PowerShot S2 IS
いま、使っているカメラはPowerShot S1 ISです。おもにダイビングをするときに水中写真を撮るために使っています。このカメラは高倍率ズームと手ぶれ補正が特徴のでズームの動作ももう少しゆっくりにして欲しいぐらい高速です。発売後、長らく後継機種が出ていなかったのですが、ついに出ました。PowerShot S2 ISに比べて強化されているのは次の項目です。
・ズームが10倍⇒12倍
・映像エンジンがDIGIC-I⇒DIGIC-II
・液晶モニタが1.5インチ⇒1.8インチ
・画素数が3.2M⇒5M画素
・スーパーマクロ搭載
特に最後のマクロ機能はダイビングで使うならば欲しい機能なのにPowerShot S1 ISにはなく、それだけが不満でした。これはもう、コンパクトカメラを買おうかなぁなんて言っている場合ではなく、このカメラを買わなくては!と思ったのですが、残念ながら、純正のハウジングはないようです。後で発売されるのでしょうか?ぜひとも発売して欲しいものです。DIVに作ってもらうのは高いし。(メンテナンスフリーで使いやすいのは使いやすいのですが…)
あと、残念なのはメディアがCFからSDカードに変更されている点です。PowerShot S1 ISとサイズは変わらないなら、またメディアを買わないといけないのでCFを採用して欲しかったです。
まあ、とにかく、買うなら水中写真のためなので、ハウジングが出たら考えましょうかね。
Sony Style 5周年 Edyカード
久々に、懸賞に当選しました。Sony Style5周年記念Edyカードです。Edyをチャージしないと、それほど価値もなく、Edyをチャージするのも自分なのですが…。まあ、当たるというのは気分のいいものです。
Edy付きのカードはこれ他にSonyカードとANAのマイレージカードがあります。このうち問題なのはSonyカードで、チャージしているEdyを他のカードに移動させることができないので、クレジットカードとしては期限切れているカードを捨てるに捨てられない状態になっています。
発行枚数が1000万枚を超え 、電子マネーの中では普及していると思うのですが、まだ生活の中で使う機会が少ないですね。Edyに対応したサイトで通販の決済をするにはそれなりに便利なんですけどね。最近はサークルKサンクスでも使えるようになったようですが、僕の生活範囲にはあんまりないんですよね。AM/PMも。でも秋ごろにはauもvodafoneもEdy付きの端末を出すようなのでそうなると更に普及するでしょう。
そうそう、心斎橋筋商店街全体でも使えるようになったようなので、心斎橋に買い物にでも行ってとりあえず、期限切れクレジットカードの分は使い切りましょうかね。
価格.com 不正アクセスによりサービス休止
いつも安い店や掲示板をみて、買うか買わないかの参考にしている価格.com
が攻撃を受けてサイトの一時閉鎖に追い込まれていますね。昨日アクセスできなかったのはこのせいなんですね。
デジカメの購入検討をしたいので、早くサイトを再開して欲しいです。
しばらくは次の場所で調べましょうかね。
livedoor PRICE
coneco.net
でも、やっぱり価格.comが使いやすいなぁ。
デジカメの購入検討をしたいので、早くサイトを再開して欲しいです。
しばらくは次の場所で調べましょうかね。
livedoor PRICE
coneco.net
でも、やっぱり価格.comが使いやすいなぁ。
資金をゲット
使わなくなったデジカメをヤフオクに出していました。
結果は約1.5万円で落札していただきました。これでデジカメ代の半 分くらいはでるかな。
本格的に検討しようと、価格.com にアクセスするとなぜかつながらない。
他のサイトには接続できるので、価格.com側の問題だと思うけれど、何かあったのかな。
結果は約1.5万円で落札していただきました。これでデジカメ代の半 分くらいはでるかな。
本格的に検討しようと、価格.com にアクセスするとなぜかつながらない。
他のサイトには接続できるので、価格.com側の問題だと思うけれど、何かあったのかな。
サクラエディタ
