドパイレーツSS(銀座)

■大当り確率220分の1


規定をわけのわからん方向に解釈する事では天下一品の銀座から登場した

フィーバーパワフル っぽい液晶時短機。


2回1セットの現金時短機なのですが、2回目の大当たりがトリプルリーチだった

場合には、次回大当りまで時短が継続され、再び2回の大当たりが確定します。


大当りは機種名の由来となっているのか「G」の図柄となっています。それとは別に

コインの図柄があり、全ラインがコインで埋め尽くされても大当りとなります。


パワフルと違い、各ラインが独立しているのではなく、内部的には3ラインで処理され

ています。但し、単純に縦ラインでスクロールするのではなく、斜めにスクロールという

かなり変則的な停止パターンとなっています。


停止パターンはパワフルと同じだったと思うのですが


123

123

123


1・2・3の縦ラインでスクロールさせるのを、わざわざ


123

232

321


の縦ラインでスクロールさせていたのです。


トリプルリーチがかかると大当り図柄が右上から階段を落ちるように流れるのが

印象に残っているので多分、これであっているとは思うのですが・・・(記憶があやふやです)


その為見た目の組み合わせは非常に多いようにみえますが、実際は36通りのパターンしか

存在しませんでした。これは当時の規定で表示上の大当り確率と実際の確率は±10%以内の

誤差しか認められていなかった事が影響していたのだと思います。


前述のパワフルはこの内規こそ満たしていたものの、9マス全てが独立したラインとなっていた為、

その組み合わせ総数は数万パターンも存在したのです。


連荘機の規制に伴い、複雑な大当りの組み合わせは(盲点を利用した)連荘システムの温床となる

危険があった為か、いつしか「大当りの組み合わせ総数は50通り以内」という新たな規定が追加

されてしまいました。


それ故、以後は8ライン機は実質登場不可能という噂が誠しなやかに流れていました。

(事実、本家の三共が後継機ビッグパワフルを登場させた時は液晶モニターはあくまでも演出用と

いう非常に苦肉の策で再現させています)



そんな状況であえて(擬似)8ライン機を出した銀座の開発姿勢というのは結構驚いたと言うか


「さすが銀座」と感心したのがやたらと印象に残っています。

それと同時に「銀座が液晶機出した」というインパクトもかなりありました。


この2点で強烈だった為、肝心のゲーム性の方は実はほとんど覚えていませんが・・・(汗

画像も結構あちこち探しているのですが、未だにモノクロしか見つかりませんしw




そういえば、その後にもパワフルっぽい機種が出た気がしたなぁ・・・




ちょっと気になったので調べて見ました。


CRパーフェクトゲーム(京楽)でした。

■大当り確率293分の1(確変突入率23分の9・1回ループ)


こっちの方が(見た目は)パワフルに近いようですが・・・・

確か数回打ったような気が??「何やパワフルと全然違うやんか!」という記憶だけが

おぼろげに残っています。


ジャイアント7(大一)

■大当り確率225分の1


ドットデジパチ ニュービッグセブンP-4  の爆発的ヒットで一躍注目メーカーとなった

大一なのですが、残念ながら後継機の不発によってその政権は長続きしませんでした。




■大当り確率210分の1


正当後継機として登場したにも関らず、何故か不人気機種となってしまったゴールドセブン。


その後マルホンから登場したパールセブン の原型のような気がしないわけでもないのですが

大量出玉機として扱われる事はなく、その独特のゲージ構成で敬遠されたような気がします。


兄弟機には確かゲージがほとんどビッグセブンと同じタイプもあったと思うのですが、こちらは

アタッカー部分が変更されていた事よりパンクが頻発するという極悪仕様となっていました。


自分の打ったお店ではパンク対策として、右打ちを推奨していました。

ラウンド開始時は右打ちで先ずVへの入賞を確保。そこからストロークを元に戻しておまけ入賞

という流れなのです。結構出玉が多かったと思うのですが、やはりラウンド毎に打ち出しを調整する

というのは面倒だったのか、全然人気がありませんでした。





■大当り確率251分の1


ドット表示部を拡大したスーパービジョン

上部はトラック図柄が横スクロールしており、おまけ当りに使用されていました。



ドット表示というのはセブンセグ機に比べると表現の自由度が大幅に向上するのですが

それ故に市場のニーズが非常に掴みにくかったのかも知れません。

他社がビッグセブンを真似た機種を次々に登場させていた事もありますが、それを越える

使命を帯びた事が逆に大一のプレッシャーになっていたのかも・・・??



