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菊家

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和菓子には季節感が大切なもの。骨董通りの「菊家」さんを覗くと、クリスマスにちなんだお菓子が。左が「煙突」で右が「クリスマスリース」。なんと和菓子なのに洋のモチーフ。軽々と垣根を超える感じが自由でいいですね。濃いお茶といっしょに、おやつにいただきました。

おやじ@おやじ

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昨夜は、ホルモン焼きの「おやじ」で、おやじ3人飲みでした。今度はもっとディープな東十条かもしれません。

空き地の生態系

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虫がいると鳥なんかが集まってきて、その鳥がどこかの雑草の実を食べて種の入った糞を落とし、そこから生えてきたり。あるときは風にのってどこかの土地から引っ越してきたり。とにかく雑草はたくましい。写真の実をつけていたイヌホウズキ(たぶん)は普通の名前だが、口に出すのが恥ずかしいのがいっぱいあって、凄い。


日本民藝館展

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日本民藝館展が昨日から始まった。2年ぶりに行ったのですが、欲しいと思うものが少し変化してきた。でも初日に行かなかったのでほとんどのものが売れていた。

Teq-Teqのパン

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下北沢の鎌倉通りを井の頭通りに向かってテクテク行ったところに、「teq-teq」というお店があります。ここの曜日限定の天然酵母のパンがいいのです。前も土曜日に売っていたので、土曜日は散歩コースを拡張して買いに行くのでした。

極東の街から

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最近の下北沢の一番街は雰囲気がとてもいい。店が店を呼んで、噂を聞きつけて人が集まってくる。そんな一番街にある「frank and easy」のブログを見て知りましたが、「monocle」に下北沢がシアトルやヘルシンキと並んで紹介されているようです。そんな街の風景には、社会が変化する時の新しいビジネスのヒントがあるのだと思います。

表参道ぶら

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昨日の帰り道、11年ぶりに復活したという表参道のライトアップをぶらぶら観に行った。LEDでも青白いものでなく、黄色を選んでいてよかった。街のためには、やっぱりこういうものは必要なんだ。人がたくさん集まり楽しそうだもの。

5年目

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Blood Tube Inc.(ブラチュー)もおかげさまで5年目に入りました。面白いことにチャレンジしていきたいです。これからもよろしくお願いします!

最終講義

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藤森照信さんの最終講義を拝聴しに東大に行ってきました。ゲストは伊東豊雄さんでした。独自の視点の建築史を聴けて勉強になりました。ヤン富田さんのライブでも思いましたが、どの世界も次のフェーズを模索しているんです。しかも大先輩方が。少し熱をもらいました。





クリスマスリース

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私たちの仕事は世の中に出なければ、何もなかったことと同じです。今年は開発やプレゼンをたくさんしましたが、諸事情によりカタチにならなかった仕事が多かったので、実り多い来年を期待して、クリスマスリースは赤い実や胡桃やドングリなどの果実をたくさんつけてもらいました。「肉食のリス」というあだ名のトコちゃん作です。やっぱり生の植物のリースは、フレッシュなグリーンの香りが清々しくていいです。