本番まであと18日。


ネットで知りましたが、
マラソンにおける1分間の歩数(ピッチ)、
殆どのランナーが180-200歩なんだそう。

最近使い始めた携帯アプリ、
RUN KEEPERだと歩数が分かるのでみて観た。


■166歩

ありゃ、随分少ないな。

確かに、東京マラソン走った時、同僚から
「ピョンピョン跳ねるみたいに走ってた」
と言われたコトもありました。

180歩がフツーてんなら、
ちょっと試してみますかー。

これまた携帯アプリで
メトロノーム(Virtual Rabbit)を入れて、
ピッチを180に合わせてヨーイドン!

ボッボッボッボッボッ…

ちょ、ちょちょちょちょ!
速いっ、速いってばっ!え、ナニコレ?!

とにかく忙しくて、とにかく世話しない。
みんなこんなペースで走ってたの?疲れないの?

懸命に腕を速く振り、足をチョコマカ動かし、
悪戦苦闘しながらようやく2kmくらいで180のピッチに乗る。

その後も、遅れないように、
ひたすらメトロノームに意識を集中し、
予定の7.5kmを走って無事に終了。


■それでも177歩

正直な感想、ちょっと面白かったです。

「ピッチを上げる」とか
耳にしか事はあったけど、そういうことだったのか。

忙しいとか世話しないとか言いましたが、
利点もあるようで、ピョンピョン跳ねない分、
足に受けるダメージが少なくなり、
上下のブレが無い分、燃費の良い経済的な走りになるそうです。

ただ、ホント忙しいので、足は持ったとしても、
全身のガス欠のタイミングはどうなんだろうか…

そうそう、ピッチ180に合わせたら、
自然とこんなタイムになっちゃいました。


■平均キロ5分11秒

またもやダニエルズさん推奨のキロ5分10秒台が出現。

だから、このペースだと
前半は行けても、後半はバテるんだってば!(T_T)


■ジョギング 約39分 7.5km

蛇足ですが、実は先日の30km走、
ピッチを175歩に設定して走りました。

結果は無事にガス欠する事なく走り切れたし、
足のダメージも、6回挑戦した中で最少。
ペースも自然とキロ5分30秒のレースペースになってました。

もう少しピッチ180の練習をしてみて、
本番に使えそうなら使ってみる事にします。

(3月月間走行距離:218km(3月30日現在))
右スネのシンスプリント、完治は諦めました。
練習の強度を落として、ダマしダマしで
20日後の本番に臨むことにします。


この週末は、本番前の
最後の30kmロング走をやると決めていました。

まずは土曜日は軽めに。


■キロ8分ペースの90分LSD。
最後の1kmだけ刺激を入れるためにガーッと疾走。
次の日の30km走に疲れ持ち越さずにフィニッシュ。


そして本命の日曜日。

1ヶ月前は、ダニエルズさん推奨(?)の
自身に合ったキロ5分13秒ペースで30km走に臨み、
前半は良いカンジでしたが、後半は見事に撃沈。
ゴール後は1歩も走れない状態で、
平均ペースがキロ5分38秒にまで失速。

この失敗(?)から、
今回は始めからキロ5分38秒のペースで設定。

お願い!今回はちゃんと走り切れてぇぇー。どん!


■目標よりちょっと足が出ましたが無事に完走

問題のゴール後ですが、
うん、まだ少しだけ余力がありました。
あと3kmくらいならフツーにいけそう。
(て、本番はあと12kmあるんですけどね…)

でもなんか、やっとホッと出来ました。

あとは本番まで回復期らしいので、
疲労を抜きつつ、足を痛めない程度に、
短い距離のスピード練習でもやってみようと思いますー。


最後はお約束の体重計。


■社会人になってからの最低体重を更新

ただここ1週間、会社の同僚や、
毎日顔を合わすカミさんまで

「ゲッソリしてきたね」

と言われることが多くなってきました(T_T)
本番まで残り25日。

左足首の痛みがかなり軽減してきましたー。
(違和感はありますが)

残すは右スネのシンスプリントですが、
どうやら練習をストップしないと完治の気配が無いので、
ダマしダマしで乗り切ります。

つーことで、
土曜日は20kmレースペース走。


■20km 1時間50分(キロ5分32秒ペース)

