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へにょへにょ日記[ゆるゆる田舎暮らしブログ]

カメラ、写真、本、アート、ペット、犬、家電、料理、ハンドメイド、医療、健康…。なんとなく過ぎてゆく日常のあれこれ。スムースチワワの小太郎と過ごした日々。

 

あっという間に1週間が過ぎて、大河ドラマ「豊臣兄弟!」は明日が第4回。1/25(日)午前1時10分(土曜深夜)から、第1回〜第3回までの再放送もあるみたいです。

 

もうすっかり「べらぼう」の江戸時代から「豊臣兄弟!」の戦国時代へ移行。その前の「光る君へ」の平安時代も懐かしい。「べらぼう」や「光る君へ」は史実に基づいているものの、戦国時代ほど、ポピュラーなエピソードは少なく、「へぇ、そうだったのか」と思いながら見てました。

 

戦国時代、それも誰もが知っている豊臣秀吉、の弟が主人公。弟の存在はあまり知らない方もいるかもしれないけれど、兄の秀吉と共に下剋上の世を駆け上って行った秀長。基本的に二人でセットなので、実質的には、誰もが知っている秀吉の成功物語が繰り広げられるはず。

 

なので、「桶狭間」とか「本能寺」とか、有名なシーンが多くあって、つまりは、ドラマを途中から見たり、途中だけ見ても(おそらく)十分楽しめます。

 

そこが、「べらぼう」や「光る君へ」と違う点。このふたつのドラマ、名作だと思うし、すごく面白かったのだけど、最初からストーリーを追わないと楽しめない部分もあって、1年の長丁場でずっと見続けられない人は置いてけぼりになってしまうドラマでもあったのではないかと思うわけです。

 

しかし、今回は戦国時代。たぶん、どこから見ても面白いです。前回は、織田信長の草履を温めるというシーンがありましたが、いやはや、真相はそうであったか…という従来とは違う解釈のシーンとなってました。

 

「べらぼう」の遊郭や「光る君へ」の平安貴族のような豪華絢爛さは(いまのところ)まったくないのが残念なところですが、泥臭い農民の世界から武士の世界、さらには関白や大納言という官位にまで成り上がる兄弟の物語は、今の時代に、がんばれば報われる(かも)という夢を与えてくれる、かもしれません。

 

第4回は、みんな大好き「桶狭間」。信長、秀吉の物語では絶対に描かれます。それぞれのドラマでそれぞれの描かれ方がされるシーンでもあるので、今回はどうなるのか、楽しみです。

 

ところで、急遽決まった衆院選。2/8(日)が投開票。テレビ番組に影響多し。おそらくドラマは休止になるものが多そう。大河ドラマは繰り上げ放送になるのか、休止になるのかわかりません。

 

選挙、大事だけれども、お金も時間もかかるし、(ドラマの休止とか)国民生活への影響も大きいのだから、こんな急にやるのはあまり賛成できません。近所ではすでに候補者のポスター用の板は設置してあって、自治体で早々に準備はしてあった模様。いやはや、ご苦労様です。

 

投票所の場所を借りたり、人員を手配したり、もうほんと、大変そう。解散権についても争点にしてもらいたいものです。

 

↓参考

 

 

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1月も後半に入り、冬ドラマも2回目が放送され始めてます。今期もドラマの数が多くて、見たいモノもフォローできていないのですが、見たドラマの感想など。

 

気軽に見られるコメディーは「パンダより恋が苦手な私たち」「未来のムスコ」「こちら予備自衛英雄補?!」あたり。

 

ラムネモンキー」は昭和オジサンたちの大冒険、といった感じ。工事現場から出てきた人骨のナゾを解明しようと、中学生時代を振り返りながら、奮闘してます。ほぼ、同世代なので、「そういうの、あったね〜」と思いながら見てるところ。

 

法廷ものの「テミスの不確かな法廷」は発達障害の裁判官の物語。当事者にとってどうなのかはわからないけれど、ドラマとしては硬軟のバランスよく、見やすいです。松山ケンイチさん演じる主人公のキャラクターも、人間関係を築くのは難しいながらも、失敗をしても憎めない愛嬌のようなものがあり、応援したくなります。

