PDIC + 英辞郎 | 「ステュディオス」な生活

PDIC + 英辞郎

英語は正直、苦手です。話せたらとか、字幕なしで映画が見れたらと思わないこともなく、時々決心して勉強を開始するのですが、あんまり長続きしません。

それでも、仕事でオープンソースのプロダクトを評価するときや、家でネットサーフィンをしているとき、どうしても英語を読まねばならないときがあります。Googleなどのように翻訳してくれるサービスもありますが、オープンソースプロダクト名などは、別に意味を持っている単語だったりすることが多く、うまく訳してくれません。例えば、Hibernateは冬眠なんて訳されると、ユーザマニュアルが読みにくくて。

結局、自分の力で読むしかないわけですが、そんなときにはPDIC + 英辞郎がとても役立ちます。書籍としても売っており、データである英辞郎とそのビューアであるPDICがパッケージ化 されているので使い始めるならこれがお手軽です。最近、第2版が出たので、アップデートしました。

単語数は130万語に増え、Phisingなど最近よく耳にする最新の単語も載っています。しかもこれだけの数を検索するのにPDICの動作も軽快なままです。DocoPopをインストールすればブラウザ上でマウスポインタが乗っている部分の単語を調べるのもラクラクです。FirefoxとはIEほど連携の相性がよくないのがちょっと残念ですが。

まあ、そんなこと差し引いてもこの速さ、単語の多さは非常に使い勝手がいい翻訳ソフトです。