足のダメージ軽減を狙って、シューズを
ASICS GT2000 ニューヨーク2に戻しました。

もう1,000km以上走ってますが、
まだまだ靴は元気ですねー。

クッションが効きすぎて、
カラダが重く感じましたが、
久しぶりに足の痛みが気にならず走れました。


そうそう。
携帯アプリをJOG NOTEからRUN KEEPERに変更してみました。

JOG NOTEは1km毎・5分毎にお知らせが入りますが、
都度つどスマホのロックを外して、
目視で「キロ○分○○秒ペース」を確認してました。

対してRUN KEEPERは
5km毎に「平均ペースは○分○○秒ですよ」と
イヤホン越しに通して教えてくれるので便利でした。
しばらくこちらを使ってみますー。
(両アプリとも無料です)


この後、体重計に乗ってみました。どんっ!


■58.7kg

おおお、とうとうこの数字が出た!
高校生の時の体重ですよっ!
(この後の家呑みでキレーに60kgに戻りましたが)

本番はこの体重で走れると良いなぁ。



続いて日曜日は
前週に引き続きキロ8分の3時間LSD。


■3時間LSD

ちょうどこの日は
荒川沿いで板橋Cityマラソンがやってたので、
一緒に並走しました。



■32km地点の土手上からパチリ

時間は14時で、スタートから5時間が経過。
全員がツラそうな顔をして「歩いて」ました。
(走ってる人、殆どいません)

そうだよなぁ。
少しでも走れるなら希望もあるけど、
走れなくなったのに、まだ残り10km。
メンタル的にもきっと「なにこれ地獄かよ」状態だろうなぁ。

オイラ大声で「頑張れぇぇぇ!」と
応援したくなりましたが心の中だけにしときました(T_T)

板橋Cityマラソン出場者、お疲れ様でした!

(3月走行距離161km(3/22現在))

相変わらず左足首痛と右足のシンスプリントが治らない…

本番まで残り34日。
この際だから、徹底的に回復に努めてみることにする。

計画ではこの週末は30kmロング走。
無理無理無理。足の崩壊まっしぐら。

かといって、一切走らないのは、
この半年積み上げてきた「足」や「体力」が落ちそうで怖い。

ということで、一番ダメージの少なそうな、
キロ8分とかキロ9分のLSDてのをやってみる事にしました。

おそるおそる走ってみると、
おおっ痛くない!右足も左足も痛くない!
これならいくらでも走れちゃいそう。

歩いてるのと変わらない速さですが、
走るフォームも結構フツー。
足の痛みを庇って、すっかり崩れた足取りも、
この際、左右真っ直ぐに戻しちゃえ。

■そんなこんなで2時間(15km)

ええっ!もう終わりなの?
時間があればもっと走れるよ?
キロ8分のLSD面白いじゃん!
明日もやるよ!


なんて言ってられたのはここまででした。
次の日も行ってきたのですが…


■LSD3時間(23km)

いくらでも走れると思ってましたが、
2時間40分(20km)辺りでガス欠発生。
しかも左足にはランナー膝痛が1年ぶりくらいに出ました。
(年末のハーフマラソンはランナー膝痛は右足)

とりあえず3時間は死守しようと、
足を引きずるようにして達成。
LSD、超ツライじゃん(T_T)

今回で発見できたことは、連続して
30kmもしくは3時間なら走れるようですが、
40kmもしくは4時間は走れないようです。

ただ、原因は「ガス欠」な気がしますので、
本番はリュックに食べ物シコタマ入れて、
おにぎりでもモリモリ食べながら走ってみるかなぁ(T△T)

途中、トイレばっかり行って、
結局4時間切れない気もしますが(T◇T)
左足首痛とシンスプリントが治らない…

最近は回復を優先すべく、
キロ7分ペースなら痛みがそこまで響かないので、
それで様子見。

週末に入り、坂道でも走ってみるかと、
上野の国立科学博物館の裏に続く250m級の坂でトライ!


