「ステュディオス」な生活 -49ページ目

iPod shuffle



久々にAppleのサイトを覗いてビックリ!
iPodシリーズの新機種が出ている。その名もiPod shuffle 。今度はシリコンオーディオプレーヤーです。大きさはiPod Miniよりも小さく重さはなんと22g。容量は512MBと1GBの2タイプあります。

USBメモリーのような形をしていて、実際、USBメモリーとしても使えます。PCのUSBポートに挿すとiTunesから容量いっぱいまで曲が転送されるようです。自分で選択して曲を転送することもできますが、ランダムに転送してシャッフルで聴く。そこに生まれる予想外の曲の連なりを楽しむのがAppleからの新しい提案のようです。

大容量の1GBタイプで16,980円とお手頃価格です。買っちゃうかも。

空想生活

あけましておめでとうございます。2005年が始まりましたね。
今年はどんな年になるんでしょうか。そして、僕はどんなものを買っちゃうのでしょう。お正月ってやっぱり少しわくわくしますね。

今日はそんな物欲を刺激するわくわくするサイトを紹介します。
空想生活です。このサイトは空想して夢見るのではなく、こんなの欲しいなぁというものを企画し、サポーターを募って製品化しようというサイトです。なにか僕も欲しくなるようなものが開発されるかもしれません。

今年の物欲を振り返って

今年の締めくくりに、一年の物欲を振り返りたいと思います。

SONY CLIE PEG-TH55-B (エグゼブラック)

PCとの連携が便利でもう手放せません。でも、次の点が不満です。
・保存性が弱い(跡形なく書き換えられ、何年分も保存できない)
・閲覧性が紙にはかなわない(検索性は優れていますが…。)
・メモ等を挟めない(レシートや切符などを挟みたいのです)
それを補うため、新年からはほぼ日手帳も併用しようと思います。

au W21S
初めてDocomo以外の携帯に変えました。今までDocomoにこだわっていましたが、変えて正解でした。まず、通信速度が速くてさくさくページをブラウズできます。通話エリアも私の生活範囲(大阪市内)で圏外にはめったになりません。建物の中も意外と強いです。そしてなんといっても、EZナビウォークは方向音痴の僕には手放せない道具となりました。ダブル定額でパケ代も安心。

Apple iPod 20G

僕のMusic Lifeを変えてしまったアイテムです。CDの聞き方が変わりました。しまったままだった昔のCDもよく聞く様になり、当時の青春がちょっぴりよみがえりました(笑)。シャッフルでこの曲の次にこれにつなげるか!っていう展開があり、その瞬間がたまりません。音楽のダウンロード購入には否定的な考えを持っていましたが、iTuneのSHOPが日本で解禁されればきっと使ってしまうでしょう。


FlashTrax
個人輸入までして買ってしまった初めて物です。趣味のダイビングで撮る大量の写真データを、メモリーカードから一時保存するのに大活躍です。3.5インチの液晶モニターがついているのですぐ人に見せることもできますし。液晶部が折りたたみ式なのも旅行カバンに液晶のことを気にせず放り込めてラクラクです。



Canon PowerShot S1 IS

買うつもりはなかったんですけどねぇ。ヤフオクを見ているうちについ、落札してしまいました。でも予算より少し安く変えたので大満足です。このカメラのよいところはなんといってもズームですね。10倍もある倍率に、手ぶれ補正がついてしかも、動作が速い。まだそれほど使い込んでないのですが、使いやすいです。
VAIO type T

持っていたVAIO U101(キーボード搭載の最後のVAIO U)がオークションで高値をつけていたので、サクッと売り飛ばして、買い換えてしまいました(なんと、1年落ちでで買値より2万円ほど安いだけの値がついた)。やはり、キーボードはブラインドタッチできるサイズが使いやすいです。液晶もキレイだし。

