光の色
最近、クリア色の電球は近所のスーパー等で極端に手に入りにくくなってきた。エコの流れも拍車をかけて電球型蛍光灯やLED電球にシフトするのが一般家庭の主流だからだろう。電球型蛍光灯の電球色は白熱電球の白色に近づけても、クリア色のぬけ感までいけてないのが残念なのだ。今後、白熱球は生産、販売が終了され、それを使った、照明たちがどうなるのかが心配だ。光の色が精神に与える影響は大きいし、たぶんそれは影が重要だからだと思う。日本は夜でも明るすぎる。全体を明るくしてしまって白々しいのだ。光と闇のコントラストをもっと楽しめばいいのにと常々思う。よほど天気が悪くなければ、昼間は自然光を楽しんで、夜は必要なところだけ照らせばいいんだと思う。(アキッレ・カスティリオーニのように)