■思ったよりも急坂で何より

おおっ、これは効きそう!10本くらいやるかなぁ♪
と、思ったのも束の間、
3本やったところで左足首の痛みが強くなったので、
肩を落としてゆるゆると帰りました…



ほいでこの後は、箱根へ家族旅行。
箱根といえば、今のオイラなら走っちゃいますよね(T_T)

つーことで、子供たちが寝静まってる
5時に起きて峠走へ行ってきましたー。

アップダウンが激しく、
(iPhoneアプリ調べで89階分、登ったそうです(T△T))
ペースを落としてもやっぱり両足に痛みを感じます。

スタート時の目標は芦ノ湖一周(20kmちょい)でしたが、
7:30の朝食に間に合いそうも無かったので、
途中で引き返し、こちらに寄ってきましたー。


■箱根駅伝の往路ゴール・復路スタート地点

この後、ヒーヒー言いながら坂を登り、
なんとか朝食前の7:28に旅館へ到着しました。


■LSD132分&峠走

てか、家族旅行中に何やってるんだろう…(T◇T)
30km走が終わってから、
何だか疲れが抜けません。

朝5時に起きてもモチベーションが上がらず、
ウダウダとコタツで時間を潰し、
自分を奮い立たせてなんとか家を出ました。

少し走ると、なんだか随分と足が重く感じられます。
ほいで、息の上がり方も激し目。

久しぶりに2日も休んだからかなぁ、
とは思いましたが、きっとカラダから
「止めとけ止めとけ。足が壊れるぞ」
とサインが出てるんだと思う事にしました。

じゃ、ゆっくり行くかー。
つーことでゆるゆると7km(流し3本入り)。



この後、支度をして出社し、
会社の同僚(サブ3を2度達成)に、
ちょっと気になってたことを報告。

「なんだかここ2~3週間、
 足のスネの外側がいつもジーンとしてるんだけど…」
「あぁ、そりゃシンスプリントだね」
「え…ええっ?!シンスプリントて調べたら
 内側に出るって書いてあったよ?
 オイラ、ココの外側なんだけど…」
と指を示して見せたのだけれど、
「うん、そこの外側もシンスプリントだね」

おお、マジか!
オイラにもシンスプリント来るのか!
(シンスプリント=過労性骨膜炎。別名「初心者病」?)

いや、初心者は初心者なんだけど、
Wikiで原因を調べたらこんなんでてました。

・悪いランニングフォーム
・足に合わない、クッション性のないシューズ
・コンクリートでの走り込みやトレーニング
・筋肉の酷使
・筋力不足、柔軟性不足
・扁平足、回内足
・横脚

み、見事に全部当てはまってる…(T_T)

ただ、一番心当たりのありそうなのは、
最近練習の強度を上げたら、
古傷の左足首(バスケで重度の捻挫×2)が痛くなり、
それを庇ってるうちに
左右の足取りがヘンになってた気がします。

ちょっとしたバランスのズレでも、
2万歩や3万歩も走ってたら、
足への負荷が大きくなりますよね(T_T)

まずは古傷な左足首の痛みから
減らす努力をしてみますー。

てか、このまま練習続けても良いのでしょうか…



■強風だったらしい…

いつも施設に括りつけられてるブルーシートも、
強風の時くらい、違うお家にお邪魔してみたいよねぇ(T△T)

(2月月間走行距離は203kmでした)
土曜日で本番まで50日となり、
今年3度失敗している30km走を
2週間ぶりにしてきました。

どれくらいのペースで行こうか悩み、
ネットで調べてたら、
2つの話に目が止まりました。


①ダニエルズ式ランニング用計算ツール
http://www.sc-runner.com/2013/10/jack-daniels-running-calculator.html

自己ベストの数字を入力すると、
「あなたの走力はこの程度ありますよ」
と教えてくれるんだそう。

早速やってみると、
「マラソン(42km)はキロ5分13秒ペースで」
との表示。

いや。いやいやいや。ウソでしょ?
いくらなんでも速すぎな気がします。

最近、練習でキロ5分で走ったりするけど、
せいぜい15kmまでが精いっぱいですよ。

確かに12月のハーフマラソン、
5分ペースでマグレで21km走れたけど、
途中でランナー膝も出て、最後はガス欠になって、
ボロボロになりましたよ。

それと13秒落ちのペースとはいえ、
42kmなんてとても無理ですよ(T_T)


