今日の夢は、長い夢でしたが、最後の方しか思いだせませんでした。



夢は、ペニンシュラホテルのかなり上の階の方で、だれかと会合または教えてもらっているところからはじまったような気がします。

たぶんたまたま何かの用事で、どこか(大阪?)にその日に帰るかわりにそのホテルに泊まることにしたのだと思います。

朝にチェックアウトしようと思い、天井の高い広々としたロビーにいくと、ほとんどが中国人系の人たちであることに気づきました。
レセプショニストも、中国語を話しています。

「ああ、そうか。国の経済が成長すると、まずホテルが海外へ進出するんだな。そうしたら、その国の言語で安心して旅行できるもんね。日本も前はそうだったんだろうなあ。。。」と思いました。

そうしてチェックアウトのラインに並んでいると、前の人があいたように思ったので、レセプションにいってチェックアウトをしようと思い、パスポートをだしました。

そうすると、前のチェックアウトのカップルがまだ終わってない(なんかの不備でちょっとカウンターをあけていた)のに気づき、「あ、ごめんなさい。」と横によけました。

カップルの男の方は、なにかをレセプショニストの男にたずねているようです。

なんかモンゴルの方で、北斗七星のかたちにステップを踏んで踊るものがあるらしい。父親が参加するそうなのでいかなければならないのだけど、そのことについて何か知らないか?

と聞いているようです。

レセプショニストは、

「ああ、それは、499日で伝承を受けたとき、501日目に契約として○○(忘れてしまった)をしなければいけない、そういうやつのことですか?」

と答えていました。


僕がそれについてイメージをともなって考えていると、ある仙人(老子かな?)かなんかと話しているイメージをしていて、「ああ、そういうことね。」と思ったら、

そこにいろいろな人が「いやいや、そうじゃない!」と議論をしあうのが見えました。

それが書士百家で、当時はそうやって言い合っていたのかな・・・と思いました。


と、

娘がふとんから落ちたのか「ドスン。」という音で目が覚めました。



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今日、Amazon.com(=英語版)をみていたら、

そのなかに「Omakase Link」なるものを発見。

ああ、そうか、今まで英語には「おまかせ」という概念はなかったんだ、ということに気づく。

もちろん、英語で表現はできるかもしれない(近い感じで、It's up to you.などの表現はある)が、

「もう、あなたに私のことは任せます。」みたいなことを、一言で言える概念はなかったんだろう。

だってこれは、西洋的にいえば、すごく「無責任」な言葉だから。



アメリカでの生活(たぶん欧米圏ならわりと同じ)をすると分かるが、

たしかに「ご飯どうする?」とか聞かれて「じゃあ、おまかせで。」なんて会話をしようとすると、なんかもつれるのはそういうことだったのね。



個人主義の世界では、他人に選択を任せる、なんてことはどうもないみたい。

ない、といえば語弊があるけど、やっぱり「変」なんだね。



水口先生がいうように、やっぱり世界は「東洋化=日本化」していっている。

「おまかせ」なんて概念自体が、たぶんほんのちょっと前だったら、まったく受け入れられなかっただろう。



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「フィードバック」というのは、日本語にあえて訳すなら「反応」っていうことかな。

ようは、なにかをやってそれに対する反応、ってこと。



プロセスワークでは、

とにかくやってみて、そのフィードバックをみて、その介入(intervention)が正しかった(、というのとはちょっと違うけど)かどうかを判断していく。

だから、答えはやってみるまでは分からない、という考えです。



自分の世界は自分の世界、

それ以外の世界はそれ以外の世界だから、

やってみないと、自分がやったことで何が起こるかってのはわからないわけです。



相手に投げかけた言葉、

それがどういう意味に理解されるか、

ってことは、相手が理解することであって、自分には前もっては分からない。

だから、ある程度の予想や準備はするにしても、

言葉を投げかけてみないと分からない。

その上で、誤解されたところはあとで補正すればいいし、

思ったように反応したら、それでいいと判断していく。



こういうことを3年も毎日のようにずっとやってきたから、

すっかり身についてしまった。

そう、やってみてから考えればいい!



「その3」につづくかな・・・



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