日記みたいなもの

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日常や趣味&仕事などのひとり言

ヘッドライトとカウルの隙間からの光の漏れが激しいので、自作の

 

シュラウド?っていうんですかね

 

作ってみました

 

光の漏れは夜間走行時でも支障がないぐらいまで抑える事が

 

出来てると思います

 

 

材料は大井競馬場近くのホーマックで入手

 

 

 

ググって出てきたこちらのサイトで作りたい形状を決めて

https://keisan.casio.jp/exec/user/1588961310

 

 

 

自前のソフトで図面を描いて1/1縮尺でプリントアウトして型紙を作って

 

 

 

ハサミで切り抜いた型紙を先ほどの買ってきたPP板に両面テープで

 

貼り付けてハサミで切り出します

 

PP板はそんなに硬くないので普通のハサミでOKでした

 

ヘッドライトに巻き付けたPP板を留めるのは普通のホッチキスを使い

 

スポンジクッションを留めるのは一回り大きめのホッチキスでタッカー

 

の要領で留めました

 

 

で、ラッパ形状になっているPP板に適度な長さにハサミで切った

 

スポンジクッションを巻き付ければ完成です

 

 

これで夜間走行中もヘッドライト裏側に光が漏れて目に煩い状況を

 

回避できてると思います

 

 

自分で考えて材料、道具を準備して実際に加工、装着となると

 

ホントに大変なんだという事が解ります

 

 

オザワさん、いつも無理難題を引き受けて頂いてありがとうございます

 

来年の車検時に「またまた」無理難題をお願いする事になりますが

 

よろしくお願い致します(>_<)

 

 

だいぶ昔にノーマルカウルからクレバーウルフのフルカウルに交換し

 

ましたが、クレバー付属のヘッドライトユニットはホンダのRC30の物だ

 

そうです

 

現在ではホンダでの在庫もなく、クレバーからはカウルのみでの

 

販売が継続しているようです

 

 

で、これまでにヘッドライトを明るくしようとバイク用HIDが出始めの頃に

 

付けてもらったりもしてみましたが、その時に自分が買ったH4のHIDは

 

ハイ&ローの切り替えが電磁式バタフライっていうんですかね?でした

 

そんなに走っていっていなかったのですが、バタフライが機能しなくな

 

ってすぐにハロゲンに戻していました

 

 

 

LEDヘッドライトバルブが普及し始めて「これならイケるか!?」と期待

 

して中華の安物を買ってみたりもしましたが、RC30のヘッドライトはガ

 

ラスレンズに屈折のためのレンズカットがはいってるタイプなので光軸

 

&カンデラともに車検には合格しない光りかたでダメでした・・・

 

 

レンズカットが今どきの光源に合わないなら今どきのヘッドライトに交

 

換すればいいんじゃね?ってのはずっと思っていたのですが、今回、

 

一念発起して今どきのヘッドライトに交換しました

 

 

モノはPIAAのML34 レースヘッドライトユニット(Φ100)です

 

 

PIAAのHPでのラインナップからは無くなっているので、これもその内に

 

廃番になってしまうのではないかと思います

 

いまならまだ流通在庫があるようなので、欲しいと考えている人は早め

 

に入手しておいたほうが良いと思います

 

 

RC30とPIAAのでは取り付け方法がまるっきり違うので、ヘッドライトを

 

光軸調整が出来る固定方法を新規で考えないとなりません

 

 

悶々と考えた挙句、「売ってないなら作ってしまえ!」でこんな感じに

 

なりました

 

 

材質はいつものPEEKです

 

構造を考えて、図面を描いて、プログラムを作って、マシニングで加工

 

して、配線&LEDコントロールユニットの設置場所を考えて、ようやく完

 

成しましたよ・・・

 

この方法なら90年代のCBR250RRやCBR400RRのヘッドライトもPIAA

 

のに交換できると思います(構造はほぼ同じはずです)

 

 

 

しばらくは出先でトラブルがあってもその場ですぐハロゲン化できるよう

 

