「ステュディオス」な生活 -51ページ目

入ってみました。

加入しているポイントサービスからキャンペーンのお知らせを受けて入ってみました。はてなでも書いていたのですが、最近、個人情報の扱いが変わるということで居心地悪くなりそうなので、新天地を探していました。でもJUGEMは無料会員を今受け付けてないし、それでここを試してみようかなと。
とりあえず、アメーバのファーストインプレッションを少々。
選択できるデザインが少ないですね。CSSぐらい自由に書ければいいのに。そのうち改善されるかな。それとはてなのwikiぽっぽい記述方式がかなり使いやすかったので少し取り入れてくれないかな。あとはもう少し使ってみてからまた機会があれば感想を書いてみようかな。
昨日から出張で、幕張、横浜で明日まで仕事です。

CorelDRAW Graphics Suite 12

久々にソフトウェアを買った。あんまり日本では有名ではないのだけど、米国では結構シェアがあるらしい知る人ぞ知るグラフィックソフト。カナダのCorel社の製品でSuiteという名前からわかるとおり、次のソフト群を含むパッケージになっている。

・CorelDraw 12(ベクトルグラフィックス作成)
・Photo-Paint 12(ペイント系フォトレタッチ)
・R.A.V.E. 3(ベクトルアニメーション作成)
・CorelTrace 12(ビットマップ・トレース)
・CorelCapture(ディスプレイ・キャプチャ& ムービー作成)

このほかにもフォント管理ツールやクリップアート、フォントなどがついてくる。これだけついてきて今回はver.10からのバージョンアップだから4万円弱。安い。

さて、この手の分野ではAdobe製品が席巻しているが、なぜ僕がCorelDrawを使っているかというと、Adobe製品に比べて安いというのもあるが、この手のソフトで初めて使ったのがCorelDrawだったというのが大きい。学生当時、まだVer6だったが、卒論で大量の図を描くのに使った。その用途では、CADよりも現在のVISIOより使いやすく、描けない図というのがなかった。それ以来、ずっと使っている。

Photoshop一本の値段より、安いのだが、決して安かろう悪かろうのソフトではない。各ソフト、Adobe製品と同等以上の機能を持っている。

まず、CorelDrawだが、単なるベクトルグラフィックスソフトではなく、IllustratorとInDesignをあわせたようなソフトだ。これは単にお得以上に使いやすい。つまり絵を描くのと、そのページレイアウト、文章作成がシームレスに行える。また、Photo-Paintとの親和性も高く、CorelDrawの中からPhoto-Paintの機能を呼び出してビットマップの編集までできてしまう。

Photo-PaintはPhotoshopに相当するソフトだが、今回は機能追加はほとんどないようだ。ビットマップの編集、Web用のスライシング等一通りのことはできる。

R.A.V.E.だけバージョンが3だが、これはVer.10で新しく追加されたソフトだ。簡単に言えばFlashアニメを作るソフトなのだが、これは前のバージョンではほとんど使わなかったので今回は使い方を覚えてみようと思う。

全体的に起動が速くなったり、キビキビ動くようになったと思う。

個人的にはMAC版があれば、もっと普及していただろうにと残念に思うソフトだ(前はMAC版もあったように思うのだが…)。ユーザが少ない=情報が少ないのでかなり不利な状況だが、最近日本の販売代理店が日本語でのサポートサイトが作るなどして努力しているようなのでがんばってほしい。

CorelDRAW Graphics Suite 12 日本語版

PowerShotS1 IS

先日、はずみで落札したカメラが届いた。早速、電池を入れて、ためし撮りしてみた。暗い場場所でのピントあわせに時間がかかるなぁというのが第一印象だった。家の中で、結構暗かったので、ピントがなかなか合わない、どころか完全にピンボケ状態でピントあわせを諦めてしまうこともあった。まあ、うわさどおりなので、使い方を工夫するようにしよう。

