タンゴ-TANGO-
いつの時代でも繰り返される物語。演劇の世界でもデザインの世界でも、どこの世界でも。居心地が良すぎてぬるま湯のような日本を、海外から帰ってきた眼にはああ映るのだろうか。しかも日本的観劇の象徴のようなシアターコクーンでやるがために、それを裏切らなければならないという病があるんだと思うし(お金持ちのマダムへの皮肉ね)最近これもお約束気味の型になってきたのが問題かもしれません。そういった大きな問題を、Kartellのルイ・ゴースト(Louis Ghost)という意味深な透明な椅子をはじめ、透明な美術の存在が、観ている私たちも舞台の一部で責任があるということを、演出家は静かに見ているのかもしれません。何事も変化の途中は面白い。
nowhere boy
若き日のジョン・レノンが等身大で描かれて何だか新鮮。昨夜のAppleのThe Beatles祭りのようにあのくらいもったいぶるくらい俺らの世代では伝説化しすぎてるもの。しかしあの2人の女性がいなければジョン・レノンもThe BeatlesもApple祭りもないのかと考えると、偉大な女性たちだ。今日は事務所はThe Beatlesのアルバムを年代順に聞いていこうと思います。そしてその後はジョンの「Mother」でしめますか。
友達100人できるかな
できなかったら人類滅亡って…なんていうことだ。というのはTVブロスのマンガ大賞になっていた「友達100人できるかな」のお話。facebookやtwitterのある今だからこそ、何だか面白い。人によっては、facebookやtwitterってやってないので、参加して欲しいものだ。最近、メールアドレスを知らなかったデンマークのいとこをfacebookで見つけてつながった。実名だからこそ探せたわけだ。向こうは基本デンマーク語オンリーだし、もちろんこっちも日本語。そのうち正確に同時通訳を自動的にするようになれば、もっともっと自由なつながりが生まれていくだろう。そして現在のみならず過去や未来がつながった状態になるわけだ。これはとんでもない世界かもしれないし、いままで成しえなかった協力が世界規模でできるかもしれない。