さて、来年はどんな買い物をしましょうかね。何を買うにせよ、もっと賢く買い物できるようにしていきたいですね。

Thunderbird 1.0

話題を集めている新メールクライアントThunderbirdの日本語版が出たので早速インストールしてみました。

インストールから起動
インストールはインストーラに従えば難なく終了します。最初に起動すると、Outlookなどのメーラーからアドレス帳やメールデータ、設定をインポートするするかと尋ねられるのでOutlookからインポートしました。失敗しただけなのか、そういう仕様なのか、不具合なのか分かりませんが、階層化されたアドレス帳はトップの階層しかインポートされませんでした。でも、これは起動後、メニューの[ツール]-[インポート]からインポートすると全部インポートできました。

ファーストインプレッション
メーラーとしてはいわゆる3ペインの構成でOutlookなどと同じです。使い方もほぼ同じです。データがインポートされているのですぐに使い始めることができます。

メールの受信は普通です。Outlookと大差ないです。ただ、メールの送信日時に日付が表示されないことがあるのですが、しばらくすると表示されたりするのでバグだと思います。 Outlookにはある分類と受信日時がないので少し不便ですが、その代わりラベルがありTODOなどを表示できるのが便利です。まあ、Outlookの場合、仕事にメールをドラックすればTODO管理できますが…。また、左ペインのディレクトリが任意の順番に並び替えられないのが不満ですね。どこかで変更できるのかもしれないですが。

メールの送信は、HTMLがデフォルトになっているようです。アカウントごとに変更可能です。送信アカウントをコンボボックスで変更できるのと、アドレス帳が左ペインに表示できるのがOutlookより便利です。

RSSリーダ機能は良いです。FireFoxで読むより読みやすいと思います。RSSリーダとしての活用もしていこうと思います。

あと、OutlookではPalmとのシンクロもしていたのですが、これも拡張をインストールすればできそうです。また試してみようと思います。

ThumbSense

ポインティングデバイスは大きく分けて4つあります。一番一般的なマウス、ノートPCで一般的なタッチパッド、そしてトラックボールトラックポイントです。

僕が一番使いやすいと思うのはトラックポイントです。それって何?って方に説明すると、IBMのノートPCのキーボードについている赤いアレです。どうして使いやすいかというと、キーボードのホームポジションからあまり手を動かさなくてもポインタを動かせるからです。
文字を入力しているときにカーソルを動かしたくなった時、キーボードから手を離さないといけないのってめんどくさくないですか?僕は仕事でプログラムを書くことがあるので、よくそういうときがあります。

プライベートでノートPCをVAIO type T に変えたのですが、タッチパッドが使いにくくてそれだけが気に入りませんでした。せめて、キーボードとタッチパッドの間にボタンがあればいいのですが、タッチパッドの下にあるのでわざわざ手を動かさないとクリックできないのが面倒で面倒で何とかならないかなぁと思っていたら、見つけました。それが
Sony CSLの暦本氏が開発したThumbSenseです。これはタッチパッドに触っている間だけキーボードのキーの役割を変えてしまうソフトです。デフォルトでは<F>がマウスの左クリックに割り当てられます。したがって、右の親指でタッチパッドに触れてカーソルを動かし、人差し指で<F>キーでクリックすることが可能になります。これならほとんどキーボードから手を動かす必要がありません。

マウスの左ボタンだけでなくさまざまな機能をキーに割り当てることができます。たとえば<I>キーでIEの起動、<W>キーでウィンドウを閉じるなどデフォルトでいろいろ割り当てられています。キー一つでいろいろできるのでとってもクイックです。設定を変えれば自分で機能を割り当てることできます。おかげで、僕のtype T もとっても使いやすく快適になりました。
問題は、キーにいろいろ機能を割り当てすぎて、どれが何の機能だったか覚え切れてないことですね。f