に配線の取り回しとコントロールユニットの設置場所を決めるのが地味

 

に・・・いや、かなり苦労しました・・・

 

 

ちなみに自分が今回買ったのは4輪用のやつです

 

 

バイク用のもあったのですが、放熱フィンのところにちっこい電動ファン

 

が埋め込まれているのでこれが悪さしないか気になったのと、4輪用

 

は2個でバイク用1個分の値段だったので、コスパがかなりいいので

 

試しで買うにはちょうど良いかな?と思えたので

 

 

4輪用ですので、防水&耐震はそれなりだと思います

 

これでダメだったらバイク用のを買おうと思います

 

 

同一メーカーの製品ですのでカットライン、光軸&光量も大丈夫そうで

 

一安心

 

今日は生憎の天気なので雨があがったら外で大体の光軸を決めて

 

民間車検場で光軸&光量の測定をしてもらおうと思います

 

 

 

いや~買っちゃいました

 

SHOEIのX-Fourteen!!

 

発売開始当初からその特異な形状が走行時の快適性にどの程度の

 

影響を及ぼすのか気になっていましたが、これまで使用していたZ7も

 

気に入っていたので中々、行動に移せずにいました

 

が、昨今のコロナ自粛のストレスも手伝って衝動買いです

 

 

ライコランド東雲店にて購入&フィッティングをしてもらい、そのまま

 

被ってバイクでお持ち帰りです

 

(フィッティングして頂きました○○さん、貴重なお話有難う御座います)

 

 

で、以前にOZAWA R&DにてBS誌企画でオートバイの空力検証の

 

記事がありましたが、その尻馬に乗っかって色々と面白い体験をする

 

ことがありました

 

 

空気の気持ちになって素人なりに、この特異な形状のヘルメットの

 

考察&インプレです

 

 

SHOEIのHPにはヘルメットの浮き上がり-3%、前方から押し付けられ

 

る-10%、左右の振られ-50%の低減を実現したとの記載があります

 

 

購入したその夜に性能を体感するべく、ちょろっと走ってみました

 

 

で・・・

 

 

ここと

ここの

二か所の段差とフラップが浮き上がり低減に貢献してそうな感じ

 

 

左右の振られ&前方からの押し付け力は

(個人的には頭の後ろで引っ張られてるように感じる力)

 

ここと(アゴの浮き上がりも抑制してそうな感じ)

ここ(後ろに引っ張られる&左右の振られを強く抑制してる感じ)

 

ここの2本のリブは全体的な空気の流れをスムーズに制御してそう

 

 

あくまで素人の妄想による検証ですので「ふ~ん、そうなんだ?」って

 

程度に思って頂けるとありがたいです

 

 

それと嬉しいのがここのディフューザーって言うんでしたっけ?の

 

形状がシールド内面に対して吹き付ける形状になっている事です

 

 

Z7では直接、顔面に吹き付ける感じだったので、眼球も乾いてしまって

 

目がシパシパしてました

 

 

これなら真冬の夜中でも口元インテークの微開ができそうです

 

 

それとシールドはZ7で使用していたフォトクロミックシールドに交換

 

純正装着の空気整流リブの付いたシールドをもっと検証してみたい

 

ですが、明るい時間帯から夜にかけて走る状況がほとんどなので

 

泣く泣く交換です(SHOEIさん!リブ付きフォトクロミックも是非!!)

 

 

で、今回一番訴えたい効果としては首から肩、胸元にあたる走行風が

 

激減したのが一番びっくりしたことです

 

自分は真夏でも着ているジャケットは一昔前のクシタニテキスタイル

 

3シーズンジャケット(肘パッド部に変なファスナーが付いてるやつ)

 

なんですが、Z7の時は速度が上がるにつれて胸元から上が持って

 

いかれるような感じが強かったのですが、X-Fourteenではそれが

 

皆無と感じるぐらい上体が揺さぶられません

 


自分のオートバイが

 

 

こういったフルカウルなのでスクリーンから上体にあたる風の具合が

 

ネイキッドなどとは違うので、今どきのSS系であれば同じような現象を

 

体感できるかもしれません(ネイキッド系で体感は無理っぽい?)