今まで使っていたのはCAMEDIA C-730 UZでコンセプトとしてはまったく同じカメラだ。これと比べると、PoweShot S1 ISはあらゆるところが圧倒的に速い。まず、起動が速い。明るいところならピントあわせも速い。そして、ズームが速い。ズームに関しては速すぎてもう少しゆっくりにできないかぁと思うくらいだ。

そして、やはり手ぶれ補正は強力だ。C-730は光学+デジタルズームで30倍できたが、三脚なしではぶれて使えなかった。S1 ISも同等の倍率にしても手ぶれ補正があるので、手だけでもきれいにとることができた。

安く買えたし、まあまあいい買い物をした。

沿志奏逢/Bank Band

話題のMr.Childrenのヴォーカル桜井和寿の新しいバンド-Bank Band-のデビューアルバムを聞きながらこれを書いている。

ラジオなどで聞いて、カバーばっかのアルバムはミスチルでは出せないから新しいバンドを作ったんだな。最近、やたら昔の歌でCD出すアーティストが多いもんな。と勝手に解釈していた。それくらいにしか思っていなかった。

散髪に行ったとき、床屋でかかっていたラジオがまた、このアルバムを紹介していた。DJがどうしてBank Bandって言うのか、由来を説明し始めた。それを聞いて、このバンドへの認識が変わった。

Bankとはお金を扱う銀行の意味だとだという。骨髄バンクなどのように比喩的な意味ではなくお金を扱う銀行。彼らはap bankなる非営利の銀行を作ったのだそうだ。その目的は環境問題に取り組む人々に融資すること。しかも1%という超低金利で。当面、一般の預金は扱わず、資金はすべて桜井和寿、小林武史、そしてArtists' Power(ap bankのapはこの略)の発起人 坂本龍一らが出資するそうだ。すでに実際の融資も始まっているらしい。金利1%では運営費も出ないだろう。つまり、慈善事業である。

彼らが提案した新しいボランティアの形なのだ。

桜井がこの活動に入れ込んで新しい楽曲をBank Bandでやり始めたら、他のミスチルのメンバーもいい顔はしないだろう。だからカバーアルバムなんだ。いつもはレンタルで済ませる僕も、この試み感銘して参加してみようとCDを購入した。このCDの収益も資金の一部になるのだ。

ちなみに「糸」が好きだ。
ap bank

Google Desktop Search

前々から作っているらしいとの噂を聞いていたGoogleのローカルマシン内の検索ツール「Google Desktop Search」のベータ版のダウンロードが開始されたので早速インストールしてみた。あっという間にインストールが終わり、ブラウザが起動してちょっと違うGoogleのロゴの検索ページが現れた。

検索してみると、Google検索結果が表示される。通常のGoogleの結果と異なるのはOfficeの文書、textファイルの一覧であることだ。自分の作ったファイルがGoogleの結果のように表示されるのはちょっと変な感じでなかなか面白い。スピードもWeb検索と同様に速い。結果のリンクをクリックするとそれぞれのファイルに対応したアプリケーションでファイルが開く。

メールも検索対象だが、はじめは結果に現れなかった。というのは検索対象になるのはあくまでGoogleのインデックス化が終わっているファイルのみで、Outlookのメールは優先度が低いのか時間がかかるのかインデックス化されるのが他のファイルより遅かったためだ。インデックス化されるとメールも検索結果に現れはじめる。メールはアプリが起動せず、そのままWebページで内容を見ることができる。さらにそこからOutlookの起動も可能となっている。同じサブジェクトで何度かやり取りしたメールは、やり取りしたメールの数が表示され、それらの一連のメールをスレッド表示することもできる。ちなみにインデックス化された検索対象数はstatusで確認できる。

IEのWebキャッシュも検索対象になるので、「さっきみたあのページどれだったかなぁ。」と履歴を一つづつ開いていくこともなくなりそうだ。

しばらくいろいろ検索して、遊んでみたが、感想は便利!の一言に尽きる

。やはり便利さの一番のポイントは圧倒的な速さだ。もうWindows標準のファイル検索やOutlookの検索は使う気がしなくなる。それにメールとOfficeファイルが一度に検索できるのも便利だ。

