僕は長年にわたって、どうやって外国語、とくに英語をうまく学べばいいかを常々考えてきたのだが、

少し前に最後のポイントを掴んだ気がする。

僕が研究していた最後のポイントというのは、

「いかに英語での表現力をあげるか? いかに言いたいことを表現できるのか?」

ということだった。



結局、言葉というのは、「意味」ではなく「状況」なのだった。

「意味」を考えるからややこしくなり、英語を日本語で訳して覚えるとどうたらこうたら、、、という問題が発生するのだった。

そう、言語というのは、ほとんどの場合は「意味」は、そこまで重要ではなかったんだ。

・・・というと誤解を招くのかもしれないのだが、

「ある言葉」と「その伝えたい状況」が繋がって「意味」となっている、という方が正しい。

だから、まず「意味」から入ると、外国語はどうしても話すために1ステップ余分になってしまい、頭から煙が出てしまうことになる。



じゃあ、どうすれば?

これは非常にカンタンなことだったのだけど、

「ある状況」で外国語のネイティブが「どんな言葉をつかっているか」を覚えることが大事だったのだ。

外国語のネイティブの話している言葉の「意味」を考えてはいけない、というか、話せないのだ。



これは、結局「映画」でやられていることであって、

英語の映画を見ると、英語がわかると、ときどきセリフが、俳優本人が話している言葉の内容とはあっていないときがあるのがわかる。

ようするに「直訳」ではなく「意訳」してあるのだ。

でも、それが正しかった。



たとえば、(悪口でもうしわけないのだが・・・}

「お前の母ちゃんでーべそ!」

といいたい、とする。

でも、伝えたいのは、相手のお母さんが出ベソである、ということではなく、

「この状況」においては「この言葉を使う」ということである。

つまり、英語で相手をなじる言葉であれば、いってしまえば「どんな言葉でも」いいわけだ。



そしてこれをもっと細かく分けていったのが、日常に使う言葉だ。



長くなったので、続きは後ほど。。。




今日もありがとう♪
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