Hemoglobin by Blood Tube Inc. -61ページ目

石舞台古墳

Hemoglobin by Blood Tube Inc.-__.JPG

正月のストーンヘンジに続いて、巨石参拝第2弾!飛鳥の石舞台古墳です。この間の100,000年後の安全を思い出してしまいます…。

花見

Hemoglobin by Blood Tube Inc.-__.JPG

日本には桜がある。この季節、飲んで騒がないわけにはいかないね。自粛なんて逆効果だから、皆さんも花見しましょうね。仲間がいるっていうのは幸せです。

Hemoglobin by Blood Tube Inc.-__.JPG

A Nice Place To Visit

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-__.JPG

死んだ男が着いた場所は何でも自分の思い通りになる世界だった。美女やうまいものに囲まれ、ギャンブルで負け知らずの世界。きっとここは天国なんだとその男は思った。しかしずっと勝ち続けるギャンブルにもさすがに飽きてきてしまった男は、もう我慢できない!俺は天国に来るべきではなかった!地獄に行かなければと天使らしき者に言ったのだった。するとその天使らしき者は「いや、ここがその地獄でございます。」と答えた。というトワイライトゾーンのお話の一つがあるんですが、まさに便利すぎて何不自由しない生活をしていた311以前の生活は、美女まではどうかしらないが、その勘違いしていた天国に近いと思う。なまぬるい時代にゆるやかな死。至れり尽くせり、これが本当の地獄なんですよ。そういえば映画マトリックスも電源につながれ仮想の世界を夢見させられてましたが、やはり現実の渋い世界よりたとえ仮想世界であれ、そっちを選ぶ人が裏切り者で登場します。ズブズブにされる、まさにあの感覚がそうなんでしょう。よくよく考えれば電力供給源として人間を扱っているのが、ものすごい皮肉でしたね。さあ、目覚めてしまったものは仕方ありません。みんなでこれからを考え始めましょう。

100,000年後の安全


人類はとんでもないものに手を出してしまったんだということが本当にわかります。これを良しとした上の世代を批判してもしょうがないくらい、私たちの世代も子供の時から電気が当たり前の生活だったはずです。これは地球の問題で、今回の311以後の世界では今まで目をつぶり、耳を塞いでいた人たちも死ぬまで考え、つきあわなければいけない問題になりました。東に住む人々にとって自分ごとになったことで、この映画のインパクトはすごかったです。世界ではじめてフィンランドで高レベルの放射性廃棄物を永久地層処分することを決めた。10万年耐久の建造物。問題は10万年後の人々へ持ち越されるだけ。そして責任は10万年あっても足りないことだったということです。10万年後の未来の人々は遺跡として宝があると勘違いするかもしれません。この責任の重みは新しい行動を促すことになると思います。選挙を前にして、原発のある国に住む人は、これを見て自分の頭で考えるべきだと思います。

I love you & need you …


蛍光TOKYOの前田さん演出、サンボマスター、箭内さんらによる「猪苗代湖ズ」『I love you & need you ふくしま』。ダウンロードして寄付ができます。テッシーやコニタンも歌ってます!これは、ふくしまだけでなく日本の問題です。いや本当は世界の問題です。一日もはやく、何がどこまでなのかをはっきりとさせたいです。

攻殻機動隊 S.A.C. Solid State Society 3D


映画「攻殻機動隊 S.A.C. Solid State Society 3D」をメガネonメガネで観ました。電脳化ビジュアルは堪能できるんですが、やはり映画自体が楽しめない3D映画はつらいです。

わたしを離さないで


カズオ・イシグロの小説を原作にした映画「わたしを離さないで(NEVER LET ME GO)」を観た。映画の構成上か原作で大好きだった部分がないのがもったいない気がしたが、映像が持つ雰囲気は満足した。役者の微妙な表情は文字よりも格段に理解したし、伝わった。ここでは誰かの生のために、誰かが犠牲になるシステムが描かれている。システムの為に利用されて何も知らない子供たちに後ろめたい態度の大人たち。震災の後のタイミングでこの映画を観ていると、何だかまるで原発のことを語っているかのように解釈できるのだ。まあ拡大解釈かもしれないのだけれど、ちなみにカズオ・イシグロは長崎生まれだ。

自給自足



$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-__.JPG

震災が起こる少し前に出た住宅特集2月号に「Lemm Hut」という家というか小屋が紹介されている。これは建築家の中村好文さんの作った家でエネルギー自給自足を目指す建物です。それはどういうことかというと電力会社やガス会社や水道局に線がつながっていないということらしいです。これは長野県の自然豊かな場所なので物理的にインフラをつなぐのは大変という理由がありますが、震災以後の思考としては、もしこれが東京や大都市にあったらと思うのです。何かが起こった時完全に自立した家。そんなことを想像する記事でした。まずは50Hzと60Hzの統合が急ピッチで進んで、次にきっちりとクリーンエネルギー開発が進んで、そして原発に依存することのない生活を考える時が来ました。自分の家でエネルギーを少しでもコントロールする未来です。すでに家がある人には「NEWEN」というアルゼンチンのデザイナーFrancisco Tabladoが考案した、太陽光と風力のダブルで発電する自立型発電ユニットがあったり、太陽光パネルがある家には、住宅用蓄電池太陽光パネルと蓄電池のセット(まだ法人向けらしい)ということもできはじめました。日本の家が様々なインフラから解放されるとき、はじめて自由という気がします。便利すぎることを疑わないといけない時代に入ったんだと思います。

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-NEWEN

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-Pana

ママンカ市場

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-ママンカ

今日は「ママンカ市場」で福まろ椎茸と八木岡さんの苺と治五兵衛農園のレンコンを買いました。茨城県の農家の方達の気持ちを考えると今の状況はつらすぎます。下北沢の近所の方、ぜひのぞいてみてください。

アスパラ

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-アスパラ

信州からアスパラが届きました。緑色が眩しいです。落ち込んでいても春はやってきます。どんな時も季節は肩を押してくるのです。今、自然のチカラと自然界になかったチカラの問題が山積していますが、私たちの世代が少しずつ変えていかなければならないんだろうと思います。