「ステュディオス」な生活 -44ページ目

カメの置物

カメの置物 那覇の国際通りに行くと海想(かいそう)というお店をのぞいていきます。店の入り口にジュゴンの置物がある店です。
海をイメージした小物やアクセサリーを扱っています。
そこで見つけたカメの置物を思わず買ってしまいました。4体セットで小亀の孵化シーンを現しています。

  • まだほとんど殻の中にいる小亀
  • 少し這い出した小亀
  • もう少しで殻から出る小亀
  • すっかり出てしまった小亀
の4体で1体1体はは大体3cmぐらいです。結構リアルにできていますが、どれもかわいらしい顔つきをしています。カメの置物は他にもありますが、孵化シーンとは珍しいなぁと思ったら買わずにはいられませんでした。

写真は何に使うのかはよく分かりませんが砂と砂を入れる木枠のセットを100円ショップで見つけたので買ってきてその上に並べてみたものです。

この海想にはうつぼのぬいぐるみなど他ではなかなか見かけないグッズがたくさんあります。アクセサリーも結構充実しているし、なかなかおすすめのお店です。

開発に欠かせないフリーツール群

仕事でWeb系システムを作っています。とはいってもインターネット上でページを公開するようなものではなく、社内のサーバで運用する社内システムが多いですが。最近はクライアントの配布・更新コストを嫌って顧客からブラウザで使えるユーザインターフェースを求められます。だからWebシステムということです。

開発言語はJavaです。一応J2EEですが、EJBはシステム規模に対して開発コストが大きいと判断し、使っていません。(EJB3.0には期待しています)

OSはLinux、WebアプリケーションサーバはApacheTomcat、そしてDBはPostgreSQLという組み合わせです。フレームワークにはStruts、O/RマッピングにはTorqueHibernateを使います。このミドルウェア群もすべてフリーですね。

こういった開発で僕のチームで必須となっているフリーウェアを紹介します。

Eclipse
すでにJava開発ではデファクトだと思います。これなしに開発はありえません。今は3.0を使っています。バージョンを重ねるごとに着実に使いやすくなっていますが、重たくなっているのがたまに傷です。これにTomcat LauncherLombozFindbugsなどのプラグインをインストールして使っています。

ExamDiff 1.6
テキストファイルのDiffツールです。JavaのソースならEclipseでもできるのですが、その他の設定ファイル等のバージョン間の違いを比較するには非常に便利です。有料のProエディションがありますが、僕には無料版で十分です。

CVS
これも現状デファクトのバージョン管理システムです。これがないとソースコードの管理ができません。クライアントはWinCVSかEclipseを使っています。最近ApacheSoftwareFoundationがソースのバージョン管理をSubverionに切り替え始めているので僕のチームでもそろそろそっちも勉強しなきゃなと思っています。

Terapad
テキストエディターです。軽くて、プラグインによりちょっとした機能の追加もできます。それにUTF-8に対応していて、HTMLの色分け表示もできるので重宝します。アルファベットの大文字-小文字変換や全角-半角変換などちょっとした便利な機能も魅力です。

Cygwin
LinuxのコマンドをWindows上でエミュレートするソフトです。Linux上で使うちょっとしたシェルスクリプトを書くときに便利です。また、Linuxで動くサーバ機ではモニタ等が付かず、Telnet等で接続して操作しなければならないことが多いのですが、CygwinをX ServerにすればGUIが使えるようになるので便利です。

Capture STAFF
画面キャプチャツールです。いちいち自分で保存しなくても連番をつけてどんどん保存してくれるので便利です。システムのマニュアルを作るときなど大量に画面キャプチャが必要なときに威力を発揮します。