仕事柄、テキストエディタにはちょっとうるさいです。お客さんに提出するようなものはWORDで書きますが、自分用のちょっとしたメモとか、システムの設定ファイルの編集の時、HTMLを書くときなどはテキストエディタを使います。メモ帳では機能が足りないからテキストエディタを使うのですが、僕がエディタに求めることはだいたい、次の項目です。
・起動、動作が軽いこと
・HTMLタグやソースコードを色分け表示できること
・UTF-8等様々な文字コードに対応していること
・マクロ等を備えある程度カスタマイズ可能なこと
・フリーであること
テキストエディタの有名どころといえば秀丸エディタがありますが、残念ながら最後のフリーであることを満たしません。フリーでも私が満足できるレベルのエディタならあるのです。
これまで、普段使うのはだいたい、Terapadでした。複数のファイルを行ったりきたりする必要がある場合にはMDI でプロジェクトを管理できるMKEditorを使います。
今日、これらのエディタから乗り換えようかと思うエディタに出会いました。それがサクラエディタ です。
サクラエディタは前述の条件をすべて満たしています。その上で更に便利な機能が付いています。
まず、検索機能がいいです。通常の検索や正規表現による検索はもちろん、
Migemoにより、日本語をローマ字で検索できます。Grep機能もあります。そして、検索にヒットした行にマークを付けることができます。これが便利。
次に、入力補完ができます。これはHTMLとかソースコードとか決まり文句を何度も書かなければならないときに非常に便利です。その定義は配布パッケージには含まれないので、自分で作る必要がありそうです。でもネットを検索すれば作って公開してくれている人がですね。HTMLは公開している人 がいました。感謝して使わせていただくことにします。
そして、最高に便利そうな機能が、アウトライン解析機能です。
これは今日のイメージのように例えばHTMLファイルの構造を解析してツリーで表示してくれる機能です。HTMLのほかにはプレーンテキストやC言語、Javaのコードも解析できます。解析ルールは自分で定義することもできるようなのでどんな形式にも対応できそうです。これで全体の構成を視覚で確認しながらファイルを編集できる上、ファイル内の移動もツリーをダブルクリックするだけなのですばやくできます。
このようなことはアウトラインエディタを使えばいいじゃないかと言われそうですが、僕の知っているアウトラインエディタではツリーで選択した部分の文書しか見えないのが不便に思っていたのです。サクラエディタなら文書全体を見ながら、そのアウトラインも確認できる。これは便利です。
他にもいろいろ便利な機能がありそうですが、まだ試していないのでそれはおいおい見ていこうと思います。とりあえず、Terapadからは乗り換えることになりそうですね。
PDIC + 英辞郎
英語は正直、苦手です。話せたらとか、字幕なしで映画が見れたらと思わないこともなく、時々決心して勉強を開始するのですが、あんまり長続きしません。
それでも、仕事でオープンソースのプロダクトを評価するときや、家でネットサーフィンをしているとき、どうしても英語を読まねばならないときがあります。Googleなどのように翻訳してくれるサービスもありますが、オープンソースプロダクト名などは、別に意味を持っている単語だったりすることが多く、うまく訳してくれません。例えば、Hibernateは冬眠なんて訳されると、ユーザマニュアルが読みにくくて。
結局、自分の力で読むしかないわけですが、そんなときにはPDIC + 英辞郎がとても役立ちます。書籍としても売っており、データである英辞郎とそのビューアであるPDICがパッケージ化 されているので使い始めるならこれがお手軽です。最近、第2版が出たので、アップデートしました。
単語数は130万語に増え、Phisingなど最近よく耳にする最新の単語も載っています。しかもこれだけの数を検索するのにPDICの動作も軽快なままです。DocoPopをインストールすればブラウザ上でマウスポインタが乗っている部分の単語を調べるのもラクラクです。FirefoxとはIEほど連携の相性がよくないのがちょっと残念ですが。
まあ、そんなこと差し引いてもこの速さ、単語の多さは非常に使い勝手がいい翻訳ソフトです。
