Happy Dance ☆ Enjoy Dancing ♪
とりあえずダンスは置いといて
格闘好きにゃ
ワクワクが止まらない ![]()
あ、見るだけネ (^_^;
メッチャ長くなる事 うけあい ![]()
12月27日 世界スーパーバンタム級4団体統一戦@サウジアラビア
井上尚弥VSアラン・ピカソ(メキシコ WBC2位)
Lemino 配信しかないので ~nnmmm
なんとかせにゃ ![]()
前回の防衛線で記録ずくめの井上尚弥選手
ただ、前回の防衛は過去の戦い方とは打って変わったものだった
そして今回も
「しっかりとしたボクシングで美しい展開を見せたい」
と、語っている事から
勝つことに重点を置いているように思える
階級を上げた事による
自分なりの戦い方を意識するようになっていったのだと思う
そこら辺を素人なりに
無理やり分析してみた ![]()
井上選手の魅力
これまで見てきた中でも
好きな選手の一人と言える
何が好きか?って?
そりゃもう その魅力は ファイトスタイル!!
誰が見ても同じ事を思う気がする
「クリンチが下手」なんて事をよく聞くんだけど
どの試合を見てても
クリンチだらけの試合ほど面白くないものは無い
意識してそうしているのか、
はたまた、本当に下手なのか?
本人談
「僕、クリンチしたことがない」と言っているように
本人も分かってないんだと思う
逆に言うと
クリンチさせないテクニックもあるって事か ![]()
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ただ、これは大きな危険を伴っていて
離れ際の見極めが出来ないと非常に危ない ![]()
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それを翻すほど井上選手は目がイイんだろね
また、クリンチする事は 相手から見れば
「いやがっている」風に感じる事もあり
試合展開に影響を及ぼす事もあるのかもしれない
いや、ボクシングやった事無いから分かんないけど![]()
要は見るだけの ポンコツファンなのだ オイラ ![]()
これまでの戦績
☆通算31戦31勝 (27KO)
世界タイトル戦は26勝(23KO)
通算KO率 .870 タイトル戦に於いては .885
KO率9割を割ってしまったけど
9月のアフマダリエフ戦の目的は
あくまで、「勝利する事に徹した」もので
これまでの同選手の戦い方とはハッキリ違ったものだった
5月4日(日本時間5月5日)の
プロボクシング世界スーパーバンタム級4団体統一戦
終わってみれば圧巻の勝利でしたが
途中では悲鳴を上げるような場面もあり
一年前の5月と同じような驚嘆でありました ![]()
「なんで そんなに打ち合いが好きなの~
」
って思ったりしますが
それに「勝つ」だけなら そこまでアグレッシブに行かなくても
安全に勝つ方法もとれたワケで
なにせ
あのラスベガスで日本人ボクサーがメインを張る
そりゃぁもう 井上選手としても
期待に応えないワケにはいかない気持ちもあったり
ましてやカルデナス選手の下馬評の低さからも
絶対 KO!は避けられない思いがあったのでしょう
「完璧なボクシング」ってなんなんだろ?
いわゆる
相手に打たれず、自分が打ってKO勝利
勇猛勇敢に打ちに行けば相手にもチャンスが生まれるので
今回のようなマサカのダウンを奪われる事も ![]()
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最強ボクサー 井上 尚弥 :全戦績(追記型)にもあるように
KO率 9割近くと 相手を倒す事をモットーに
まるで試合を楽しんでいるようにも感じられた尚弥選手
が 階級をスーパーバンタムに上げた事により
若干 景色が変わってきたよね
人生二度のダウンは この階級に上げてからであり
ボクシングの階級が細かく分けられている事の証明だろうか
素人ながら 井上尚弥 にわかファン として
格闘技ファンとして
今後の戦い方に触れてみた
あくまで 素人の感想
スーパーバンタム級
井上選手にとっておそらく
今の階級がベスト体重である事は間違いなく
モンスターと呼ばれる日本人 でも書いた通り
ストイックに取り組めば取り組むほど筋肉量は増加し
”地獄の減量”にも耐えきれなくなってきます
多くのボクサーが階級を上げるのはそれ故の苦策なのであります
勝つ為には出来るだけ軽い階級が望まれますが
”地獄の減量”にも耐え得る必要もあり
大変難しいところでもあります、、、
過去 二度のダウン
バンタム級までは「モンスター」と恐れられ
逃げ腰だった挑戦者たちも
多くの人が目にしたダウン
ネリ戦では 「見えなかった」と語っていた井上選手
ただ、よけ方も一流であり
当たっても柳のように受け流したことによりダメージは少なかったが
前回のカルデナス戦はラウンド終了のゴングに助けられたようにも映った
本人でしか分からないが
ラウンドの中盤であれば非常に危険な時間帯であった
カルデナスといえば
WBA同級1位であったにも関わらず
全く無名に近い存在であった
このモンスター井上と戦う事は
倒されても 失うものは無く
勝てば英雄、負けても莫大なファイトマネー
と、挑戦者には良いことづくめだった
これまでとは少し様子が違ってきそうなのは
この二度のダウンが目に止まり
多くのチャレンジャーが蘇生・派生することかと、
この二度のダウンは 多くの挑戦者たちに希望を与えたかもしれない
「ひょっとしたら倒せるのでは?」
と、いうことで今後は
玉砕覚悟で向かってくる敵は非常に脅威である ![]()
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強い奴としか戦わない
プロデビュー時から語っていた
「強い奴としか戦わない」と言っていた井上選手にとって
現階級での戦いは一番脂の乗り切った時期
今後 更に重いフェザー級を目指すのであれば
対策等 十分な研究が必要になるかも
それでも 井上選手の 試合はどの試合を見ても面白いのも確かで
ワクワク感が半端ない ![]()
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自分としては この最適体重の 強い井上尚弥の ままで居て欲しいが
さらに体を大きくして
最終的にはどこまで行くのかも見たい気もあって
メッチャ複雑 ![]()
素人が素人目線で書いております
何かご指摘があれば よろしくお願いします ![]()
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