と思ってたものの、
もう1つ目にとまったとあるブログの記事で
チャレンジしてみることを決めてみました。

②30km走をどんなペースで走るべきか
http://tanokuru.blog.fc2.com/blog-entry-823.html

そうですよね。
走り切れたら自信になるし、
走れなかったら修正すれば良い。


つーことでキロ5分13秒ペースで行ってきました。

最初の15kmはなかなか良いカンジでしたー。どんっ!


■前半15kmは1時間19分47秒(キロ5分19秒ペース)

目標よりちょっと足が出てるけど、
なかなか良いカンジじゃないですかー♪

つーことで、
ここでそのまま折り返して家路に着きます。

ターンすると、ありゃ、なんだ強い向かい風は?!
前半戦、ずっと風が背中を押してくれてたようです…

「まぁ、まだまだ元気だし、
こういうのも良い経験になるなぁ♪」

なんて言ってたのは
折り返して5km(計20km)まででした。

高カロリーのパワージェルを取りながら、
今回はさらにアミノ酸まで用意して、
万全の状況でチャレンジしてきたものの、
やはりじりじりと疲労が溜まっていたようです。

20km→25kmはキロ6分前後のペースに落ち、
カラダはすっかりガス欠状態に陥りました。

なんどもギブアップしようかと思いましたが、
ここで止めちゃうと、
もう30km走は一生逃げ回りそうな自分がいたので、
なんとか耐えて足を前に出しました。

残り3kmになると、
追い打ちをかけるように
ランナー膝痛と股関節痛が発症。
ペースはキロ7分前後まで落ちました。

足を止めて電車に乗って帰りたくなりましたが、
歯を食いしばって一歩一歩。

ようやく自宅付近について30km走破。
ホント、ツラかった(T_T)


■30kmを2時間49分16秒で完走(キロ5分38秒ペース)

前半の15kmが1時間19分47秒に対し、
後半の15kmは1時間29分29秒(キロ5分58秒ペース)と大失速。

ほいで本番はあと12.195kmもありますが、
うん、もうこれ以上、1歩も走れません(T_T)


今回で分かったことですが、
ダニエルズさんの計算ツール、
オイラには合わないみたいですね。

て、泣きごとを言っても仕方がない。
ハッキリしたのは、最初に飛ばす走り方は
オイラにはきっと合わないんだと思う。

次回の30km走は、
最初からキロ5分38秒ペースで走ってみて、
今回とどれくらいくたばり方が違うか感じてみたい。
おおっ!前向きだ!

ただ、同じくらいくたばってたら、
オイラ、きっと本番でサブ4、諦めると思うです(T△T)

ps
東京マラソンのオリラジ藤森、初マラソンでサブ4凄い!
また、5km毎のラップをチェックしましたが、
最初を33分で入り、徐々に1~2分上げて行って、
最後は25分を切るペースで完走。
素晴らし過ぎるネガティブラップ。
本番はこのレース運びも想定の1つになりました。(メモ)
最近、すっかりこれしかやってません…


■昨日、41分走りました(T_T)

ここ3ヶ月間、
1週間の走るスケジュールはこんなカンジ。

月 お休み
火 ジョギング(30~50分)
水 お休み
木 ジョギング(30~50分)
金 お休み
土 ペース走 or ビルドアップ走 
日 ロング走 20km~30km

平日は朝5時起きで走って、
週末はお昼過ぎに走ってます。

日曜日のジョギング中に痛めた
左足首の具合が気掛かりでしたが、
走ってみたら思いの外、
痛みが引いていたのでホッと一息。

走りながら「今日は7kmかな」
と決めて、最初はキロ6分ペースで入りました。
2km目からは気持ちペースを上げて行き、
最後は150m前後の流しを3本ほど入れておしまい。

現場へ直行だったので、
時間の余裕はありましたが、
あまり足に疲れを残しちゃうと、
週末のロング走、またリタイアする事になりそうだったので。

つーことで明日も朝イチ走ってきますー。
て、今日、会社野球部の幹部飲み会。
ヘベレケずに飲む自信が無い…(T_T)