それでも、仕事でオープンソースのプロダクトを評価するときや、家でネットサーフィンをしているとき、どうしても英語を読まねばならないときがあります。Googleなどのように翻訳してくれるサービスもありますが、オープンソースプロダクト名などは、別に意味を持っている単語だったりすることが多く、うまく訳してくれません。例えば、Hibernateは冬眠なんて訳されると、ユーザマニュアルが読みにくくて。
結局、自分の力で読むしかないわけですが、そんなときにはPDIC + 英辞郎がとても役立ちます。書籍としても売っており、データである英辞郎とそのビューアであるPDICがパッケージ化 されているので使い始めるならこれがお手軽です。最近、第2版が出たので、アップデートしました。
単語数は130万語に増え、Phisingなど最近よく耳にする最新の単語も載っています。しかもこれだけの数を検索するのにPDICの動作も軽快なままです。DocoPopをインストールすればブラウザ上でマウスポインタが乗っている部分の単語を調べるのもラクラクです。FirefoxとはIEほど連携の相性がよくないのがちょっと残念ですが。
まあ、そんなこと差し引いてもこの速さ、単語の多さは非常に使い勝手がいい翻訳ソフトです。
SAGA
趣味でダイビングをやっています。ダイビングが趣味って言うより水中写真を撮るのが趣味って言うぐらい写真を撮ります。撮った写真は整理して、写りのよいものは自分のサイトで公開もしてます。PC向けのサイト は結構バギーなPhotoStack をだましだまし使っているのですが、携帯用サイト は動的ページ生成だと1ページのサイズを調整しにくいので静的なHTMLで構成しています。
基本的にはインデックスとそこからリンクしている個別ページで写真を公開するという構成なので、同じデザインで個別ページをたくさん作らないといけないのですが、そんな時役立つのが、SAGA -Simple Album Generating Agent-というソフトです。
このソフトまず、写真をファイルリストに登録してそのタイトルと説明文を入力できます。その情報を元に、インデックスと個別ページを生成できます。
とここまではよくあるHTMLアルバム作成ソフトなのですが、SAGAは他のフリーソフトに比べて非常に自由度が高くできています。生成するHTMLのテンプレートを自分で自由に書くことができる上、CSSや外部Javascriptファイルも入力することができます。サムネールのサイズや圧縮率も細かく設定できるし、スキルがあればかなり自分後のごのみなHTMLアルバムが作れます。
そしてファイルリストの情報が出力でき、作ったテンプレートも保存可能です。それらのファイルを読み込んで再度HTMLを出力することももちろんできます。ひとつ不満なのはファイルリストには画像のパスが絶対パスでしか記録できないことです。だから、ディレクトリを整理してファイルを移動させると、せっかくのファイルリストファイルが使えなくなります。(ファイルリストファイルはプレーンテキストなのでテキストエディタで修正すれば使えるのですが…)。相対パスでも記録できればもっと使い易くなるのに。
不満なのはそれだけで、それ以外は痒いところに手が届く機能がそろっており使い勝手がいいし、動作も軽快でシンプル。とても気に入っています。
しかし、残念ながら開発がストップしてしまったようです。今日久々にアップデートをチェックしようと作者のサイト にアクセスすると、閉鎖されていました。Vectorで配布されている のはVer.0.14でかなり機能が少ないものしか配られていません。ちなみにの持っているのはVer.0.31b7でこれは作者のサイトでしか配布されていませんでした。僕がよいソフトだと思うのはこのVer.0.31b7なので残念なことです。
BIBIさん、僕はこのソフトのファンでずっとアップデートを待っています。ぜひ、開発を再開してください。そして相対パスでも保存できるようにお願いします。
内閣創始100周年記念 500円白銅貨
いつ財布に入ったのかよく覚えてないのですが、いつの間にか入っていたちょっと見慣れぬ硬貨。多分、おととい仕事帰りに寄り道したコンビニでのおつりでしょう。普通の500円玉より一回り大きいコインがあるので何かなぁとよく見ると、初めて目にする内閣創始100周年記念 500円白銅貨でした。厚みも若干分厚いです。