まだベータということもあり、日本語のメールのサブジェクトが化けたままだったりするが、それは今後改善されていくだろう。(検索自体は日本語のキーワードも利用可能)

ただ、Non-Personalな情報だとFAQ等には書いているが、Googleに具体的にどんな情報を送っているかがよくわからないので、メインマシンにインストールするのはもう少し様子を見よう。

Google Desktop Search

百式トートバック

百式でやっている百式トートバッグプロジェクトを久々に覗くと、試作品の写真が!。しかもドメインまで変わっている。写真のトートは外見はシンプルだが、内側はポケットも多く、いろんなものが整理して入れられそうだ。

自分のVAIO type Tを入れて持ち歩く様を想像してみる。持ち手が少々安っぽい気がするのは試作品だからだろう。個人的には内側は赤とか暖色系がよかったが、なかなかいい感じだ。何より立つところがよい。そもそも底が柔らかくて立たなかったり、胴の部分がへなっと折れたりするとちょっと置いたりしたとき屈まないと取れないが、これならさっと持ち上げ歩き始められそうだ。あと、ファスナーの滑らかさにもこだわってほしい。

限定50個の予定だそうだが、欲しくなってきたなぁ。

百式トートバッグプロジェクト

メモリースティックアダプタ

仕事帰りに寄り道したヨドバシでつい衝動買いしてしまった。これでメモリースティックDuoをCFスロットで読み書きできる。

実際、あんまり使いそうにないのだが、携帯で撮った写真をFlashTraxに読み込みたくなったのだ。FlashTraxとの相性も問題なく、結構速く読み込めた。

WebCapture

はてなに入ってからというもの、毎日、質問が何十通も来るのだが、結構面白かったりするので読んでしまう。

今日来た質問の中に「縦にながーいhtmlファイルをブラウザでみたままの姿でひとつのjpgファイルもしくはpngファイルに変換したいです。少しずつスクロールしてPrintScreenして最後に合体させるのは面倒くさいので(^^;そんなことができる方法orフリーのツールがありませんか」というものがあった。回答の中で紹介されていたのがこのソフトだ。僕は仕事でWebアプリの開発をしていたりするので、この質問者の方と同様のめんどくささをよく味わっている。

ソフトを開発すると必ず画面を一枚一枚キャプチャして仕様書や取説を作ることになるのだが、Webアプリではスクロールしないと収まらないページが結構多くなる。そんなときにこのソフトがあると、一発でキャプチャできてしまうのだ!!今日の画像ははてなダイアリーで書いてたブログをキャプチャしたもの。一発で一枚のビットマップにできた。

欲を言えば、ファイルの出力先のディレクトリを指定できたり、自動的に連番つけて次々と保存できるとよかったのだが、贅沢はいうまい。今までのあの非創造的で苦痛でしかない作業から開放してくれるすばらしいソフトだ。しかもフリー。

このWebCapture、これから大活躍してもらえそうだ。
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FlashTrax 使用感編

FlashTrax 使用感編
昨日に引き続きFlashTraxの話題。今日は使ってみた感想を書いてみよう。

箱を開けると、次のものが入っている。

・本体
・ACアダプタ
・Li-Ionバッテリ
・リモコン(電池付き)
・USBケーブル
・TVケーブル
・キャリングポーチ
・マニュアル

キャリングポーチは入っていると思っていなかったのでちょっとラッキーと思った。本体にジャストフィットのサイズだ。ケーブル類も一緒に入れることはできないが、持ち運びの際に本体に傷がつくのを防いでくれるだろう。リモコン用の電池もきちんと付いている。

FlashTrax本体を手に取った感じだが、思っていたより大きかった。が、私の手にはちょうどフィットする大きさだ。重さはやや重く感じる。蓋を開けると、液晶モニタとボタンが現れる。液晶は2.5型の他製品に比べると大きく感じる。