当分マラソンネタだけになりそうな予感…(T△T)
ジョギングを始めてから約1年半。
お浚い的に取り纏め。

【2014年】(2年前)

■8月
 同僚の付き合いと冷やかしで東京マラソンに応募

■9月
 25日にまさかの当選通知。
 「制限時間内で完走」を目標に27日から練習スタート。
 (大会エントリー時の目標タイムは5時間30分)
 毎朝5km走ることが日課も、直ぐにランナー膝に悩まされる。
 (月間走行距離16km)

■10月
 練習開始から2週間、右ふくらはぎ肉離れ発症。
 (病院へ行くと全治2週間~3ヶ月と診断)
 療養期間12日で練習再開も、2日目に今度は左ふくらはぎが肉離れ。
 (月間走行距離37km)

■11月
 休養期間13日で習再開。2週間近く順調に走れたが、
 初めて10km走にトライした結果、左ふくらはぎ肉離れ発症。
 その後も療養→練習再開→左ふくらはぎ肉離れのルーティンを2回繰り返す。
 (月間走行距離49km)

■12月
 3週間、じっと治療に専念。

 これまでマラソンに1円もかける気はありませんでしたが、
 想像以上に自分の足のポンコツだったことと、
 これ以上、ケガで悩まされるのも時間の無駄だと痛感し、
 足のサポート機能に期待して、スポーツタイツ(CW-X)を購入。
 中旬より練習再開。タイツ効果か肉離れしなくなる。

 本番へ足掛かりとして、足立フレンドリーマラソン(ハーフ)に出場。
 ペース設定はいつも練習しているキロ6分半。
 10km過ぎからランナー膝の痛みに見舞われ、
 ストレッチ休みを10回ほど入れながら、
 足を引きずるようにしてなんとか完走。(ネット2時間13分)
 本番に向けて目処が立った気になる。(あくまで気だけ)
 (月間走行距離58km)


【2015年】(去年)

■1月
 正月にフラリと寄ったABCマートにて、
 ランニングシューズを購入(ASICS GT-2000 NEW YORK 2)。
 同時に今まで練習で履いていたカジュアルシューズを即、ゴミ箱へ。

 タイツの効果が絶大なのか、ハーフマラソン完走で自信が付いたか、
 ランニングシューズのクッション効果か、練習の回数と距離が増える。
 徐々にキロ6分程度で走り切れるようになってきた。
 下旬には8時間歩きっぱなし(山手線1週ウォーキング:42km)を実施。
 (月間走行距離182.5km)

■2月
 10km過ぎると発症するランナー膝痛に悩ませられながらも、
 東京マラソン2週間前に初めて20kmを走ることが出来た。
 これにより本番は「20km走って・20km歩いて制限時間内に完走」の計算へ。

 いざ本番(東京マラソン)。ペース設定はキロ6分半。
 20kmを超えて喜んでたら、24km過ぎからランナー膝発症。
 諦めて歩いては走ってを繰り返してたら34kmから足が復活。
 最後は気持ち良く突っ込んで、なんとか完走(ネット4時間45分)。

 これでマラソンは止めるつもりも、自称スポーツマンの血が騒ぎ、
 あと1回だけ走る事を決意。(目標は4時間ギリ(サブ4))
 練習再開は1週間後から。
 (月間走行距離165km)

■3月
 フルマラソン完走の自信からか、
 ランナー膝があまり出なくなってくる。
 下旬になり、スピード練習(キロ5分)を取り入れるも、
 3度目で左ふくらはぎ肉離れを発症。
 (月間走行距離107.5km)

■4月
 療養2週間で練習再開も、
 再び左ふくらはぎ肉離れ。(※その後、2回繰り返す)
 (月間走行距離14km)

■5月
 とある夜、ヘベレケて自転車に乗ってハデに転ぶ。
 尾てい骨骨折により完全療養。
 (月間走行距離0km)