VAIO type X

最初に言っておきます。VAIOですが、これはもはやパソコンではありません。VAIOシリーズの位置づけ的にはもっとも、TV録画やAV機能に特化した製品なのですが、そのスペックが半端ではなく、もうパソコンとはいえません。SONY自身も「AVレコーディングサーバー」と呼んでいます。 まず、OSはWindows XP Proです。そしてCPUはPen4 3.6GHzです。メモリは標準で1GBです。まあ、ここまではいわゆるハイエンドPCのスペックだと思うのですが、ここからがすごくなってきます。まず、録画専用に500GBのHDDを備えます。ハイエンドのHDDレコーダでもない大容量です。そしてわざわざ録画専用と赤字まで使って強調しましたが、これとは独立して、PC機能用に500GBのHDDを持っています。つまり、HDDが1TBもあるのです!これだけでもやりすぎの感があるのですが、すごいのはHDDだけではありません。type Xのために開発されたという「X3ビデオサーバーユニット」がまた、半端ではありません。これはPCのCPUとは独立して、TVを録画できます。つまり、Windowsが起動していなくても、録画できるのです。しかも、1つの「X3ビデオサーバーユニット」はチューナを3つつんでいるので3チャンネル同時録画可能なのです。ここまでですでにやりすぎなのに、贅沢にも、これを2つも積んでいるモデルがあるのです。合計で6チャンネルと思いきや、さらにダメ押しでPCとしてチューナを別に1つ積んでいるので、最大合計7チャンネルも同時録画できます。NHKもTBSもテレ朝もフジも日テレも教育も録画できる上にテレ東まで同時に録画できてしまうのです!!

すごい、すごすぎます。

録画時間も大容量のHDDを生かして、最高画質ではないものの、6チャンネルを7日間も録画し続けることができます。そのため、このtype Xでは基本的に録画予約というものがありません。もちろんやろうと思えば、できなくないのですがこのマシンではあまり意味がありません。というのもOSが起動していなくても録画できる「X3ビデオサーバーユニット」で絶えず、6チャネルを録画していて容量が足りなくなると、自動的に古いものが消されて録画をつつけるのです。つまり、6チャネルの番組を1週間キャッシュしてくれるのです。自動的に消されたくない保存したい番組はPC側のHDDにコピーすれば可能です。もちろんDVDに焼くことだって可能です。

昔、「企業戦士YAMAZAKI」という漫画で3日分の全チャネルのTV番組を録画できるビデオを開発する話がありました。それを見てSONYの方が開発したわけでなないと思いますが、久々に思い出しました。

1週間、すべてのチャンネルが録画できるとどうなるでしょうか。僕は、最近TVをめっきり見なくなったのですが、毎日そして毎週末、視聴率が高かったり話題になった番組を見続ける生活を始めてしまいそうな気がします。1週間分の番組から自分好みの番組、評判の番組をチョイスして見ることができたら子供の頃のようにTV中心の生活を送ってしまいそうな気がします。

子供の頃といえば、友達との会話といえばテレビの話題ばかりしていた小中学生の頃に発売されていれば、あの番組を見逃して会話についていけないという悔しい思いをせずにすんだのになぁと、すこし懐かしくあの頃を思い出しました。

FireFoxのエクステンション

使い始めてから1週間くらいたちましたが、もうプライベートではIEを使わなくなってしまいました。仕事では開発しているシステムのターゲットがIEでActiveXも使うので仕方なく使ってますが、調べ物などはFireFoxでやってます。
FireFoxのシェアが順調に伸び、IEのシェアが下がってきているようですね。みんなIEには不満を感じていたんですね。NNやOperaのシェアもでも、どうしてNNやOperaもタダで配っているのに、新参のFireFoxが人気を集めているのでしょう?オープンソースってことでバックに特定の企業のニオイがしないせいもあるのかもしれませんが、豊富なプラグインにより機能をカスタマイズできることが最大の理由だと思います。
FireFoxを使い始めてからというものいろんなプラグインを試すのが僕の中ではやっている。その中でこれは便利!と思ったのを紹介します。なお、便利だと思った基準はIEなので、他のブラウザでは当たり前のことかもしれません。

Sage
FireFoxのRSSリーダ機能を拡張します。もともとFireFoxを使い始めたのは、RSSリーダでよいものがほしかったからなのですが、素のFireFoxではライブブックマークっていう名前で、ブックマーク機能に統合されて、RSSのURLを登録すると、RSS中の見出しがブックマークと同じように表示されます。これはこれでスマートで使いやすいのですが、概要もいっぺんに読みたいのです。それを実現するのがこのプラグインです。