とりあえず、充電してみようとアダプタをコンセントに挿そうとした。が入らない。よく見るとプラグの片側が大きくなっている。極性を意識しなければならないようだ。逆にしてコンセントに接続し、しばし待つ。

充電がすんでスイッチを入れるとSmartDiskのロゴが現れた後、ディレクトリの一覧が現れる。ルートディレクトリはFlashTrax本体HDDとMediaCardに分かれている。ファイルは一覧形式のほかに、サムネールでも表示できる(リモコンからはファイルシステムのツリー表示もできるのだが、本体操作でどうやるのかは今のところ不明)。HDDにサンプル写真が入っていたので、表示してみる。結構鮮やかに写る。持っていたよりもいい。確かに格子状の点々があるが、それほど気にならない。他社製品と同じだ。

操作性は、マニュアルを読まなくても大体わかる。可もなく、不可もなくといった感じ。まあ、こんなもんだろう。

次にCFを読み込ませてみる。込みこませるのはCFスロットの横にあるCOPYボタンを押せばそっくり全部FlaxhTraxにコピーされるようだ。簡単だ。早速やってみた。ボタンを押すとCopyランプが点滅しはじめる。しばし待つ。が、なかなか終わる気配がない。256MBが2,3分程度とWebに書いてあったので50MBぐらいすぐ終わると思ったのだが…。少しそのまま様子を見ることにする。

待つ、待つ、待つ…。

結局1時間近くかかって終わった。メーカサイトに書いてあったのとはかなり違う。むむむ。ためしに同じデータをxDカードにコピーして再度読み込ませる。今度はすぐプログレスバーが現れ、見ているうちに終わった。どうやら私の持っていたCFは読み込みがかなり遅いようだ。まあ、今もっているデジカメはxDなのでそれが読めれば問題ない。Copyしたデータは"20041003a"のように日付+アルファベットのディレクトリの下に置かれる。アルファベットはCopyのたびにインクリメントされる。同じファイル名があってもこれなら上書きされない。安心してコピーできる。

読み込んだ写真を見てみる。スライドショーは手動送りのほか1,3,5,7,10秒が選択できる。なかなか細かいが、自動送り中に手動で送ることはできないようだ。スライドショーのほかにファイルを一つづつ選択して表示することもできる。このときは写真の回転もボタン一つで可能だ。Exif情報を参照することもできる。

次にPCへの取り込みだが、これはUSBケーブルでPCと接続するだけで外付けHDDとしてすぐ認識される。USB2.0対応なので転送も速い。

TV出力も試してみた。TVケーブルを差し込むとFlashTraxの液晶は消え、TV画面に表示される。液晶に表示去るのがそのまま表示される。発色もなかなかいい。リモコンがあるのでTVから離れても操作可能だ。リモコンでは本体でできる操作はすべてできる。スイッチのON/OFFも可能だ。

撮った写真を保存して、見て、PCに送る。基本的な動作は大体わかった。なかなか使いやすいと思う。次回の旅行から活躍してもらえそうだ。

ほかにはMP3を再生する機能もあるのだが、使わないと思うので試していない。メニューにも何をするのかわからないものが残っているがそれはおいおい試してみよう。

FlashTrax

注文していたSmartDisk製のFlashTraxが到着した。

よく旅行先で大量の写真を撮るのだが、そのとき困るのがメモリがいっぱいになってしまうことである。今まではVIAO Uを持っていってたのだが、うっぱらってしまったので、それはできなくなった。だいたい、ストレージとしてしか使わないのにPCを持っていくのは大げさだなぁと思っていた。そこでポータブルストレージを買おうとあれこれ探していた。

次のようなスペックを満たすものを探した。

・HDD内臓(20GB以上)
・CFスロット搭載
・USB2.0でPCに転送可能
・カラー液晶付でスライドショー可能

探すと次のような候補があった。

1.デジタルアルバム TS25PSP20G(トランセンド・ジャパン)
2.ムービービジョンAV(システムトークス)
3.Pocket Video Recorder AV420(アルコス)
4.MPM-201(NHJ)
5.PhotoPC Player P-1000(セイコーエプソン)
6.COOLWALKER MSV-01(Nikon)
7.FlashTrax(SmartDisk)