 

あと、事件、捜査、サスペンス系では「東京P.D. 警視庁広報2係」「マトリと狂犬」「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」「プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮」「リブート」「再会~Silent Truth~」あたりを見ました。

 

警察ものだけど、広報という立場から事件を解決しようとする「東京P.D. 警視庁広報2係」。なんかちょっと新しい感じで面白い。

 

マトリと狂犬」、「リブート」はハードボイルド系…なのかな。

 

リブート」は顔を変えて他人のフリをして組織内に潜入するという、一般人にはハードル高めの主人公。整形で顔を変えることもさることながら、ケーキ屋さんがいきなり警察官にはなれないだろう、と思うのだけど、そこは強引に突き進むドラマでした。

 

おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」「プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮」はお仕事ドラマ。こういうのは気軽に見られて好きです。

 

再会~Silent Truth~」は謎解きサスペンス。みんな怪しい。原作があるので、結末を知ってる人も多いだろうから、謎解きだけじゃなく、重厚な人間関係のストーリーを楽しむドラマでもあるかも。

 

探偵さん、リュック開いてますよ」はマニア向けっていうか、全体に流れる、まったりした変な空気を楽しむドラマかな。探偵だけど、特に事件は解決してない(と思う)。町の人の困りごとを解決している。

 

冬のなんかさ、春のなんかね」も、ちょっとマニア向けっぽい。地上波の普通のドラマ枠でここまでのセリフ劇ってあまりないので、見るのに忍耐が必要かも。まだ1話しか見てないので、2話以降どういう展開になるのか。一見普通っぽい主人公の行動がちょっと突飛なので、日常のようで非日常という変な空気感がある。そのキャラクターを違和感なく演じる杉咲花さんのすごさ。

 

ヤンドク!」は手術シーンがイラストになっていたり、ちょっとポップな医療ドラマ。最初から医師としての腕は確かな主人公で、医師の成長物語、というわけではなさそう。元ヤンキーがどうやって医師になったのかという過去のエピソードが小出しにされて、現在の病院の改革もどうなるのか、気になるところ。

 

あと、録画したまま見れてないドラマも多いです(特に深夜帯)。そのまま見ないかもしれないし、まとめて見るかもしれないし。

 

そうそう、ノーチェックだったけどネットで話題になってた「嘘が嘘で嘘は嘘だ」も面白かったです。これもセリフ劇だけど、テンポ良く展開していくので、いったい誰がどんな嘘をついていて、どんな結末になるのかって気になってしかたない。全4話で、FODでは全話先行配信中だそう。放送終了したものはTVerでも無料で見られます。

 

あとNHKの「京都人の密かな愉しみ Rouge 継承」もいいです。ディープな京都を紹介しつつ、現在と過去の価値観や人々の営みの変化なんかをドラマを通して感じられます。今回が第3シリーズらしいのだけど、その前の第1、第2シリーズを、たぶん見てない。見てなくても面白いです。

 

冬ドラマ、まとめ。

 

元旦から冬ドラマチェックした記事。

 

 

追記(2026/01/29):後から見たドラマを補足。

 

 

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「寒波」って云うくらいだから、当然なのだろうけど、…寒い。特に今年は梅の花も早く咲いちゃうくらいに暖かい日が多かったので、落差が激しすぎです。

 

最近は父が車で灯油を買いに行く頻度を減らすために、石油ファンヒーターとエアコンを併用していて、案外エアコンだけでも冬を乗り切れるかもね〜なんてお気楽に母を話していたのだけど、寒波到来で、「やっぱりエアコンだけだと寒い!」ってなってるところ。

 

昨日は父と母がいる部屋は一日中ファンヒーターをつけっぱなしだったみたいです。私のいた部屋はエアコンをつけていたのだけど、いつもよりもしんみりと冷える感じでした。

 

いやはや。久々に「冬」を感じました。本当の冬ってこうだったよね、今年の冬は暖かすぎたよね、みたいな。

 

しばらくは寒い日が続くようなので、身体を冷やさないように、暖かくしてのんびり過ごしたいと思います。

 

↓参考

 

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