「ステュディオス」な生活 -41ページ目

2005年 5月に購入した本

今月は意外と買った本が少なかったなぁと思っていたのですが、結構買ってますね。でも読みかけの本も増える一方です。陰陽寮 九 永劫回帰篇 陰陽寮 十 永劫回帰篇(下)
陰陽寮 九 永劫回帰篇(上)
陰陽寮 十 永劫回帰篇(下)

数ある阿倍清明ものの中で一番荒唐無稽なのではないでしょうか。なんせ、神の怒りに触れ1,000年間死ねない呪いをかけられ聖杯を守りながら生きる一族とか、骸骨になりながらも生き続ける徐福、それに大陸から渡ってきて平安京を制圧してしまう騎馬民族とか様々な要素がてんこ盛りのストーリーです。でも大風呂敷広げた割りに最後は尻つぼみな感じがしました。

日経キーワード重要500〈2006年度版〉 日経キーワード重要500〈2006年度版〉

朝日キーワードを買おうかと思ったのですが、日経も出していたのでこっちを買いました。中身を見ると結構基本的というか、それほどとんがったキーワードは少ないです。でも、普段、知ったかぶりをきめているキーワードをこっそり勉強するには最適な1冊。

盲点力 --- 人が見えないところを見る力 盲点力 --- 人が見えないところを見る力

頭の体操で有名な著者が、ひとつの視点にとらわれないで物事を眺めようとよびかけている様な本です。ちょっとしたエピソードを交えながらちょっと見方を変えるだけで人がなかなか見ないものを見るコツを紹介しています。読みやすく自己啓発書というより啓蒙的エッセイと言ったほうがいいかも。

世界を見る目が変わる50の事実 世界を見る目が変わる50の事実

「肥満の1/3は発展途上国にいる」「世界の人口の70%以上は電話を使ったことがない」「武力紛争の犠牲者より自殺者の方が多い」など、常識が塗り替えられる事実を50紹介しています。これらは事実だけど今後、変えられないわけではないと述べるまじめな内容の本ですが、中には「アメリカ人の3人に1人は異星人が地球に来たと信じている」といったような項目もあり、知的好奇心を刺激されます。

思考系UMLモデリング即効エクササイズ―モデ力を鍛える13の自主トレメニュー 思考系UMLモデリング即効エクササイズ―モデ力を鍛える13の自主トレメニュー

アイスクリームからはじまり、ホテル、じゃんけん、カップラーメンなど身近なものを題材にUMLモデルリングの実践的な手法を解説しています。エクササイズと書名にあるように例題中心な内容なので、自分でもじっくり考えながら読もうと思っています。

覚悟の技術―プロマネが教える成功する人の考え方 覚悟の技術―プロマネが教える成功する人の考え方

みんなの考え方をサラリーマインド、成功する人間の考え方をビジネスマインドと呼んでいろいろなシチュエーションの2つのマインドを対比して、その他大勢から抜け出す方法を説く一冊です。ビジネスマインドといっても難しいことを書かれているのではなく、分かってるんだけどなかなかねぇってことが指摘されています。なんだか最近だれてるなぁと思うときに自分に活を入れるのに使えそうです。

未来ビジネスを読む 未来ビジネスを読む

もうすぐブレークしそうなビジネスを紹介する本ではありません。将来起こりうるリスクを早い段階で補足し、どう立ち向かうかというための未来予測技術について述べられています。

マルチコア

IntelからPentium Dが出ましたね 。このCPU、今までのとどう違うのかというとマルチコアだと言うことです。

コンピュータの性能は年々あがっていきます。コンピュータの性能に影響する要素はいろいろありますが、最も大きな影響力を持っているのはCPUです。
CPUの性能は「18~24ヶ月で倍になる」というムーアの法則に沿って向上しています。でも、動作周波数、いわゆるクロックを上げていくことは難しくなっています。クロックを上げると発熱量と消費電力も増えるからです。この2つがあがることは最近のPCでは嫌われています。ノートPCの駆動時間が短くなったり、CPUを冷やすためのファンが大きくなってPCの動作音が大きくなるからです。

