とりあえず近況報告その1。
ごぶさたしております!またしても放置プレイになってしまいました、このブログ(^_^;)。申し訳ありませんm(__)m
とりあえず近況報告的なことを。最近ではすっかり人前で歌うことから離れ気味でして、もっぱら アカペラ本舗 および 弦カル本舗 の作業に勤しんでおります。
「アカペラ本舗」は、J-POPをはじめ、洋楽、ジャズスタンダード、唱歌など幅広いジャンルの曲をアカペラバンド用に独自のアレンジを施し、楽譜と練習用音源を販売しているネットショップ。私は主にサイトの整備や楽曲の管理などをやり、たまにアレンジしたりもしてます。アレンジの大部分は主宰が担っております。アカペラ本舗は主宰と私の実質2人でやっている家内制手工業的なお店なのでペースはなかなか上がりませんが(^_^;)、おかげさまで多くの方々にご贔屓いただき、うれしい限りです(^-^)。
一方、「弦カル本舗」は、やはりJ-POPや洋楽、ジャズ、唱歌などを、アカペラバンド向けではなく弦楽四重奏用に独自アレンジして楽譜(スコア&パート譜)を販売しているネットショップ。こちらのアレンジはすべて主宰が手がけており、私はサイト整備や楽曲管理をやってます。アカペラ本舗と並行して今年の年初から始めて、現在のタイトル数は29(三重奏用3曲含む)。曲数はまあまあ増えてきましたが、アカペラ本舗と違って、こちらは認知度ゼロ…。
そこで、弦楽カルテット「Quartet de 甘茶(アマティ)」に、弦カル本舗を少しでも多くの弦楽器演奏家(プロ・アマ問わず)に知っていただけるようにするため、弦カル本舗のラインナップの中から3曲を演奏していただきました。それはそれはもうステキな演奏で、レコーディングはもちろん編集の時も、思わず聴き入ってしまい作業が進まなくて困りました(笑)。そのステキな演奏は以下のリンクからご覧いただけます♪
◆「弦カル本舗」販売楽譜の演奏見本
そんなこんなで アカペラ本舗 はもちろん、 弦カル本舗 ともどもマイペースで順調に曲数を増やしております。
主にそれをやりつつ、ブログでの報告をすっかり怠っていたことがありました(^_^;)。だいぶ前の話になりますが、昨年(2014年)、小学校の校歌のアレンジをやりました。そもそものきっかけは…また次回(笑)。
今回はこのへんで失礼をば。
とりあえず近況報告的なことを。最近ではすっかり人前で歌うことから離れ気味でして、もっぱら アカペラ本舗 および 弦カル本舗 の作業に勤しんでおります。
「アカペラ本舗」は、J-POPをはじめ、洋楽、ジャズスタンダード、唱歌など幅広いジャンルの曲をアカペラバンド用に独自のアレンジを施し、楽譜と練習用音源を販売しているネットショップ。私は主にサイトの整備や楽曲の管理などをやり、たまにアレンジしたりもしてます。アレンジの大部分は主宰が担っております。アカペラ本舗は主宰と私の実質2人でやっている家内制手工業的なお店なのでペースはなかなか上がりませんが(^_^;)、おかげさまで多くの方々にご贔屓いただき、うれしい限りです(^-^)。
一方、「弦カル本舗」は、やはりJ-POPや洋楽、ジャズ、唱歌などを、アカペラバンド向けではなく弦楽四重奏用に独自アレンジして楽譜(スコア&パート譜)を販売しているネットショップ。こちらのアレンジはすべて主宰が手がけており、私はサイト整備や楽曲管理をやってます。アカペラ本舗と並行して今年の年初から始めて、現在のタイトル数は29(三重奏用3曲含む)。曲数はまあまあ増えてきましたが、アカペラ本舗と違って、こちらは認知度ゼロ…。
そこで、弦楽カルテット「Quartet de 甘茶(アマティ)」に、弦カル本舗を少しでも多くの弦楽器演奏家(プロ・アマ問わず)に知っていただけるようにするため、弦カル本舗のラインナップの中から3曲を演奏していただきました。それはそれはもうステキな演奏で、レコーディングはもちろん編集の時も、思わず聴き入ってしまい作業が進まなくて困りました(笑)。そのステキな演奏は以下のリンクからご覧いただけます♪
◆「弦カル本舗」販売楽譜の演奏見本
そんなこんなで アカペラ本舗 はもちろん、 弦カル本舗 ともどもマイペースで順調に曲数を増やしております。
主にそれをやりつつ、ブログでの報告をすっかり怠っていたことがありました(^_^;)。だいぶ前の話になりますが、昨年(2014年)、小学校の校歌のアレンジをやりました。そもそものきっかけは…また次回(笑)。
今回はこのへんで失礼をば。
あけました、2015年。
新年あけましておめでとうございます。今年こそは昨年よりも投稿回数を増やそうと思います、って昨年もその前も全然更新していなかったので…今年こそは!
