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へにょへにょ日記[ゆるゆる田舎暮らしブログ]

カメラ、写真、本、アート、ペット、犬、家電、料理、ハンドメイド、医療、健康…。なんとなく過ぎてゆく日常のあれこれ。スムースチワワの小太郎と過ごした日々。

 

寒波っていうくらいで、寄せては返す波のように、繰り返す寒さ。先週の寒さが少しだけ緩んだと思ったら、また寒さがやってくるみたいです。

 

なんとなく、体調が不安定。体調が不安定だから、精神的にも、(持病が悪化するんじゃないかとか)あれこれ心配してしまって、不安定になってしまいます。

 

そしてストレスでさらに体調が不安定になるという悪循環。…とならないように、なるべく「大丈夫、大丈夫」と自分に言い聞かせて日々をやりすごしているところ。

 

体調が悪いのは年末年始の非日常のせい、寒波と低気圧のせい、寒さのせい、春先の天候不順のせい、といろいろ理由を探して、「大丈夫、大丈夫」。この寒波が過ぎればまた持ち直すし、とおまじない。そして実際に持ち直すことが多いです。

 

血圧とか体重と違って、持病の多発性筋炎(膠原病)の炎症の数値は病院で血液検査をしないとわからなくて、それも自分の体感と検査結果があまりリンクしないので、病気が悪化しているのか、一時的な体調不良なのか、よくわかりません。

 

自分ではいいと思っていても、再燃していることもあるし、自分ではすごく悪いと思っていても、数値は低くて問題ないことも多し。

 

心配しすぎてしまうストレスのほうが悪影響なので、なるべく気にしないように、でも、本当の再燃の場合は手遅れになる前に気づけるように、体調管理をしてます。いやいや、気にしないとか無理なんだけども、体調のことばかり考えず、ほかの楽しいことを考える時間を増やすとか、お散歩や運動をするとか、試行錯誤です。

 

ま、のほほんと、生きよう。

 

お散歩で、ご近所のワンコと久しぶりにふれ合ったら、すぅーーっとストレスが忘れられた気がしました。やっぱり、動物を飼いたいなぁ。たぶん、健康にもいいと思う。血圧下がりそう。

 

 

また寒さが戻るみたいです。

 

【今日の撮影機材】

カメラ:FUJIFILM X-T50 → 価格.com

レンズ:XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro → 価格.com

date:2026/1/25

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朝ドラ「ばけばけ」。ヒロインのトキは晴れて夫のヘブンと結ばれ、先週はトキの親友のサワ、トキとサワの住んでいた天国町の遊郭の遊女、なみの周辺が描かれました。

 

サワとトキは明治維新で落ちぶれた元武家という似たような境遇ではあるけれど、貧しい中でも教師を目指して実際に代用教員になったサワ。ヘブンと結婚して天国町から抜け出して「川の向こう」で裕福な生活をすることになったトキ。遊郭に売られて男たちの相手をしながらもそこから抜け出すことを願っているなみ。三者三様の女性たちが描かれています。

 

とはいえ、「虎に翼」のような女性の権利を声高に叫ぶようなドラマにはなっていなくて、みんな、現状を受け入れながら、そこからどうやって抜け出すかを模索しながら生活をしています。

 

史実では、小泉八雲が妻セツと結婚したのが1891(明治24)年頃(日本に帰化し正式に結婚したのは1896年)。ドラマの中でも同じ年代だとすると、その頃の遊郭ってどういう位置づけだったんでしょうね。あまり詳しくないのだけど、1872(明治5)年に芸娼妓(しょうぎ)解放令が出されて、名目上は人身売買が禁止されて遊女たちは自由意志で身を売っているということになったようなのだけど、実質的には借金のカタに自由を制限されていたのでしょう。

 

↓参考

 

遊郭や遊女のなみさんが多く出てくるわりに、その背景はまったく説明されず、さらっと当たり前のように流されている感じはします。遊郭の女性も、なみさん意外は出てこないし、そこで働く男たちも役名がつくようなキャラクターは出てこない。

 

教師になったサワさんも、教室で子どもたちを教える場面は出てこなくて、働く女性の、働いている姿が見えない。

 

ドラマの中の女性で仕事をバリバリしているのが、旅館のおかみさんと女中さん。トキの母親のフミは家事をしつつ内職。トキの実の母親であるタエは身分の高い武家の出で、自分で仕事をして稼ごうという気がまるでない。

 

