Thunderbird 1.0
話題を集めている新メールクライアントThunderbirdの日本語版が出たので早速インストールしてみました。インストールから起動
インストールはインストーラに従えば難なく終了します。最初に起動すると、Outlookなどのメーラーからアドレス帳やメールデータ、設定をインポートするするかと尋ねられるのでOutlookからインポートしました。失敗しただけなのか、そういう仕様なのか、不具合なのか分かりませんが、階層化されたアドレス帳はトップの階層しかインポートされませんでした。でも、これは起動後、メニューの[ツール]-[インポート]からインポートすると全部インポートできました。
ファーストインプレッション
メーラーとしてはいわゆる3ペインの構成でOutlookなどと同じです。使い方もほぼ同じです。データがインポートされているのですぐに使い始めることができます。
メールの受信は普通です。Outlookと大差ないです。ただ、メールの送信日時に日付が表示されないことがあるのですが、しばらくすると表示されたりするのでバグだと思います。 Outlookにはある分類と受信日時がないので少し不便ですが、その代わりラベルがありTODOなどを表示できるのが便利です。まあ、Outlookの場合、仕事にメールをドラックすればTODO管理できますが…。また、左ペインのディレクトリが任意の順番に並び替えられないのが不満ですね。どこかで変更できるのかもしれないですが。
メールの送信は、HTMLがデフォルトになっているようです。アカウントごとに変更可能です。送信アカウントをコンボボックスで変更できるのと、アドレス帳が左ペインに表示できるのがOutlookより便利です。
RSSリーダ機能は良いです。FireFoxで読むより読みやすいと思います。RSSリーダとしての活用もしていこうと思います。
あと、OutlookではPalmとのシンクロもしていたのですが、これも拡張をインストールすればできそうです。また試してみようと思います。