そんなこんなで折角獲得したシェアをあっという間に失ってしまった大一なわけですが、それらの

失敗を教訓として満を持して登場させたのが、このジャイアントセブンでした。


ドットのスピーディなアクションを活かしつつ、ワイドになった表示部により、上下2段で当たりが狙

えるという、見た目のインパクトも申し分のないデザインとなっています。




しかし、実際に打って見るとデジタルの配列がバラバラになっており、停止するまで何が止まるか

わからない。しかも(見た目は)ダブルリーチになっても、上下が独立しているわけではなく、あくま

でも表示上だけとなっており、当る時は必ず上下共に揃うという組み合わせのバランスの悪さもあり

見た目のお得感よりも、損した気分の方が印象に残った気がします。


大一はヒット機種を出しても後が続かないという風潮があるのですが、これは単純なリメイクで登場

させるのではなく、必ず開発に一工夫を加えるというメーカー姿勢が原因なのかも知れませんね。



尚、このジャイアントセブンは自分は18時オープンの新装で初日から打つ事が出来ました。

確か8時過ぎで予定個数到達による強制閉店(当時の新装は予定の赤になるといきなり閉店)だった

のですが、何と一度も大当りしませんでした。


しかし、それでも収支は+600円(投資200円・40個交換)でした。多分この台、下手に保留満タンで

止め打ちするよりも打ちっぱなしにした方が良かったのかも知れませんねw


さすがにこれだけの玉で現金に交換するのが恥ずかしかったので全てタバコに交換してもらいましたが・・

CRモーレツ原始人E(豊丸)

