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へにょへにょ日記[ゆるゆる田舎暮らしブログ]

カメラ、写真、本、アート、ペット、犬、家電、料理、ハンドメイド、医療、健康…。なんとなく過ぎてゆく日常のあれこれ。スムースチワワの小太郎と過ごした日々。

 

今シーズンは前半が暖かかったので油断していたのだけど、ここに来て寒い日が続いています。寒くて、朝、布団から出られない。出たくない。でも出たい。早起きしてやることちゃっちゃと済ませたい。

 

基本的に朝が一番活動的なので、料理の下ごしらえとか、新聞読むとか、ブログ書くとか、書類を整理するとか、通販や宅配野菜の注文とか、片付けなきゃいけないことは、朝のうちに片付けたいです。

 

体力がないので、午後からはかったるくてお昼寝モード。一日元気でいられる体力が欲しい。

 

鍛えれば、今からでも体力はつくのかもしれないけれど、もともと運動が苦手というか好きじゃないので、毎日のお散歩とリングフィットアドベンチャーで精一杯。それだけでもやってる自分、偉いと思ってます。

 

いくら頑張って体力や筋力をつけても、持病の多発性筋炎(膠原病)が再燃してステロイドが増量されると筋力が弱って鍛えた分がリセットされちゃう。2022年に再燃したときもそれを実感して、なんだか虚しくなりました。そこからまた毎日リングフィットをやって、今は再燃前くらいまでは筋力が戻って来た感じ。

 

また再燃したらリセットされれしまうので、今度は再燃前にちょっとだけステロイド(プレドニン)を増やしてもらうぞ、と心に決めてます。再燃して20mg/日とか30mg/日になるよりは、ちょっとだけ増やして10mg/日前後にしてもらうほうがまだマシです。これで再燃が防げるならよし。

 

しかし、どこが再燃の前兆(の数値)なのかっていうのは、私にもよくわからないし、医師にもわからず。過去のデータを見ると、ここらあたりかな、っていう数値はあるけれど、それは医師にとっては基準値内で再燃とは言えないので、ここで増やしたいって医師に言うのはちょっと勇気がいるのでした。自分でも薬が増えないならそのほうがいいのですけど、再燃のほうが嫌。

 

数値が上がらないのが一番いいので、前回高めだった数値が、次回までに下がってることを願う日々。なんですが、なんとなく、怪しげ。寒波のせいならいいのだけど。寒波、早くどこかに行かないかな。

 

どこかに遊びに行ったり、いつもと違うことをしたりしたい気持ちも大いにあるのだけど、規則正しい日常を送るだけで体調をぎりぎり保っているような状況なので、今、余計なイベントごとを入れて、疲れて体調を崩すのが怖い。イベント、楽しんでストレス発散すると同時に疲れてストレス負荷も高くなるので、プラマイでどっちがいいのだろうか、と悩ましいところ。

 

いま、体調が低調なのも、年末年始のストレスが原因っぽい。非日常が苦手です。

 

多発性筋炎(膠原病)の再燃からの記録はこちらのテーマにまとめてあります。

 

【今日の撮影機材】

カメラ:FUJIFILM X-T50 → 価格.com

レンズ:XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro → 価格.com

date:2026/1/22

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録画してあった冬ドラマ、追加でちょっと見れたので、先日の記事(→まったりと、冬ドラマいろいろ。)の補足。

 

元科捜研の主婦」と「俺たちバッドバーバーズ」を見ました。

元科捜研の主婦」は某科捜研のドラマのパロディかなと思いますが、科捜研のドラマを見てないので、どの辺でオマージュされているのか、よくわかりません(母は両方見てる)。

 

しかし、バリバリ科捜研で働いていた、子育て中の主婦が、ほんわかホームドラマ風味もありつつ、なんやかやで事件を解決していくっていうのがいいです。個人的にはホームドラマのあたりがツボ。子どもと一緒に科学の実験をしたりしながら、最終的には殺人事件を解決するっていう、気軽に見れるけれど、ちょっと本格派って感じの、好きなタイプのドラマ。

 

お仕事ドラマとホームドラマと事件捜査ドラマが良い感じでミックスされております。

 

俺たちバッドバーバーズ」は朝ドラ「ばけばけ」ヒロインの髙石あかりさんの出世作(?)「ベイビーわるきゅーれ」シリーズの阪元裕吾監督のドラマらしく、アクション満載。朝ドラ「あんぱん」ではヒロインの最初の夫役でシュッとしたイケメンぶりが印象的だった中島歩さん、このドラマでは情けない理容師役で、朝ドラでは封印していた面白さ全開です。

 

50分間の恋人」「 横浜ネイバーズ Season1」「聖ラブサバイバーズ」「黒崎さんの一途な愛がとまらない」「人は見た目じゃないと思ってた。」あたりは、録画したまま見れてないです。見るかどうかわからないけど、一応、チェックしたドラマってことで。

 

他の、ドロドロ系ドラマはパスしたものも多し。そもそも、そんなに見られないし。

 

Netflixなどでも面白そうなドラマが次々配信されていて、気になってるんですけど、なかなか見られず。なんかもう、みんなが同じドラマを見て翌日の学校で盛り上がる、みたいな世界ではないのですね。みんなそれぞれ、好きなドラマ見てるのかな。

