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アナーキー・イン・ザ・JP


やっと「新潮」5月号を読了。面白かった!売り切れたら単行本化まで読めないという「新潮」でしか見れないコンテンツは貴重かも。手触りのある雑誌「デザインのひきだし」も同様だな。今後、電子書籍では「売り切れ」という概念みたいな情報渇望をどうつくるんだろ?

下北沢駅

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午前中の通勤時にしかゆっくり見ることのない風景ですが、味がですぎというか、いい具合に雰囲気出ています。窓枠に蔦が絡まったり、鉄骨むき出しだったり、無計画感がある駅を勝手にパリだと思って通勤しております。笑。岡崎京子さんがオザケンのLiveに来ていたことが話題でしたが、そういえば駅のところに昔ドトールコーヒーがありまして、オープンカフェになってる中庭みたいなのがあったんです。それを岡崎京子さんがパリみたいと笑っていたのを思い出しました。私たちが下北沢に住もうと思ったのは高校生の時のそういう憧れなんだって。新しい駅に変わる時味のでる駅にしてほしいし、どうにかしたい。もしこれを読んでたらぜひ、小田急のなかの人、私たちにディレクションやらせてくれませんか。跡地に関しても総合的に考えないといけないしね。

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絵を描こう

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普段何気なく絵を描くとき、手を使ってますが、眼でも足の指でも、手ほど精密で上手くはないにしろ、だいたい似たように描けます。ということは、脳で座標軸を定義して、点を結んでいって、それを手に伝達してカタチが生まれているわけです。昨夜のセミナーで、これはプログラミングで描くことと同じことを脳がしてくれているんだと意識できました。浪人生時代に母が作ってくれた筆入れを持って、描きだしてから20年以上、絵を描く道具の幅は筆からコンピュータへとどんどん拡がっているし、絵の概念も膨らみ続けています。新しい道具(プログラミング)で新しい絵を描きたくなりました。

劇団、本谷有希子「甘え」

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わたしは誰かにもたれています。その誰かも誰かにもたれていて、その誰かも…とすべてがもたれあいながら絶妙なバランスで成り立っているのが今この瞬間です。この構造は誰かをちょっと外しただけで、あっという間にグラグラしだすくせに、時間が経つと、なくなった穴を埋めあわせるためのスケープゴートを見つけては、また、もたれかかり始めるのです。裏切りの街との共通するものは同時代作品なのだと思うが、男と女の視点はこうも違うかと。

ビール好きの店

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下北沢「うしとら」でいろんな種類のビールを飲む。酒に詳しいカメラマンの小山さんに薦められたお店です。

裏切りの街

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ケータイが人のインターフェイスになると現実も生温いRPG化する現在。 そんなドラゴンも出ない世界では、ひとかけらのロマンチックで純粋な気持ちだけが、生きている唯一の救いなのかも。良かった。

バランスビジネス

往復するのに520日かかる火星への有人飛行を想定し、狭い空間に長期閉じこめた場合の人への影響を調べるロシア宇宙庁主導の実験「火星500」のニュースで、子供の頃「嫌われ屋」というマンガを読んだことを思い出した。たぶん藤子不二雄だったかな?長い宇宙の旅では人間同士のちょっとしたいざこざがおこる。そこで共通の敵を持つことで団結する人間の習性を利用した「嫌われ屋」という職業が必要になるというお話。子供心にこんなビジネスモデルにビックリ。何という考え方と思って少し物事を俯瞰で冷静に見るようになっちゃったね。そういう目で見ると、世界中の緊張状態もどこかのだれかを嫌われ屋にした、何者かの作為的な構造なのかもしれません。

ヨンマル会

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5月生まれのヨンマル会。大台にのったな~。

JCT

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タクシーの車窓から渋谷の街をぼんやりと眺めながら、流れて行く風景を追いかけて行く。そんな音楽を聴きながら仕事中。

「この靴いいなぁ」

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石丸靴工房の靴職人の石丸さんが制作した靴です。下北沢の手作り靴教室らしいので自分でチャレンジしたい方にもいい工房ですね。