ひさびさの「食事で健康」シリーズです!




リビングフード、リジュべラックやら、

いろいろやってきましたが、

今回ようやく、

『美味しくて体にいい、しかも作り方もカンタン』

な、飲み物に辿りつきましたので、

ご紹介いたします。




下の写真を見てください。↓
$「何のために、どう生きる?」~ パーフェクトライフ総合教育研究所

これはなんでしょうね?

梅酒・・・?




いいえ、

これは『果物酵素ジュース』です。




巷で結構売っている「酵素ジュース」ですが、

よくよく調べてみると、

特別なものではなく、

本来の「ジンジャーエール(の源)」や「アップルサイダー」なんてのは、コレなんですね。

参照(下の方のジンジャービア)→ ジンジャーエール(wikipedia)




この上の果物酵素ジュースは、

青パパイヤとショウガで作りました。




パパイアの「パパイン酵素」なんてのは、

若返りや美容や健康にとても良いそうですが、

フルーツのパパイヤ、つまりオレンジ色の完熟パパイヤにはほとんど含まれていないんですって。

でも、青パパイヤでは、生のまま食べるのは味気もなくキツイ。

つまり、酵素ジュースで取るのが一番!ってことですね。




ショウガは、

やっぱり体を温めるのに最高!

湿度の高い日本では、やはりショウガです。

(個人的に、スパイシーなのが好き、というのもありました。)





さて、この果物酵素ジュース、

作り方はカンタンで、

果物を切って、

同じ重さの「てんさい糖(黒砂糖とかでもOK)」とテキトーに交互に大きな器(上では、漬物ビン)に入れます。

あとは、総重量(=果物+砂糖)の20%の重さのお水をいれたら、

はい、でーきあーがりーーーーーー♪





多少の誤差はぜんぜんOK。

ちなみに上のものでは、

青パパイヤが、たぶん3kgぐらい。

ショウガが1kgくらい。

てんさい糖を2kg(今、品薄ということでそれだけしか手に入らなかった)、

お水を1kgくらい入れました。




でもでも、

実際に飲むまでは、

1ヶ月くらいは漬けておかなきゃいけません。(といっても、3週間くらいから十分飲めますが…)

1~3日に1回くらい、混ぜてあげてください。




なお、ここだけは注意!

酵素ジュースは「発酵」するので、ビンのフタは空気が抜けるようにしておかないと・・・爆発しますよ!!!


あと、中性洗剤、いわゆる台所洗剤は、どんなに洗い流してもビンに残留して発酵を妨げるそうなので、なるべく使わないようにしましょう。




できたジュースは、「シロップ」みたいなものなので、

これをお水などで割ります。

炭酸水で割るとまさにジンジャーエール!!!

美味いっす♪




リジュべラックにはビミョーに引いていたウチの奥様も、

これはドンドン飲んでくれます。(苦笑)




売っている酵素ジュースは、

「健康」に重点を置きすぎているので味は「×」ですが、

手作りはジュース、自分の好きな果物で作れるので、おいしくできます。




りんご、パパイヤ、パイナップル、オレンジ、レモン、ショウガ、など使えるみたいです。

ブドウとか使ったら、ワインっぽくなるかなあ・・・?

これに「野草」などを加えていくと、もっと市販の酵素ジュースに近づいていくのでしょう。




ちなみに、漬ける果物などは「なるべく無農薬」に近いものが良いです。

まあ、これは皮ごと漬けるので、当たり前かもしれませんが・・・。




今度は、これにちょっとキャベツやら玄米やら入れてみよーかな。

「健康」的には、いろいろな種類の酵素が入った方がいいらしいので。




でも、「美味しい」に重点をおいた方が・・・結局長く続くかもしれませんね!!!




それでは、また~。


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なんだか、ずいぶん前からずっと気になっていたことが、

ようやく先日、どういうことか分かった気がしたのです。




セミナーなんかにいくと、

いろいろとな人と名刺交換するわけですが、

その時にどうしてもきになっていたことがありました。




ところで、

小さい会社を2つ、

そしてネットショップをいくつか経営していることになっている僕ですが、

社会人経験がまったくありません。




学者・先生系の一家に育った僕は、

27歳くらいのときまで、

自分も学者に、

少なくとも学者に類するような職業につく、

ということしか考えていませんでした。




まさか、自分で起業する、なんてことはちっとも考えもしていませんでした。




人の人生について研究していた僕は、

27歳のときに「お金」の人生に与える影響の大きさを理解し、

そこから独学で「お金」と「ビジネス」について学んできたのでした。




今回の記事は、

そんな「社会の常識」を体験せずに、

ビジネス社会の真ん中に飛び込むことになってしまった人間による、

「あまり先入観のない意見」と考えていたけるとありがたく思います。




さて、話は戻って、

僕はセミナーで、

とにかく名刺交換をする人、

とくに「経営者」の人たちが、

BtoB(ようするに会社同士の取引、ということです。)ばっかり、

ということだったのです。




ホントに会わないんですよ。

個人消費者向けの商品のメーカーの社長さんとか、

小売店の社長さんとかって。

なんでなのかな?