■6月
 中旬にようやく尾てい骨から痛みが引き、練習再開。
 1ヶ月半のブランクがあったにも関わらず、
 1回に走る距離は大体8-9km程度。
 思ったよりも足の筋力は落ちて無くてなにより。
 (月間走行距離58km)

■7月
 暑さに負けて練習量がガックリと落ちる。
 (週1~2回・1回につき5~6km・ペースはキロ6分半)
 (月間走行距離40~50km程度)

■8月
 同上

■9月
 予想通りに東京マラソンの抽選が外れ、
 ラストランのターゲットを事前から目を付けていた、
 4月の加賀温泉郷マラソンへ切り替える。
 故障はしなくなったものの、
 練習のモチベーションが上がらずぼちぼちと。
 (月間走行距離40~50km程度)

■10月
 涼しくなり、本格的に練習再開。
 本番が半年後なので、当面はケガに気を付けて、
 徐々に練習を増やす方向へ。
 キロ6分半で週に3回程度の練習実施。
 (月間走行距離100km)

■11月
 本番まで5ヶ月。
 半年ぶりに15km走を実施。ランナー膝も出ずに無事に走破。
 その翌週に16km走、その2週間後に18km走を実施。(いずれもキロ6分半)
 何度か左ふくらはぎに違和感が出るも、なんとか故障ナシで乗り切る。
 (月間走行距離125km)

■12月
 約1年ぶりの20km走を実施。
 前半10kmをキロ6分ちょいで走り、
 後半は上げて、走破タイムは1時間52分。

 ハーフマラソン2時間切りのてごたえを掴んで、
 いざ足立フレンドリーマラソンのリベンジ戦へ。(目標タイムは2時間以内)
 ペース設定は最初の5kmをキロ6分想定も、
 周りののランナーに引っ張られ、まさかのキロ5分ペースへ。
 良い意味で開き直って走ってると、やっぱりオーバーペースだったのか、
 14kmから約1年ぶりのランナー膝が発症(軽度)。
 最後の3kmは完全ガス欠状態も、なんとか粘って完走(ネット1時間46分)。

 無事にリベンジ達成も、
 この速さだと21kmは走れても42kmは無理だと知る。
 ハーフマラソンとフルマラソンは別モノ。
 42km耐えうる足とスタミナを得るために、
 もう1ランク上を目指さねば。
 (月間走行距離158km)


【2016年】(今年)

■1月
 本番まで3ヶ月。
 目標のサブ4に向けて練習プランを考え、
 1月はとにかく距離を伸ばす事に決める。

 連休中に初の30km走を実施。
 リュックにポカリとウィダーインゼリーとブドウ糖を詰め込み、
 朝5時から荒川河川敷を走ってみたところ、
 暗くてめちゃめちゃ恐いことが分かる。(6時15分にうっすら明るくなった)
 20kmくらいからガス欠気味。
 最後5kmくらいはヒーヒーと足を引きづりながらゴール。
 時間は3時間11分。
 翌日は足のあちこちが痛くなり通勤にも一苦労する。

 1月の練習は17回中、10km以上走行を11回記録。
 ペースもキロ6分くらいが日常へ。
 何より故障らしい故障をしてないのが嬉しい。
 (足のあちこちに違和感はありますが)
 (月間走行距離233km)

■2月
 本番まで2ヵ月。
 今月の練習プランは距離+スピード強化。

 スピード練習は、1年前のキロ5分練習→肉離れですっかりトラウマ。
 インターネットで調べたら、キロ5分や最後はキロ4分半で走れとのこと。
 また故障しそうなんですけど…とは思いましたが、
 本番の目標のサブ4目指すからには避けて通れないみたいです。
 1年近く走って鍛えて来た自分を信じるしかありません。
 恐る恐る、短い距離(7km)から試し、なんとか今は、
 15kmまでキロ5分半以内で走れるようになりました。

 また、同時に週末はロング走を実施。
 3週連続30km走を目指すも、初日はガス欠により28kmでリタイア(T_T)
 翌週はウィダーインゼリー完備も、またガス欠で25kmでリタイア(T△T)
 その翌週にも高カロリー給食完備も、みたびガス欠で25kmでリタイア(T◇T)
 もう、30km走、走れる自信がない…