 

そうそう、「未来のムスコ」も「元科捜研の主婦」も、子役ちゃんがよいです。人気の子役さんはいろんなドラマに出演しているけれど、子どもは成長してゆくから、数年でまた新しい子が出てくるサイクル。もうほんと、どこからこんな子見つけてくるのよ、って感じで、ちゃんと、新たな子役さんが出てくるのよね。

 

そして、小学生役、中学生役、高校生役、と成長していくのを見ながら、あのドラマで見たあの子がこんなに大きくなって…って、親目線、というか親戚目線で見守ってしまうのでした。

 

思えば、「未来のムスコ」主演の志田未来さんも、中学生で出産するという難役でドラマ主演して(2006年のドラマ。サイトがまだあってHuluで配信もしてる→「14才の母~愛するために 生まれてきた~」)、こんな難しい役をやってこの子は(精神的に)大丈夫なんだろうか、って心配してたんだけど、立派な俳優さんになって…とドラマで見る度に田舎から成長を見守る親戚みたいな気分になります。今回のドラマは、突然未来から息子がやってきて、突然親になって大変よね…って感じで見てます。

 

未来からタイムリープしてきたムスコちゃん、というSFチックな設定ながら、突然の子育てに奮闘して、仕事や夢との両立に悩む主人公に共感しつつ、未来のムスコの父親はいったい誰なのか(周りには候補がいっぱい)、というナゾ解き要素もあり、ムスコは無事に未来に帰れるのかというのも気になり、この先も楽しみなドラマです。

 

先日書いた記事。ここに書いてないドラマはこちらに。

 

冬ドラマ、まとめ。

 

 

【今日の撮影機材】

カメラ:FUJIFILM X-T50 → 価格.com

レンズ:XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro → 価格.com

date:2026/1/25

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種類ははっきりわからないのだけど、おそらく、八朔(はっさく)と思われる柑橘系フルーツを大量に頂いたので、久しぶりにマーマレードを作りました。張り切って大量に作ったら、半日がかりになってしまって、疲労困憊。

 

いつもは2個か3個くらいで作るのですが、今回は8個か9個くらいで作りました。煮詰めればどうせ量が減るしって思ったんですけど、案外減らなかった…。

 

 

外皮をタワシでよく洗います。外皮と実を合わせた全体の重量を量っておきます。砂糖(今回はグラニュー糖)は重量の2〜3割くらい。保存用なら6割以上くらい必要ですが、自宅用なので少なめにします。

 

 

 

外皮は大雑把に向いてゆでこぼし。その間に実の方も皮むき。薄皮と種はあとで一緒に煮るので捨てずに取っておきます。

 

 

ビンも煮沸消毒。5個くらいで余裕かなと思っていたら、どうやらもっと必要そう、となり、結局10個くらい煮沸しました。水から入れて、沸騰してから7〜10分くらい。

 

 

大雑把に切ってゆでこぼした外皮を、細かく千切りにして、さらに3回ゆでこぼし。量が多いのでお湯が沸くのに時間がかかって大変。

 

 

水から茹でて、沸騰して数分したらザルに上げ、冷水でよく洗う。これで苦みが取れます。

 

1回ゆでこぼして千切りにした後に水につけて一晩置くという作り方もあります(薄皮も剥かないのでおすすめ→マーマレードジャムの作り方 覚え書き/クックパッド)。こちらのほうが簡単ですが、日をまたぐので、一日で作りたい場合はゆでこぼし数回。

 

 

向いた薄皮と種はお茶パックに詰めて、一緒に煮ます。

 

 

そのまま普通の鍋で煮てもいいのですが、外皮を柔らかくするために、一旦、圧力鍋で煮ます。実の方が入りきらなかったので、外皮全部と、実は半分、それにお茶パックに入れた薄皮と種を一緒に入れました。水分量が足りなそうだったら少し水を足します。

 

 

圧力鍋が冷めたら、フタを開けてお茶パックを取りだし、残り半分の実を投入して煮詰めます。ある程度煮えたら、砂糖を投入。トロトロしてきます。

 

 

さらに煮詰めて、良い感じの固さになったらビンに詰めます。冷めると少し固くなるので、ちょっとゆるいかなってくらいがちょうどいいと思います。

 

 

最終的にできたのが、ビン7個分半。半分のはすぐに食べるので、7個を煮沸消毒(と脱気)。熱湯20分。

 

いやはや。多めにビンを用意しておいてよかった。

 

 

逆さにしなくてもいいという説もありますが、とりあえず、ビンを逆さにして冷まします。

 

 

マフィンにつけて食べました。うまうま。

 

市販の大量生産のマーマレードはオレンジ系の甘いものが多いのですが、自家製の八朔や河内晩柑など、適度に苦みの残ったマーマレードが好きです。手間はかかるけれど、自分で作れば安いし、うまい。甘さも控えめ。

 

今回たくさん作ったから、これでしばらくはマーマレードに困らなそうです。ふふっ。

 

このまえ作ったマーマレード。一晩つけるバージョン。

 

こちらも以前作ったときの記事。過去記事などへのリンクあり。

 

ビンの消毒方法。

 

※今日の写真はすべてiPhone15 Pro Maxで撮影。

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