普段何気なく絵を描くとき、手を使ってますが、眼でも足の指でも、手ほど精密で上手くはないにしろ、だいたい似たように描けます。ということは、脳で座標軸を定義して、点を結んでいって、それを手に伝達してカタチが生まれているわけです。昨夜のセミナーで、これはプログラミングで描くことと同じことを脳がしてくれているんだと意識できました。浪人生時代に母が作ってくれた筆入れを持って、描きだしてから20年以上、絵を描く道具の幅は筆からコンピュータへとどんどん拡がっているし、絵の概念も膨らみ続けています。新しい道具(プログラミング)で新しい絵を描きたくなりました。