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CI ーマーク・ロゴの変遷


大学時代に勉強のために見ていた本に、わたしたちがデザインしたCyberAgentのCIが掲載されたのはとても光栄なことです。CIは企業とともに育つもの、まるで生き物です。たくさんのCIを見ていると、生物の進化の系譜のように感じます。

Business Report 2009

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-Ameba

CyberAgentの事業報告書をデザインしました。今回は、Amebaくんが渋谷の街に出て行きましたよ。写真はAQUAさんです。

東京月光魔曲

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-月光

なんと言えばいいだろう。いつもよりさっぱりとした印象だった。本多劇場でやるNYLONの芝居の方が高度な気がした。

魅惑のバー


「バーキタザワ」へ行くと、中学とか高校の気分になってしまう。店が放課後の部室とか学校の横の駄菓子屋化してしまう。心がオトナ帝国化しては先に進めないぞと思いつつも、昭和の持つ異様なパワーは身体にねっとりとまとわりつき、誘惑するのです。キャンディーズや宮崎美子のポスターは凄いチカラがありました。

方丈より小さい


名前が「mini motel」ですので、もともとは、空港などで夜明かしする時にもプライバシーを確保するために作ったそうですが、災害のときにこそプライバシーが必要だから、精神衛生上とてもいいものだと思った。折り畳めばA3サイズとコンパクトで読書灯までついている。これは「方丈記」を連想してしまうテントです。

ボロ市

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「世田谷ボロ市」は毎年、年末の12月15日、16日、年明けの1月15日、16日に開催されます。なぜか年をまたいでやるなと思っていたら、タクシーの運転手さんが、12月中旬になると「そろそろ正月の餅つき用の臼が必要だ」といって、ボロ市に買いにいく。1月中旬に「餅もつき終わったし臼を売ってしまおう」といって売ったからという説があるのだと教えてくれました。臼を買った人もたぶん餅をついてから売りに出して、みんながニコニコになってモノとお金が世の中を巡っているようです。リサイクルという言葉がなくても昔からちゃんと根付いているのです。粋なものです。今年は行けませんでしたが、年明けには覗いてみたいです。ボロの中からお宝も出てきたことがあったそうですよ。

展覧会@ヴィラヌフ・ポスターミュージアム

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-ヴィラヌフ

ブラチューが参加した日めくりカレンダー「(^_^)365(O_O)」(ハローサンロクゴ)の展覧会が、ポーランドのヴィラヌフ・ポスターミュージアムで12月17日~2010年1月31日まで開催されます。展覧会の会場であるヴィラヌフ・ポスターミュージアムのウェブサイトに、ブラチューの出品作品が掲載・紹介してありますが、その時期ポーランドに行くことがあれば、ぜひお立ち寄りください。

アメボー

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今日は恒例になってきた「アメボー(アメーバ忘年会)」な夜でした。今年も大変お世話になりました。しかもCyberAgentの方たちに、サプライズでブラチュー5年目のお祝いとメッセージまでいただいてしまって、感動です。ぜひまた飲みましょう!

Amebaなう

$Hemoglobin by Blood Tube Inc.-なう

「Amebaなう」PC版が前倒しでリリース!これはうれしい。それにしても、叶姉妹のつぶやきにはおそれいった。

U邸


あの話題になった家の写真集を青山ブックセンターで見かけました。家はその人そのものなんだから、これでいいんだと思うんですがね。