■大当り確率323分の1


パチンコの歴史の中でも最悪の改訂と未だに悪評の高い「CR機の5回リミット規制」なの

ですが、これは時期的にCRカードの不正問題の影響も大きかったと思います。


高額カードの偽造が蔓延し、その対策が完全に後手に回った結果、何と5千円・1万円の

カードの発行が中止されてしまい、初期の売りでもあった「全国共通・有効期間無期限」と

いう謳い文句もなし崩し的に廃止されてしまったのです。


大当り確率が350分の1前後と従来の2回ループ機とそんなに違わないのに、連荘だけは

規制され、おまけに三千円単位で一々カードを購入しに行かなければならない(この頃は

サンドでカードは購入できませんでしたので・・・)のですから、客が飛ぶのも当たり前という

ものです。


確かにスペックは厳しくなったのですが、ゲーム性の部分に目を向けると従来のように連荘

さえすれば・・・という風潮から脱却し、各メーカーが随所に工夫を凝らした機種を発表する

ようになりました。


スペックでは客がつかない為の苦肉の策ではあったのですが、これが後々のデジパチにまで

継承されているような演出も数多く生み出されており、デジパチの転換期と言っても過言では

ないかも知れません。


この時代、豊丸は美麗液晶画面の機種でスマッシュヒットを連発しており、メーカーとしての

知名度が一気に向上した結果、大手メーカーに肉薄する人気を誇りました。



その注目メーカーの話題作として登場したのが、この原始人シリ-ズでした。

「運の強さメーター」の発展系とも言える噴火予告は連続演出となっており、ガセも多いのですが

保留玉を消化して連続した場合、「大当りの期待度がパーセントで表示」されるようになっていました。


1%・3%・10%・20%・50%・99%の6段階しかないのですが、ほぼ表示数値通りで大当たりが

期待できましたので、今の機種よりもよっぽどすっきりしてますねw


又デジタル回転中に画面下をミニマンモスが横切るとスーパーリーチ予告となっていました。


基本的にこれらの演出が絡まないと大当りはほとんど期待出来ない為、発展待ちのゲーム性に

なってはいるのですが、その分、予告が絡めばどのリーチでも当たりが期待できます。


やっぱりデジパチの演出なんてこれ位あれば充分だなぁ・・・と今振り返って見ると改めて痛感

したりしています。



ちなみにこの機種の現金機版は「ブリバリ原始人」と言うのですが、非常に変則的なスペックと

なっています。「大当り確率180分の1・3分の2で303回転の時短」と一見非常に甘い台の

ように思えますが、実は時短のない3分の1は小当たりでアタッカーが5・8秒開いたら終わりなの

です。


今で言うバトルスペックのような台なのですが、当時は非常に珍しいスペックで何も知らずに打っ

た人は大概店員に「故障か?」と聞いていましたねw


又、同時期に何故か平和が「よくばり原始人」という非常に(名前だけ)似通った機種を登場させて

おり、近くに導入されて打ちに行ったら全然違う台だったという事が結構・・・・



■ゲームで遊ぶ

必殺パチンコステーション 豊丸スペシャル

Amazon.co.jp

CR大阪プロレス(奥村)

(C)大阪プロレス   奥村遊機


久々に登場するプロレスタイアップ機。(10月から導入されるそうです)

プロレス物は基本的に選手個人と契約を交わす事が多く、団体がモチーフになる事は非常に

珍しいのではないでしょうか?


現在のプロレスというのは団体間での選手の移籍が頻繁に行なわれており、メインに登場する

選手でもフリーで各団体を渡り歩いたりしていますから・・・


開発期間に数年を要する為、完成した頃には登場する選手が団体から離脱、もしくはキャラクタ

チェンジをしている可能性が非常に高い為、メーカーもおいそれと手を出せないのではとw


というのも、以前に新日本プロレスとタイアップした「CR闘魂(三星)」 という機種が登場したので

すが、これがまぁ丁度団体のゴタゴタしている時期と重なった事もあり、実際に設置された頃には

大当り図柄に使用された選手の半分がいなくなっているという異常事態に陥っていたのです。


当時業界最大手といわれた団体ですらこの有様なのですから、マイナ-団体と契約を交わす事

自体、メーカーとしてはかなり勇気がいったのではと・・・(下手すると登場する頃には団体消滅と

いう可能性もありますしね)



では何故こんな機種をわざわざ紹介するのかというと・・・・個人的に大阪プロレスが大好きだからです♪




プロレスと言う事で敬遠する人もいるかも知れませんが、大阪プロレスは基本的に「楽しいプロレス」と

いうのがテーマになっています。実際に会場を訪れると家族連れや子供の観戦比率が高いのが特徴

なのです。分かり易さと楽しさを押し出しながらハイレベルな技の攻防を繰り広げるバトルエンタティメント

スタイルですので、パチンコのモチーフにはぴったりですね。


但し、地域密着型スタイルで興行を行なっていますので、マスクをかぶっていて見分け易いと言っても

実際のキャラクタがわかりにくいと思います。


そこで、現時点でわかっている機種画像を参考に登場選手を紹介してみたいと思います。



左:「道頓堀の大食い自慢」くいしんぼう仮面

一切喋らないキャラクタなので、試合中もアクションのみでお客さんと駆け引きを楽しんでいます。


リュックに入ったお菓子をお客さんに放り投げながら入場するのがお約束で、ちびっ子人気ナンバー1。

お客さんもお菓子でレイを作って入場時に首にかける為、リングインする時にはお菓子で顔がみえなく

なる事もしばしば・・


入場曲は「プロポーズ大作戦」のオープニング。前振りで「道頓堀から大食い自慢がやってきた!

