VAIO type X
最初に言っておきます。VAIOですが、これはもはやパソコンではありません。VAIOシリーズの位置づけ的にはもっとも、TV録画やAV機能に特化した製品なのですが、そのスペックが半端ではなく、もうパソコンとはいえません。SONY自身も「AVレコーディングサーバー」と呼んでいます。 まず、OSはWindows XP Proです。そしてCPUはPen4 3.6GHzです。メモリは標準で1GBです。まあ、ここまではいわゆるハイエンドPCのスペックだと思うのですが、ここからがすごくなってきます。まず、録画専用に500GBのHDDを備えます。ハイエンドのHDDレコーダでもない大容量です。そしてわざわざ録画専用と赤字まで使って強調しましたが、これとは独立して、PC機能用に500GBのHDDを持っています。つまり、HDDが1TBもあるのです!これだけでもやりすぎの感があるのですが、すごいのはHDDだけではありません。type Xのために開発されたという「X3ビデオサーバーユニット」がまた、半端ではありません。これはPCのCPUとは独立して、TVを録画できます。つまり、Windowsが起動していなくても、録画できるのです。しかも、1つの「X3ビデオサーバーユニット」はチューナを3つつんでいるので3チャンネル同時録画可能なのです。ここまでですでにやりすぎなのに、贅沢にも、これを2つも積んでいるモデルがあるのです。合計で6チャンネルと思いきや、さらにダメ押しでPCとしてチューナを別に1つ積んでいるので、最大合計7チャンネルも同時録画できます。NHKもTBSもテレ朝もフジも日テレも教育も録画できる上にテレ東まで同時に録画できてしまうのです!!
すごい、すごすぎます。
録画時間も大容量のHDDを生かして、最高画質ではないものの、6チャンネルを7日間も録画し続けることができます。そのため、このtype Xでは基本的に録画予約というものがありません。もちろんやろうと思えば、できなくないのですがこのマシンではあまり意味がありません。というのもOSが起動していなくても録画できる「X3ビデオサーバーユニット」で絶えず、6チャネルを録画していて容量が足りなくなると、自動的に古いものが消されて録画をつつけるのです。つまり、6チャネルの番組を1週間キャッシュしてくれるのです。自動的に消されたくない保存したい番組はPC側のHDDにコピーすれば可能です。もちろんDVDに焼くことだって可能です。
昔、「企業戦士YAMAZAKI」という漫画で3日分の全チャネルのTV番組を録画できるビデオを開発する話がありました。それを見てSONYの方が開発したわけでなないと思いますが、久々に思い出しました。
1週間、すべてのチャンネルが録画できるとどうなるでしょうか。僕は、最近TVをめっきり見なくなったのですが、毎日そして毎週末、視聴率が高かったり話題になった番組を見続ける生活を始めてしまいそうな気がします。1週間分の番組から自分好みの番組、評判の番組をチョイスして見ることができたら子供の頃のようにTV中心の生活を送ってしまいそうな気がします。
子供の頃といえば、友達との会話といえばテレビの話題ばかりしていた小中学生の頃に発売されていれば、あの番組を見逃して会話についていけないという悔しい思いをせずにすんだのになぁと、すこし懐かしくあの頃を思い出しました。
すごい、すごすぎます。
録画時間も大容量のHDDを生かして、最高画質ではないものの、6チャンネルを7日間も録画し続けることができます。そのため、このtype Xでは基本的に録画予約というものがありません。もちろんやろうと思えば、できなくないのですがこのマシンではあまり意味がありません。というのもOSが起動していなくても録画できる「X3ビデオサーバーユニット」で絶えず、6チャネルを録画していて容量が足りなくなると、自動的に古いものが消されて録画をつつけるのです。つまり、6チャネルの番組を1週間キャッシュしてくれるのです。自動的に消されたくない保存したい番組はPC側のHDDにコピーすれば可能です。もちろんDVDに焼くことだって可能です。
昔、「企業戦士YAMAZAKI」という漫画で3日分の全チャネルのTV番組を録画できるビデオを開発する話がありました。それを見てSONYの方が開発したわけでなないと思いますが、久々に思い出しました。
1週間、すべてのチャンネルが録画できるとどうなるでしょうか。僕は、最近TVをめっきり見なくなったのですが、毎日そして毎週末、視聴率が高かったり話題になった番組を見続ける生活を始めてしまいそうな気がします。1週間分の番組から自分好みの番組、評判の番組をチョイスして見ることができたら子供の頃のようにTV中心の生活を送ってしまいそうな気がします。
子供の頃といえば、友達との会話といえばテレビの話題ばかりしていた小中学生の頃に発売されていれば、あの番組を見逃して会話についていけないという悔しい思いをせずにすんだのになぁと、すこし懐かしくあの頃を思い出しました。