1.はスペックだけを見ているとよさげだが、まだ未発売で価格もわからずなんとも言えないので対象からはずした。

2.はHDDを内蔵せず、専用のものを装着するのだが、価格もこなれていてよかったが、価格.comのコメントを見ているとやたら熱くなることが書かれていたので対象からはずした。

3.は画面が大きくて高機能なのが売りだが、約900ユーロもして高価格なため見送った。私は動画の録画などは求めてはいないのだ。

4.は価格もそこそこで、画面も大きいのだが、液晶がよくない。格子状になっていて見苦しい。作りがチャチいのもマイナスだった。。(ちなみに次のエプソン以外の今回紹介した機種は格子状の点々が入ったカラー液晶だが液晶が大きい分この機種では目立ち特に見苦しかった)

5.は液晶の画質はすばらしいのだが、いまどきUSB1.1で容量も10GBなところがだめだった。

6.はNikonのことだからプロスペックのすばらしいものだろうと期待したが、液晶は格子状の点々入りで小さいし、操作系なんだかなじみにくく使いにくかったので没とした。(QVGA液晶搭載の携帯並みの画質ならこれを買っていたかも。実に惜しい製品だ。逆に言うと、携帯の液晶パネルって高品質なのを使っているんだなぁと妙に感心してしまった。)

7.のFlashTraxは、所有者が紹介しているHPを見つけて、なかなか気に入っていることが書かれていて、よさそうだった。ただ、液晶の画質についてはいまいちとのことだったが、そのHPの写真を見る限りではそれほど悪くもなかったので、問題なさそうと判断した。メーカのサイトCFアダプタをつければCF以外のメディアもだいたい読めそうなことが書いてあり、液晶以外も問題なさそうと思った。そして、唯一の折りたたみ型で、液晶が中に閉じるので、鞄に入れる際に、液晶に気をつけないでいいところが決め手となった。

さて、FlashTraxがほしい!と思ったのだが、困ったのは購入手段だった。日本で扱っているところを検索して、一軒見つけたのだが、高すぎた。仕方なく、MyDigitalDiscount.comに注文して初めて、個人輸入というものにチャレンジした。

注文前に日本語でMyDigitalDiscount.comについて書いているHPを探して信用できるショップかどうかを確認した。ざっと見たところ悪い評判はなかったので、購入を決断した。

FlashTraxには20GB、40GB、80GBのモデルがあるが、一回の旅行の間もてばいいので20GBを選択した。その代わり、気軽に予備バッテリーが買えないだろうからそれをつけることにした。送料込みで$456.98-、$1=¥120ぐらいとして、約55,000円。比較した他機種の価格とあまり変わらない。オーダーすることにした。

オーダー自体は、日本のショッピングサイト変わらない。英語で住所を書く場合、どの順番で書くのかわからず少し困った程度だ(英語が苦手な自分に反省)。輸送手段はUPSのWorldwideを選択すればよい。で、大きな障害なく注文できたのだが、次の日、一通のメールがやってきた。

それはシステムでクレジットカードの住所が確認できないので、クレジットカードの所有者であることを確認するためにカードの写真を送ってくれという旨のメールだった。なんだか怪しい。上司にそう言われたからメールしました見たいなことが書かれており、ますます怪しい(こういうビジネスメールではそんなことを書くものなのか?語学力のなさに反省)。これは流行のフィッシング詐欺ではあるまいか疑ってしまった。

結局、MyDigitalDiscount.comのサイトをよく調べてみると、海外からの注文では、そんなメールを送ることもあるということが書かれており、メール本文とその送信に使うメールアドレスも載っていた。私に来たメールと一致していたので信用することにした。カード番号がわからないように隠すように書かれていたのでそうして送った。まだ、ちょっと心配だったが、次の日、確認したとのメールとUPSから荷物の追跡番号が通知されてきたので、ほっとした。

ということで、本日無事届いたのである。