 

 

それと気になるのが矢印2ヶ所の隙間

 

 

ここにスポンジとか詰めたら風切り音が改善されたりするのかな?

 

簡易実験としてビニールテープでもよさげですが、シールドの開閉が

 

出来なくなるので、よさげなスポンジを両面テープでシールドとホルダ

 

ーの隙間に張り付けるのが良さそうです

 

日を改めて実験してみたいと思います!

 

 

それとX-Fourteenの唯一のデメリット

 

重いです!!

 

 

市街地を走るような速度域ではSS系のような前傾姿勢が強い車種だ

 

と首回りが鍛えられて重さを支えられるようになるまでは我慢です!!

 

空気抵抗が激減したことにより、低速域では首回りの筋力でヘルメット

 

の重さに耐える必要があります

 

(それ以外の速度域ではとても快適ですよ)

 

 

Z7の時は重さで首が疲れるという事は皆無でした

 

自分のバイクのようなSS系のバイクになると前方上部の視野の狭さが

 

手伝って眼精疲労による首&肩周りの疲労が強く出る時がありました

 

 

恐らくネイキッドのような上体が起きているバイクであれば、とても

 

楽ちんなヘルメットだったのでは?と思います

 

 

何か気が付いた、気になった点が出てきたら追記しようと思います

 

 

 

 

これはコロナ自粛のストレスが原因なんです!

 

絶対そうなんです!!

 

例によって画像回転がなぜか無効になってしまう・・・

 

なんで??フェイスブックのほうは大丈夫なのに・・・

 

(調べたらフォトで開いて回転→保存で終わりではなく、編集と作製の所の編集で反転させた後に改めて保存し直すことで解決しました!)

 

 

(インプレみたいなものは追々書こうとおもいます)

 

実は先日、久しぶりにキャブの掃除をしてみたら、なんだかヤバい状態

 

になっているのを発見していました・・・

 

 

ベアリングがピンから抜けかけてるのではなく、フラットバルブ本体の

 

穴がわずかに広がってしまいピンごと抜けかけの状態です

 

掃除をサボったせいか、ベアリングの回り方が渋くなっていたので

 

圧入穴に余計な負担がかかっていたのかな?と考えています

 

構造的にベアリングが外れてエンジンに吸い込まれる事は、ほぼ無い

 

と考えますが、このまま使って良いとは思えません

 

 

どうしよう・・・

 

 

という事で、一番簡単なのは新品フラットバルブの購入ですが、1個の

 

お値段は結構イイ値段してた気がします・・・たしか¥20,000ぐらい

 

したはずです・・・

 

 

悶々と考えた結果、「ヒラメイタ!」ので実行に移しました

 

 

 

 

フラットバルブ本体の圧入穴側のみ太めのピンをお得意様経由で

 

特注しました

 

さすがワンオフ! イイ値段してました!!

 

4ヵ所全部交換したとしてもフラットバルブ本体を新品購入するよりは

 

かなりお安いです

 

 

後は穴が広がってしまったフラットバルブの穴をドリルとリーマーで

 

圧入に適した穴径に加工して圧入し直せば大丈夫なはず!

 

 

と・・・思いたい・・・

 

 

はじめはボール盤で加工しようかと考えていましたが、きちんと圧入に

 

適した穴径に加工したいのでフラットバルブ本体各部の寸法を計測し

 

てから、キッチリ位置決めして立フライス盤で修正加工するつもりです

 

 

 

上手くいくかなあ・・・

 

 

【2020/08/22追記】

コメント欄にて原因は「ニードルセットスクリューを過剰トルクで締め付け&インパクト的にスクリューを緩める事で発生します」とのご指摘を頂きました。確かに原因は自分のスクリューの締め付け具合ミスだと思います!走行中の「ポロリ」を恐れてまさに仰る様な感じでネジ締めしてました・・・。本当の原因が分かって一安心&勉強になりました。

 

ありがとうございます!