昭和60年というと1985年なのでもう20年も前に発行されたことになります。
で、気になるのは現在どれだけのプレミアが付いているかということですね。やっぱり。
早速、ググッて調べてみました。ここ とかあそこ とかによると、大体600円前後で取引されているみたいです。1年5円ってところでしょうか。貨幣としての価値の倍の1000円まで後80年もあるんですね。80年も経つと1000円の価値だって変わっているだろうなぁ。
まあ、そんなもんか。ちょっとがっかり。
ニンテンドーDSでLinux
なんとDSLinux.org
によりニンテンドーDSでついにLinuxのシェルが動かす方法が確立されたようです。写真で見ても確かにDSの画面にLinuxのシェルらしき文字列が表示されています。そのうち、GUIも動くようになるんでしょうね。
そういえば、昔、XboxでLinuxを動かしたら賞金が出るとか話題になっていたなぁ…と調べてみると、2年も前に実現していたんですね。>ハッカー、非改造のXboxでLinux作動に成功
DSのライバルのPSPはどうかというと、PSP-Linux.org等で研究されているようです。が、まだ起動にはいたっていないよう。変わりに内臓の隠しWebブラウザでネットサーフィンする方法 は見つかっているようです。
データマイニング
データをマイニング(採掘)するはどういうことなのでしょうか。
広い意味でいうデータマイニングは、膨大なデータを統計的な手法を用いて分析し、なんらかの規則性や相関関係(ルール、パターン)を見つけ出すことです。一般的にはマーケティングで、販売データなどの顧客情報を分析し、売上げアップにつながる傾向を探す手法を指して使われることが多い言葉です。
有名なのはアメリカのウォルマートの「オムツが売れるとビールも売れる」という例です。ウォルマートでは膨大なPOSデータをデータマイニングした結果、ビールとあわせてオムツを買う男性が多いという傾向を見つけました。調査するとオムツを買ってくるよう奥さんに頼まれた夫がついでにビールも買っていくことが分かり、オムツとビールの売り場を近づけたところ売上げが伸びたという話です。
このように大量のデータの中から風が吹けば桶屋が儲かる 的な表面的にデータを眺めるだけでは気づきにくい規則を見つけるのがデータマイニングという手法なのです。
マーケティング以外では医学における疾病要因の探索や製品不良の原因探索などにも使われます。
近年マーケティングの分野ではこのデータマイニングが有効なツールとして注目されており、単に蓄積したデータを分析するのではなく、メールやWebサイト等を使って積極的にデータを収集するようになって来ました。こういうことが盛んになってきた背景には大量データを扱うためのコンピュータが安くなったこと、データマイニングのためのソフトウェア製品が出てきたことで以前よりも手軽にデータマイニングできるようになったことに加えて、インターネットの普及でメールやWebサイトというある程度、個人を特定可能なツールでより詳細な属性(年齢、職業、性別といったデータ項目)を持ったデータの収集が容易になったということがあります。
例えば、インターネット上でのアンケートや懸賞に答えるとメールが送られてきたりしますが、その中で特にHTMLメールにはデータ収集のための仕掛けが仕込まれています。HTMLメールのソースを開いて見てください。画像へのリンクがたいていあると思うのですが、そのURLの後ろのほうに例えば"?id=…"とかいう文字列がくっついていると思います。同じところからくるメールにはいつも同じ文字列がくっついていると思います。それがメールの発行元が管理している顧客IDでメールを開くとそのID付きのURLで画像データにアクセスに来るので、それを記録すればどのメールアドレスに送ったメールが開かれたのかということが分かるのです。また、同じIDがメール中のリンクのリンク先にもすべてついていると思います。それにより誰がどのリンク先にアクセスしたかもメール発行元では知ることができます。それによりどのメアドの持ち主がどのような情報に興味を示すかというデータが収集されています。収集したデータを分析した結果、「30代独身OL」(こういった情報は懸賞に応募する際、答えてしまっていますね)はアジアへの海外旅行とエステに興味を持っているという傾向が見つかると、「30代独身OL」へのメールにはタイ・エステツアー等の情報を増やしたり、「30代独身OL」の旅行購入者にエステサロンのダイレクトメールを送ったりするのです。データマイニングで発見した規則性照らしてニーズを持っていると思われる人に効果的に宣伝を届けることにより売り上げアップが期待できるのです。