でも、

社会人経験のない僕としては、

つい最近まで、

BtoBを「すごいなあ。。。」と思っていたんです。




というのは、

BtoBというのは、

社会人経験のない僕には、正直とても立ち入りにくい領域。

「就職」をして「社会勉強」をきちんとした人でないとできない仕事ですから、

大変なことだ、と思っていたのです。




まあ、もちろん、それが「大変」ということは合っていたのですが、

ほんの数日前に「やずや」の会長さんの話を聴きに行ったときに、

「よく考えたら、どう考えても、多すぎる。」

ということに気づいたのでした。




基本的に「経済」というのは、

国などの「公」の消費を除いたら、

どう考えたって「個人の消費者」から生まれますよね。




つまりBtoBは、実際の「消費」とは関係していないのです。

BtoBの企業がどんなに頑張ったって、経済を活性化できないんです。




直接の消費と関係していないから、

直接の消費を生み出している会社やお店が減っていくと、

当然仕事は減っていきます。

企業の消費は、個人消費者と違い、「心」や「気分」では増えない。





で、BtoBの企業は、

その「個人消費者」と直接取引をしている企業におんぶにだったこなのですから、

「パイの取り合い」にならざるを得ないのです。




で、直接の消費はどこが生み出しているか?

というと、

『小売店』

なんですよね。

そして、その小売店が扱う商品を作っているのが「メーカー」

つまり、『小売店』と『メーカー』が、経済を支えているのです。




でも、

なんか『小売店』と『メーカー』って、

社会的には「地位」が低い気がするんですよね。




BtoBがすごく多い。

小売店やメーカーの地位が低い。

なんか、その辺のアンバランスさが、

今の「不況」という「幻想」を作り出している気がしたんですね。

本当の経済の「実体」から剥離している、ということです。




まあ、とはいえ、

経済は大きすぎて、

僕程度の人間が理解できるものではありません。




でも、なんか少し、その末端をつかんだ気がします。




この前、出版のセミナーに行ってきて、

「田舎で売れない本はベストセラーにはならない」

と聞きました。




そうだよね、

「個人消費者」は「田舎」にいるんですよ、

実は結構ね。

だから「田舎」に響けば、ベストセラーになる。




たぶんこれは、本に限らないんでしょう。




このなんとなくつかんだ感覚、

伝わりますか?




とにかく、

僕は正直、

「個人消費者と直接やりとりをしている」

ということに自信を持ったのでしたニコニコ





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人が人生をいつも前向きに、幸せにいきていくためには、

高くても本当に良いモノ、をきちんと買っていくことが非常に大事。




最近、景気が悪いせいで、

「必要な機能がある限りで、とにかく安く。」

という商品が売れるようになっている。




ユニクロなんかはその代表格といえる。




でも、はっきりいって、

服・家・車・寝具・日常雑貨、そして食べ物はなんかは、

安いものを決して買うべきではない。

(結局全部じゃん!なんて思うかもしれないけど・・・。)




というのは、

人間の精神というのは、肉体から生まれるから。




食べ過ぎなどで胃腸がもたれている日は、前向きな考えは出てこない。

病んだ体では、健康的な思考はできないもの。




昔、ヨーロッパではこんな話がありました。




ある人が、あるお金持ちを恨み、そのお金持ちをなんとか潰してやろうと思った。

それでやったことといったら・・・

そのお金持ちがいつもスーツをオーダーしていたテーラーに裏金を払い、

スーツの肩のラインを少しだけ変えてもらった・・・ということでした。




「え?それだけ?」

と思うかもしれないですが、

結局このスーツの歪みが元で、数年後にお金持ちの人は仕事の上で今までのような判断ができないようになり、

病気になり、不幸になったそうだ。




スーツというのは、わりと頻繁に身につけるもので、

人の精神に大きく作用する「肩」に乗ってくる。

だから、ちょっとラインをずらすと、思った以上に体にストレスがかってくるし、気持ちも重くなる。




それが数年もつづけば、

それを着ている人は、自分で気づかない間に「ネガティブな思考」ばっかりするようになってしまう・・・

というのはうなずける話。




・・・まあ、これは大げさな話としても、

人間というのは、いつもそういう「ちょっとしたストレス」により、

思考をコントロールされているといっていい。




正直、ウツの人が増えている原因の一つには、

化学調味料やら、化学薬品たっぷりで育った肉や野菜なんかを食べているってのが大きいんじゃないかな。

アレは、すごく胃腸をやられるからね。

胃腸は「第2の脳」といわれるくらい、思考に影響している。




ちょっと分かりやすい例で説明してみよう。




とても美しく(と自分が感じている)、手触りがとても良いティーセットを奮発して買ったとしましょう。

それを買うと、毎日お茶をいれるのが楽しくなる。

それでお茶をいれると・・・

・自分がお金持ちになったような気がする(=モチベーションが上がる。セルフイメージがあがる)

・いい気分になる(手触りが良いし、美しいものを手にとって扱えるから。)

それはほんの少しだけれど・・・

でも、そういうことが「毎日」続く。




もし、ここで1500円くらいの安いその辺で売っているティーセットならどうだったろうか?