 ほいで、先週からヒザ・スネ・足首・足の裏が痛いです…
 幸いにも、故障までには至って無いみたいなので、
 練習の強度を落として、回復(痛みの軽減)を優先してます。
 (月間走行距離158km(2月22日現在))



こう纏めてみると、
1年半でちょっとはランナーぽくなりましたね。

サラッと「25kmでリタイア」とか書きましたが、
知らないうちに、肉離れもしなくなりましたし、
10km走ると出るランナー膝も出なくなりました。
(42kmだと出るかもしれませんが…)

あと2ヵ月で本番です。
なんとなくサブ4に近づいている気もしてますが、
先日、加賀温泉郷マラソンのコース起伏を調べたら、
最大高低差が89mもあるんだそう。
しかも20km→30kmがかなりの登り。

うわんっ!
レース前に心が折れたっ!(T_T)
サブ4諦めたっ!(T△T)
お疲れ様です。検討会のへたです。
今年の1発目、フェブラリーSの枠が確定しましたー。

1-01 パッションダンス  三浦  牡8【6 0 0 13】
1-02 ホワイトフーガ   大野  牝4【6 1 2 2】
2-03 コパノリッキー   武豊  牡6【10 2 2 6】
2-04 アスカノロマン   太宰  牡5【6 3 1 9】
3-05 ベストウォーリア  戸崎  牡6【9 4 3 5】
3-06 ロワジャルダン   横山典 牡5【6 2 1 4】
4-07 ノンコノユメ    ルメー 牡4【6 2 1 1】
4-08 コーリンベリー   松山  牝5【7 5 3 17】
5-09 モンドクラッセ   田辺  牡5【5 4 0 5】
5-10 グレープブランデー ヴェロ 牡8【7 5 3 17】
6-11 スーサンジョイ   和田  牡4【6 4 1 1】
6-12 マルカフリート   石橋  牡10【10 5 1 14】
7-13 タガノトネール   柴田大 騸6【7 7 3 16】
7-14 モーニン      Mデム 牡4【5 0 1 0】
8-15 サノイチ      勝浦  牡5【5 4 5 12】
8-16 ローマンレジェンド 内田  牡8【10 1 6 10】


【盾男・shige予想】】
1.上位人気有利
2.過去1-2枠,6-8枠から優勝馬が多い。
3.前走チャンピオンズC、川崎記念、東京大賞典、出走組。
4.前走3着以内。
5.前年度10-11月G1レースで3着以内。
6.1枠1番

◎4-07 ノンコノユメ    ルメー 牡4:ワタシノユメ
○7-14 モーニン      Mデム 牡4:格上だが・・・
△1-02 ホワイトフーガ   大野  牝4:地方だが・・・
★3-05 ベストウォーリア  戸崎  牡6:格上だぞ
注3-06 ロワジャルダン   横山典 牡5:名手だぞ

◎○軸2頭→の3連複
◎△→★注の3連複で勝負!!


【へた予想】
例年のフェブラリーSのレース展開は、
テン600mが35秒前後、中間400mが24~25秒、
上がり600mが35~36秒程度で馬券になっている印象。
さすがGⅠ、かなりの超絶スピード。

ここ2年コパノリッキーが台頭してますが、
何気に2年ともレースペースが違うので、素直に
コパノリッキー自身のポテンシャルが高い証拠なんだと思う。

ほいで今回、逃げるのはモンドクラッセかタガノトネールでしょうか。
いずれにしろ、フェブラリーSとしては遅いペース。

そうなればやっぱり「前残り・差し届かず」濃厚で、
前残りはコパノで、差し届かずがノンコなんてところじゃないでしょうか。

ただ、ノンコの差し脚、上がり34~35秒台連発って、
そんな破格な馬、いままでいたのか?

そんなこんなで予想はコチラ。

◎コパノリッキー(さすがに3連覇は無いと思うけど…)
○ベストウォーリア(リピーター+前残り)
▲タガノトネール(稍重だけど、武蔵野Sの前残りを高評価)
注モーニン(武蔵野Sでマイルの距離に疑問点)
△ノンコノユメ(しぶしぶ)

今週も予想を楽しみましょう。
グッドラック!