 開発関連業務の範囲でよく使うフリーツールはこんなところですかね。

離島から帰ってきました。

縦穴を上る 1週間ぶりに沖縄の離島から大阪に戻ってきました。久々にPCからの更新です。
やっぱり、ちょっと携帯からはめんどくさいですね。僕のような長文派は。

それにしても今回はじっくりゆっくりダイビングを楽しむことができました。
お世話になったサービスはデフォルト1日2本で朝9時に1本目を潜るとショップ兼宿に戻ってお弁当+昼寝。そして午後2時半からもう一本潜って終了という超ゆったりペース。せっかく来たんだらから「もっとガツガツ潜りたいなぁ。」なんて当初思っていましたが、このペースに慣れると非常に楽でこれでいいかななんて思いました。
GW直前ということもあり、ゲストは僕だけだったので、ガイド兼宿のご主人にマンツーマンで案内してもらえるし、約20人乗れる船には、他のショップの乗り合いの人を含めて5人くらいしか乗ってなくて広々快適にポイントまで移動できました。

2本終わると、器材を片付けて、ちょっと休憩してログ付け。そのときも撮った写真を見ながらゆっくり魚の名前を教えてもらえたし、写真の撮り方にアドバイスもいただきました。

そしてログ付けが終わる頃にはおもむろにビールを出してくれて、酒盛りが始まります。一応、夕食は付かないのですが、その酒盛りのときに奥さんが出してくれるおつまみが単なる酒の肴以上のもので、海ぶどう、テングカワハギモドキの刺身、もずくてんぷら、サザエのつぼ焼き、ごーやチャンプルーなどなど、おいしくて結構たくさん出してくれたのでそれだけでお腹も一杯になりました。そしてその酒盛りがひとしきり終わると部屋に戻ってベッドにバタンキュー。そんな生活を3日も堪能してしまって、明日から元の生活に戻れるかなぁと少々不安です。

さて、海の感想ですが、今回案内してもらったポイントはドロップオフが多く地形が楽しかったのですが、楽しめるのは地形だけではなく魚もとても多くて、フィッシュウォッチ派、地形派どちらの方も楽しめる内容でした。
中でも、縦穴のあるポイントがいくつかあって、20m前後の深さに入り口があって、そこから少し入ると縦に穴が伸びていて10~15m一気に上ってドロップオフの棚の上に出てくるんですが、穴の中ではイセエビやアカマツカサ、ゴマヒレキントキの群れなどがいて面白かったです。そのほかには久々にナポレオンフィッシュには出会うし、1m超のアオウミガメや、ネムリブカも見られたし大満足です。

近いうちにまた行きたいと思います。

写真は今回のベストショット。「縦穴を上る」です。





島の時間はゆったり

今日もOffです。引き続き沖縄の離島にいます。
朝9時から1本潜って、昼の2時からもう1本潜って、後は泡盛を飲んで寝るだけ。島の時間は流れる速さが違うようです。
こんな生活がずっと続けばいいのに。明日で終わってしまうんですよね。
ちょっとリハビリしないと元の生活に戻れないかも。

ナポレオンフィッシュと泳ぐ日

今回、この沖縄の離島に来ているのはこれまで開発してきたシステムの運用開始に立ち合うためなのですが、サービス稼働を開始しました!とは言ってもまだトライアルですが。おかげさまで大きなトラブルなく無料トライアルも終了し、来週の商用サービス開始を待つばかりです。
というわけで今回の僕の仕事は終了し今日からはOffです。僕の趣味はダイビング。そしてここは沖縄の離島。もちろん潜りました。今日はドロップオフのポイントで結構大物が出るとのことで期待して行ったのですが、期待通りでした。今日見た一番の大物はナポレオンフィッシュ!見るのは2回目ですが、今回は近かったので興奮しました。残念ながら写真にはほとんどシルエットしか写ってなかったですが。
明日もまだまだ潜ります。

AIR Cellのストラップ

今回の出張は長いので荷物もそれなりに多くなります。しかも今回は仕事の後に休暇も取れました。そんな時にはガーメント付の鞄を持って行くのですが、PCやドキュメントの束を入れて運ぶので肩からさげるストラップが壊れてしまいました。
そこで替えのストラップを買いました。買ってから今回のような出張がなかったので使わずにおいておいたんですが、初めて使いました。
全体は少し伸び縮みする素材、ウェットスーツのようなので出来ていて肩に当たる所には空気のクッションが付いています。使った感想はかなりいいです。伸縮することで肩にフィットしてエアクッションでとても楽です。
いい買い物をしました。

