菊家
和菓子には季節感が大切なもの。骨董通りの「菊家」さんを覗くと、クリスマスにちなんだお菓子が。左が「煙突」で右が「クリスマスリース」。なんと和菓子なのに洋のモチーフ。軽々と垣根を超える感じが自由でいいですね。濃いお茶といっしょに、おやつにいただきました。
空き地の生態系
虫がいると鳥なんかが集まってきて、その鳥がどこかの雑草の実を食べて種の入った糞を落とし、そこから生えてきたり。あるときは風にのってどこかの土地から引っ越してきたり。とにかく雑草はたくましい。写真の実をつけていたイヌホウズキ(たぶん)は普通の名前だが、口に出すのが恥ずかしいのがいっぱいあって、凄い。
Teq-Teqのパン
下北沢の鎌倉通りを井の頭通りに向かってテクテク行ったところに、「teq-teq」というお店があります。ここの曜日限定の天然酵母のパンがいいのです。前も土曜日に売っていたので、土曜日は散歩コースを拡張して買いに行くのでした。
極東の街から
最近の下北沢の一番街は雰囲気がとてもいい。店が店を呼んで、噂を聞きつけて人が集まってくる。そんな一番街にある「frank and easy」のブログを見て知りましたが、「monocle」に下北沢がシアトルやヘルシンキと並んで紹介されているようです。そんな街の風景には、社会が変化する時の新しいビジネスのヒントがあるのだと思います。