クロックを上げずに速度を上げる方法として、1クロックで処理できる命令数を増やす手法があります。今回のテーマのマルチコアはこの1クロックあたりの処理命令数を増やすための技術なのです。

PC上で人が行う操作、例えばソフトの起動やDVDの再生などをすると、それはCPUで理解できる命令=演算に分解され処理されていきます。この命令を1クロック内でたくさん処理しようとするのです。1クロックでたくさん処理するということは並列処理するということです。

これまではスーパースカラーというテクニックを使って同時処理される命令数を高めてきました。これはひとつのプロセッサの中に複数の処理系統を作って複数の命令を同時に実行するものです。個々の命令はスレッドという処理の流れに乗せられて実行されていきます。ひとつのスレッドの中には複数の命令が含まれており、1スレッド内の命令を同時に処理にすることで速度を上げました。
更にIntelのHyper-Threadingなどではマルチスレッド技術を用いてスレッドの処理の合間に生じる隙間時間を使って別のスレッドを実行して複数のスレッドを同時に実行しているように見せかけています。つまり、処理の中でどうしても生じてしまう隙間を減らすことによって資源(CPUの構成要素である演算器やレジスタなど)をより効率的に使って速度を上げるテクニックであり、これまでは主にこのような技術を駆使してCPUの速度アップがなされてきました。

この資源を単純に増やして同時実行できるスレッドを増やして速度を高める技術がマルチコアなのです。

さて、一消費者として気になるのは、結局、どれくらい高くて、どれくらい速くなるのかということですね。
AKIBA PC Hotline!CPU最安値情報 にはPentium Dのリテール価格が2.8GHzのものしかなかったのでこれで比較すると、同一周波数のPentium 4 2.80Eに比べて、1万円ほど高い\28,800で売られているようです。思ったより高くないですが、同じ周波数の従来品と比べて1万円高、なかなか微妙な値段ですね。じゃあ、どれくらい速くなることが期待できるかというと、使い方にもよるのでしょうが、こちらの記事 ではDVD動画からAVCへのエンコードで40%の速度向上だそうです。なかなかの速度アップですね。

でも、僕は動画を自分で編集したりはしないので、ビジネスアプリケーションではどれくらい速くなるのかが知りたいですね。例えば、Outlookとか、Wordとか起動アイコンをクリックした次の瞬間から使えるようになればいいのになぁ…。そのあたりはどうなのかなぁ。

僕はCPUには2万円以上出さないことにしているので、今回発表されたPentium Dはしばら待ちですね。買うとなったら、マザーボードなんかも換えないといけないですし。それにまだHyper-Threadingを搭載していなくて、今後搭載予定だとと言うことなのでそのときの性能アップにも期待したいと思います。


PINK PIG BLUES 2005 / リリパットアーミーII

PINK PIG BLUES/リリパットアーミーII 今日はリリパットアーミーII の42回公演「PINK PIG BLUES 2005」を見に行ってきました。いつものように友人夫婦と一緒です。場所はHEP FIVE 8FのHEP HALLです。
HEPの上の方へは初めて行ったのですが、観覧車の乗り場って7Fにあるんですね。

それはさておき、お芝居の方ですが、若手中心のキャスティングです。前回の「大阪芝居 」のときはまだまだだなぁと思ったのですが、今回は成長が見られる演技でした。

ストーリーは深夜ラジオに投稿された一枚のFAXから始まります。そこに書かれていたのは殺人を請け負いますとのメッセージ。オンエアされたそのメッセージを聞いて集まった7人の男たちはそれぞれに殺して欲しい相手を告白します。しかし、殺しの請負は真っ赤なうそで、だまされて宿主を食い殺すという寄生虫を食べさせられた男たちは協力してその虫下しを探しに行くという結構ドタバタありで楽しいお芝居でした。

特に関秀人さん演じる五郎と谷川未佳さんの歌がよかったです。

次回公演は11月の「時の男」。こちらも楽しみです。

ディープ・ブルー スペシャル・エディション

映画館で見たのですが、特典映像が3時間もあるということで思わず買ってしまいました。

劇場の大スクリーンで見るのもいいですが、家でじっくり見てもいいですね。驚異の映像に見入ってしまいます。

特典映像で見たかったのはメイキングです。7年かけて7000時間ものフィルムを使ったのにたった90分ちょっとに編集された作品です。はじめてみたときから、あのシーンはどうやって撮ったのだろうとか、これは撮影している人たちにも撮影対象の動物たちに負けず劣らないドラマがあったのではと思っていたのです。