今年の箱根駅伝、母校の東洋大学はなんとか三位に食い込んだものの、優勝できずに若干悔しい気持ちで迎えた新年であります。でも完全優勝した青山学院大学は強すぎて、こうなったらいっそのことぶっちぎりで優勝してくれ!と逆に応援してしまいました。
さて、このところ毎年作成していた音の年賀状ですが、2015年は新曲が間に合わず(>_<)、昨年のものを若干リニューアルするので精一杯…って年始めにしか聞かないので言わなきゃバレなかったですかね?(笑) 今言ったことは忘れてください(^_^;)
ということで、本年も何卒よろしくお願い申し上げますm(__)m
へんぽっけ
音の年賀状2015
https://soundcloud.com/hempokke/happy-new-year-2015
今年の箱根駅伝、母校の東洋大学はなんとか三位に食い込んだものの、優勝できずに若干悔しい気持ちで迎えた新年であります。でも完全優勝した青山学院大学は強すぎて、こうなったらいっそのことぶっちぎりで優勝してくれ!と逆に応援してしまいました。
さて、このところ毎年作成していた音の年賀状ですが、2015年は新曲が間に合わず(>_<)、昨年のものを若干リニューアルするので精一杯…って年始めにしか聞かないので言わなきゃバレなかったですかね?(笑) 今言ったことは忘れてください(^_^;)
ということで、本年も何卒よろしくお願い申し上げますm(__)m
へんぽっけ
音の年賀状2015
https://soundcloud.com/hempokke/happy-new-year-2015
ペコンボのクリスマスパーティー!
先日の記事でアップした2014年の音のクリスマスカードで採用したクリスマス曲「PaPaPaPa X'mas for You」。ずいぶんとかわいがっていただいておりまして、なんだかこちらがクリスマスプレゼントをいただいたような気持ちになっております(^-^)
まずはこの曲の作曲者である除村武志さんのグループ「YMCK」のオフィシャル(USTREAM)ラジオ「FamilyRadioShow」で、PaPaPaPa X'mas for You のへんぽっけバージョンをかけていただきました!しかもYMCKバージョンが流れた後に。クリスマス曲についてお話されているのですが、その中でYMCKバージョンとへんぽっけバージョンが流れました。なんだかコラボレーションしたようで楽しかったなぁ。このときの放送(2014/12/22)はアーカイブされていて、来月下旬くらいまでは聴くことができるので、興味があったらぜひ聴いてみてくださいまし。クリスマス曲談義は21'30’'くらいからです。
そして、私がこの曲をカバーする際に基にしたバージョンを演奏しているバンド「FakeJazzQuintet」のメンバーである「K-Ta」さんのブログでも、私のカバーを紹介していただいてます。まぁなんともうれしい限りです(^-^)
さて、そんなうれしい年の瀬を迎えている私ですが、今年の締め括りとして、かつて私が参加していたスキャットヴォーカルグループ「ペコンボ」のクリスマスライブパーティーにちょこっと参加させていただくことになりました!私はちょこっと参加なので、ゆっくり乾杯できると思います。平日の夜ではありますが、ぜひぜひ遊びにいらしてくださいませ~♪(ご予約は下記会場にお問合せください。)
Pecombo & friends presents ... Christmas LIVE Party 2014
出演 ペコンボ(Peco・Hachi・Rie):歌とコーラス
with...