くいしんぼう仮面・・・・”いらっしゃ~い”」と何故か最後は新婚さんいらっしゃいになっていたりw

ちなみにこの最後の「いらっしゃい」のみ本物の桂三枝さんの声になっています。



初代えべっさんと「敗者キャラクタ剥奪マッチ」で敗れて一時「スーパーロボK」というロボットキャラに

変身したものの、内部回路に異常をきたし元の姿に収まる。但し現在も時々壊れる事があるようで

試合の途中で謎の行動を起こす事が・・・果たしてプレミアキャラでロボKは登場するのか???


必殺技「関空トルネード」は必見の価値あり!



右:「独眼竜」政宗

ルード(悪役)軍でありながら、コミカルファイトを織り交ぜた独自のルチャスタイルを持った実力派。

ハードな試合が多いものの何故か時折お笑いマッチにも参戦して会場を盛り上げています。


左:「道険笑歩」スーパードルフィン

団体設立時からのメンバーながら怪我になかされ、幾度となく長期欠場に追い込まれています。

復活の度に正規軍⇔ルードと転向を繰り返し、そのたびにキャラチェンジを行なっています。


スペルデメキン(善)→ゴア(悪)→スーパードルフィン(善)→ゼロ(悪)


現在はルード選手として活躍中。


右:「サルバドール・デ・インフィエルノ」ビリーケン・キッド

正規軍の助っ人として大阪プロレスに入団。

モチーフは大阪の神様「びりけん様」で初期は金色のマスクのサイド部分にびりけんさんが

描かれていました。飛び技のテクニックは大阪でも随一で、決め技のファイヤーバードスプラッシュ

は正しく「金の取れる技」。弱点はマイクパフォーマンスでして、よく噛みますw



左:「大阪に奇跡を呼ぶ男」ミラクルマン

正義のヒーローとして颯爽と登場したものの、いつの間にかお笑いマッチの帝王に君臨。

高度な飛び技やストレッチ技を持ちながら最近の決め技は「浣腸攻撃」という、不思議な

キャラクターになってしまいました。



そういえば初期はウル○ラマンっぽいマスクデザインだったのですが、いつの間にか

仮面ラ○ダーみたいになっちゃいましたね。くいしんぼう仮面とは永遠のライバル関係に

あるようで、果たしてそれがパチンコでも再現されているかどうか・・・??


右:「猛牛トレイン」ブラックバファロー

団体設立時からルード一筋で常に参謀役の立場で活躍。

近鉄バファローズ消滅と共にしばらく姿を消していたのだが、最近復活を果たしました。



左:「大阪の猛虎」タイガースマスク


期待の新人として、鳴り物入りで登場した生え抜きマスクマン。


本家阪神が「開幕ダッシュ→オールスター前に失速→以後は消化試合」というループを

繰り返していた事もあり、試合も「開始直後にラッシュ→反撃くらう→防戦一方」という流れ

となっており、デビュー以来勝ち星なしで100連敗以上を記録しました。


あまりの負けっぷりに関西ローカルの深夜枠ながらテレビで「タイガースマスクが勝つため

にはどうすればよいか」が真剣に議論されました。(当時は爆リングという大阪プロレスの番組

が放映されていたのです)


しかしながら、本家阪神タイガースの躍進と共にメキメキと頭角を現し、気がつけば現在では

大阪プロレスのチャンピオンとして君臨しています。


プロレスラーとは思えぬ腰の低さで会場前で気軽にお客さんとも交流してくれます。

当然の事ながら阪神タイガース非公認キャラクターであり、額のマークは「TH」ではなく「TM」と

なっていますのでお間違いのないように・・・w



右:「天下人」秀吉

政宗とコンビで活躍するパワーファイター。怪力から繰り出す技の数々は説得力抜群。



*大阪プロレスでは動画配信ブログ が不定期に更新されています。

カテゴリから「試合動画」(ダイジェストですが)や「プロレス技辞典」を選んで見ておくと予習に

なっていいかも♪



まぁ、設置されるのはほとんどが関西圏だとは思うのですが売れて欲しいなぁ・・