ドラマ自体はとても面白いのだけど、女性たちの生き様という点では、なんとなく、モヤッとするところも多いです。そのなんとなくモヤッとする理由が、ドラマの主要な制作スタッフが男性ばかり、と言っている方がいて、ああ、なるほど、と思いました。女性蔑視をしているわけではないのだけど、男性から見た女性像ではあるのかも。実際の女性は、もっとしたたかです。たぶん。

 

明治という時代の物語だけど、時代背景はあまり説明されず、ちょっとパラレルワールドっぽい感じはあります。そういうドラマとして、楽しんでます。

 

制作スタッフのインタビュー記事。文末にスタッフのリストがあるのですが、本当に見事に男性ばかりでした(男性っぽい名前の女性も混ざってるのかもしれませんが)。

 

「ばけばけ」公式サイト

 

【今日の撮影機材】

カメラ:FUJIFILM X-T50 → 価格.com

レンズ:XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro → 価格.com

date:2026/1/25

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新型コロナワクチン、7回目を打ってきました。問診票に「何回目の接種ですか」という質問があって、いやもう、何回目かわからん〜ってなり、「何回目かわからないけど、去年(1年前)もここ(内科クリニック)で打ってます」って言いました。家に帰ってから確認したら7回目でした。

 

1回も打ったことないとか、2回目とか3回目とかなら必要な情報かもしれないけれど、さすがに、もう、7回も打ってると、回数とかあんまり関係なさそう。前回接種からの経過期間とかが分かればいいんじゃないかな。

 

前回はファイザーでしたが、今回はモデルナのワクチンらしく、予約が入ってから取り寄せて解凍するのでキャンセルできませんがいいですか、って予約のときに何回も確認されました。高いワクチンだから、ドタキャンされると困るんでしょうか。

 

費用は前回と同じ16,500円。高すぎて、普通の人はもう、打たないレベル。通っている病院の医師たち(3人以上)に診察のときに聞いてみると、本人も、周りの医師たちもあまり打ってないらしいです。私自身が打ったほうがいいかどうか尋ねても、「どちらでもいいですよ」って感じでした。

 

60歳以下の基礎疾患のある人への助成もないですし、安く打てる高齢者以外はもう、ほとんど打ってなさそう。

 

厚労省のサイト。65歳以上は定期接種で安く打てます。

 

後期高齢者のうちの両親は定期接種の案内が来たらすぐに予約してました。その病院のワクチン接種のスケジュールの関係で実際に打ったのは12月でしたが、費用は一人3,000円。私の5分の1以下。

 

高齢者だけでも打っていれば全体の重症化率や死亡者数は減りそうなので、高齢者の定期接種はいいと思うのだけど、持病のある若い世代ももう少し安く打てるようにしてもらいたいものです。

 

今シーズン、新型コロナはそれほど流行していないようで、ワクチン接種してくれた内科クリニックの医師も、「少ないけど(感染者が)ポツポツいるから打っておいたほうがいいね〜」って言いながら問診票に許可のチェックしてました。

 

ワクチンで感染自体が防げるのかはよくわかりませんが、感染したときの重症化は(少しは)避けられそうなので、持病もあるし、打っておけばなんとなく安心。あと、コロナはなぜか夏に流行るようなので、今夏の備えとしても、今のうちに打っておこうかな、と。

 

モデルナのサイト。感染者数の推移がわかります。

 

鍼灸院の先生が、インフルエンザは流行っていると言っていたけれど、データを見る限りでは昨年ほどではなく、むしろ例年よりも少ないような…。

 

SNSでも、感染症が流行すると医師の注意喚起の投稿が流れて来ることが多いのだけど、今年は静かです。

 

とはいえ、嵐の前の静けさで、これから感染者が増えるかもしれないので、用心に越したことはなし。油断せず、マスクと手洗いをちゃんとします。寒くて水が冷たいから、手洗いはおろそかになりがち。気をつけねば。

 

そうそう、ワクチンの副反応は、打った場所(上腕)が数日間痛い程度で、発熱などはないです。両親も私もそう。なので、コロナワクチンを打つこと自体はあまり拒否感がないのも、回数打ってる理由。毎回発熱がある人は打つのをためらっちゃうのもわかります。副反応の少ないワクチンが普及するといいのにな。

 

昨年打ったときの記事。

 

 

【今日の撮影機材】

カメラ:FUJIFILM X-T50 → 価格.com

レンズ:XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro → 価格.com

date:2026/1/15

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