南極の氷ってあんなに見る見る間に凍っていくんだなぁとか、目の前で鯨がいわしの群れを丸呑みしていくの様子を撮影できたカメラマンが幸運に興奮している様子とか、あのサメだらけのシーンはケージにも入らず撮影していたんだとか、鯨のシーンではウルトラライトプレーンまで使って追いかけてたのかとかわかって、メイキングも本編同様楽しめました。

スペシャルエディションなので特典は映像だけではありません。写真で本編を解説するパーフェクトガイドと世界地図にロケ地をマッピングしたロケーションマップが付いています。あのシュモクザメの群れはガラパゴスに行けば見られるかもいつか行ってみたいものです。

パーフェクトガイドの解説で毛利衛さんが言うように、もう一つの宇宙「海」にどっぷり浸かれる作品です。

UML -Unified Modeling Language-

クラス図 今日は最近、書店でもたくさんの本を見かけるようになるほど注目され、普及してきたUMLについてです。

システム開発は認識合せが重要

システム開発というのは一人ではできなくてチームを組んで取り組みます。時にはお客様も巻き込んで開発が進みます。そのとき最も大切になるのはチーム内、対お客様間といかに認識を一致させていくかという意思疎通の問題です。

ソフトウェアというものは、できて動くまで目に見える形がありません。設計段階から仕様書などを作成して、どんなものを作るのかを関係者間で認識を合わせていく作業をします。画面や帳票なんかは作る前に絵に書いてお互いの認識をあわせることは比較的容易なのですが、それは見た目の部分だけであって、ボタンをクリックしたときどんな処理をするのかってことは認識をあわせるのは難しく、実装段階になって「このボタンを押したら一体どこのデータを書き換えるのか?」とか、できてみたら「あれっここってこんな処理にはずだったっけ?」なんてことが多々発生します。

建築にあこがれて

建築も同じように多人数でモノを作っていく作業です。建物もできてみるまでは形がありませんが、詳細な図面を設計段階で何枚も描きます。それを見ながら家を建てれば誰が立てても同じ家ができます。
ソフトウェア開発者はそんな建築の世界にあこがれて、長年システムを図示して視覚化する取り組みを続けてきました。しかし、それぞれの会社やチーム内で独自の図を描く場合が多く、誰にでも通用する表記法というものがなかったり、いろんな表記法が乱立する状況でした。

UML登場

そうした図の中からみんなが共通に描く対象や描き方をまとめ、システムモデリングのためのダイアグラムセットとその表記法を定義したのがUML -統一モデリング言語-です。
UMLはスリーアミーゴと呼ばれるGrady Booch氏、James Rumbaugh氏、Ivar Jacobson氏を中心にまとめられ、OMG により標準化されています。現在のバージョンは2.0です。

UMLではシステムが対象とする業務やモノをあらわすため、13種類の図の表記法が定義されています。UMLでは表記法を定義しているだけなので、それぞれの図を開発プロセスのどこで使うかは自由です。全部使う必要もなく、うちのチームでは次の図をよく使います。

クラス図:オブジェクトモデルを表現する
ユースケース図:システムの対象業務を表す
シーケンス図:処理の流れとそれを担うオブジェクトの関係を表す
ステートチャート図:オブジェクトの状態遷移を表す。

UMLを使う以前は設計者が独自の図を書くことが多く、レビューのときなんかは「この図どうやって読むの?」なんてところからはじめないといけなかったのですが、UMLを使うとそんなことはなくなりましたね。文章で長々とシステムの処理を説明する人も少なくなって互いに理解しやすく、認識あわせも楽になりました。逆に文章ばかりだと、図で書けと言われます。経験的には図で描けない人は矛盾だらけの設計をしがちです。文章では全体像が一望しにくいので、書いているうちにぶれてしまうんでしょうね。視覚化する事によりそのような不具合も早期に発見できるメリットがあると思います。

