僕がなにかとうまくいくようになるなかで、大きく変わったこととしては、

「とりあえず失敗を怖れずやってみる」

ということがある。

「失敗を恐れず」というよりは、

「はじめから失敗することは分かっていてやる」

という方が正しいかな。



失敗は、したらそれを改善すればいいだけのこと。

でもやらなかったら、それで終わりだ。

完璧主義の傾向がある僕は、ある程度「カンペキ!」とおもうまで昔はなにもやれなかった。

でも、変わったなあ。



というのは、たとえば、アメリカなんかでの起業しようとすると、日本なんかと比べて本当にメチャクチャなところからスタートする。

製品は不良品だらけだし、会社のシステムはできてないし、、、みたいな。

でも、それでいろいろとクレームをもらったり改善しているうちに、うまくいったりするようになる。

実際、今のパソコンのソフトなんかは、もうそういう概念でつくられているから、

あとでどんどん「アップデート」として、補正されていく。

「ああ、不完全でいいんだ」

アメリカにして、それがなんか体の中に染み付いたのが一つ。



あとは、これはプロセスワークをやっていたときにわかったこと、

プロセスワークというのはとくに「フィードバック」というものを大事にするからだ。



長くなりそうなので、続きは「その2」で・・・



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