雨です。

今日は朝から沖縄の離島に来ています。
那覇空港から小さなプロペラ機に乗ってたどり着いた離島はあいにくの雨。僕は結構晴れ男でいままで離島に来て雨なんか降ったことはなかったのでリゾートはいつも晴れだと思ってたんですが今回は僕の力を超える雨男が島に来ているようです。
仕事の方はまあ順調にこなして明日の本番に向けた準備も大体終わりました。
思っていたよりバタバタしたのでまだ海を見ていません。明日の朝、散歩がてら見に行こうと思います。

泡盛 おいしい

沖縄に来ています。半分は仕事、半分は休暇です。
朝一で離島にわたるために前泊で那覇に宿を取っています。

やはり沖縄で飲む酒は泡盛ですね。
でも同じ銘柄を買って帰って飲んでも沖縄で飲むほどおいしくないのはどうしてでしょうか。
沖縄で飲むとおいしいのに。おいしくて少々飲みすぎてしまいました。

これから一週間、おいしい泡盛をたくさん飲みたいと思います。
もちろん仕事もしっかりと!

携帯からポストしてみた。

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明日からしばらく出かけます。あまりネット環境が整っていない場所のようなので、いままで使ってなかった携帯からの投稿を試しておこうとポストしてみました。 写真は全く関係ないのですがちょっと前の出張の新幹線から撮った富士山です。よく晴れていてきれいでした。

「見えない部分が見える」3Dディスプレイ

株式会社東芝は15日、机の上などに水平に設置した画面から立体的な映像を表示するディスプレイ技術を開発したと発表した。正面から斜め下に見下ろすと裸眼でも数cm浮き上がった映像が見られることから、アーケードゲームや教育展示、電子書籍、飲食店の電子メニューなどへの展開を想定。次世代テレビへの活用も予定しているという。  新たに開発された技術は、特殊な眼鏡などを使用せず、裸眼で立体像が見られる。具体的には液晶などのディスプレイの表面に微小なレンズを並べたフィルムを貼り、光の進行方向を制御できる表示パネルを作成。見る角度に応じた映像を作り出すソフトウェアを介して表示を行なうことで、中心から左右15度ずつ、計30度の角度で立体像が見える
東芝、「見えない部分が見える」3Dディスプレイを開発-アーケードゲームや次世代テレビを視野に AV Watch
今まで立体映画とか立体映像にはすごいと感じるものの、どこか違和感を感じていました。確かに立体的に見え、迫ってきたら思わずよけてしまったりするのですが、なにかが足りないと感じていました。それは専用のめがねを掛けなければならないとか決まった位置から見ないといけないとかいう制約がうっとうしいというわけではなく、確かに立体的に見えると思いながらもリアルではないと思っていました。

この記事を見て、何が足りなかったのか分かりました。それは立体ならば後ろにあるものは隠れるということです。
何を当たり前なことを?と思われるかもしれませんが、文書で説明しても分かりにくいので、ぜひ記事のページを見てみてください。缶の後ろにあるもうひとつの缶の一部が見えたり隠れたりしています。これまでの立体映像にかけていたものはこれです。この視点が変われば見える面が変わるということなのです。まだ、視点を変えられる角度の幅が30度と少ないですが、今に360度どの方向から見ても見え方が変わるディスプレイもできるでしょう。そうなれば、記事の中に出てくるデモではありませんが、ひとつのディスプレイを囲んです映像のマージャンゲームで自分の牌は見えるけど相手の牌は裏しか見えないようなものも出てくるんでしょうね。と思ったらもう開発されていました。それは日立製作所が開発したものでこちらで紹介されています。でもこれは360度見えるといっても制約がまだまだ大きいですね。汎用性からいうと今回の東芝の方がよさそうですね。

また、この東芝のディスプレイ、水平に置かれているのも意味があるそうで、先入観の違いで水平なほうが垂直なディスプレイより小さな立体感でよりリアルに見えるそうです。確かにそうかもしれません。