GooglePreview
これはすごいです。Googleの検索結果にサイトのプリビュー画像をつけてくれます。GoogleDeskTopSearchをインストールするとWebキャッシュの検索結果にプリビュー画像をつけてくれますが、そんな感じです。プリビュー画像は各サイトにアクセスしてローカルで作るのではなく、thumbshots.orgからダウンロードされます。検索結果の出力速度にもそれほど影響しません。過去に見たことがあって、もう一度、見たいんだけど、どれだったっけと迷ったときに有効です。

WebDeveloper
Web系開発のためのツールがいろいろ入っています。たとえば、表示しているサイトのCSSを表示して、それを修正するとリアルタイムで表示に反映される機能やブロックレベルタグの範囲を線で表示してくれる機能は自分のサイトのデザインの修正に役立っています。僕は仕事でもWeb系システムの開発をしているので、仕事にも役立ちそうです。でも仕事の場合はまずIEできちんと見えることが求められるので、最終的にIEでのテストが必要ですが…。

All-in-Oneジェスチャ
マウスの動きでFireFoxを操作できるようになります。たとえばマウスを上に動かすと、リンクを別タブで表示したり、左に滑らせると履歴をさかのぼってくれたりと右クリック+コンテキストメニュー選択でできることがほぼ、右クリック+マウスの動きでできるようになります。まだ使いこなせていないのですが、慣れると手放せなくなりそうです。

とりあえず、このようなエクステンションを入れて使っています。自分好みにどんどん便利にしていけるFireFoxますます手放せなくなってきています。

googleで検索してみたら…

なにげなーくgoogleで"限りなき物欲"を検索すると、このページが1位だった。ちょっとうれしい。
googleの検索結果

DSとPSP

同じテーマでもう一回書いてみたくなりました。
PSPってビジネスとして成り立たせるのはやや難しいのではと感じます。
PS2で家庭用ゲーム機として映像機能は行くところまでいってるんじゃないかなと思うのです。でとりあえず絵がよくなくっちゃって雰囲気があって、売るためにはまず、きれいな画像、派手な演出で目を引かないとって開発者というか開発会社の営業は考えてしまうと思うんですよね。そうするとそこにコストと時間がかかって、もっとゲームの本質部分にアイデアをつぎ込めなくなって、キレイだけどクソゲーっていうのが量産されてきたのと思うのです。PSってそういう傾向があると思うんです。それで業界全体が下り坂って現実があるんだと思います。PSPって映像表現にこだわった仕様だと思うのですが、それでゲームの開発コストを上昇させるとPSでの失敗をそのまま携帯ゲーム機に持ち込んでしまうのではないでしょうか。
一方、DSはアドバンスより絵がきれいだとは思うのですが、それよりも、ユーザに新しい体験ができる仕組みを提案しているのが評価できます。ゲームボーイではハード的に映像表現がpoorな分、アイデア勝負のゲームで成功してきたと思うんですよね。任天堂は。それは、ゲーム機の台数でソニーに追い抜かれても、ゲームソフトでは依然として、スクエアエニックスを抑えて販売本数トップをキープしているいることに現れていると思います。



メーカー: 任天堂
タイトル: ニンテンドーDS

EPSON P-2000

趣味でダイビングをしていて、潜りにいくと大量に写真を撮ります。メモリがいっぱいになってしまうので、どこかにコピーするのですが、そんな時コンパクトで重宝するのが、フォトストレージです。というわけでフォトストレージ製品には興味があります。
フォトストレージとはいわゆるポータブルHDDに液晶モニタとCFリーダがついたものなんですが、このEPSON P-2000のウリは、その液晶モニタです。電気屋で実物を見てきたのですが、すばらしい!の一言です。印刷で見るよりキレイかもしれません。普通、よく近づいてみると液晶のドットが見えるものですが、これは見えないといえば大げさですが、かなり細かいです。3.8型と他社製品と比べて大きめのモニタでとったばかりの写真を表示できちゃいます。
ほしい!と思ったのですが、すでに同様の製品FlashTraxを個人輸入までして買ってしまったので思いとどまりました。


メーカー: エプソン
商品名: EPSON P-2000