僕は長年にわたって、どうやって外国語、とくに英語をうまく学べばいいかを常々考えてきたのだが、

少し前に最後のポイントを掴んだ気がする。

僕が研究していた最後のポイントというのは、

「いかに英語での表現力をあげるか? いかに言いたいことを表現できるのか?」

ということだった。



結局、言葉というのは、「意味」ではなく「状況」なのだった。

「意味」を考えるからややこしくなり、英語を日本語で訳して覚えるとどうたらこうたら、、、という問題が発生するのだった。

そう、言語というのは、ほとんどの場合は「意味」は、そこまで重要ではなかったんだ。

・・・というと誤解を招くのかもしれないのだが、

「ある言葉」と「その伝えたい状況」が繋がって「意味」となっている、という方が正しい。

だから、まず「意味」から入ると、外国語はどうしても話すために1ステップ余分になってしまい、頭から煙が出てしまうことになる。



じゃあ、どうすれば?

これは非常にカンタンなことだったのだけど、

「ある状況」で外国語のネイティブが「どんな言葉をつかっているか」を覚えることが大事だったのだ。

外国語のネイティブの話している言葉の「意味」を考えてはいけない、というか、話せないのだ。



これは、結局「映画」でやられていることであって、

英語の映画を見ると、英語がわかると、ときどきセリフが、俳優本人が話している言葉の内容とはあっていないときがあるのがわかる。

ようするに「直訳」ではなく「意訳」してあるのだ。

でも、それが正しかった。



たとえば、(悪口でもうしわけないのだが・・・}

「お前の母ちゃんでーべそ!」

といいたい、とする。

でも、伝えたいのは、相手のお母さんが出ベソである、ということではなく、

「この状況」においては「この言葉を使う」ということである。

つまり、英語で相手をなじる言葉であれば、いってしまえば「どんな言葉でも」いいわけだ。



そしてこれをもっと細かく分けていったのが、日常に使う言葉だ。



長くなったので、続きは後ほど。。。




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今、水口先生と「シンクロを起こす」コースの開催を考えている。

その話をしているとき先生は、

「易が秘伝なんや」

といっていた。

なるほどね、今ならその意味がわかる。



「易」は、自分に起こっている「確率」を読む道具なんだ。

易を立てて、現象を出現させ、その出現の具合を読むんだ。



ちなみにこれは、最近出回っている「エンジェルカード」とか「タロットカード」とかも同じこと。

そう、昔の人はよく知っていたんだな。



ただ、先生は、本当に易をきちんと使うためのポイントは、

「いかに易の自分をシンクロさせるかやねん。」

といっていた。

そうか、やみくもに易を振れば、なにの確率を出現させているのかわかんないもんね。



あー、なんか今、すごくシンクロのコースが楽しみになってきた!

はやくやりたいな~~~。




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とりあえずやってみてから、反応を見て考えればいい!

・・・というか、現実はそれしか方法はないんだ!

と分かったとき、僕の行動が変わった。

だから、ドンドンやってみて、

不完全なものをだして、

失敗して、

クレームをいわれて、

何が足りないかを知って、

そして改善してきた。

やることなすこと、動きが軽くなってきた。



うーん、そういえばウチの娘もいつもそうやっている。

人間は自然ではそうやって育っているのだ。



失敗を恐れずに、

というか、なにやってもはじめは絶対に失敗するから、ドンドンやってみよう!

失敗しないと自分がなにが分かっていないかったかわからないものね。

そうして勉強が進んでいくんです。



ちなみにこれは人間関係でもいえること。

何もせずにゴチャゴチャ考えているだけでは何も起こらない!

何も起こらないなら、嫌われたって同じなんだから、とりあえず何か相手に話してみよう。

かつで内気な少年だった僕は、そうやってコミュニケーション苦手な人から、得意な人へと変わっていったのでした・・・



つづく・・・かも?



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