「フィードバック」というのは、日本語にあえて訳すなら「反応」っていうことかな。

ようは、なにかをやってそれに対する反応、ってこと。



プロセスワークでは、

とにかくやってみて、そのフィードバックをみて、その介入(intervention)が正しかった(、というのとはちょっと違うけど)かどうかを判断していく。

だから、答えはやってみるまでは分からない、という考えです。



自分の世界は自分の世界、

それ以外の世界はそれ以外の世界だから、

やってみないと、自分がやったことで何が起こるかってのはわからないわけです。



相手に投げかけた言葉、

それがどういう意味に理解されるか、

ってことは、相手が理解することであって、自分には前もっては分からない。

だから、ある程度の予想や準備はするにしても、

言葉を投げかけてみないと分からない。

その上で、誤解されたところはあとで補正すればいいし、

思ったように反応したら、それでいいと判断していく。



こういうことを3年も毎日のようにずっとやってきたから、

すっかり身についてしまった。

そう、やってみてから考えればいい!



「その3」につづくかな・・・



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