先日のRサスお漏らしから代理店や某ショップの件で色々と思う
ところがあり、リアサスをグレードアップする事にしました
モノはオーリンズのTTXです
これまで使用していたのはオーリンズの05‘06‘GSX-R1000用
SU503:S46PR1C2LS でした

装着から数えて18年、バネレート変更や内部シム配列の変更や
機能部品変更削除などオザワさんには自分の我儘にお付き合い
頂き、それまで知らなかった&気が付かなかったことの勉強が
出来てとても有意義なサスセッティングライフでした
TTXにグレードUPしても精進し続けて生きたいと思いますので
もう少々、オザワさんには自分の我儘にお付き合い頂きたいです
で、今まで頑張ってくれたリアサス君とのお別れです

TTX装着に向けて流用可能なオザワさん製作の車高調部などは
TTXに流用いたします
プリロードアジャストナット?って言うんですかね?を砂利など
から保護するカーボンガードはTTXとはボディ形状、寸法が違う
為に流用は出来ませんのでここでサヨナラです

このカーボンガード、なんでこんなの作ったかというと本来は油
圧プリロードアジャスターが付いているのですが、砂利などが侵
入してアジャスター本体内部のシリンダーに傷が付いて壊れてし
まう為、その予防として作ってもらいました
黒いリング状の部品はアルミではなく採寸して自分で黒POM材か
ら削り出しで作りました
オザワさんとのコラボパーツでこれは手放せません
TTXにも油圧プリロードアジャスターが装着されているので砂利
などで壊れないか心配です
オザワさんにTTXのは壊れないように対策とかされているんです
かね?と質問したら「わかんないよ
」と即答されました
さて、どうしたものか・・・
自分なりに考えて出した答えは「油圧プリロードが壊れてもいい
ようにプリロードアジャストナットに仕様変更する」でした
そんなのオーリンズにも設定されていないパーツなのでいつもの
「売ってないなら作ってしまえ」でワンオフで作ってもらう事に
しました
これで油圧プリロードアジャスターが壊れても安心です!
・・・などと雑談している間に!
おお!

ハヤブサ用TTXなので油圧プリロードアジャスターは長い耐油圧
ホースでの装着前提なので装着箇所をどうするか・・・
オザワさん「短く作り直せばいいんでしょ?」
はい!お願いします!!
アジャストノブの設置箇所どうしようか・・・
オザワさん「ガスタンクにステーで固定すればいいじゃん」
はい!お願いします!!
バネの太さと長さが合わないなあ・・・
オザワさん「合うのに交換すればいいじゃん」
はい!お願いします!!
バネはお店のストックで合ったけどリンクにぶつかる・・・
オザワさん「ぶつからないように部品作ればいいじゃん」
はい!お願いします!!
という事で、ポン付けとはなりませんでした
しかし、これでリアサスを新品交換したとしてもいずれはOHを
しなければならない時が来ます
今現在のラボカロでのOH期間は3か月以上待ちとのことです
どうしてこんな事態になっているのか噂では色々と耳にしますが
そんな事に付き合ってはいられないので対策です
もう一本、中古で買いました

これと外したGSX-R1000用をラボカロにOHで出してもらいます
一日でも早く以前のようにどこのお店でもオーリンズのオーバー
ホールが出来る世の中に戻ってほしいです
マジで

という事で、TTX装着まではあと少しの辛抱です
ちなみに画像の車高調ロックナットもオザワさんにお願いして
ステンレスでワンオフ製作してもらいました
アルミだと弱いんですもん・・・
で、先にお漏らししていたステダンはOHが終わっていたので
装着して帰ってきました
数十年ぶりにステダンの無い状態で走行したりしましたが、ステ
ダンの無い状態もこれはこれでハンドリングが軽くて好印象です

それでもやっぱりyoutubeの動画なんかで見る「シミー現象」は
怖いので一応の保険で付けときます
でも、この現象ってキャスター、トレール、前後重心高さが
キチンと出来ていれば発生しないと思うんですよね
変に弄ってバランス崩れてるか整備不足or不良が原因な
気がします
素人考えですけどね