たしかに純粋な意味で「お茶を入れて飲む」には十分。

でも、とても美しく手触りがとても良いティーセットで手に入れられるものは付随してこない。

実際問題として、安いティーポットは、

滑りやすかったり、フタがガタガタしたりで、手触りは「いかにも安物」って感じで、

微妙に気になる部分があり、ほんのちょびっとだけどストレスを生む。

それが「毎日」続くわけだ。

このティーセットが、「人生を良くする」ことはないよね。




今度ベッドを考えてみよう。

ベッドでは、実際に寝心地の問題で悩んでいる人もいるから、より分かりやすいかもしれない。




高くても自分にぴったり合ったベッドと布団を買ったとする。

すると毎日ぐっすり眠れ、よく眠れたおかげで毎日元気に仕事ができる。

疲れが残らないから、いつも前向きに生きられる。

もちろん健康にもいいから、大きな病気をするリスクは確実に減るだろう。




一方、

「まあまあ」のベッドと布団を買ってしまったとする。

毎日「まあまあ」眠れるが、最高というわけではないから、少しどこかに「まあまあ」疲れが残る。

「まあまあ」疲れが残るから、仕事には「まあまあ」しか集中できない。

仕事に「まあまあ」しか集中できないから、成果は「まあまあ」しかあがらない。

成果は上がらないからストレスは「まあまあ」増える。

ストレスも「まあまあ」増えるし、「まあまあ」しか眠れないから、

結局、少しずつ体は蝕まれていくことになる。

それは歳をとったときに大病につながり、数百万~数千万円という治療費がでていくことになる。

もちろん出世も「まあまあ」しかできなかったし、人生に「まあまあ」しかやる気がでなかったから、

他の人と格段に違う人生も送れないことになる。

ようは「まあまあ」な人生にしかならない、ってことだ。




「そんなことあるわけない!」

と思うかもしれない。(まあ、でも、分かりますでしょ?)

でも、これは現実なのだ。




あ、そうだ、良い例がありました。




普通の車のタクシーと、

高級な車(例えばランクの高いベンツ)のタクシーがあったとして(価格は基本ほぼ同じですよね)、

あなたはどっちに乗りますか?

という話。




当然、乗りたいのは高級な方。

・・・と、思うのはみんな同じですよね。

だから、当然の結果として、高級車のタクシーの方が、毎日普通の車のタクシーより「少しだけ」利益を上げるでしょう。

しかも楽に!




それが「毎日」となってくれば、10年でみれば大きな違いになります。

普通車のタクシーの運転手さんは、疲れはてているかもしれませんね。

でも、高級車のタクシーの運転手さんは、たぶん元気でしょう。

そう思いません?

そして、もしそれが「最高の車」のタクシーであれば、お客は取り合いですよ。

「違い」はもっとでると思いませんか?

そうでしょう?




一度高級料亭に行き、体に優しく、最高に美味しい料理を食べてみて、

その次の日に、安い食堂で「なんとか定食800円」みたいなのを食べてみてください。

そして、それぞれの料理を食べた翌日を比べれば、あきらかに状態は違うはずです。






日本はいつのまにか、「なるべく安く」を目指すようになってしまった。

これは破滅への道。




「なるべく良いモノを、なるべく安く」ならまだ良い。

でもそれは「なるべく良いモノを」が先に来るべきなのです。




もちろん、「すべてにおいて」とまでは思わない。

でも、安いものを買うくらいなら、

買うものを控えて、

本当に気に入った、

着るたびにウキウキする、

乗るたびにワクワクする、

寝るたびにほっとする、

使うたびにドキドキする、

そういうモノを厳選して買うべきです。




結局「大きな違い」は、「小さな違い」の積み重ねでしかないのだから。

毎日の「小さな違い」を生んでくれる、そういうモノに囲まれてください。




日本人は、「違い」を繊細に感じることができる文化を持っているのだから、

ぜひ「消費者」として私たちも、

そこにきちんと「価値」を見出し、

明るい、イキイキした人生にして欲しい。




なおこれは、

「ブランド物を買え」

とか

「贅沢をしろ」

という話ではないです。

「質がいい」と言われているモノでも、自分に合わないことはよくあります。




しっかり自分の目や耳、体で確かめ、よく吟味し、

無駄ではなく、本当に「価値を生み出す」商品を見極めましょう。

そして、それを生み出した人や会社に感謝の気持ちをこめて、

その努力に見合うだけの価値のお金を支払いましょう、

ということです。




結局コレが、

「健全な経済社会」と「健全な人生」を生む、

と僕は思うのだけどな。

でもほとんどの人は、「将来の恐怖」に怯えているから、なかなかできないですね。




ぜひ勇気をもって、

「自分を最高にしてくれる物」を買いましょう。




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