準備
普通なことが幸せなんだということがより鮮明に感じるようになりました。節電や募金は人としての基本設定として、静かに誰にも言わずにやるほうがいいでしょう。ゴミにならないような支援活動も微力ながらやっていきましょう。そして今後、停電によって物理的な移動に関しての問題が起こりますし、自分の仕事も電気に頼りきりなので心配です。今回、iPhoneとtwitterのタフさを感じましたが、電池がきれれば使い物になりません。SANYOのeneloopポータブルソーラーという携帯太陽光発電機器は大量に生産していてほしいですし、学校や病院、役場など避難所とかになる場所に常備されるといいと思います。あとは圏外にならない強靭なアンテナの準備をsoftbankに頼みましょう。もう、世の中は変わるしかないところにまで来たと思います。ここで生き方や働き方を見つめ直し、意識を変え、新しい世界を生きる準備をしましょう。しかもポジティブに。
メッセージ
昨日大きな地震がありました。自分が生まれて初めてのことで、何だかぽっかりと心に穴が開きました。テレビではたくさんの人が亡くなったことを伝え、自分たちもいつ死ぬかもわからないと胸が痛くなりました。自分がビルから逃げた後、少し冷静になり実家が心配になって電話やメールを試みますが、なかなかつながりませんでした。そんな時、twitter上では刻々と地震についての情報が流れてきますし、フォローしている友人知人の安否はすぐさまわかりました。もし、何かあると心配になるのでtwitterを始めるか、このブログのコメントにメッセージを残してください。離れていても生きているとわかっているときと、そうでないときではまったく違うんだってことがわかりました。電気だってガスだって水だって当たり前のものではありません。原発がああなると、停電が始まります。準備をしなければなりません。
フォントのふしぎ
美術大学でタイポグラフィ系の授業を受けるとざっくりとフォントの成り立ちを聞いたりしますが、普段の会話でなかなか話題にのぼらないのがフォントの話ですよね。でもまわりを見渡せばブランドのロゴやサインで世の中溢れています。副題の「ブランドのロゴはなぜ高そうに見えるのか?」でわかるようにフォントの背景を知るだけで、もっと文字やデザインに敏感に生活できるんだと思います。うちの店カレー屋なのに、看板がしっくりこないと思っている店主の人は、イタリアンなフォントでロゴができているからだったりしてね…。デザイナーじゃない人でもタイポグラフィの世界に引き込まれていきますよ。これでフォントの世界に魅せられたら、次にヘルベチカのドキュメンタリーを見てもいいかもしれません。
下北沢のガイドムービー
地域密着型のビデオ・ソーシャルネットワーク「30topics」の第1弾は下北沢。私たちがよく行くお店がたくさん紹介されてます。これ海外から来た人にも重宝されると思う~。こんな風に自分の住む街をみんなが応援するようになれば、他の街に行ったときも便利になって旅はもっと楽しくなると思う。









