今日は夢のなかでとても怒って起きたのを覚えています。

内容的には、

協力するよ!といっておいて、あとで陰口をいっているのを聞いて、「だったら最初から言えよ!」といって怒っていたものでした。

起きたときに、ああそういうトラウマ的な記憶があるんだなあ、、、と思いました。



人が強い感情を抱くとき、

だいたい過去に悪い記憶(=トラウマ)があるか、

自分の中の受け入れられない自分を他人が表現しているのをみたとき、

です。



だから夢であっても、それがおこれば「成長のチャンス」と考えることができます。

というのは、その「プログラム」が存在しているために、今まで自分はたくさんの可能性の選択肢を棒にふってきたからです。

そのプログラムを排除できれば、新しいパターンの人生を自然に選んで歩むことができるようになります。


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陰陽師の尾畑さんは、

悪いことが起こっているパターンの時は何もせずに休め、

といっていた。

これも同じことだったのね。



悪いことが起こっているときは、

何かをすると悪いことが起こるのだ。



でも、サイコロを振りさえしなければ、悪い目がでないように、

なにもしなければ、悪いことは起こらない。



なるほど。

これが「弱り目に祟り目」「泣き面にハチ」の原則だったんだな。

う~~ん、さすがに昔の日本人は知っていたか。



となると、次に考えることは、

「じゃあ、いつが良いことが起こる日かを知るにはどうしたらいい?」

ってことだ。

ああ、それが「易」の世界なんだね。



次回に続く・・・



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僕がなにかとうまくいくようになるなかで、大きく変わったこととしては、

「とりあえず失敗を怖れずやってみる」

ということがある。

「失敗を恐れず」というよりは、

「はじめから失敗することは分かっていてやる」

という方が正しいかな。



失敗は、したらそれを改善すればいいだけのこと。

でもやらなかったら、それで終わりだ。

完璧主義の傾向がある僕は、ある程度「カンペキ!」とおもうまで昔はなにもやれなかった。

でも、変わったなあ。



というのは、たとえば、アメリカなんかでの起業しようとすると、日本なんかと比べて本当にメチャクチャなところからスタートする。

製品は不良品だらけだし、会社のシステムはできてないし、、、みたいな。

でも、それでいろいろとクレームをもらったり改善しているうちに、うまくいったりするようになる。

実際、今のパソコンのソフトなんかは、もうそういう概念でつくられているから、

あとでどんどん「アップデート」として、補正されていく。

「ああ、不完全でいいんだ」

アメリカにして、それがなんか体の中に染み付いたのが一つ。



あとは、これはプロセスワークをやっていたときにわかったこと、

プロセスワークというのはとくに「フィードバック」というものを大事にするからだ。



長くなりそうなので、続きは「その2」で・・・



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