増永フミエ:トランペット
中西文彦:ギター
岡部量平:パーカッション
Guest
若杉達也:歌とコーラス
場所 川口ショックオン (JR京浜東北線 川口駅 から徒歩3分)
住所:埼玉県川口市栄町3-8-15 太陽サパールビル5F)
まずはこの曲の作曲者である除村武志さんのグループ「YMCK」のオフィシャル(USTREAM)ラジオ「FamilyRadioShow」で、PaPaPaPa X'mas for You のへんぽっけバージョンをかけていただきました!しかもYMCKバージョンが流れた後に。クリスマス曲についてお話されているのですが、その中でYMCKバージョンとへんぽっけバージョンが流れました。なんだかコラボレーションしたようで楽しかったなぁ。このときの放送(2014/12/22)はアーカイブされていて、来月下旬くらいまでは聴くことができるので、興味があったらぜひ聴いてみてくださいまし。クリスマス曲談義は21'30’'くらいからです。
そして、私がこの曲をカバーする際に基にしたバージョンを演奏しているバンド「FakeJazzQuintet」のメンバーである「K-Ta」さんのブログでも、私のカバーを紹介していただいてます。まぁなんともうれしい限りです(^-^)
さて、そんなうれしい年の瀬を迎えている私ですが、今年の締め括りとして、かつて私が参加していたスキャットヴォーカルグループ「ペコンボ」のクリスマスライブパーティーにちょこっと参加させていただくことになりました!私はちょこっと参加なので、ゆっくり乾杯できると思います。平日の夜ではありますが、ぜひぜひ遊びにいらしてくださいませ~♪(ご予約は下記会場にお問合せください。)
Pecombo & friends presents ... Christmas LIVE Party 2014
日時 2014年12月25日(木)
時間 19:30 & 21:00(入れ替えなし)
料金 ¥3,000 予約¥2,500(+飲食オーダー) 学生¥1,500
出演 ペコンボ(Peco・Hachi・Rie):歌とコーラス
with...
増永フミエ:トランペット
中西文彦:ギター
岡部量平:パーカッション
Guest
若杉達也:歌とコーラス
場所 川口ショックオン (JR京浜東北線 川口駅 から徒歩3分)
住所:埼玉県川口市栄町3-8-15 太陽サパールビル5F)
TEL:048-259-5776
WEB:http://www.shock-on.jp/
WEB:http://www.shock-on.jp/
音のクリスマスカード2014
2014年も残りわずか。あぁ!また今年も投稿を怠った…orz
そしてもうすぐクリスマス…ということで私の中では毎年恒例、年に1度の発表会と化している音のクリスマスカード。今年のクリスマスソングは「PaPaPaPa X'mas for You」。音楽仲間でもあり、私の大好きなバンド「FakeJazzQuintet」(以下「FJQ」)の曲。キャッチーなサビに、思わずワクワクしちゃうようなアップテンポでハッピーで小洒落たサウンドのポップス。まさにクリスマス曲の王道を行く感じで、初めて聞いたときから大好きな曲です。
FJQバージョンは私のよりキーが1音高く(ボーカルは女性)、当初はそのキーでアレンジしたのですが、それだと微妙に高くて歌えず(^_^;)、やむなくキーを下げることにしました。しかしそれはそれで大変でして、なにせ私はいんちきベースですから、そのベースパートが低くて辛くなるのです(T_T)。タイムリミットも迫り、もう今年は間に合わないと半ば思っていたのですが、友人の励まし(催促?w)のおかげで完成できました♪
音質はあまり良くありませんが、クリスマスに間に合った(最も重要!)ということで何卒ご容赦いただきたく…。今回は私ひとりのアカペラ5声多重録音です。男の声だけなのでワクワクするかどうかはわかりませんが(笑)、クリスマス気分に浸ってもらえたらうれしいです。ちなみにこのアレンジの楽譜&音取り用音源を アカペラ本舗 で販売する予定です。今年はもう賞味期限が切れるので(^_^;)、来年のクリスマスに皆さんが歌えるように、ぼちぼち準備しておきます。よろしければこちらもぜひ。
ステキな2015年が訪れますように…。Merry Christmas for you!
