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Hemoglobin by Blood Tube Inc.
Hemoglobin(ヘモグロ便)は、デザインスタジオ「Blood Tube Inc.(ブラチュー)」の日々の便りです。新たに「Blood Tube Books」という出版事業も始めました!
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オープンハウス
今日は友人のオープンハウスへおよばれ。何度行っても家の見学は楽しいね。一つとして同じじゃないからね。頼んだ人と頼まれた人の掛け算が何かを生むからね。他にももうじき建つ人もいるし、私たちのまわりは今、家が熱いです。
とぶさかな
下北沢の「とぶさかな」で毛ガニ!ここは金目の煮付けとか魚料理が食べたい時にくるんだけど、冬になるとやっぱりカニに惹かれます。でもホントにカニは夢中になりすぎてしゃべらなくなるね。
6年目突入!
Blood Tube Inc.(ブラチュー)は本日で6年目に突入しました!この5年間は激動でした。いや、たぶんこれからの方が変化のスピードは加速度的に増していくでしょう。だから私たちは、その変化を楽しめる会社を目指します。今後ともブラチューをどうぞよろしくお願いします!
茨木のり子の家
詩人、茨木のり子さんの家。1958年に従姉妹の建築家といっしょに建てたそう。当時珍しいピロティを構えた山小屋風のデザイン。写真からは匂いまで伝わってくる。うちの実家のトイレの窓ガラスだけに、表紙のガラスのようなパターンが入ったガラスが残っているが、最近見ないよなぁ。
庭
庭ばかりの本をまた最近ひっくり返している。鉢植えの置き方と蔦のはわせ方が絶妙。ちょっとした庭でも何だか豊かだな。
☆を探して
今年はツリーを置いてみた。下北沢で見つけたドイツの生木ツリー。SNOOPYのライトを引っ張りだしてきたので後は☆だけ。てっぺんの☆の保管場所どこだったっけ。
かわいい重機
打ち合わせに行く途中で解体作業をしていたのですが、壊す重機がピンク地に白の水玉柄でした。こういうハードなものにかわいいパターンというのは、今後あたりまえになるかもしれないなと思いました。そういえば、工事現場のファッションもかなりカッコ良くなっているし、働く人たちが服をわかっていて自分流に着こなしているのがいいですよね。
それにしても寅壱のカラーバリエーションは豊富だね。
ところで、アルトーさん
芝居っぽい
巨大なるブッツバッハ村ーある永続のコロニー
新しい資本主義の模索、もしくはゆるやかなアメリカ的資本主義の死を待つコミュニティの物語。とはいえ、死ぬことさえも許されない。永続的なとは、無理をして存命装置をつけた社会のことをいうんだろう。最近、幼年期の終わりに出てくるあのコミュニティみたいなものを描く作品が異常に増えている。これも予兆なんだろうな。
ヴァーサス
演劇を時代錯誤とか、古ぼけた形式と客観的に言うロドリゴ・ガルシアの創り出す世界に、頭の中は占拠されて一瞬とんでいた。何でも手軽に手に入る退屈な時代に、大量生産ができないということのかけがえなさを暴力的にたたき込まれた。
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