Hemoglobin by Blood Tube Inc. -104ページ目

ただ飲みたい日

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-??.jpg

たまには資本主義に踊らされて酔っぱらうのも必要ですよ。昔いた会社ではこの日はみんな午後からソワソワして、夕方から立ち飲みが始まってたっけ。いい文化だったな。毎年当たり年って言ったってかわいいものじゃないか。知ってて踊ってあげましょうよ。ボジョレーヌ—ボーはワインの初物ってことか。初物は東を向いて笑うんだっけか?

脳内ニューヨーク

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-??.jpg

たぶん地球上に生きているすべての人が一度はそんな風に考えたりしてるんじゃないだろうか。それぞれが同じ思いで、この星に必死にへばりついているんじゃないだろうか。そして、あの事件以降の時間は本当に流れているんだろうか?なんてことまで考えてしまう。「エターナル・サンシャイン」が好きだったけど「脳内ニューヨーク」はもっと好きかも。春樹とケラとカフカの感覚も微妙に入ってて、最近の気分にピッタリとはまった。それにしても曲、泣けたなぁ。



イサム・ノグーグルチ

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-イサム

和室の「あかり」でいつもお世話になっております。

タモゴシック体

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-イワタ

毎度おなじみ流浪の番組「タモリ倶楽部」で、とうとう「フォント」をテーマにしてましたね。イワタの方が持ってるフリップの文字のエレメントで文字はだいたい構成されてるのだそうです。それにしても、タモさんがフォントデザインして一攫千金をねらっているとは、デザイン業界騒然ですね。

教えて先輩!

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-??.jpg

古本屋さんでもなかなか見つけられなかったのに、Amazonだと全国の古本屋網を使ってあっと言う間に手に入りました。その本とは日本のどこかの本棚からやってきた、藤森照信氏が赤瀬川原平邸(通称:ニラハウス)を建てた話「我輩は施主である」です。赤瀬川さんの文章が面白いと評判でしたので、一度読んでみたかったのです。それに建物をつくるなんて、そう何度も経験するものではないことなので、施主の先輩たちの気持ちを少しでもつかみたかったのです。



その他、施主の心構えを勉強する本としては、青木淳氏が秋山具義邸を建ててホンマタカシさんが撮影した「G」と、アトリエワンさんが永江邸を建てた話の「狭くて小さいたのしい家」や、こぐれひでこさんの家の変遷の「こぐれの家にようこそ」や、内田春菊さんの「ほんとに建つのかな」(←タイトルがウケます)など読みました。読んでみてわかるけど、ホント家って人それぞれです。その人(家族)の脳の中や心の中をリアルな世界に構築しているからですかね。


Sushiの出前

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-??.jpg

4年使っているとマウスって疲れてくるみたいで、最近発売された「Magic Mouse」を買ってみました。銀シャリにネタ(白いのでイカ?)がのったようなデザインなのでなのか、海外のSushi Deliの寿司が一貫入っているようなパッケージでやってきましたよ。

光の色

最近、クリア色の電球は近所のスーパー等で極端に手に入りにくくなってきた。エコの流れも拍車をかけて電球型蛍光灯やLED電球にシフトするのが一般家庭の主流だからだろう。電球型蛍光灯の電球色は白熱電球の白色に近づけても、クリア色のぬけ感までいけてないのが残念なのだ。今後、白熱球は生産、販売が終了され、それを使った、照明たちがどうなるのかが心配だ。光の色が精神に与える影響は大きいし、たぶんそれは影が重要だからだと思う。日本は夜でも明るすぎる。全体を明るくしてしまって白々しいのだ。光と闇のコントラストをもっと楽しめばいいのにと常々思う。よほど天気が悪くなければ、昼間は自然光を楽しんで、夜は必要なところだけ照らせばいいんだと思う。(アキッレ・カスティリオーニのように)

今日まで!

Hemoglobin by Blood Tube Inc.-??.jpg

今日までなので、急いで五反田のうどんへ秋の豆かれーを食べに行った。ギリギリ食べられて良かった。幸せになりました。今からでも夜の部が、まだ間に合いますよ。

速水御舟 展

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-御舟

速水御舟を観たくて山種美術館を調べてみると、事務所から歩いてすぐのところに移ってたんですよ。でも、近くにあると思うとついつい行けなくなるじゃないですか。今日やっと重い腰を上げました。「日本人なら観ておきなさい」という言葉はホントですね。久しぶりに視神経に注力いたしました。NHKでも予習しておいたので、天才故のスタイルの多様性、心の中での葛藤などをふまえて観れたことも良かったと思います。ただ、新しい美術館の導線の悪さや環境は残念でした。(広尾という地価の高いところでの空間の確保は大変だとはもちろん理解しますが)観る時はある客層のノイズが多いので、御舟の絵と一対一で向き合うイメージをしながら、集中しないとダメですよ。


1/365

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-??.jpg

グラフィックデザイナー総勢365人が、1人1日ずつデザインを担当した2010年の日めくりカレンダー「(^_^)365(O_O)」(ハローサンロクゴ)に参加しました。ちなみに私たちは、1月13日のデザインの担当です。