2014年12月 へんぽっけ(わかすぎ たつや)
アナ雪論争
いやー、売れてますね、「アナと雪の女王」。日本では言わずもがな、主題歌である「Let It Go」の功績によるところが大きいと思います。
さて、表題の「アナ雪論争」。正式な名前があるかどうかすらわかりませんが、要するに「アナと雪の女王」の主題歌である「れりごー」こと「Let It Go」日本語版(ありのままで)に関するあれこれですね。「松たか子」さんが歌うバージョンと「May J.」さんが歌うバージョンのどちらがよいか、といった議論が発売当初から出ているのはご承知のとおりです。皆さんはどのような意見をお持ちでしょうか。まぁ、特になし!などと言わずにですね、ここはひとつ議論に乗っかってみませんか(笑)。
私の意見はですね…そもそも劇中歌とエンディングなので、別物と考えるべきだと思います。お互いにその役割を理解した上で歌ってるように感じます。
松たか子バージョンは劇中歌だからあれでいい(というか、あれがいい!)のですが、あのままではエンディングには使えないでしょう。感情が乗りまくっている感じがしますし、映画の締め括りとしてはアクが強すぎるように思います。感情重視なので、特にリズムがあまりにファジーですね。
May J. バージョンについては、歌はうまいと思います。テクニックを駆使して歌ってますよね。もちろん感情を表現するためにテクニックは必要ですから、それはいいことだと思います。原曲が英語だと考えると、日本語と英語の中間的なニュアンスがあって、良いのではないでしょうか。ただ、日本語で歌うのであれば、日本語そのものをもっと明確に発音すべきでしょう。個人的にはその点がマイナスポイントです。
というわけで、どちらがよいかということであれば、諸々考慮して松たか子バージョンに軍配を上げます。まぁ私は松たか子好きだったりするので(笑)。それは置いといて…やはり人間が歌う以上、いわゆる「味」の部分が聴く人にとってグッとくるわけで、それがよりダイレクトに伝わってくるほうがいいと思うわけです。ということでより心にグッときたのは、松たか子バージョンでした。
しかし繰り返しになりますが、劇中歌とエンディングソングなので、あくまで役割が違うわけで、松たか子バージョンはあくまで劇中歌であり、May J.バージョンはあくまでエンディングソングであるので、本来は比較できないところを無理やり論じてみた、というわけであります。
ちなみにアナ雪は世界中でリリースされているわけで、当然れりごーも各国語バージョンがあります。これがなかなかおもしろい!れりごー各国語バージョンをまとめた公式アルバムがあるのです。iTunes Store での視聴なので、フルコーラスで聞いたわけではないですが、国や言葉が変われば、雰囲気もいろいろです。ぜひ聞いてみてください。
それにしても先日テレビのバラエティー番組で、ある人が温泉に入る時に着衣を脱いで裸になる際、「ありの~ままの~すがたみせ~るの~よ~♪」とバックに流していた時は大笑いしました。「正しい使い方だ!」と(笑)。アナ雪ブーム、いつまで続くことやら~。