最近ではビジネスモデルを表現するのに使われたりシステム開発以外の分野でも活用されつつあります。

UMLが目指すもの

人と人との意思疎通に役立つUMLですが、システム開発の分野ではコミュニケーションの道具としての利用にとどまらず、UMLからプログラムを自動生成しようというアプローチが注目されています。それをMDA(Model Driven Architecture)といいます。
かなり昔からUMLからソースコードの雛形を作ってくれるツールはありましたが、MDAで目指すのは実際に動作するプログラムの生成です。MDAツールは商用製品からオープンソースまでいくつか出ていますが、僕はまだ使ったことがありません。まあ、評価している暇がないのが一番の理由ですが、雑誌などの記事を読む限りでは効果的に使えば今でも工数を下げることができそうですが、ツールとしてまだまだ発展途上なのかなぁと思うんですね。そういうところが積極的に評価してみようと思わない理由ですかね。まあ、もう少し様子見といったところです。でも期待はしています。今後10-20年後にはUMLで設計したシステムを商用レベルですぐ動かせるようになるかもしれません。

買うぞ!コンパクトデジカメ

先日、古いデジカメをオークションで売って資金を得たので、本格的にコンパクトデジカメを買うため検討しようとしていた矢先、価格.comが止まってしまいました。今日、やっと一部再開しました。閉鎖されている間、他の比較サイトも使ってみたのですが、やはり一番価格.comが使いやすいですね。でも、検索とかはまだ、動いていないみたいでちょっと不便です。早く全面復旧して欲しいです。

でもまあ、カメラは探せるようになったので購入に向けた検討を始めました。
さて、今回のデジカメの要件は以前 も書きましたが、次のとおりです。

1.ポケットにすっと入ること
2.起動、記録が早いこと
3.300万画素、3倍ズーム以上
4.お値段も手頃なこと(だいたい3万円くらい)

でいろいろ考えて、候補として残ったのが、次の2機。(早くも種後継機種が発表されたCOOLPIX S1 はもう少し下がっていると思ったんですがねぇ。まだ高すぎて候補ににはなりませんでした)
 
Canon IXY DIGITAL 50



OLYMPUS CAMEDIA μ-mini DIGITAL ジュエリーシルバー



どちらも400万画素の1/2.5インチで、デジカメの心臓部であるCCDは同等かとおもいます。全体的な写真の仕上がりは両社の別の製品を使ったことがあるのですが、ビビットなCanonに対してシャープなOlympusという印象でどちらもそれなりに好きです。

その他の気になるスペックを順に見ていくと…。

まず、ズーム。IXYの3倍に対し、μ-miniは2倍。IXYの勝ち
続いて、F値。IXYがF2.8~4.9でμ-miniがF3.5~4.9。これもIXY勝利
動画はピクセル数、フレームレートともIXYの方が上
サイズもIXYの方が小さくてGOOD
カメラとしての基本性能はIXY断然リードですね。

μ-miniで捨てがたいのは防水機能なんです。山や海といった屋外にもって行きたいので、少々水がかかっても平気なのは扱いやすいと思うんです。それと、あの手に収まりやすい独特の形と、モニタやレンズがフラットになるデザインがポケットに入れ易そうなところもいいです。

気になるお値段は、IXYは本体が最安値で約2.9万円、μ-miniは約1.9万円一万円もμ-miniの勝ち
でも1万円の差も納得の性能差なんだよなぁ…。実はメモリと予備バッテリを考えるとIXYは予算オーバーなんですよね。μ-miniだと、それも込みで何とかなりそうなんですが。ちょっと無理してIXYを取るか、スナップ用途と割り切って安いμ-miniをとるか迷うところです。

どうしよっかなぁ…。結局、決心つかず。もう少し悩みます。

余談ですが、小さいショップなんかだと価格.comからのお客に結構、依存してるんじゃないのかなぁと思います。そうすると5月の売上げにかなり響いたお店もあるでしょうね。今回の事件で価格.com周辺市場ではどれくらいの損失があったんですかね。


