July 29, 2014

アナ雪論争

テーマ:つれづれ
いやー、売れてますね、「アナと雪の女王」。日本では言わずもがな、主題歌である「Let It Go」の功績によるところが大きいと思います。

さて、表題の「アナ雪論争」。正式な名前があるかどうかすらわかりませんが、要するに「アナと雪の女王」の主題歌である「れりごー」こと「Let It Go」日本語版(ありのままで)に関するあれこれですね。「松たか子」さんが歌うバージョンと「May J.」さんが歌うバージョンのどちらがよいか、といった議論が発売当初から出ているのはご承知のとおりです。皆さんはどのような意見をお持ちでしょうか。まぁ、特になし!などと言わずにですね、ここはひとつ議論に乗っかってみませんか(笑)。

私の意見はですね…そもそも劇中歌とエンディングなので、別物と考えるべきだと思います。お互いにその役割を理解した上で歌ってるように感じます。

松たか子バージョンは劇中歌だからあれでいい(というか、あれがいい!)のですが、あのままではエンディングには使えないでしょう。感情が乗りまくっている感じがしますし、映画の締め括りとしてはアクが強すぎるように思います。感情重視なので、特にリズムがあまりにファジーですね。

May J. バージョンについては、歌はうまいと思います。テクニックを駆使して歌ってますよね。もちろん感情を表現するためにテクニックは必要ですから、それはいいことだと思います。原曲が英語だと考えると、日本語と英語の中間的なニュアンスがあって、良いのではないでしょうか。ただ、日本語で歌うのであれば、日本語そのものをもっと明確に発音すべきでしょう。個人的にはその点がマイナスポイントです。

というわけで、どちらがよいかということであれば、諸々考慮して松たか子バージョンに軍配を上げます。まぁ私は松たか子好きだったりするので(笑)。それは置いといて…やはり人間が歌う以上、いわゆる「味」の部分が聴く人にとってグッとくるわけで、それがよりダイレクトに伝わってくるほうがいいと思うわけです。ということでより心にグッときたのは、松たか子バージョンでした。

しかし繰り返しになりますが、劇中歌とエンディングソングなので、あくまで役割が違うわけで、松たか子バージョンはあくまで劇中歌であり、May J.バージョンはあくまでエンディングソングであるので、本来は比較できないところを無理やり論じてみた、というわけであります。

ちなみにアナ雪は世界中でリリースされているわけで、当然れりごーも各国語バージョンがあります。これがなかなかおもしろい!れりごー各国語バージョンをまとめた公式アルバムがあるのです。iTunes Store での視聴なので、フルコーラスで聞いたわけではないですが、国や言葉が変われば、雰囲気もいろいろです。ぜひ聞いてみてください。

それにしても先日テレビのバラエティー番組で、ある人が温泉に入る時に着衣を脱いで裸になる際、「ありの~ままの~すがたみせ~るの~よ~♪」とバックに流していた時は大笑いしました。「正しい使い方だ!」と(笑)。アナ雪ブーム、いつまで続くことやら~。
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