バイクネタ、ずいぶんとご無沙汰でした
2-1集合部&センターパイプ&サイレンサーが
出来上がりました!

サイレンサーはこの他に内部構造違いのを2本作って
もらいました
旧バージョンは2-1集合部出口がΦ50.8でそのままの径で
サイレンサー出口まで同じ内径でしたが、パワーチェッ
クの結果、その太さがボトルネックの主要因と判明して
その対策として今どきのSS系集合管を参考に再設計を
自分でしました
コニカル形状のエキパイ&4-2集合部はこれまでのを
流用し、2-1集合部からサイレンサーまでを再製作して
もらいました
4-2集合部の差込径は変えず、2-1出口を太くして

曲げ部分を同じ径でエビ菅で通してストレートになる所
で更に拡大して曲げ部同径のままサイレンサーに差し込
んでサイレンサー内部を絞って出口へ


発注してから今どきのAIに今回のマフラー構成を質問し
たらどんな回答が出るんだろ?
と、気になったので質問してみたら自分の設計はそれほ
ど間違いでもなかった事が分かったので一安心
サイレンサーを3本作った理由は内部構造の違いで出力
特性に出る変化がどのようなものか知りたかったから😅
空燃比もチェックしてやや濃いめだったスロットル開度
があるのとスロットル急開での空燃比をもう少し調整し
てからパワーチェックをしてみようと思います
現時点での印象としてはアイドリングが不安定になって
発進加速もスロットルを開け気味にしないとダメかな?
と予想してましたが、そんな事もなくむしろスムーズに
なったような印象です
体感で一番の変化はスロットル開度一定からの加速&急
加速で今まで以上の加速感を感じてスロットルを戻して
しまいました(今は少し慣れたのか平気になりました)
ハンドルに発生する振動が強くなってしまったので、ハ
ンドルバー内部にウエイトを付けて抑制できないか頑張
ってみようと思います
ちなみにAIは3種類のAIを使ってみましたが、それぞれ
特徴があって非常に面白かったです
Gemini、Claude、Grok の3種類で自分なりに感じた
特徴として
Geminiはネット上の情報をそのまま使っている感じで
「よいしょ」するのが得意です
回答が間違っていたとしても質問者が「こうならいいな」
と思っている答えをおべっかを使いながら答えてくるの
で「お!俺ってすごいじゃん!」と勘違いしやすいです
Claudeはそれなりに専門情報的なのを拾ってきて回答し
てくれるので答えの信憑性が高く感じます
メリット&デメリットも教えてくれる「時がある」ので
信頼度は良いです
Grokはさらに上な感じで専門情報を引用しての回答が多
く、流体力学や論文などを見つけてきてそれを基に回答
をしているように強く感じました
同じ質問をそれぞれのAIにして出てきた回答を他のAIに
検証させると、一番駄目だしされるのがGemini、次に
ClaudeでGrokが一番賢く感じました
ともあれ、パワーチェックの数値がどうなるか
楽しみです😀