ドリームジャンボ宝くじ

ドリームジャンボ宝くじ たまたま売り場の前を通りかかり、たまたま財布にお金があり、たまたまポスターが目に入ったので、遅ればせながら買ってしまいました。もちろん連番です。

宝くじはリターンの期待値が一枚あたり\142.99と低く投資対象としては最低といってよいでしょう。もちろん、そのことは理解しています。

でも、アフェリエイトとかで手堅くコツコツやるのもいいですが、たまには、ある日突然億万長者!っていう夢も見たいのです。

そう、僕が今日買ったのはやがて紙切れになってしまうものではなく、「夢」なのです。

この「夢を買った」というフレーズも、宝くじを買ってしまったバカな奴のお決まりの言い訳だということも、もちろん知っています。

それでも、
それでも、
それでも、あ゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!

それでも、このつかの間の夢を楽しみたい。

ウェットスーツ

ウェットスーツ 今使っているウェットスーツは約3年使っています。130本ほど潜りました。
最近、あちこち細かな破れが目立ってきました。
前に、漁船の釘で引っ掛けたところがずっとやばかったのですが、こないだのダイビングで、ついに穴が開いてしまいました。汚れも目立つし、一応5mmなんですが、買った当初と比べて暖かくもなくなってきました。

ということで、シーズン目前に新調することにしました。
僕はふくらはぎが結構太くて既製品は合わないのでフルオーダーで注文しようとショップへ行ったのですが、店員さんに一応、既製品も試して見ましょうと薦められ着てみたスーツが、なんとぴったり!
まるで僕のために準備されていたようにぴったりフィットします。
元々、メーカーとかデザインとかにはこだわりはないので、即買いです。

5mmのリペルサーモで肌に吸い付くようにピタッとしています。結構寒がりな僕ですが、これは暖かそうです。
既製品ですんだので、予算も浮いてよい買い物ができました。

ビジネスショウ2005

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今日は東京ビッグサイトで開催されているビジネスシウ2005 に出張で行っていました。
一応、当社も出展社なのでブースの説明員としてお客様への製品の紹介を担当しました。自分としては合間合間に結構他のブースを見てまわれるかと思ってたのですが、結局あんまり時間がなくちょっとだけしか回れませんでした。

隣でIPAも展示会 をやっていたのでそちらの方をちょっと見てまわったのですが、紙copi の開発者の洛西一周氏もブースを構えていたので話をしてきました。彼は今開発しているnota を出展していました。これは僕の開発しているシステムに組み込めないかと期待いたのですが長らくライセンス問題で公開されないままになっていたのでそのあたりのことを聞いてみました。
するとライセンス問題自体は解決したのだけど、大きな仕様追加を行ったのでそれが完成してから公開するとのことでした。その仕様追加とはなんとプラグインでnotaに機能を追加できるようにするということです。すでにいくつかのプラグインは動作していたのでもうすぐ公開されるでしょう。そしたらすぐにでも評価したいと思います。

任天堂 Revolution

ついに発表された任天堂の次世代機です。大きさについてのコメントでDVDパッケージの3つ分ぐらいの大きさといわれていましたが、そのとおりですね。任天堂にしてはシンプルなデザインです。

SonyのPS3やMSのXbox 360と同様にネットワーク機能を搭載していますが、他社はネットワークゲームについてコメントしていますが、ゲームのネット配信に言及しているのは任天堂だけですね。

GCのソフトがそのまま使える上に、初代ファミコン時代のゲームもネット配信するというのはいいですね。子供の頃、おこづかいが足りなくてできなかったゲームよ、もう一度!なんて思っている僕と同世代ぐらいの人にウケそうですね。もちろん僕もその一人です。ゼルダシリーズのためにハード買うのもなぁとスーファミまでしかしていないですが、64のゼルダもGCのゼルダも実はやってみたかったのです。それがかなうなら買ってもいいなぁ。

また、DSとの連携は明らかになっていませんが、どちらも無線LAN搭載。これまでよりも手軽に連携できるでしょう。

それにしても、今度の次世代機、Sony、MS、任天堂とどれもCPUにはIBMが絡んでいますね。次世代ゲーム戦争、裏で勝利しているのはIBMのようにおもいます。