ということで、まさにデータはマーケティングとって宝の山なのです。それはアナリシス(分析)と言わず、マイニング(採掘)という言葉が使われることにも現れています。
広い意味でいうデータマイニングは、膨大なデータを統計的な手法を用いて分析し、なんらかの規則性や相関関係(ルール、パターン)を見つけ出すことです。一般的にはマーケティングで、販売データなどの顧客情報を分析し、売上げアップにつながる傾向を探す手法を指して使われることが多い言葉です。
有名なのはアメリカのウォルマートの「オムツが売れるとビールも売れる」という例です。ウォルマートでは膨大なPOSデータをデータマイニングした結果、ビールとあわせてオムツを買う男性が多いという傾向を見つけました。調査するとオムツを買ってくるよう奥さんに頼まれた夫がついでにビールも買っていくことが分かり、オムツとビールの売り場を近づけたところ売上げが伸びたという話です。
このように大量のデータの中から風が吹けば桶屋が儲かる 的な表面的にデータを眺めるだけでは気づきにくい規則を見つけるのがデータマイニングという手法なのです。
マーケティング以外では医学における疾病要因の探索や製品不良の原因探索などにも使われます。
近年マーケティングの分野ではこのデータマイニングが有効なツールとして注目されており、単に蓄積したデータを分析するのではなく、メールやWebサイト等を使って積極的にデータを収集するようになって来ました。こういうことが盛んになってきた背景には大量データを扱うためのコンピュータが安くなったこと、データマイニングのためのソフトウェア製品が出てきたことで以前よりも手軽にデータマイニングできるようになったことに加えて、インターネットの普及でメールやWebサイトというある程度、個人を特定可能なツールでより詳細な属性(年齢、職業、性別といったデータ項目)を持ったデータの収集が容易になったということがあります。
例えば、インターネット上でのアンケートや懸賞に答えるとメールが送られてきたりしますが、その中で特にHTMLメールにはデータ収集のための仕掛けが仕込まれています。HTMLメールのソースを開いて見てください。画像へのリンクがたいていあると思うのですが、そのURLの後ろのほうに例えば"?id=…"とかいう文字列がくっついていると思います。同じところからくるメールにはいつも同じ文字列がくっついていると思います。それがメールの発行元が管理している顧客IDでメールを開くとそのID付きのURLで画像データにアクセスに来るので、それを記録すればどのメールアドレスに送ったメールが開かれたのかということが分かるのです。また、同じIDがメール中のリンクのリンク先にもすべてついていると思います。それにより誰がどのリンク先にアクセスしたかもメール発行元では知ることができます。それによりどのメアドの持ち主がどのような情報に興味を示すかというデータが収集されています。収集したデータを分析した結果、「30代独身OL」(こういった情報は懸賞に応募する際、答えてしまっていますね)はアジアへの海外旅行とエステに興味を持っているという傾向が見つかると、「30代独身OL」へのメールにはタイ・エステツアー等の情報を増やしたり、「30代独身OL」の旅行購入者にエステサロンのダイレクトメールを送ったりするのです。データマイニングで発見した規則性照らしてニーズを持っていると思われる人に効果的に宣伝を届けることにより売り上げアップが期待できるのです。
ということで、まさにデータはマーケティングとって宝の山なのです。それはアナリシス(分析)と言わず、マイニング(採掘)という言葉が使われることにも現れています。